TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#160 振り返りに毎回赤ペン入れてる先生ちょっと聞いてほしい12:07 2025年12月14日 227再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教師の土日と仕事、マインドセットの重要性良い振り返りの3レベル!事実・評価・課題設定赤ペン添削はNG?子どもへ伝えるべきこと感想で終わらせない!自己調整学習を促す言葉振り返りを「未来形」にする3つの具体策AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉を整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教授枠を超えて、 言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、 そんなひと時をお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等もぜひよろしくお願いいたします。 いつもコメントありがとうございます。 # チャプター 2 さて日曜日ですね。もうすぐね冬休みに入り、混乱期間もありということで、いろいろね準備されている先生も多いんじゃないのかなというふうに思いますが、 なんか土日の間に仕事するみたいなねことを、ちょっと同僚とね話をする機会がありまして、ちょっと度や年という話をねしていたところなんですけど、 まあ僕は基本的にあの早く帰りたいので、早く帰って家で寝かしつけてから仕事するんですけど、まあなんか苦じゃないんですよね別に。 で仕事する豊かて、なんて言うんでしょう、先々をこう見通してと言いますか、見通して仕事をしているので、なんか自分にとってそのプラスのことでしかないんですよね。 うん、なんかその辺って自分のマインド次第だと思うんですけど、なんか追われて追われて追われて、あれもやらなこれもやらなって言って処理をするっていうよりかは、先々見通して土日の間、土日じゃないわ、そのね、終わった後ですよね、仕事終わってから家帰って寝かしつけも全部終わった後にやっているのが自分の中でプラスの時間としてなんか自分では認識できているので、まあなんかマインド次第ですけどすごくそれがいいんじゃないのかなって話をしていました。 じゃあね、やっぱり先生仕事が趣味みたいなもんですよねって後輩から言われてしまってね、まあ僕はそうなんですけどね、そうなんですけどそれがじゃあ良しとするかというとまあそうではないので考え方次第だなというふうに思っていたことです。 まあそんな話は置いておいてですね、今日はちょっと最近研修で行かせてもらったところでお話しさせていただいた振り返りについてということ、これまで何度も何度も振り返りについてお話ししてきたんですけども、振り返りの中にどういうふうな言葉が含まれていて、どういう言葉が含まれているべきかっていうのを本当に子供らにどう伝えるのっていうことを含めてお話ししていこうかなと思います。 かなり解像度高くお話ししているのでぜひ聞いていただければなと思います。よろしくお願いします。 # チャプター 3 振り返りと課題の設定をセットにしてお話ししていこうかなと思います。 メインは振り返りの話になるんですけども。 振り返りを語るといいますか、振り返りの話をする際に必ず普段の振り返りが子供たちどういうふうな言葉が出てきているのかっていうのは ぜひ一度先生方自分のクラス自分の授業の振り返りがどういう言葉になっているのか分析してもらいたいなと思っています。 分析の方法はまず様々かなと思いますが、大きく分けてどういう風な種類の言葉が使われているのかっていう単語ですね。 単語レベルでの拾い上げ。これがまず一つ分析としてね。 単語レベルでの拾い上げと子供たちの認識がどういう風に向いているのか。 例えばポジティブに認識しているようなことが雰囲気として多いのか、それからちょっとネガティブな雰囲気になっているのか。 それって授業ごとに違うと思うし、そのクラスごとにも違うと思うんですよね。 自分自身ができたと思っているのか、分かったと思っているのかっていうそういう部分。 この辺りを拾い上げてもらえれば多分分析は進むと思うんですね。 振り返りって基本的に入ってくるのは情報の回想という風に言われます。 情報の回想って何なのかというと回想は回想シーンの方の回想ですよね。 要は思い出すということですけど、今日の授業はこういうことがあったなって思い出しながらそれを羅列していく。 情報の回想があるのと、もう一つは評価の言語化。これがなされているのが振り返りです。 評価の言語化。要は自分はできた、できなかったというところですよね。 それがいわゆる一般的な良い振り返りだと思います。 今日こういうことを学びました。今日こういう風な授業があってこういうことを学びました。これについてはこうこうこうでした。 自分はそれに対してこういうことが分かりました。こういうことができました。でもこれに関してはできませんでしたという評価。 この辺りがまずはおおよそされるようなことなのかなという風に思います。 ただそこに対して振り返りをそれだけで終わらさずにその次につなげていく。 要は感想で終わらないようにしましょうというところ。よく言われると思います。 ひろゆきも言いました。それってただの感想ですよね。 本当にただの感想にならないように振り返りとして次につながるようにするには何をするのか。 そこに自己調整を促す言葉を入れましょうということなんですね。 要は振り返りの中に自分の学びを調整する言葉を入れる。 自分の学びを次にどう活かすかというのを自分で考えて未来の学習行動に変換するという風に僕はいろいろ言語化しているところなんですけども。 そうやって自己調整学習を促すような言葉を入れていきましょう。 じゃあいい振り返りってそもそもどういうものだと言われているのかというところですけども。 そのいい振り返りまず3つのレベルがあると言われています。 1つ目のレベルが事実レベル。 2つ目が評価レベル。 3つ目が課題設定レベルと言われるものです。 まず1つ目の事実レベルというところに関して言うと、 シンプルに事実を述べているものがこのレベルです。 さっき言ったような授業の回想ですよね。 あったことを思い出している。 これがまず事実レベルです。 事実レベルのそれはできていてレベル1だと。 いろんな論文とかではわっとと出てきますね。 次の2、評価レベル。 レベル2の評価レベルになってくると、先ほど言ったように、 自分の中でどういうふうなことになっていたのかという、 自分自身への評価がされている状況。 これが評価レベル。 その評価レベルというのになってくると、 例えば、自分自身先ほど言ったように、 こういうことは頑張った。 こういうことはできた。 というような自分のできた、わかったの状態がわかっている。 なかなかレベル高いですよね。 これ結構レベル高いんですよ。 というのがまず評価レベル2です。 評価レベル2じゃないですね。 レベルが2の評価レベル。 3つ目が課題設定レベルなので、 さっき言ったように自分は次こうしていかなあかんとか、 今日はこういうふうになっていた。 例えば、先生は自分と同じことを書いている人を見つけようね。 その人のところに行って話を聞いてみようねと言っていたけど、 それができなかったとか、見つけることができなかったみたいに、 自分が何ができて何ができなかったのか、 それを次にどう活かそうとしているのかというところを振り返りに書く。 これが課題設定レベルの3と。 なおわっととなりますけどね。 なのでそういうことを踏まえて書かせていくと。 そこでやっぱり振り返りに書こうねと言って、 いつもいつも添削を細かくしている先生もたくさんいらっしゃると思うんですけども、 細かい添削がいいわけではなく、 しっかりと子どもたちがどういう振り返りを今は書くのか、 というかそもそも自分たちの学びとしてどういうふうに言葉になっていればいいのかというのは、 しっかりと共有しておきたいところなんですよね。 それがないまま、もっとこう書けたらいいねと、 赤ペンいつも入れているだけではどうしようもないと。 だから振り返りに赤ペンだけ入れている先生は、 ちょっとだけ考え方を変えて、 そういうふうな視点で書けばいいなと子どもたちが分かるように、 授業の中で共有できればいいんじゃないのかなと思います。 で、実際それをどう書かせるねんという話ですよね。 そこを3つセットでお伝えして今日は終わろうと思います。 次のチャプターに行きます。 # チャプター 4 実際では授業でどう書かせるねんという話ですけども、結論は僕は3つにまとめていつもお伝えしているんですけども、 一つ目は、振り返りの問いを未来形にしましょう。振り返りに書かれる言葉を未来形にしましょうということですね。 要は、今日あったことを書くのが振り返りなんですけども、その振り返りの中に未来形を入れよう。 これを言うと結構子供たちは次につながることを書こうとします。 例えば、今日はこうだったから明日はこうしたい、次はこうしたいというような明日次が明確に見えている状態とか、 今日学んだことを次また活かしてこういうことしたいとか、今日の楽しかったからまたこれしたい、それでもいいんですよ。 要は未来につながるようなことを書く、未来形で書くというのを子供たちに伝えています。 もう一つ、成功基準とセットで書かせるということ。 この成功基準というのが先ほど言っていたような共通認識、共通言語になっている、こういうのが書けたらいいよねというところです。 これ振り返りの共通言語だけではなくて、この単元でどういうふうなことが達成できれば成功なのか。 単純に例えば10点取ったら成功ですとなっていれば、10点取った人は成功と書けますね。 10点取ってなかった人は成功できなかったと書けますね、こういうことですよ。 ただそれが10点とか20点という点数になることは稀かなと思いますので、 そこから例えば先ほど言っていたように、先生が言っていた自分と同じ意見の人を見つけて話すことができた。 要はこれがルーブリックというものですよね。成功基準イコールルーブリック。 成功基準イコールルーブリックと言いますか、ルーブリックはABCにしっかり分かれているので、自分がどのレベルか把握しやすいんですよね。 だから成功基準として持っておくのは、例えば一つの文章でもいいかもしれません。 こういうことができたらOK。 そこは評価とか細かく考えすぎずに、子どもたちが負に落ちる言葉で置いておくのが正解かなと思っています。 成功基準とセットで書かせる。 最後がその振り返りを翌日の導入、次の授業の導入で必ず共有するということ。 これは僕前回の放送とか前の放送でも一回お伝えしたことがあると思うんですけども、必ず授業の最初に振り返りの共有から入る。 もちろんその時に振り返りを全て共有できればいいかもしれませんが、そんな時間絶対ないと思います。 絶対ないと思います。言い切りました。絶対ないと思います。 なので振り返りを次の時間になるべく共有したい。 でもこれも振り返りをノートで集めたりプリントで集めていると共有の仕方が難しいですよね。 だからこそここはクラウドを使って集めていくというところが、 時短だけじゃなくて子どもたちの学びにもつながるんじゃないのかなというふうに思っています。 ということで本日は振り返りどう書かせるねっていうところから振り返りに赤ペンだけ入れている先生ちょっと考え直そうぜの回でした。 こういうことをいつも講師として呼んでいただく場合は授業作りとセットでお伝えしていたりします。 目当てと振り返りといって学校で決めて提示されている先生とか学校も多いと思うんですけども、 やっぱり書かせるだけでは意味がないって誰しもが思っていると思います。 その誰しもが思っている振り返りをもう少しいいものにしていくっていうそういうふうなお話でした。 またこういう話していきたいなと思います。 じゃあ本日もありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 102:072.チャプター 205:573.チャプター 303:474.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう んば2025年12月15日いつも学びある放送をありがとうございます😊生徒の振り返りの記述を3つのレベルで見返してみようと思いました。授業の最初は必ず振り返りを共有するところからスタートしています。振り返りの書き方を学ぶっていう部分もそうですし、いろんな面でメリットがあるなーと思っています。1返信 岡田 太郎|Taro Okada2025年12月14日チャンネルのヘッダーに残ってる「国語サウナ」はこのままずっと残してほしい🧖♀️1返信 Asu ka2025年12月14日①事実レベル②評価レベル③課題設定レベルなるほどなぁ。未来形かぁ😊+、-、→をやっている私は合っている?振り返りの共有は、次の時間の最初にできているときとできていないときがあるなぁ。1返信
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生徒の振り返りの記述を3つのレベルで見返してみようと思いました。
授業の最初は必ず振り返りを共有するところからスタートしています。振り返りの書き方を学ぶっていう部分もそうですし、いろんな面でメリットがあるなーと思っています。
②評価レベル
③課題設定レベル
なるほどなぁ。未来形かぁ😊
+、-、→をやっている私は合っている?
振り返りの共有は、次の時間の最初にできているときとできていないときがあるなぁ。