TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#167 「やらない」を見抜く、教師の声かけ4分類11:02 2025年12月21日 222再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「やらない」と「できない」の違いとは子どもが「やらない」真の理由「やったことない」子への安心声かけ「やり方知らぬ」子への声かけ術生徒の学びを促す教師の声かけ4分類AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、日常や思考が一つずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等もぜひよろしくお願いいたします。コメントもいつもありがとうございます。 # チャプター 2 さて、日曜日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 昨日はね、忘年会。昨日じゃないわ。おとついか。忘年会がありまして、 昨日土曜日は熱帯夜ならぬ熱中夜ですね。熱中夜やったかな。ちょっと名前忘れましたけど。 城南学園小学校の公開授業と、その後にみんなで集まって、たこ焼きつつきながら教育談義をするという話になりました。 またその時の話はどこかで放送できたらなと今週思いますが、 今日は前回お話ししておりました、続きをしていこうかなと思います。 前回ね、できないを分類するという話をしました。 パーソナルキャリアの方に来ていただいてということで、失敗期日から成功期日に変わっていくにはどうすればいいのかということでね、 お話をさせてもらったんですけども、 今日はその続きとしてですね、じゃあ教室でどうするのっていう教室の声かけ、それを4分類してみようかなというふうに思います。 タイトル通りですね、やらないとできないは違う、これを言語化していきたいなというふうに思います。 では本編お願いします。 # チャプター 3 本編の前にお知らせさせてください。 来年1月10日に大正学園高校で行われます大阪府AI時代の国語教師ロイル認定ティーチャーと学ぶみたいなタイトルでイベントがございます。 前回もお伝えさせてもらったんですけどいよいよねフライヤーとかも全部で揃ってしっかりと告知できるようになりましたのでまたぜひ良ければですね PTXの方グーグルフォームかなご覧いただければなと思っております。 諸々のリンクこちらに貼っておきますよろしくお願いします。 さて本題としまして今日はそのやらないとできないは違うというところをね言語化していこうかなというふうに思います。 かなり抽象度が高いことなので語り出すというか喋り出すとキリがなくなるなと思うのである程度まとめてお話ししていこうかなというふうに思うんですけども 前回が言ってたようにねできないというのを4分類していきましょうよっていうことでそれ子供らにはそのまま使えるよということだったんですけども 今回はねその続きとして教師の声かけどうしますかじゃあ実際どうするのってそういう話ですね。 まずやらないっていうのねできないは違うということですができないは環境じゃなくて状態なんだという話をしました。 今回やらないっていうのなんですけどもやろうとしていないとかやる気がないこういう状況ですよね。 例えばあの子はいつもやろうとしないんやとかあの子はいつもやる気ないからなっていうそういう話です。 ただこの実際は多くのやらないっていうのは要はどこで詰まっているのか自分がどこで悩んでいるのかが分かっていない状態と言い換えられるわけです。 だからやらないっていうのがタイダであるタイダが理由でやらないという場合でもこれはそうですよその場合でもどこで詰まっているのかが分からないからやらないやれないという場合も往々にしてあるわけです。 となれば必要なのは出席ではもちろんないですよね。出席していくのは意味がなくてそこに必要なのは診断だということです。診断です。 要は何がどうなっているのかっていうのを一緒に考えていこうというこのスタンスですよね。 これをAIに投げてみようということもできますけどもやっぱりこのレベルにこの状態にいる子たちにじゃあAI使って自分で分析してみそれができる子はこの状態になってないと思うんですよね。 やっぱりここはしっかりと先生と話をしていかないといけないところ一番サポートが必要な子と言えるかもしれません。 じゃあそのやれないというところでまた4分類していきましょう。 このタイプにまず分けていきたいんですけどまず一つ目やったことがないだからやれない。 言いましたよね。できないの続きです。やったことがないからやれない。 このタイプへの声かけどうなんでしょう。やったことがない。 じゃあやってみようよって言いたいんですけどやってみないんですよねその子は。 じゃあどういうふうな声かけが必要なのか。 この子にとって一番必要なのは安心です。安心。 それ初めてやもんなとか今日は触ってみるだけでええで。 こういうふうなその子にとってやってみようかなって初めてやししゃーないよなって思えるような声かけが必要。 やったことがない子への声かけは安心です。 安心を与えましょう。 そう考えていくと評価を外す必要が出てきます。 要はできたできなかったとかで評価をしていくんじゃなくてまずは触ってみるってことが大事だと。 そういうふうに伝えるべきってことですよね。 そこをメッセージ強く伝えていくと要は脳が試していいっていうふうに判断した瞬間に行動が始まっていくわけです。 子どもたちはやっぱりもうそこでシャットダウンされてるんですよね。 安心感がないから触ったことないしやったことないし分かれへんやられへんできない。 こういうふうになってくるんですよね。 だからやらないっていうのがそこにつながってくるので脳を一回切り替えてあげる。 そういうのが大事かなというふうに思います。 2つ目までいきましょうか。 2つ目のタイプバケットとしてはやり方を知らない子ですよ。 やり方を知らない。 だからやったことがないじゃなくてやり方を知らないだけ。 このタイプにどういうふうに言うのか。 考えてみて。 意味ないですよね。 やり方知らんのに考えてみてはまず無理。 だってやり方を知らないんです。 考えるものにも。 っていうふうになりますので必要なのは分解です。 分解。 やり方を知らない子へは分解をしましょう。 じゃあどういうふうに分解していくのか。 まず一番最初のやり方だけ一緒に考えようか。 ここまではできてるよ。 だから次はこういうふうなステップ。 見える化したりとかどこまでできてるかっていうのをしっかりと伝えてあげる。 言語化してあげるというところですよね。 だからまず次の一歩だけを見せていく。 このやり方知らない子に関してはまず一歩目を見せていけば進んでいける子が非常に多いなというふうに思います。 やっぱりそこは子供たちがやり方を知らないだけで自分はやれるって思っている子も多いからだと思います。 一手目伝えて二手目が分かれへん子に関してはロードマップ的に示すほうがいいと思います。 次はこれや。じゃあ次はこれやって言ってたら結局先生がいないとできない子になってくるので一手目だけ示す。 二手目に悩んでる子。一手目示したのに二手目に悩んでる子。 これに関してはロードマップ的に渡していく必要があると思います。 これが二つ目。 三つ目いきましょう。 三つ目が教えてもらってないっていう子です。 これも前のできないと一緒です。教えてもらってない。 じゃあ教えてもらってないっていうことはどういうことなの? 僕も教師がしっかりと引き取ってあげましょう。 そうやんな。教えてないもんな。 ちゃんと教師が引き取ってあげる。 結局まだ説明してなかったわとか、ここは先生のミスやなってなってくるわけですよね。 これも前回と一緒です。 そうなってくると生徒は自分が悪いんじゃないんやっていうとこですよね。 できへんのは自分が悪いんじゃない。教えてもらってないだけ。 こういう風になってくると。 じゃあ自分が悪いんじゃないんやったら大丈夫かなっていう風にもなってきますし、 そもそも自分が悪いというか教えてもらってないからできへんに決まってるやんみたいに 言う子も少なくなってくるということですよね。そこで。 最後4つ目が慣れてないだけ。 慣れてない。 じゃあこのタイプに必要なのは何ですか? 慣れてないだけ。 そんなもん知らんわ。やってみたらわかるわ。 ちゃうんですよね。 やってみたらわかるんですけど何なんって言ったら時間です。 回数が足りてないだけやで。何回もやってたら慣れるから。 慣れるっていうものをどういう風にしたら慣れるのかというのをしっかり言語化してあげましょう。 回数が足りてないとか。 いや3回目やったらこんなもんやで。よくできてるよ。 ここの安心感を与えてあげる。 要は能力ではなくて回数を基準にするんですよね。 あなたの能力が低いからできてないじゃない。回数が足らないだけ。 もっと回転数回しましょうとか。もっとやりましょう。もっと慣れましょう。 まだ慣れてないのにそれはできへんよ。3回目は大丈夫。 こういう声かけをしてあげることですよね。 だから成長を予定されたものにするわけです。 回数こなせばあなたはできるということですね。 能力じゃないよ。こういう風なところをしっかり言っていく。 そういう風に声かけを4分類で分けていく。前回のできないの続きです。 もしできないのやつ見てなかったらね。聞いてなかったら聞いてください。 できないを4分類にする。 じゃあその4分類に分けてどうやって声かけしていくのという、そういうお話でした。 # チャプター 4 そこで考えていくとやっぱりこのね前回の失敗期日成功体質みたいな話ですけどもやっぱりこれってできないっていうのはやらないとイコールではないんですよね できないイコールやらないじゃなくて まあ言ったら成功体質ってその文化で作られるべきだなと僕は思うんですよね だから教師の声かけがその行動を無理やり起こす言葉だったらダメだと思うんですよ 無理やり だから外的要因でねそれはこう開発的にこういうふうにやろうよもっともっとみたいな言ういいんですよ そういうふうなモチベーションを上げるのはいいんですけども結局自分の中でなぜっていう分解ができていないとできない 何ができないのかなぜできないのかなぜやらないのかですよね でなぜできないのかを理解するのは本人です 生徒自身ですなぜやらないのかを理解するのは教師です もちろん両方とも両方が分かっているべきですよ ただもう一回言うとなぜできないのかは本人が分かってないといけないし なぜやらないのかは先生が分かってないといけないということです だからこそこうやってえっと4分類していくことでその詰まっているところは彼の分かる ようにしていくラベリングしていくということですよね でまぁこういうふうにね4分類というのをぜひ教室で掲示してもいいと思います 僕これは8小学校とか中学校で掲示しているのあまり見たことないですし やっぱりね中学校で教室の中にねいろんな先生が入り混じるので掲示することなかなか 難しいのかもしれません なんですけどもやっぱり掲示していったりすることで生徒が自分で言い始めるんですよね 今はどうやっていうのをしっかり自分で言い始める その自分で言い始めたタイミングがとっても大事だなというふうに思ったりします これまだわからんはね言っているときにあでもやり方知らんだけやはとか まだ慣れてないだけやはとかそうやって自分の状態を言語化できるようになる その瞬間に教師の手から 学びが離れるのかなと思ったりします子供たちが実装していくためにはまずは自分のことを認める ずっと言っていますがそういうふうに自分のことを認めていくためには言語化できる共通 を要する というところに一役買うんじゃないのかなというふうに思います もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:181.チャプター 101:092.チャプター 207:253.チャプター 302:124.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 宮島 あゆみ2025年12月21日4分類を掲示するっていい方法ですよね。生徒が自覚して「言うことができる」ってなったらすごくいいですよね!で、なんで音質変わったんですかね?1返信 ミッシー2025年12月21日生徒と教師で分けるというのにとっても響きました。1返信 Happy2025年12月21日最後の音声が…😆わからないことない❓は何がわからないかがわからないんです(笑)寄り添ってくれるという安心感が見えた時には遠慮なく、こちらもスイッチがいれられるんですよねやっていかないことにはわからない というのが質問できません🙋♀️2返信
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生徒が自覚して「言うことができる」ってなったらすごくいいですよね!
で、なんで音質変わったんですかね?
わからないことない❓は
何がわからないかが
わからないんです(笑)
寄り添ってくれるという安心感が見えた時には
遠慮なく、こちらもスイッチが
いれられるんですよね
やっていかないことには
わからない というのが
質問できません🙋♀️