TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#165 「これはできない」理由をちゃんと考えたことありますか11:21 2025年12月19日 198再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「できない」で思考停止する落とし穴失敗を分類し成功へ導く4つの視点「人前での発表」から学ぶできない理由「できない」の裏に隠された真の要因成功体質へ変えるマインドセットの秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では教師という枠を超えて、 言葉を整えることで思考や日常が少しずつ進んでいく、 そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等もぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さて、金曜日です。今週もね、あと1週、1日、頑張りましょう。 さて、えーと、今日はですね、まあ、混乱面談ですね、2日目ということで、 えーと、まあ、うちでもね、いろいろこう、成績の話が出てきたりするんですけど、 まあ、比較的、僕の授業といいますか、僕に対しては、 先生、なんでこんな成績なんですか?ってね、えーと、言われたことはほぼなくてですね、 やっぱりそれは普段から成績の基準とか、これができとったらこうだっていうふうに明確に言っているから、 子供たちに伝わっているんだろうなというふうに思ったりもしますし、 やっぱりそれを伝えていたとしても、それが親にまで届いていないと、結局はね、 えーと、いろんな声が届くことになってしまいますので、 まあ、日頃からのね、信頼関係だったりするのかなと、 別に鼻高く言うわけではないですけど、そのあたりは、今のところ、ね、 えー、まあ、全員が全員うまいこと言っているから、ないわけじゃないと思います。 いろいろね、えー、言えなかったりとか、あると思うんですけど、 まあ、今のところはなんとかやれているかなというところです。 さあ、で、えーと、懇談に関してのね、えー話は、 えー、以前AIと一緒に考えてみましょうよという話を放送させてもらいましたので、 そちら見ていただければと思いますが、 えーと、その前にね、えー、今日の本題に関してですが、 えーと、先日ですね、水曜日ですかね、 えー、パーソルキャリアさんにね、もう今年8回、7回目かな、の、えー、ワークショップに来ていただきました。 今年で、ですね、最後7回目。 で、今年度最後、3年生向けだったんですけど、 ウェルビングの話だったんですね。 抽象度が高くて、うーん、子供ら、その、言語化とかが難しかったところだったんですけど、 その中でむちゃくちゃ良いお話を聞けて、 僕はここ、今まで言っていたけど、なるほどなと改めて思ったっていう、そういうお話です。 まあ、なんやねんっていうと、えー、自分が失敗したとか、失敗期日にある場合、 成功するにはどういう風なマインドにすればいいのかを、 子供らに落とし込む良い方法を教えていただきました。 それを、えーと、本編でお話ししたいと思います。 では、どうぞ。 # チャプター 3 本編ということで、その前にお話をお伝えさせてください。 Xの方でも投稿しておりまして、こちらの方にそのリンクも載せさせてもらおうかなと思っておりますが、 雑誌ですね、教育科学から出ている国語教育1月号にですね、 ICTによる国語授業の見取りということで、寄稿させていただいた記事が載っております。 一冊まるまる国語授業の見取り大全ということでね、 いろんな方が国語の授業をどうやって見取っているのかということをお話しされております。 ぜひぜひ手に取ってご覧いただけたらなと思うんですけども、 僕からはね、ICTによる国語授業の見取りということで、 ICTの一覧性、一覧で見れるということですね。 即時フィードバック、一人一人の見取り、 学習録の蓄積、AIを活用した俯瞰と全体への還元ということで伝えております。 よければこちらのリンクから飛んでいただいて、 もしよければお手に取っていただければと思います。よろしくお願いします。 さあ、ということで本題ですが、 チャリアのね、ワークショップに来ていただいたパーソナルチャリアさんから素敵なお話をいただきまして、 何やねんって言うと、今回その抽象度の高い、 ウェルビングの話だったんですけども、 その中で失敗とは何かというね、そういうふうな質問があったわけです。 で、子どもたちは失敗って何やろうって、 各々考えながら進めていったわけなんですけども、 ここでグループの中で失敗とはみたいな話をしている中で、 子どもたちなかなか言語化できなかったんですね。 ちょっとここに関しては、思うところといいますか、 こうしておくべきとか、こうなっていれば、 というところの僕の足られ歯はよく出てきたんですけども、 そんな中で、私たち大人もそうですけども、 できないっていうところとか失敗みたいなことから、 できないっていうのは才能じゃないよと、 まずは分類するところから始めましょうよっていう、 そういうメッセージをいただきましたので、 それについてお話ししていこうかなというふうに思っています。 まずね、自分できへんなとか、 これはできない、失敗したなじゃなくて、 これはできないと思っていること、 子どもらもそうですし、大人の僕らもね、 つい口にするようなことって多分あると思うんですけど、 結局ね、今回はボイシーの中なので、 すごく端的にお伝えしていくと、 この時点で思考が止まっているという話だったんですね。 自分はできないなというところで、 だからできないっていうのは自分の問題であって、 自分の問題となって何が問題と起こってくるのかというと、 向いてないなっていうね。 こういうふうに理解した上で、 できないというふうに言っている子が非常に多いと。 ここで一気にね、 まとめてしまうともったいないよねっていうところで、 今日はね、このまとめ方っていうのを解いてみましょうよ。 要はどういうふうに考えていくかによって、 全然違いますよっていう話をしてもらったんですね。 そのまとめ方とか伝え方がすごくよくて、 で、そもそもこれ前も僕どこかの放送で言っていたので、 かぶってくるところがあったりするんですけど、 できないっていうのは感情ではないと。 当たり前ですよね。できないっていうのは感情なんじゃなくて、 その状況であると。 だからできないを分類するところから始めましょう。 これが失敗体質から成功体質に移っていく秘訣ですと。 力強いメッセージをいただきまして、 なるほどなと。そういう伝え方があるのかって思ったところだったんですね。 まずは具体的にどうするのかっていうと、分類していきましょうよ。 できないは分類していきましょう。 細かく分けていくことで整理できますよ。 4つに整理してください。 1つ目がそのできないって思ったことは、やったことがないことなのか。 2つ目にやり方を知らないからできないのか。 3つ目が教えてもらっていないからできないのか。 最後4つ目が慣れていないからできないのか。 このできないを分類していくことによって、 自分がこの後成功につながるふうにはどうすればいいのかっていうことが分かってくるよと。 そういうような話だったんですね。 得票しもないことも書いていたりするんですけど、 例えば自分がアルコができないって言っていた中に、 人前で発表することって書いていたんですね。 これどうなんやっていうと、人前で発表することはやったことはあるわけです。 1つ目ですね。 2つ目、やり方も知っているわけです。 3つ目、教えてもらっていないかで言うと怪しいんですよね。 発表の仕方は教えてもらっているかもしれへんけども、 どうやったらスムーズに進められるのかっていうところの具体的なところまでは教えてもらっていない。 4つ目、そもそも慣れていないんですよね。 じゃあこの子ができないと思っている人前で発表することに関して言えば、 教えてもらっていないし、慣れていないからできないんだ。 こう考えていくと、才能の問題じゃないよねってところに行き着くと。 だから誰しも成功するためには4つの分類から考えていくことが近道になるんだ。 めちゃくちゃいいと思うんですよ、この分類。 もう一回言いますね。 1つ目はやったことがないこと。 やり方を知らないこと。 教えてもらっていないこと。 慣れていないこと。 この中のどれですかっていう話ですね。 # チャプター 4 で、分類していくとどうなるのか。 ね、さっき言ったように、やったことがないならできなくて当たり前なんですよ。 そう、だからここは、「いや、そうやな。やったことないもんな。」ってこれです。 で、やり方を知らないなら説明が足りてないだけなんです。 それはこっちから説明するべきなのか、自分でやり方を知りに行くべきなのか、そこは分かりませんが、 とりあえずやり方を知らないなら説明が足りていないだけ。 で、教えてもらっていないなら、これって本人の責任じゃないですよね。 え、教えてもらってません、そんなことって。 これも同じように、教えてもらっていないのか、知ろうとしていないのかっていうそこの違いはあれど、 やっぱり教えてもらっていないなら本人の責任じゃないわけです。 で、最後、慣れていないなら、そう、回数が足りないだけなんですよ。 だからこうやって、できないというその一言の中に違う理由が隠れているよ、と。 だから、自分はできないんじゃなくて、何がどういう風な理由でできないのかっていうのを把握することが大事。 これね、以前の僕の放送でも言っていた通り、同じようなことなんですけども、この4つの分類は確かになと思うところでした。 で、そういう風になっていく中で、じゃあ失敗体質から成功体質に切り替えていくにはどうするのかっていう流れの中で、今のところからね。 成功体質ってじゃあどういう人なのかっていうと、成功が多い人のことじゃないよ、と。 成功が多い人のことじゃなくて、できないときに意味を切り替えられる人のこと。 まあ、こういうのはね、ポジティブシンキングとかリフレーミングとか、まあいろいろ言い方はあれど、ほんとそうですよね。 できないから自分はダメなんじゃなくて、できないって言われたらどの分類でできないのかっていうこういう風な思考ができることで前に進んでいくことができるんだと。 成功体質になってほしいからこういう話をしました。 ぜひ分類っていうことを考えてみて、今できないなと思っていることを一つ一つ自分で解いていくことを心がけてくださいと。 おお、いいなと思ったんですよね。 そう、まあぜひね、これをほんまに聞きたければ、プロから聞きたければ、パーソブキャリアさんにご連絡いただくか、もしくはね、僕にご連絡いただいてもつなぐことはできますし、 二川さんのね、Beyond Labでもそういう風な取り組みというかね、広まり方をしていたので、ぜひぜひいろんなところでやってはる方、取り組みを続けている方、各学校でいると思うので、そこは聞いてもらえればなというふうに思います。 はい、すごくいいなと思いつつ、じゃあですよ、そこでその話は終わりだったので、やらないとできないは違うっていうところを教師の声かけとしてどうしていくのか、 これは次回の放送で話させてもらおうかなというふうに思いますが、教師の声かけにどう落とすかっていうのを、ここが先生方それぞれが考えていくべきところ。 で、我がクラスなら、我が授業なら、我が学年ならどうなるっていうところに変わっていく。 こうやってマインド知ったりとか、そういう風なことを知ったとしても、それが外部の人間から言われること、だから価値があるのか。 じゃあ、担任から言うにはどうすればいい。授業として僕みたいに関わっているだけの人からすればどうすればいい。 学校全体の校長としての立場ならどうすればいい。やっぱり自分自身の立場、環境によって声かけは変わる。 じゃあどう落とすかっていうのを自分なりに、僕なりに言った具体的な言葉の話を次回したいと思っています。 ということで、金曜日なので今日はこれぐらいで終わろうかなと思いますが、ぜひぜひ、残り短い2学期ですが、 そういう風に失敗したとかっていうところからポジティブに変えていけるように、この冬休みまでに色々伝えてもらえれば嬉しいなと思っております。 では、金曜日ですね。今日1日ラスト頑張りましょう。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 101:562.チャプター 205:283.チャプター 3https://www.amazon.co.jp/dp/B0G1RGTHFQ?ref=cm_sw_r_ffobk_cso_cp_apin_dp_2WF3DW39D733JP1DWMQB&ref_=cm_sw_r_ffobk_cso_cp_apin_dp_2WF3DW39D733JP1DWMQB&social_share=cm_sw_r_ffobk_cso_cp_apin_dp_2WF3DW39D733JP1DWMQB&bestFormat=true03:414.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年12月20日できないの分類、なるほどなぁ😊1返信 宮島 あゆみ2025年12月19日パーソルキャリアさんのワークショップを先日二川先生のところで体験しました。やらないを分類するっていいですね!ぜひその部分だけでも生徒に問いかけてみたいなぁと思いました。いつもいろいろなヒントをありがとうございます。1返信
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やらないを分類するっていいですね!ぜひその部分だけでも生徒に問いかけてみたいなぁと思いました。いつもいろいろなヒントをありがとうございます。