TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#187 この時代に学校へ行く意味+濃いコメント返し21:36 1月16日 285再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「お手紙」に見る現代の体験格差「時差」を感じる体験が学びを深化共通言語を生む「同期された体験」国語授業が育む生きる力とはAI時代、学校が担うべき役割とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉ととの国語の時間、パーソナリティーの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて、言葉を整えることで、思考や日常が少しでも進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等も、ぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さておはようございます。11月16日金曜日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 ちょっと寒さ和らいできたなと思いますが、まだ来週はねめちゃくちゃ寒いみたいなので 来週末ねボード行くんですよ。ボードというかスキーに家族で行くんですね。同じ大阪の、大阪のと言いますか大学の後輩なんですけど あの阿波湖と一緒にですね。阿波湖、阿波湖って普通に言ってるけど珍しい名字ですよね。 名前言いますが阿波湖と一緒にね、家族で行こうかなというふうに思っておるんですが めっちゃ寒くなるということなんでちょっと心配やなと思いながらね、行こうと思っております。 でですね、この週の最後ずっとAIの話をしてきましたので、ちょっと週の締めとしまして 前回のAI時代の国語授業でも一緒にお話しさせていただいた樋口彩香先生のお言葉をお借りして 少しつなげていこうかなというふうに思っております。 何の話かというとタイトルにもあるように学校のある意味というか 学校がある意味みたいなところを再度考え直した、そんな時間だったのでそこと絡めながらお伝えしていこうと思います。 お手紙という授業、教材ありますよね。あの物語、子供らの反応どうなんでしょう? # チャプター 3 さて、お手紙のお話ですが、アーノルド・ローベルが作の もう本当に小学校ではずっとある教材ですけども、ガマ君がいるわけですよね。 ガマ君とカエル君。なんであれガマ君とカエル君なんでしょうね。 カエル君にも名前つけてあげればよかったのにと思いながら ガマ君は毎日玄関の前に座って手紙を待っていましたっていうところから始まるんですよね。 はい、ここですよ。ここ。 ちょっといつもの土曜日チックにニヤニヤしながら読むとつなげていこうかなと思うんですけど ガマ君は毎日玄関の前に座って手紙を待っていました。 もうこれがわからんのですよ。 そうです。今まで言ってきた共通言語の話と共通体験の話、経験の話ですけども、これがわからんのです。 玄関の前に座って手紙を待つって何と。 まあそれはわかるんですよ。手紙ポストに入るの待ってるのかなってなるんですけど、経験がないんですよね、そもそもね。 毎日毎日ずっと待っていましたが、手紙は全然やってきませんでした。 それはガマ君にとって一番悲しい時でした。 時々ガマ君の親友のカエル君は一緒に座って一緒に悲しんでくれました。 いい友達や、ほんとに。カエル君、ええ友達や。ずっと一緒に待ってるんですからね。 さあ、こんなお話からですよ。 共通言語は共通体験からしか得られないっていう話しましたよね。 これこそがやっぱり学校がある理由の一つなんじゃないかなって思ってるわけですよ。 ガマ君とカエル君が手紙待ってるけど来ない、それでも待つっていうこのやりとりが子供たちに伝わらないことがあるんですよね。 これは僕は小学校の先生ではないですし、お話を聞いたり、ああ確かにそういうこともあるよって聞いたお話からつなげているんですけども、 ガマ君なんでそんなに落ち込むんとか、もう聞きに行ったらいいやんみたいな反応が出てくるらしいんですね。 これめっちゃ面白くて聞きに行ったらいいやんって、ああそうって思うんですよ。 そんな反応が出てくるんですね。 続きとしてね、でもこの日カエル君は別の考えがありました。 ガマ君と一緒に待つ代わりに、ガマ君今日はお家に帰らなくちゃいけないんだ、大事なことをするの忘れてしまって、 そう言ってカエル君は急いで家に帰りましたって言うんでしょ。 何するのかなってなるわけじゃないですか。 読み取っていくわけですけど、その待ってるところでね、そもそも聞きに行けばいいやんって、なんでこうなるんやと。 これ読解力の問題じゃないんですよね。 理由はめっちゃシンプルなんですけど、これまで話した内容と一緒で、手紙もあったことないんですよね。 もっと言うと、手紙っていうものがそもそもどういう役割を果たすのかがいまいち分かってない。 LINEとは違うの? ここの授業、年代にも関わってくるので、一概にそうとは言えませんが、これ中一とやったら面白いんですよね。 LINEでやるのと何が違うっていう。 手紙を待ってるのと、LINEも既読つくかな、返信くるかな、うわ既読ついたけど返信がけえへん既読されてるっていうこの経験あるでしょ。 これって子供らも同じこと考えてるわけですよ。 何が違うんっていうね、今と。 そういうところから、自分の経験と今だからこそしている経験と、このお手紙の中でのガマ君の経験、ガマ君の考えとを照らし合わせながら、自分ならどうっていう風に考えていくのも、やっぱり今の時代すごく必要なんじゃないかと思うんですね。 で、送ってもすぐ返ってこないんでしょ。いつ届くか分からないんでしょ。 ポスト見に行って何も入ってなかったらちょっとがっかりするんでしょ。これこそが手紙じゃないですか。 昔やったら僕らもそうじゃないですか、メール送って、何でしたっけ、メールの送受信の更新みたいなあったじゃないですか。 あれを押して更新するみたいな、絶対これ経験ある人うなずいてると思うんで、うなずいた方はそのままコメントでうんうんやってくださいね。 そういう昔の僕たちの経験もガマ君の経験も今の子供たちの経験も絶対通ずるところはあるはず。 だからそこを時空を越えてじゃないですけども、お互いしっかり話さなあかんし、そこで共有していくのがすごく大事だと思うんですね。 こういうふうなお手紙で言うと時間のずれみたいなもの。見に行って何も入ってないとか、なんでなんみたいなその時差みたいなね。 それを体で知らない子供たちに教え込もうと思っても、なんでそれ分かれへんのって思っても無理なんですよね。知らんから。 だって今のコミュニケーションってほぼ即レスでしょ。即レスじゃないともうあかん時代じゃないですか。 で、よくね、これは別に誰っていうわけじゃないですよ。よく言うのが、最近の子たちはみたいな、ほんまに読み取られへんとか、最近の子たちはほんまに分かれへんようになったよねとかって、そうじゃないんですよ。 そうじゃなくて、能力の問題じゃなくて経験の問題やし、経験を積んでないことはしゃあないことなんですよね。 だから分からないのは当然なわけで。そうなってくると、じゃあどうするのかっていうところですよ。 で、ここで樋口彩香先生がね、言って貼ったのが、その単元に入る前に手紙の経験をさせてるんですって。これめちゃくちゃいいなと思って。 渋谷さんがまとめてくれてあるノート、当日のね、主催者メッセージで語るノートっていうのもありますので、そちらにも書かれております。ぜひ見てくださいね。 リンク載っけておきますんで。だからその単元に入る前に手紙を書くってめちゃくちゃいいなと思って。 で、実際に誰かに書いてみる。で、すぐには書いてこなくて数日待って、まだかな、まだかなって思ってたら、あ、今日来たっていうね、この時間を一回ちゃんと味わうっていう。 これがすごく大事。時差を感じるじゃないですかね。そうしてからお手紙を読んだら、なんかこう待ち遠しい気持ちとか、まだかな、まだかなと思ってポストを何回も見に行く気持ちみたいなのが分かるじゃないですか。 そこのガマ君の気持ちが説明じゃなくて再現になるっていう。これあの感じやんって。やったやんってなる。これがめちゃくちゃ大事。で、ちょっとチャプター変えます。 # チャプター 4 ここで起きているのは何やねんっていうと、この言葉の理解をしましょうねって言ってるわけじゃないんですよ。 言葉の理解を促してるんじゃなくて、体験の呼び戻しをしているイメージです。 だから共通言語って言ったかって、全員で言葉を揃えましょう、はいこれはこういうふうに言うんですよ、皆さん覚えてくださいね、じゃなくて 同じズレ方をした経験を共有するっていうことだと思います。 だからあれなんかこういうのって なんか違和感とかね、もちろん同じ感動もズレというかね、そこも一緒だと思います。 だから同じズレ方をしているとか同じ感動をしているというそこの部分ですよね。 その経験を共有することがすごく大事。 昨日のお話でもさせてもらったように僕は娘と虹を見た感動があったわけですよ。 その感動があったから自分たちの経験として一緒に共有できた。 ここでの共有はやっぱりズレというかね、その待ち遠しさみたいなちょっとした違いだと思うんですよ。 そこを経験していることでより自分の他の読みとか他の経験、他の感じたこととつなげることができるし、 実際自分たちが経験していなかったことだとしても物語の中でこういうことね、確かに確かにってなってくる。 これがすごく大事なんじゃないのか。だから学校があるんですよね。 学校で教えることはもちろん大事です。いっぱいあります。いっぱいあるけども、何のためにじゃあ学校に来るの? オンラインでもできるやんとか、AI撮りでもできるやん、塾でもできるやんって、そりゃそうなんですよ。 やけどもなんで学校でそれをするのっていうと、そのすごく限られるけど、そういうところ同じ時間に同じ条件で同じように待つっていう。 この同期された体験みたいなのが共通言語の土台になるんじゃないのかなというふうに思います。 国語の授業って、文章を読む前にちょっと生きる練習をする教科なのかなというふうに思ったりするんですね。 だから文章を読んで、ハシレメロスも一緒ですわ。もういつも言うんですけど、ハシレメロスも 激怒したから始まりますけど、友達のことを信じる信じないってよくある話じゃないですか。 絶対一人一回は経験してるんですよ。それが大事になろうが、自分ごとになろうが、 どちらにせよこのハシレメロスのメロスの心情に対して共感する部分と違う部分と、 やっぱりそうなんだなって思う部分とか、物語の中で誇張されている部分とか、表現として面白くされている部分とか、 そういうものを全部自分の経験と結びつけていかないといけないんですよね。 経験がないのであれば共通の経験として学校でやりましょうよ。これがめちゃくちゃ読みの上では大事ですよってことですよね。 言葉を教えてるんですよ。やけども実はその時間の感じ方とか、期待と不安の距離感みたいなね、そういうものを育てているんじゃないのかなというふうに思ったりします。 だから元に戻りますけど、共通言語は共通体験からしか得られないと思っているわけです。 それがその体験を意図的に作れる場所っていうのが学校だなと思います。 いろいろ考えていくと今の学校がすべきこと、令和の時代に何をするのか、AIの時代に何をするのか、国語の授業ではとかいろいろ考えますけど、 学校ってそういう場所なんだなって改めて樋口彩香先生のお話を聞いて、今回のいろいろなAIの話を考えて思っていた次第です。 ここまで聞いていただきありがとうございました。本当に今回何か共感する部分とかコメントいただけたらちょっと嬉しいなというふうに思ったりしますので、ぜひ初めてのコメントの方も聞いていただければなと思います。 じゃあこの後コメント返しさせていただきます。よろしくお願いします。 # チャプター 5 さて、いつも皆さんお聞きいただきありがとうございます。 コメントもありがとうございます。 ちょっと遅くなってしまいました。 181回ですかね、この辺りから返していこうという風に思います。 ちょっと解説がないものがあったらごめんなさい。 ちゃんと話してるのに伝わらないの話。 みやじさん、よしだかばんさん、あすかさん、ゆりかさんありがとうございます。 みやじさん、みやじまさんですね。ありがとうございます。 話してるうちに熱くなって、何言いたかったのか結論が分からなくなる時あります。 ああーって後からなります。 特にお説教地味な話の時は、感情に流されないようにしなきゃなと思っております。 ねえ、なんかこう、いや、僕こそですけどね、本当に思います。 熱くなって、ただ僕、熱くなってって言っても、どうでしょう、熱くなる。 まあそうやな、お説教地味なこと、確かにそうやけど、説教する機会がほんとないんですよね。 うーん、担任しててもないんですよね。 いや、これは別に、説教するのがダメとかいいとかじゃなくて、ほんとなくてですね。 何なんでしょうね。 説教しなあかんな、しなあかんというか、もうちょっとね、そういうのしなあかんなと思ってますが、ありがとうございます。 吉田さん、ありがとうございます。先日ありがとうございました。めっちゃ楽しかったです。 すぐに話が脱線して、何の話だっけとなることが多いので、勉強になりました。 プロットとストーリーを意識して話していこうと思います。ありがとうございます。 プロットとストーリー、あれ?僕このプロットとストーリーの後の話しましたっけ? あれ?してない気がする。 続きします。ありがとうございます。 あすかさん、かゆくんの熱い話好きです。 あすかさんのね、そういう熱い思いが好きです。ありがとうございます。 両思いです。 ゆりかさん、ボイコネで生でお話聞けるの楽しみにしています。 マジでそう。ほんとにゆりかさん、いつもありがとうございます。 ボイコネね、ほんとに素敵なお話が聞けると思いますので、皆様からお待ちしております。ありがとうございます。 次、182回のところ、けんけんさんの話ですね。物語を学ぶコラボ放送させていただきました。 みやじさん、ゆりかさん、こざさん、ありがとうございます。 みやじさん、熱いお二人とも本当に真剣に語っててめっちゃ伝わってきます。 国語の先生じゃないけど何か思って帰りますね。 いつもありがとうございます。めっちゃ面白かったですね。けんけんさんとの話も。 ゆりかさん、国語から学べることについて考えたことがなかったので興味深かったです。 話もとても分かりやすくてあっという間の時間でした。 こざさん、長く聞き始めるわ。ありがとうございます。 けんけんさんとのお話、本当に僕自身興味のあるところでしたし、 ウバさんと話をさせてもらった後やったので、より僕の中では解像度高くお話が聞けたし、できたかなと思っていたりします。 けんけんさん、本当にすごく勉強熱心な方で、ウバさんももちろんそうなんですけど、論文やったりいろんな国語の本を読まれて学んでおられる方なので、 僕なんかよりも、よっぽどいろんな方法とか知識を持ってある方なので、 ちょっと僕がまた聞きたいなと思っているので、第2回あると思います。ぜひよろしくお願いします。 つい183回、国語を学ぶといわゆる難しくなるの話。 あすかさん、土屋さん、みやじさん、ありがとうございます。 あすかさん、やっぱりいい回だったんだね。いいなと。ありがとうございます。 めっちゃいい回でした。 土屋さん、すごく行きたかったです。なかなか情報キャッチできず。 今月末はボーイスコレスト楽しみにしています。生身の対話の深さを感じました。 一旦立ち止まって考え続けたい。そして問いを持ち続けたいと思います。 本当に楽しみにしています。よろしくお願いします。お会いできるので。 絶対声かけてくださいね。よろしくお願いします。 みやじさん、黒瀬先生、原田先生のフェイスブックを見て相当に内容が濃かったようですね。 本当そう。めっちゃ濃かった。 行きたかったな、問いを持ち続ける大事なことですよね。 自分で返信していますが、みやじと表記名を変えました。 みやじまです。よろしくお願いします。 ありがとうございます。めちゃくちゃ濃かった。 黒瀬先生も原田先生もフェイスブック更新してあったんですよね。 僕もします。ありがとうございます。 さて最後、184回ですね。 共通言語が消えた時代の国語授業ということで、 土屋さん、ユリカスさん、みやじさん、ありがとうございます。 共通言語の話、めちゃくちゃ納得でした。 同じ経験をしたことがあるって大事だなと改めて思いました。 それから国語やっぱり好きだなと。嬉しい。 なんかそういうのいいですよね。ひょっとしたら初コメかもしれません。 あれ?前回のも含めてどうでしょう? 土屋さん、1回してくれはったような記憶があるんですけど、 いつもありがとうございます。もうそんな。 コメントみなさん、ありがとうございます。 ユリカさん、共通言語ってそういう意味でしたか? 獲得する言葉が偏るってことですよね。 そうそうそう。そんな感じです。 私がニュースを見なくなってしまっていけないんですが、 ふとテレビで殺人事件のニュースを見た生後息子が、 ヤバって言ったんですよね。 正直殺人事件ってありふれているニュースだと思うんですけど、 彼にとっては本当に世の中に起きていることなんだとか、 日本で起きている事件の数の印象が、 私とは多分違うんだろうなと思って、 それがいいのか分からないのか分からないんですけど、 でもやっぱり息子たちには胃の中のかわずかんを 強めている生活を仕立てるのかもしれないなと、 今日の放送を聞いて思いました。 だから国語を勉強する時間ってありがたいなと、 親として思いました。 250文字ではそれなかったですみません。 250文字までなんですね、コメントって。 ありがとうございます。 うーん、なんか、どうでしょう。 え、ヤバがどういう反応かですよね。 なんかそこから繋げられたらいいなって思ったりはするんですけど、 うーん、どう思うっていうのもあれですけどね。 いやでもそう、どうでしょう。 殺人事件のニュース見てヤバって言った。 うーん、そうか。 だからありふれてる。 そうね、ありふれてるのは悲しい話ですけど、 確かにありふれているニュースではあるものの、 そのニュースをパッと見たときにえーヤバってなる。 うーん、やっぱり身近なものとして捉えているわけでは もちろんないと思うんですけど、 単純にそのことを見て、 そのね、殺人事件のニュースを見て、 大変やなと思ってえーヤバって言った。 まあその先ですよね。 その先が僕は大事かなって思ったりしますね。 うーん、どう思うっていうか、 え、知ってた?とかそこからかなって思ったりはしますが、 まあうちの娘もそうなんですけどもよくね、 そういうふうな反応をしていたりします。 小一ですけども一応反応はしやるんですよね。 そういうニュースを見ると。 へーみたいなとか、 なんか前のマンションから2歳の子、1歳の子が落ちちゃったニュースとかで、 なんでそんなことなるんとかも言ってるんですよ。 マンションに子供2歳おんのに出たあかんやんとかね、 言ってたりするんですけど、 まあそりゃそうよなと思いながら。 鍵閉めてなかったんとかって言って、 まあでもそれもある意味自分の経験と照らし合わせてるのかもしれない。 てかそうですよね。 だから自分の経験上鍵閉めてたら出られへんやん2歳の子がって思ってたりとか、 自分はそんなになれへんけどなんでそんなになったんやろうとか、 自分の親は、僕だね、 まあ1歳2歳の子を置いて外に長い時間出るとかありえへんのに、 なんでそんなことしたんやこの親はってやっぱり生意地ながら思ってるんでしょうね。 でも確かにそういう考えができるのってすごく大事ですよね。 はい、いつもありがとうございます。 で、みやじさん。 共通言語って本当になくなっていて、 社会でも説明のときに上手い例えができなくて困ります。 何かを共有することって大切ですよね。 全教科そうですよね。 例えって要は難しい話を簡単にするときに使うわけじゃないですか。 じゃあ簡単にするために共通言語とか共通認識、共通経験を使って説明するわけですよね。 じゃあみんながああなるほどそういうことかとか、 あああれのことねってなりやすいっていう。 だからどんな赤色って言われたときに、 ああほらあのポストの赤色やんかってあんな感じって言ったら、 あああののぺっとした感じねって思うし、 あのトマトのあの赤い感じやんって言ったら、 ああなんかこう針のある感じねとか、 いや血のあの赤さやあの感じって言ったら、 ああちょっと黒みがかった赤ねっていう風に、 共通のものを思い浮かべられるからこそ、 例えとして出す意味があるわけですもんね。 うーんそういうことを考えていくと、 やっぱ例えの出し方って教師側にもね、 語彙力とかその引き出し力は求められますけど、 共通言語がなくなっていくとそれがどんどん難しくなっていきますね。 ありがとうございます。 もう一個ありましたね。185回のやつですね。 えーどこでしょうか。185回。 AI時代の作文指導の話。えーと宮路さん。 AIを使っての作文、自分も随分とお世話になってます。 自分だけで考えていたときにそこまで思いつかなかったっていうところまで提案してもらえるので、 そこで考えが深まる。そこに感動してます。 でもと思うところはありますが、活用の仕方ってことを考えていかなきゃなと思わされる毎日です。 えーどうでしょうね。 僕もめちゃくちゃお世話になっていますし、 僕たちは、あえて言いますけども、 僕たちはそこまで思いつかなかった、そんなところまで提案してもらったって言って、 考えが深まると思っている時点でOKなのかなと思ってたりします。 丸投げしているわけですけども、丸投げというか投げているわけですけど、 投げて対話した上で深めていってて、 なおかつそれが、要は自分の頭のログとして、履歴として残っていればいいんじゃないのかなと思うので、 チャットの内容は全部覚えてないですけど、 あ、そうやそうや、前ジェミニーとああいう会話してたなっていう風になってくるんでしょうね。 これからどんどんどんどん、もっと。 僕はすげーにそれを体感しているので、そんなことになるかなという風に思ってたりします。 コメント皆さん、いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:181.チャプター 101:182.チャプター 206:133.チャプター 303:594.チャプター 409:495.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yurika.uri1月16日かえるくんにも名前つけてあげれば良かったのに🤣笑学校のありがたみを本当に感じます。1返信 ブラックサンダー1月16日うんうん。1返信 みやじ1月16日11月…?スノボ、いいですね。もう何年もスキー(しかしたことないです)にも行っていません。メールの件、うんうん、ですね。共通の体験って本当に大切。自分の体験、説教しなくていいって羨ましい(笑)1返信 Asu ka1月16日共通体験の大事さ、そうですよねぇ😊「お手紙」を読む前に、お手紙大剣!素敵ですね♥️1返信 Asu ka1月20日うわ😅大剣💦お手紙体験‼️1
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#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
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学校のありがたみを本当に感じます。
スノボ、いいですね。もう何年もスキー(しかしたことないです)にも行っていません。
メールの件、うんうん、ですね。
共通の体験って本当に大切。自分の体験、
説教しなくていいって羨ましい(笑)
「お手紙」を読む前に、お手紙大剣!素敵ですね♥️
お手紙体験‼️