TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#192 発表会は、読み原稿を書く時間が9割。11:02 1月22日 226再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次発表会の鍵を握る「読み原稿」の重要性スライドと読み原稿の言葉、その違いとは聴衆に届く発表へ導く読み原稿作成術読み手とスライド操作の一体感がもたらす効果発表後、感想文より先にすべき「問い」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやイイネ等も是非よろしくお願い致します。 # チャプター 2 さておはようございます1月22日木曜日皆様いかがお過ごしでしょうか 本当に寒いですね皆さん大丈夫ですか風邪引いてないですか あの あまりにも薄でと言いますかあの薄いアウターを着てしまって本当に後悔しているんです けども 前も言ったように僕服装で気温調節体温調節をすることがすごく苦手で というか季節温度に合った服装ができないという致命的な欠点がありまして シンプルなんですけど寒いのに山大丈夫やろうって言ってちょっと薄で着て いって後悔するとか 今日ちょっと寒いって言ってるからって聞いてそうしたら結局めちゃくちゃ汗かいてあのアウター 持って歩くことになるとかねよくあるんですけどね自己調節大事な話ですねしっかりやって いきたいと思いますがさで 国語の話ということで国語かける丸々をいろいろ考えていたところなんですけども昨日はね 国語かける m 1の話をしてみました ムーンとはいえ審査員の話とかまあ漫才とか落語とかいろんな話をしていったんです けども 今回ですねえっとちょっとか学校にまた戻ってきまして国語かける今のこのシーズン発表会とか 学芸会的なものをしている学校も多いんじゃないのかなと思いますのでその発表会について 国語化の視点からいろいろ考えてみようかなというふうに思います # チャプター 4 はいということで発表会ということですけどまぁね僕は中学校の教師なので発表会 っていうとまぁ今の季節で言うとですね 外でやってきた職業体験 これの報告会があるんですね体育館でプレゼンをしたりとかその前にクラスで クラスのみんなにプレゼンをしてで学級代表を決めて学年でみんなで見るみたいな そういう機会があるんですけど僕はこの発表の過程とか そういう風な授業以外ですよねで作っていくプレゼンであったり スピーチであったりそういうものの作っていく過程とその後の結果 振り返りみたいなところがすごく国語の絡んでいくところなのかなというふうに思っています まずねその過程から考えていきたいんですけども どうしてもねやっぱり発表会というかそういうものが終わった直後ってうまくいったか とか勘だとかねそういう話ばっかりでやっぱり本番のできれどうしても子供を見てしまったり 子供自身もそういうふうに見たいと思うんですけど 発表会がゴールじゃないよという話をしっかりとしていった中でまずプロセスが大事だよ っていうのを伝えていきたいなと思うんですよね でどうですかねしっかりと原稿読み原稿って用意していますか これ読み原稿を用意するかどうかってもちろん学校の先生の音それぞれのクラスごと 学年ごとの取り組みの サイドと言いますかリュードと言いますかどれだけ細かく考えていくかというところにも よるかな よるのかなと思うんですけども僕はこの読み原稿っていうもの 結構大事にしています僕は台本はあのこういう音ボイシーとか用意しないんですけども 読み原稿みたいなものは子供に必ず作らせていて でまぁなぜかっていうともちろんですけどもプレゼンの時に自分自身がどういうふうな順序で 話すのかっていうのを考えるそのプロセスめちゃくちゃいいよねっていう話なんですね で読み原稿って実際どういうふうに書いていくのかっていうと あれどうですかね皆さんえっと読み原稿例えば スライドを作ってから読み原稿を考える人と読み原稿というかある程度のこの話すことを 考えてからそれに合わせたスライドを作っていく人と もちろん微調整含めるといろいろあるかなと思うんですけども この読み原稿を考えていくときにまず子供たちに意識させたいのは絶対に スライドを作ってから読み原稿を考えるというところです でスライドを作る前にはアウトラインを考えていくっていうここですよね アウトラインはやっぱり こちらが用意することも多いでしょうしそれは良いと思います ただアウトライン考えてスライドを作った時に自分のスライドを読み原稿に落とし込んだ時に どこまでをスライドに残してどこを読み原稿にするのか で読み原稿を言うときに要は何を伝えるのかどんな順番なら伝わるのかこの言葉でいいの かっていうように スライドと読み原稿の言葉は違うっていうことを認識させられるんですね これめちゃくちゃ大事な営みなんですけどもこれ実は こういうスライドを作るとか発表とかの時の読み原稿でしか まあこれが一番身になる学びだと思ってるんですね 実際に誰かに聞いてもらうというタイミングって多々あると思うんですけど スライドを作ってそのスライドにある文章言葉から読み原稿を作るとなれば 当たり前なんですけどもよくあるパターンとして スライドにまあまあな量の読む文章を載せてしまっているパターンよくありますよね これ小学校の研究授業とかね探求の活動とかの発表会みたいなものに行かせて 聞かう 行かせていただく機会多くなってきたんですけどそんな中でもやっぱりスライドに読み言葉が たくさん並んでいる これがすごくもったいないと思うんですね やっぱり 小学校段階からそういう相手に伝えるっていうことを意識させた時に 表現の一つの方法としてスライドを選んでいるのであれば そのスライドに提示するものはしっかりと考えていきたいですし どういうふうにしたら相手に伝わるのかというものを先生も伝えていきたい そうなった時にスライドを作って読み原稿を考えるってなるとほぼほぼスライドと読み原稿 同じ言葉なってないということが多々あるんですね ここが作文指導というか文章を考える 読む言葉を考えるという時にすごくいい営みになっています で どちらにせよ読み原稿を作ってじゃあそれで読み原稿を見ながらスライドを動かしながら やってみましょうグループの時ってあれ あの分担したりしますよね一人はスライドを動かす人で一人は原稿を読む人って なるんですけどもこれねまあ しゃあないんですけども僕はあんまり良くないなと思ってて で原稿をこう回し読みする場合もあるじゃないですか だから仕方ないなとはいえどう 原稿を読む人とスライドを動かす人は一緒であってほしいなと思うんですね だってそこにも表現の意図は含まれるやんっていう これはね小学校でもできているところあるんですよ僕見てたらよくあるんです 本当に意識したいところで スライドの動かすタイミングよくちょっと待つと言う時あるじゃないですかあっ次お願いします みたいなんとか あれって本当にねあの聞いてる側にとってはというか伝えることとしてもったいないんです よね だから子どもらにも回し読みでもいいと思います 回し読みでもいいんですけど読んでる人がスライドを動かすっていうことを意識させて でそれができるような環境を整えるのは先生だと思います 例えば1台のパソコンで読み原稿を表示して1台のタブレットでまぁパソコンで スライドを表示させるとなれば横に並べられるだけですよね並べるだけだと思うのでそういう ような環境の設定をしっかりしてあげることが大事かなと思っていたりします なのでこの発表会とか 探求の音それこそまとめの授業とかそういう時には必ず読み原稿を作らせてあげてほしい でそこで意識することは読み原稿とスライドの言葉の違いを意識させること そのままのスライドでいいの読み原稿とスライドほぼ同じ言葉になってない じゃあどっちかを変えようよこういう声かけをぜひしてもらいたいなというふうに思って います # チャプター 5 はいでここまでがプロセスのところですけども終わってからの振り返りですよねやっぱり 振り返りね発表会の後にいきなり感想文を書かせること多いと思うんです ただいきなり感想文書かせるよりも もっといい方法があるなと思ってで いきなり感想文を書かせると本番でうまくいったかどうかっていうところをやっぱり メインにね書いてしまうことがあると思うんですよ なのでその原稿を書く中で悩んだ読み原稿ね書く中で悩んだこととか直したこと 工夫したこと必ず次につながっていくようなそういうことを書いてほしいじゃないですか じゃあ感想文書かせる前にちょっと先生が話しするっていうのはめちゃくちゃ大事だと思います 発表会終わりましたでそれぞれの猫発表を聞いてこっちでメモ取るとか感想書く これは良いと思います他社の評価ですよねこれは良いと思います ただ終わってから全体の感想とか自分の振り返りを書くときには 問いを先に投げた方がいいなと 読み原稿の時どんなこと悩んだとか 書き直している人多かったけど書き直してこういうようなところが良くなったと思うという表現 あったとか 次に同じことをするなら何を一番大事にする こういうことを感想文書かせる前に向き合わせてください 先生が投げかけてみてくださいそうすると感想文の質が圧倒的に変わります 時間がなければ感想文のタイトル僕やったらロイロノートの提出箱にいつもタイトルを 書いています 提出箱の振り返り必ず出させるんですけどそこにはタイトル 例えば今日の授業で学んだことだけじゃなくて今日の授業でこういうことを話したけどそれ についてあなたはどう思う みたいなそういうタイトルにした上で書かせてみると圧倒的に振り返りの質が変わって きます やっぱり 自分自身感想として書くのか振り返りとして書くのかというのを生徒はやっぱり認識でき てないことが多いので振り返りという視点で感想を書かせたいのであれば先生からの 問いをぜひ発表会終わった感想を書く前に入れてみて欲しいなというふうに思っていたり します やっぱり発表会って成功を見せる行事ではないじゃないですか だからこそその原稿を書く読み原稿を書くプロセスとあとは終わってから言葉と自分の 言葉と向き合った経験それを残す時間にしたいなと思うので まあ声に出して終わるんじゃなくて言葉を選んだ理由まで振り返ってほしいなと思って います ということで 自分たちの言葉もそうですけども 生徒言葉子どもたちですね子どもたちの言葉を整えるそんな1日にもなったらいいなという ふうに思っています はいということでありがとうございました発表会まとめのね なんでしょう 授業みたいなものってこのシーズン多いかなと思いますのでぜひそんなことを意識して もらえたら嬉しいなというふうに思っていたりします はいではありがとうございましたまたこんな話をしていきたいなと思います もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 101:262.チャプター 206:213.チャプター 402:594.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃1月22日スライドと読み原稿…悩ましいです🌀結構練習が必要とは思いますが、発表がゴールではない、という言葉は心強いです✨振り返りの問い、とってもいいですね✨感想とは違う、ちゃんと振り返りができそうです👀1返信 みやじ1月22日スライドに文字を載せすぎる、って本当に多いなと思います。スライドの作り方、事前指導で伝えるけど、そこから離れられない生徒多くて、苦慮しております。でも伝え続けていかねば。1返信 Asu ka1月22日まさに今、やっているところです!!2月末の発表会に向けて、スピーチの内容を考えているところです。原稿が先か、資料が先か、子どもに委ねてみました。原稿から書いている子が多いです。1返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
結構練習が必要とは思いますが、発表がゴールではない、という言葉は心強いです✨
振り返りの問い、とってもいいですね✨感想とは違う、ちゃんと振り返りができそうです👀
でも伝え続けていかねば。
2月末の発表会に向けて、スピーチの内容を考えているところです。
原稿が先か、資料が先か、子どもに委ねてみました。原稿から書いている子が多いです。