TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#178-1 「んばさん」と話す国語授業「ワザ」について 前編14:46 1月7日 142再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次国語授業「ワザ」実践の全容学びを可視化する「技の書」伝達型と創造型「ワザ」の独自性「読解の技」に潜む多様な方略生徒が発見する「心の声」の技AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 国語の時間? 合ってますよね。はい。 この番組では、業種という枠を超えて、 言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、 そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等も、ぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、ということでですね。明日から学校という方も、 修行式という方もね、今日から修行式という方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。 夜更かししながら収録を機能させていただきましたMBAさんとですね、 お話をさせていただいた技実践についての収録をさせた、させていただいたものね。 ちょっとトラブルあって前編後編と分かれますので、後編も併せてお聞きいただければなというふうに思うんですけども、 本当にMBAさんが実践されている技の実践、 国語の授業の読みの方略とかですね、その方略を技として学習者が食べていく。 そういうふうな実践をお話しいただいたのと、 そこに付随して僕らがどういうふうに授業を作っているのかとか、 どういうふうに意識していかないといけないのか、 そして僕たちの罪と罰みたいなところをお話しさせてもらいました。 本当に楽しく深掘ることができたので、 ぜひぜひ聞いていただければなと思います。 MBAさんと先日、少し前に一緒に対談させていただいた 青ペンさんが主催されているXの中で国語の授業の会みたいなのを、 中学校の先生らと一緒にやっているものがありまして、 そちら1月17日に次は詩の授業のトークイベントといいますか、 みんなで考える会を開くというふうにお聞きしております。 もしよければMBAさん、もしくは青ペンさんにDMで、 入りたいですって言ってもらえればいいんじゃないのかなというふうに思います。 よろしくお願いします。 ということで、まずは前編こちらの方で流して、 この後、もう一つの方に後編を載せておきます。 よろしくお願いします。 # 「んばさん」と話す国語授業「ワザ」について はい、改めまして今日はですね、ンバーさん、ンバーさんでいいですか、それはもう、ンバーさんでいいですね。 いいえ、スーバーさんでお願いします。 ンバーさんに来ていただきましたので、簡単に自己紹介していただければなと思います。よろしくお願いします。 はい、中野県の公立中学校で、ここ他の教員をしております、ンバーと申します。 何か特別な活動をしているわけではないんですけれども、一応Xで日々の学びとか気づいたことを発信したりだとか、 あとは藤井先生が以前対談されていた青ペン先生と、中学、国語のXの会を立ち上げまして、 月1程度でちょっと勉強会をやっているっていう、ただそれだけの普通の教員です。 あとは藤井先生のボイシーを初回から欠かさず聞いている藤井先生のファンの一人でもあります。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。え、なんですか、めっちゃ嬉しい。そんなまでボイシー1回目からはなかなか。 ないですね。 言ってはれへんような。ありがとうございます。嬉しいです、本当に。 こちらこそいつも学ばせていただいてます。 いやでもその学びの場っていうので考えると、Xの国語の会も、中学校か、メインの国語の会も、 それこそ僕も最初からやってはるのは知ってたんですけど、たぶん最初のほう参加できてなくて、 前回ぐらいから参加してたと思うんですけど、 すごい日に日に会を重ねるごとに人数も増え。 そうですね。 よりマニアックになってきましたよね。 それはあるかもしれないですね。 最新回何でしたっけ、一番最新回は。 初者です。 初者ですよね。 本当にあそこで話している内容を要約してまとめて、 これから中学校の先生になるんだっていう人が聞いたら、 本当にすごい俯瞰してみれるなっていう、コアな部分から、 全体に汎用的なところまでいろいろ見れるなと思いつつ、そんな場を作っておられるウンバさんですけど、 ウンバさん今だから、大学院は行ってはるんでしたっけ。 そうですね。教職大学院っていう、現職派遣という扱いで学ばせてもらってるって感じですね。 だから現職派遣で大学院に、今年いっぱいですかそれは。 昨年度から行かせてもらってる2年間の間です。 今、論文みたいなものにまとめなきゃいけない時期で頑張っていると思うんですけど、 この3月までですね、一応在籍は。 それが今回のタイトルにも入ってる、わざの話になるかなと思うんですけど。 以前ブームでウンバさんがキャンバを活用したといいますか、 キャンバをICTの中心に据えた、オールインワン型っていう言い方をされてはったんですね。 オールインワン型の国語の単元を作りはって、それをちょっと見せてほしいっていう話から、 ちょっとブームで結構長いこと話しましたけど、あれもかかってすごく。 いやでも僕本当緊張してた。あのとき藤井先生と初めて2人で話す。 あんまり自分が何話したか覚えてないですけど。 本当ですか。 あのときは、僕自身もキャンバのいろいろなものをあそこの中に詰め込んだ、 ひとつのデザインの中に詰め込んだものを考えていたところで、 それをまさに実践して貼るということでお聞きしたかった。 それを聞かせてもらってすごく興味深かったところからの技の話をお聞きして。 今回は改めてボイシーの中でなので、これいろんな国語の先生、国語だけじゃないですけど、 いろんな先生に聞いてもらいたいなと思って、その技の話をちょっとかいつまんでお聞きできたらなと思うんですけど、 そもそもどういう研究でそこに行き着いたというか、どういうふうな話をされてるのかというのだけ、 内容だけお話しいただけたらなと思うんですけど。 そうですね。この技の実践は、まだひとつの形としてまとまったものではなくて、 まだ試行錯誤を繰り返しているものっていう前提で聞いていただけたらありがたいんですけど、 技って何かっていうところからお話をすると、簡単に言うと国語の授業で学んだこと、 主に法略的な知識の学びを技っていう感じで技名をつけて見える化して、 生徒一人一人がクラウド上で技の書っていうのを作成してるんですけど、 そこに学んだことを技として蓄積していくことで、過去の学びと今の学びとか今後の学習であったり、 日常の言語生活に活かしていけるようにしていくってことを一応狙いとした実践なんですけれども。 その技の書っていうのは、今はベンズの形で作成していて、片側に読解の技、片側に表現の技っていう感じで、 ベンズの形で子どもたちが位置づけながら蓄積をしていくんですけれど、読解の技っていうのは主に読みの法略であったりとか、 あとは読みの観点であったりとか、あとはもう少し広げたその汎用的な思考スキルみたいなものが読解の技っていうものがメインになっていて、 表現の技っていうのは教科書の文章であったりとか、他者の表現から学んだ表現の工夫ですよね。 っていうものを表現の技っていう形で名前をつけて位置づけていくっていう、そんなイメージなんですけど。 これまでもそういう実践っていろんな方がいろんな形でされてるんですけれど、 この技実践の独自性って言えるか分からないですけど、特徴としては、教師側から伝えていく、伝授していく、 技、知識伝達していくタイプの技もあれば、生徒が自分で発見したその子独自の技とか、 学級の中で生まれた学級独自の技も、その子の技として認めていく知識創造型の技っていう、伝達していく技と創造していく技とか、 すべて広く認められているのがこの技っていうところで、ひとつ独自性になるのかななんてことを考えながらやってるんですけど。 技とは何かっていうところだと、そんな感じの説明になるかなと思うんですが。伝わりますかね。 ありがとうございます。 僕は以前、図とともに見せてもらってるんで、頭の中に弁図も広がってきて、 馬さんがおっしゃられてた例もあるんですけど、 やっぱり図がない中で、たぶん皆さんが頭の中で想像しながらになってくると思うんですけど、 今のお話の中で、読みの方法とかもそうですけど、国語の授業を通して学んでいくこと。 その中でも、先生からこうやって読むんだよっていう読み方とかの表現方法も含めた知識伝達タイプと、 自分たちでこれは使えるなっていう技になっていく、その二つがということですけど、 汎用的なこれは使えるなっていう技にしたときに、 子どもたちがそうやって名前をつけたりとかして技化していって、一つの書物というか、まとめていくってことですね。 これ、先ほどおっしゃられてた学習方略みたいなところで言うと、言葉としては自己調整の話にもつながってくるじゃないですか。 自己調整の学習方略の中で言ったら、目標を達成するために学んでる学び手が、 自ら学びを選択工夫調整する方法や工夫だったと思うんですけど。 そう考えると、自ら学び方を選択するのがその技から選択していって、 工夫は技の組み合わせになって、調整は技自体の調整になってくるっていう感じですよね、たぶん。 そうですね。そのとおりです。 そこの部分で、例えばこういうのって分かりやすい例ってあったりしますか。 例えば読みの技として。 そうですね。読みの技としては、例えば読みの方略みたいなところで行くと、本当にシンプルなもので言うと、 例えば人物相関図に整理するとか。 はいはいはい。サザエスですね。 そうですね。サザエス。この例使いますね。 とか、本当に基本的な構造を理解するために場面を整理しようとか、場面分けっていう技であったりだとか。 心情グラフとかもそうですかね。心情グラフで心情を捉えるっていうのがそういう方略的な技もあれば。 観点みたいなところで行くと、例えば行動描写っていう技があって、行動描写っていう観点から心情を探っていくっていうものとか。 脇役行動具っていう観点とかあったり。 もうちょっと汎用的な思考スキルみたいなところで言うと、比較するとか、比較して読むとか、仮定して読むみたいな。 お思考だったらみたいな。そういうものが読解の技の例にはなってくるかなって感じですよね。 一つ気になるのが、そういうのって、それこそ授業で必ず教えていくことですし、 小学校から中学校までに身につけておきたいスキルというか、読みの方略、読み方みたいなところだと思うんですけど。 知識伝達していく。要は先生から教えられたり、授業の中で決められた。 あらかじめこの単元ではこういうのっていうのはもちろんあるじゃないですか。 それ以外の子供たちから出てくる想像的な、自己発見的な技ってどういうものがあったりするんですか。 そうですね。例えば、比較っていうのをもう少し具体化してて、 ある子が登場人物同士の比較っていうのを考えたり。 その子は走れメロスの時だったかな。メロスとセルヌンティウスの人物像を比較することを通して共通点、相位点みたいなのを読み取ることができたから、 登場人物同士の比較っていうのを特化の技にその子は位置づけていたりとか、あとはなんだろうな、例えば、心の声みたいな技を作ってる子もいたかな。 それは、いわゆるその鍵かっこで示された、登場人物の現像でもなければ、行動描写でもないんだけど、語り手の心の声が現れた描写みたいな意味だと思うんですけど、 そういうものに着目するっていう読解の技を位置づけていたりとか、そういうものかな。 そういうのをざっと思いつく感じだと、そういうものが割と創造的な技に、物語で言うとなってくるかなっていう感じですね。 説明的な文章で言うと、ちょっと藤井先生、聞こえてるかわからないですけれど。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:201.チャプター 101:322.チャプター 212:553.「んばさん」と話す国語授業「ワザ」についてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
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#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術