TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#206 200回記念!国語と2人の原体験の話 with こざさん1:10:19 2月6日 221再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次藤井と小澤の国語観形成の原点情と知が織りなす授業アプローチ国語教員になった意外な道のり卒業生に響く教師のメッセージとは深い学びを促す振り返り指導の極意AI文字起こし(β版) # おはようございます おはようございます。言葉整う国語の時間 パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねとも是非よろしくお願い致します。 # こざさんとの国語対談 みなさんおはようございます。 2月6日、金曜日ですね。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 本校はですね、本校というかうちの学校は、 昨日、校内授業権がございまして、 今日は、校区の研修会の最後の年度の締めがありまして、 2日連続研修があるんですけども、 昨日の研修もすごくよくて、 若手の社会の先生が授業をしてくれたんですけども、 本当に頑張っていろいろ考えている校で、 僕にもいろいろ聞いてくれたりとか、 今回の研究授業に関しては、 あまり関わることができていなかったので申し訳ないんですけども、 頑張っている授業を見ると、 もっともっとこうしたらいいのにも出てくるのと同時に、 そういうふうにできるとか、そう考える、 そうチャレンジしてみるっていうのがやっぱり大事よね、 っていうのをすごく感じた1日でした。 本当にこの場を借りてというかあれですけども、 お疲れ様でしたと改めて言うのと同時に、 僕がいっぱい貯めた、グッドノートに関して貯めたものを、 まだどこかで伝えられたらいいなというふうに思っています。 はい、ということで、 昨日ですね、夜の22時からですか、 結局23時半前ぐらいまで、 小澤さんとね、栃木の小澤さんと、 国語の話とか、自分たちの原点の話をたくさんしました。 結局1時間ちょい喋ってたんですけど、 僕は小澤さんとの話をしていると、 毎回自分の頭の中が研ぎ澄まされて、 思考が整理されるんですよね。 最後にも言ってるんですけど、 アウトプット本当大事って再認識する、そんな時間でした。 僕たちの出会いからですね、 僕たちがどういう授業を大事にしていて、 どういう国語感を持っていて、 お互い違うところがあるけど、 なんでこんなにも国語の話をお互いずっとしているのか、 3時間ズームほぼ毎週していたのはなぜか、 みたいなことを1時間ちょっと喋っているので、 まあだいぶ長いので、 2倍速で聞いていただいたりとか、 いろいろしながらね、 ラジオ代わりに聞いてもらえたら嬉しいなというふうに思います。 ということで、本編どうぞ。 # 200回記念!こざさんと国語の話をめちゃくちゃするよ はい、ということで皆さんこんばんは。 今日は200回記念ということで、満を持しての小田さんにお越しいただきました。 小田さん、自己紹介よろしくお願いします。 藤井くんおめでとうございます、200回。 栃木の中学校の公立教員の小田木です。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 いやー、100回の時に出てくださいって言ってたのに。 ずっと待ってたんですけど、何にも来なかった。 いやいや、まあね、いろいろバタバタしてた時期やったから、あの時期は。 いやー、すごい、本当にそれをずっと続けてるんですから。 結局200回ですけど、とりあえず今日は小田さんと、何の打ち合わせもしてないけど、とりあえず小田さんとの出会いがいきますか。 そうね、そこだと思う、多分。 あのとにかくね、僕が外に学びに出るきっかけをこう作ってくれたのが、藤井くんだったんで。 いやー、いいですね、その外に学びに。一番最初はだから2年前ですか、あれは。 そうそうそうそう、本当に丸2年じゃない? で、2年前の1月でしたっけ、あれって。 1月か2月だと思う。 そう、その時のマイクロソフト、違う、あれはどこやったっけ、インプレスですね、東京にあるインプレスっていう雑誌社の本社のところでイベントがあって、 で、それは何のイベントかっていうとマイクロソフトが主催したエデュデイっていう教育者とか教育関係の人らが集ってイベントを開いていた。 そこでエデュベースの枠ですね。 エデュベース枠で5人か6人が5分ずつプレゼンをするというライトニングプレゼン企画があり、そこに呼んでいただいたので、僕はそこでお話をしに行ったと。 で、そこに小澤さんが、小澤敦次から、初めてですよね、だからあの時が。 そう、でも外に、本当に部活動でね、僕ちょっと柔道部顧問なので、ちょっとガチガチに部活動やってるので、基本的に外に学びに出るってことはしたことがなかったんですけれど。 藤井くんのね、ノート。 そうか、最初ノートからなんだ。 そう、ノートにたどり着いて枕の創始の実践とか、萌えいの実践を見て、そのパフォーマンス課題の定め方とか、そういうところがすごく自分のやってることと似てるし、自分のやりたいこととか、この人とだったら絶対話し合うし、 この人と一緒にワクワクパフォーマンス課題考えてたらめっちゃ面白いだろうなっていうふうに思って、これどうやったら合えるのかなと思ったら東京来るっていうのがたまたまね、見つけた。 すごいいいタイミングでしたよね、こんなのね、あれ。 いやー、だからその前後というかその前にね、あのメッセージもくれてあって、向こうでなんやかんやあって結局初めましての状態でいろいろ喋っとって、隣に座ってマイクラ、翔太さんのマイクラのやつを一緒に一台のiPadでやるっていう仲良しなことをしてたんですよね、あの時ね。 そこからスタートで、いやでもその学びのきっかけじゃないけど、だって小田さんでこそ今どこにでもおるイメージで、何日東京行ってんのっていうぐらいにいろいろね、イベントにも顔出してあったりするし出てたりするけど、でもやっぱりそれのきっかけになってたっていうのはまあね、嬉しい話やし、いやーよかったですね、あの時にね、あえて。 だってその時だってまだ翔太さんのことすらよく知らなかったのよ。 あ、そっかそっか。 そう、あのインプレスのイベントに翔太さんのことも知らずに、あの藤井海に会えと、あとね、生井先生も出るっていうふうに聞いて、生井先生、初者のね実践やっぱすごいなと思って。 あれね。 すごいなっていうふうに思ってた人が、二人出るぞって思って。で、藤井君にだけは連絡をしながら、ここで会いましょうって言ってね。 ほんで来て、すっごいでかい人来たなって思って。すっごいでかい、うわ、柔道やってはるって言ってたけど、やっぱり耳柔道の耳なってるって思いながら、うわ、でかい人来た、思ってた人とちゃうって思ったね最初に。 思ってた人とちゃう、もっとなんか、ちゃう思ってたっていう感じからスタートしたけど、まあ結局ね、いろいろ話をしながら。 あの時もだから、えらい熱込めてノートの話をしてくれはったのは覚えてるけど。 いやー、でもあの時の実践発表は僕はだから、えっと、国語の授業をどうやって面白くするのかみたいな。 そう、教科書と教科書の外を接続するって話だったね。 その時にやっぱり枕野草子の話とか、島崎闘争の詩の初恋の話とか、ああいうのをちょこちょこちょこちょこして、まあ教科書を超えるような学びっていうのでパフォーマンス課題の話をしてたっていうのが、あの時のプレゼンで。 いやー、そっからまあかれこれ2年間と。 うん。 ということで、いや2年経ちましたね。 そうですね。 とにかくね、あれなんよ。その時の実践の、やっぱりね、こう例えばモアイの説明文とかってさ、普通にやったらほんとにつまんないじゃん。 うんうんうんうん。 やっぱりね、小学校の先生になった時に、小学校の先生から中学校の先生になった時に説明文をどうやってやったら子供たちがこうやって前向きに学ぶようになるのかなって。 うん。 あのさ、構造だけを。 うんうんうんうん。 ここに何があって何があってとか、何段落からこう分かれてみたいな、授業を先輩たちがやっぱしてて。 よくある版書のね、ノートに移す。 そう。で、穴埋めみたいなワークシートが出てきて。 うんうんうん。 絶対会の授業で、子供たちが死んでいく様っていうのには、やっぱりああいう授業をしたくなくて。 うーん。 で、ずっとどういう風にやるかなっていう風に考えてて。 なんか、こうちょっと新たな視点を、あのモアイの実践だね。 うんうんうんうん。 で、見させてもらって。 やっぱかなり、やっぱりね、パフォーマンス課題の立て方と、やっぱりそのアウトプット前提で文章に当たっていくみたいなところを。 はいはいはい。 やっぱり藤井くんと出会ってね、ずーっとこう考えるようになってから、より楽しくなってきたね。 あーでもやっぱ、授業者が楽しいですよね。あれやってると。子供らのいろんなアウトプットが見えるし。 あー確かに確かに。 いやだから、そういうね、もう小澤さんと何回そういう話というか、ずーっとしてたから分かれへんぐらいやけど。 まあだから僕らのね、まあそういう話も含めてやけど、やっぱ国語の先生として、中学校の国語の先生としてずーっとこう、まあかれこれいろんな話をしてきた中で。 うん。 あの、あんまりみんな知らんというか、あのね、僕とか小澤さんのことをよく知ってくださってる方々も、え、そうなんやって思うことって結構いろいろあると思うんですけど。 うん。 それこそこんだけいろいろ喋ってるけども、小澤さんと藤井の国語授業の立て方みたいなんて圧倒的に違うんですよね。 そうなんだよね。 ここがほんと面白いところで、これ、たぶんね、それこそ中学校の国語の先生今来てらっしゃ、来てはりますけど。 あ、ほんとに。 うーん、やっぱり。 俺の方からは見えないんでね、誰が来てるかとかね。 そうそうそうそう。今ね、え、小澤さんでしょ、土屋さんでしょ、で、ヒロさんでしょ、ンバさん、しゅんさん、あすかさん、みやじさん、わいぬさん、きやまさん、にくきゅうさん。 うん。 そう。で、来てくれたはって、あ、あすかさんちなみに今日のね、この放送何時までかっていうのですが、決めてません。 決めておりません。決めて、あの、枠いっぱいとだけ。はい。 まあまあまあ、あの、適度にね。明日も仕事ありますし終わりますけど。 まあ、でも、そう、えーと、そもそもの授業の作り方みたいなところなんですけど。 うん。 えーと、まあ、どれですかね、何から、どういう風に説明すればいいか、ちょっと僕らも別にまとめてるわけじゃないけど。 うん。全く挫折しないからね、本当にね。 ね、普段でもやっぱり僕らって。 うん。 いろんなこう、例えば、ね、つい最近やったら。 うん。 えーと、こださんの、何でしたっけ、説明文か。 うん。 の、授業をどういう風に、なんかちょっとこうやろうと思ってるけど悩んでんやみたいなのを相談、一緒にズームでしながら。 うんうんうん。 ね、1時間半とか喋って2時間とか喋って。 うん。 で、あーオッケー、ほなーみたいな感じで終わることが多かったけど。 うん。 やっぱり、僕もこださんも。 うん。 何やろ、うーんと、まあもちろん大事にしてるところは一緒やと思うんですけど。 うん。 よく言ってるのが、こださんは情で読んで。 そうだね。 えー、僕は、何でしょうね、情と対比させるのは何がいいですかね。あんまりそういう。 まあ、でも知的なんだよ。 まあそうですね。 情意で言ったら。 うんうんうんうんうん。 そうね。だから情と知のバランスじゃないか。 その。 うんうん。 うん。重きを置いてるっていうか。その知的なもので、その意思の部分に向かわせるものが強い。 知情意って言ったらさ、最後の意の部分に向かうためには両方ともくぐらなくちゃいけないけれど。 うん。 やっぱ知的な部分での感情の動かし方みたいなところがやっぱり藤井くんの国語では。 あー、そうね。 うん、すごく前に出てるし。 うん。 僕の場合はやっぱり、その教科書みたいなものとか文章っていうものを媒介にした心の動きみたいな。 うんうんうんうん。 情の部分、だから心の動きだったり、子供たち同士の関係性だったりとか。 はいはいはい、そうですね。 そっちに重きを置いてて。 うん。 同じパフォーマンスからやってるんだけど。 そうそうそうそう。 違くなったりとか。 そうね。だから僕がよく小田さんに話をしてるのは、僕は小田さんみたいな子供たちからの振り返りとか子供たちからの言葉で、 国語の授業というか、この物語を読んで人生変わったとか、人生観が変わったとか、こんなにもこうなんだみたいな。 そういう振り返って、僕の振り返りでほぼ出てこないんですよね。 うん。 だからそこは別に僕が目指してないわけではないけど、僕が伝えている主なメッセージがそこじゃないっていう。 そうだね。 だから別に国語の授業とか物語読んで感動して、そこで心動いてこうっていうのではなくて、僕はだからその国語の面白さっていうのが、 例えば物語だろうが説明文だろうが、文章を読んで言葉を読んでいく中で作者とか、これは小田さんも一緒ですけど、作者とか筆者の思いに気づいて、 表現の技法とか表現の妙に触れて、あ、言葉ってこういう風に受け止めたら自分自身がよりわかるんだな、理解できるんだなとか、 こういう風に読んでいくと、人の気持ちって理解できるんだな、人の言うてることってわかるんだなみたいな。 そうやっていって世界観が広がる自分の言葉を媒介にした考えの形成が成り立ってくるみたいな、その経験をさせてあげたいっていうのが強いので、 でもその過程でたぶん、情というか、やっぱり心動いてる子は一定数おるんやろうけど、僕が振り返りにそこに価値を置いてないからたぶん出てこないんですよね。おそらく。そうかなと思いますけど。 言葉を媒介にした考えの形成ね。藤井くんがずっと言ってるもんね。国語を通して身につけたい力の、藤井くんの第一みたいなところは、やっぱり自分の意思とか意見とか、そういうものをきちんと伝えられるようになる人って言ってるもんね。 まさに。それを覚えてくれてるのが小沢さんとの話の長さですよね。僕はもう、国語を学ぶ意味は相手に自分の気持ちを伝えることを学ぶためっていうのをずっと言ってるから、そこなんでしょうね。小沢さんでもそれ言うたら、 それはやっぱり藤井くんと、もちろん共通してるんだよ。今さっき言ってた藤井くんのことなんて、話してくれたことなんて、今の言い方だったらやっぱり同じだなって思うんだけど、だからたぶん同じパフォーマンス課題の立て方とかね、そういうところでつながってるんだよ。 たぶん最終的なゴールが言葉を媒介にした考えの形成っていうよりは、俺はやっぱり文章とかそういうものに対する信頼っていうか、その学びの意義みたいなものを得ていくって。あまりにもつまらないって思ってたんだろうね。中学校の国語とか高校の国語は。 その経験が、確かにそれは大きいかもしれないですね。 そこがあまりにも古典を学ぶ意味も、竹取物語が暗証させられることの苦しさとか、これ知って何になるんだろうっていう空間にいることの辛さとか。 ずっと寝てたし、高校の国語なんて。本当にそういう中で感じてた国語に対するマイナスな感情みたいなものがあったから、逆にやっぱり古典とかそういうものを学ぶ意義っていうか、その文章が自分の人生に与える影響みたいなもの。 俳句のプレゼントがさ、魅力を伝えようっていうところを藤井君と深掘りして魅力を伝えるってどういうことかなっていうところで、そういう自分語とかさせて、自分にとってこの俳句っていう。 フィッシャーの言いたいことはこうだけど、つまりこの魅力っていうものは私にとってとか、そのプレゼントを聞いてくれるあなたにとってもこういう価値のあるものになりますよって。 俳句との関わり方とか、古典と自分の人生の関わり方とか、古典を通して得たものの見方とか、自分が今まで見えてなかった世界の見方を知ることによって、なんか自分の人生の良さに気付けたり、その社会の良さに気付けたりして、 なんか文章に触れるって、古典に触れるって、説明文に触れるって、文学に触れるって、なんか自分の人生が良くなるためのヒントがあるんだなみたいな。そういう文章に対する信頼みたいなものが授業を通して形成されていけばいいなっていう願いがずっとあるから、たぶん振り返りに子どもたちもそういうことを書いてくるんだよね。 いやー、僕だから今のことにこんな語れないですもん。本当に。そのなんか、なんやろ、今たぶん僕は、甲田さんが今話してた言葉、自分の口から2割も出てこないと思います。その思ってないとかじゃなくて。 それ藤井くんに対しても思ってるから。 だからそこがちょっとしたさ。 点の違いなんだよね。たぶんね。僕らのね。 そうね。やし、それがあるからこそ僕らお互い喋っとって、同感とか同調じゃなくてシンプルに面白いところかなと思うんですけど。 いや、今の話聞いてると僕ルーツというか、元をたどっていくと僕国語教員志望じゃなかったんですよね、そもそも。 同じ。 社会科の教員志望やって、社会の先生になりたかったのに倍率高いから、お、無理やんけ、でも英語無理やぞ、数学無理やぞ、理科無理やぞ、お、国語しかないってなって国語を選んだんで。 藤井くんそれ全く一緒だった。俺体育の先生以外考えてなくて、体育は倍率が高いからってやめろって言われて、臨戦もなれねえぞって言われて、 で、じゃあ次どうしようってなって、文系だから教科が限られてるから、社会って言ったらもう一回もっと高いからやめろって言って中学校の教師に言われて、 じゃあ英語にしますって言ったら担任が高校の英語の先生だったから止められて、国語しかないじゃないですかって言って国語で受けたってだけだからね。 いやーほんま同じなんですよね。だから僕は結局先生になろうと思ったのがサッカーの監督とかコーチがしたいっていうところだけやったから僕もそっちの運動から入ってるんで。 なんかでも僕は高校とか中学校の国語の授業考えるとそんなに別に僕印象ないんですよ正直。 で、中学校の国語の先生はもちろん覚えてはいるんですけど、いわゆる通常というか版書書いて写すタイプの普通の授業やって、僕は割と寝てはいましたけど普通に受け取ったかなっていう感じで。 で、高校の担任が国語の先生だったので、国語のこととか古典系の先生だったので、 まあ面白いっていう古典が面白いんだっていうのは伝えてくれたかなとは思うけど中身は覚えてないみたいな感じで。 やっぱ多分僕はそれよりも自分自身が体験として自分の根本の中にICTがあるんですよね。 僕の授業がこういう風なスタイルになったり、僕が授業をもっともっととか国語をもっともっとってのめり込み出したのがコロナの時期のiPadを手にした時からだったんで。 コロナ時期にiPadを手にして、子どもらにも配布されることが決まってロイドノート導入も決まって、その時にじゃあちょっとiPadを子どもと一緒に買ってみようかなって買ったところから教材研究がどんどん自分の中で進んでいった時に 授業をやってる中でこうやったら面白いけど、やっぱここで子どもら同士でなんかさせたいよなっていう時にパフォーマンス課題みたいなものの原点と出会って、そのパフォーマンス課題の原点に出会ったのが、え、待てよこれずっと俺が学んできた大村浜さんの先生の話と一緒やん。 単元学習やんこれ。結局単元学習をもう一回大学の時にあんまりやってなかったから浜さんの全集とかを見、浜さんの言葉の見、大学の時の資料を引っ張り出してきてってやると、これそもそも単元学習ってちゃんと考えていかんとパフォーマンス課題って言ってなんかやるだけやったらあかんなって、うわ今までそれずっとやってたわって気づいて、 じゃあ単元学習っていう浜さんのあれをちゃんとするために、今ICTを使ってやれるパフォーマンス課題を自分なりに考えてみようがスタートで、それが小田さんと出会う3年前なんですよ。 おお、じゃあ丸5年前だね。本当にiPadがね。そう、あのコロナ明けてないまだコロナ禍の時ですよね。そうそうそう本当に真っ只中みたいな。 そうだよね。手があれだもんっていう。ノートに書いてあったもんな。兆候起きますみたいな。兆候起きましたみたいな。マイク起きましたみたいな感じでね。 なんかそういう下りがあるので、なんか僕今の話聞いてるとやっぱりそこがメインにあるから、なんかこう知識というか読むこととか文章みたいなものをしっかりと受け止められて発信できることで自分の人生が豊かになるみたいなのを自分が体験してきたんやと思いますねやっぱり。 結構伝えてることの元になってんのはやっぱり現体験が多いなっていう。現体験本当大事だよ。今藤井君と話してると本当に思うね。 小田さんのそういう下りはどうなんなんですか? いやでもさ、俺はそうじゃないと国語に興味を持てなかったってところなの。自分自身。やっぱり全くもって自分がそういうのを興味持たずに来て、そういうところから学ぶ。 なんか自分のためになるっていうか、ツレズレ草を読もうっていう気を教員になってから起こすためには。ツレズレ草が本当にその考え方が自分の人生にとってためになるとか。 斉藤隆さんとの出会いがめっちゃでかかったんじゃない? おー、なるほど。 斉藤隆さんの本との出会い。前も伝えたと思うけど、ガデンへの隠す魅力っていうさ、話。たぶんあれじゃないかな。もう本当に。 だから地の生理術みたいなやつですよね。 そうそう。よく覚えてる。 いやいや、そりゃそうよ。 そう、地の生理術の中に出てくるガデン隠す魅力っていう話が。 こうやれば、僕みたいな全くもってこう読み物に興味を持てなかった人たちも、価値を持って何度も文章に当たるんじゃないのかなって、いう風に思えたんだよね。 そう、だから自分の人生をみんな、だから自分の価値観とかと出会うきっかけであったり、文学が。 その自分の人生をより良くしていくものになったり。 古典がね、古典がね、そういうものになったり。今の社会とかを見つめる目が変わったりとか。 そういうものだと思って文章に当たれるっていうところだね。ガデン隠す魅力。 自分、どんな知識も自分に引き寄せて考えないと垂れ流しになっちゃうよって。 今のね、こういう呪術なぎで今日は多分行くことになるんですけど。 今の話ね、なんか違うところで僕聞いてたなって思ってたんですよ。 自分でなんやろうなって思ってたら、僕ね、大学生の時、唯一、唯一ってあれやけど、 教育所みたいなんて大学の時なんか買ってもなかったし、授業を受けてテストをこなせて、 ダンスしてたんで、ダンスやっててもそれで精一杯やったから。 いや、でも唯一僕がめっちゃ読んでたというか、何回も繰り返し読んでた本が、 21歳かな僕がだから、ぐらいの時に出てたんですけど。 多分こなさんもうちょっと上の時ですけどね、もちろん。 そうだね。 いや、あれ、斉藤隆さんと役三鶴さんが話してる国語力っていう、そのままですけど国語力っていう本があったんですよ。 その、さっきの地の整理とどっちがさっきかはちょっと分かんないんですけど、その中に斉藤隆さんが、 何や。 名前たぶん万有引用力って言ってるんですよ。 はぁはぁはぁ。 引用、自分の方に引きつける、万有引用力みたいな話をしてて、めちゃくちゃ面白くて。 役三鶴さんのオノマトペの話とかね、そういうのとか、比喩の話とかがいっぱい出てくるんですけど、 なんかコラムみたいなのがいっぱい、ぱぱぱぱぱってあるんですけど、 メインがこれからの国語力みたいな、これからの時代に求められる国語力をっていうのを10年前に読んでて、12年前。 すごい、ちゃんと書いてあるよ。今さ、Amazonで見たけど、万有引用力って書いてるわ。 そうそうそうそう。あってました?よかった。 それがね、なんか僕の中ですっごい在学の時のベースになってて。 国語力みたいな、今なんか大学の偉い先生らの話聞いて学んでるけど、やっちゃうなーみたいな思ったのはここで結構あって、 シンパシーじゃないけど、めっちゃわかるわーって思ってたのは思い出しました、今。 すごいね。今、洋国から引っ張ってきたね。 今聞こえますか?これ。 うん、聞こえる聞こえる。 あー、ごめんなさいごめんなさい。そうそうそう。そこはめっちゃ繋がるな。 うーん。 いやー。 でもそう考えるとあれですね、なんか、うーん、まあ原点みたいなのもそうですけど、結局、まあ僕も小田さんもそうですけど、 なんかこう、子供たちにどうなってほしいかみたいなところは一緒じゃないですか。 結局国語好きになってほしいし、まあ僕もこう、鼻高くして言うわけじゃないですけど、 やっぱ授業を受けて、3年間授業を受けて卒業していった子らは、少なからずまあ国語嫌いとはあんまり言わないんですよね、みんな。 そうだね。 国語好きになりました、もちろん結構な数言ってくれるし、そこはちゃんとなんか自分でも認めておきたいなと思うんですけど、 ただ、そう僕の場合は多分卒業していって、例えばですけど高校生になってくるじゃないですか、僕に。 あの子らが僕に対して言うのは、国語の点数私めっちゃ高いねんっていうのが一つと、 もう一個は私が高校の同じ学年の中で一番タブレットとかキャンバーとかロイロとか一番使えるねんって言うんですよ。 大事だね。 その二つを僕にめっちゃ言いに来てくれるんですね。点数先生めっちゃ高いねん私国語のっていうのと。 だからそこは多分小田さんはちゃうんちゃうかなって思うんですよ。 国語の話は思い出話としてね、あの高校生の子らが死に来た時に。 多分違うんちゃいますよ、小田さんって。 いや俺ね、その前にそもそもあの、高校3年間俺に会いに来んなって言ってるからそういう話も聞かんない。 かっこいい。 かっこいい、なにそれ。 なに? 分かんない。 ワクワクワクワクっていうか、こんな話してるのに。 いやそれいいっすね、なんかでも。 あなたたちに身に付けてもらったコミュニケーション能力っていうのは、 誰とでも手をつなげて、自分が困った時に誰かの頼れる力なんだから、 高校に行った時に頼るべきはもう中学校の友達と先生じゃないよって。 自分の身を切り開く力っていうのは、新たなステージでも同じだけ素敵な仲間を作ることと、 同じだけ信頼できる先生を作ることなんだから、戻ってくる。3年間は最低戻ってくるなって。 じゃあもう僕だからそういうね、今コショバーになるんですよ。 そういうの、いやでも僕もどっちかっていうと言うタイプなんですけど。 俺めちゃくちゃ言うタイプだから確かに。 いやいや、小田さんはそんなもん言ってしかないもんだって。 小田さんが言ったら別に違和感ないんですけど、普段僕そんな言えへんから、 それを僕が言い出したら逆に多分子供らは笑うんですよ。 いやいやいや、藤井何言うてんねん今さらみたいな感じになるんで。 それはやっぱり普段から伝えるメッセージ性がそっち方面というか、 そういう色が濃いからもありますよね。 そうだね。 そういう風に育ててきたというか、人格形成だけじゃないけど、 そういう風に伝えてきた、国語を通して伝えてきたんだっていうメッセージが常々あるから。 だからそうだね、でもやっぱりそれ大学のさ、報告とかをしに来てくれた子たちは、 そうだね、国語、どうだろう、国語の話もしてくれる子どもあるけど、 違うっていうのはどう違うかな。 僕だから小田さんと生徒との関わりって、生徒指導的な、生徒指導主事というか、 その役割も大きいじゃないですか、立場としては。 だからそこって結局、心の面も伝えてるし、 だから仮にね、小田さんの卒業生が3年間というか、中学生、高校生の間に帰ってきてたとしても、 国語の話よりも人生相談じゃないけど、そういうのも来るんじゃないのかと思うんですよ。 国語を通して全部考えてるのは自分の人生だからね。 僕には本当に国語の話めっちゃ知り気あるんですね。 だから、とりあえず高校受験の点数も国語だけ言うように良かったみたいな、 そういうことをすごく思い出話として言ってくれるんですよ。 それはシンプルに嬉しいし、 高校に行った、高2の代か高3の代かの方から、 先生、来週マジでめっちゃ大事なプレゼンがあるんですけど、 プレゼンの資料見てくれないですか?みたいなのが来て送られてきたりとか。 でもね、やっぱり藤井くん、 元からプレゼンは自分ですごく力入れてやってて、 かけるICTで、やっぱり俳句のさ、プレゼンとかこだわってずっとやってきたから、 やっぱりね、子供たちプレゼンに関しては高校でも、 この話は絶対するわ、確かに。 プレゼンは先生マジで力、確実に他の子たちよりも上でしたって言って。 それは絶対言うね、国語の話でも。 いやそうよ、だって小田さんのそれこそあの俳句のもそうやし、 あと何だっけ、監視じゃないわ、あれ何でしたっけ? 監視じゃなくて。 いや動画も見せてもらってるじゃないですか、僕は。 この辺見てると、 動画も見せてるね。 もうやっぱり、何やろうな、 プレゼン力っていうような、いわゆるプレゼン力じゃなくて、 わかしゅうの動画。 押しわかしゅうの動画。 押しわかしゅうの動画でしょ。 あれすごかったね。 あれプレゼンしてもいいし、動画にしてもいいしって言って、 もう3年目だ。 藤井くんと学び始めて2年目の時だったから、 めっちゃICT子供たちも使えるようになってきて、 だからアウトプットの形式を子供たちに選ばせたら、 押しわかしゅうの自分の動画作ったんだよ。 あれがね、結局、 プレゼン力が高い子たちなんじゃなくて、 いかに自分たちの気持ちとか、自分たちが考えていることを 相手に一生懸命伝えようとしているかっていうのに 取り組んだ結果の姿だったと思ってて。 そうだね。 それがすごい見えたのがめちゃくちゃいいんですよね、あれ。 めっちゃプレゼン上手いなとか、 プレゼンの構成とか、スライドの作り方が上手じゃなくて、 もう気持ち乗っかってるんですよね、そこに。 それが見えるのが、 僕、やっぱりそこの指導はできないんですけど、 小田さん多分指導してないと思うんですよ、そこ。 気持ち乗っけるんだよみたいなんじゃなくて、 そもそも自分たちが前のめりに取り組んで、 それこそ一つ一つの和歌もそうやし、 いろんな古典でも何でもそうやけども、 そういうのにしっかり共感できたり、 感情輸入できてる状態であそこに持っていくから ああいうプレゼンになると思うんですよね。 そこの授業構成は本当にすごいなって。 作ってるクラスもそうやし、 そこは本当にすごいなって思いますね。 やっぱり学級経営視点っていうか、 授業の中で学級経営をしてるっていうか、 子どもたちと関係性みたいなものが ベースに絶対あるって思ってるんだ、多分ね。 そうそう、もう一個そこですわ。 やっぱり子どもら同士の関係性を ベースに作ってるっていうのとか、 前もよく話聞いてた、 ちょっと気にかけてあげないといけないAさんの 周りにおる子とか、 あの子のことを動画で見せてもらったりしてたじゃないですか。 やっぱりそういうのを見ると、 僕残してる動画ってそこじゃないんですよ、やっぱり。 そこじゃなくて子どもらがすごい話し合ってて、 分かれへんって言ってる瞬間とか、 そこに対して自分はどういうアプローチをしようかって 悩んでる生徒の姿は撮ってたりするけど、 目線と視点が圧倒的に違うので、 それも前僕小田さんの眼鏡の話、ボイシーで喋ったんですけど、 前にZoomで3人でやってた時のね。 結局だから小田さんは、 僕のボイシーの過去の放送聞いてくださってる 今のリスナーの方はもしかしたら分かるかもしれないんですけど、 この方が小田さんですよ、そうですよ皆さん。 あのボイシーで。 そうそう、眼鏡の生産者小田さんですから。 その生産者の話をしてたんですけど、 僕は結局だから自分で色んな眼鏡を意識的に付け替えることで、 子どもらに色々なフィードバックをしているっていう話をしてて、 小田さんが言ってくれたじゃないですか。 そういうふうに振り返りの中で、 言葉に対する勝ちづけはやっぱり富士が付けてる眼鏡があってこそみたいな話をしてくれたじゃないですか。 そこは確かにすごく思うんですけど、 小田さんはやっぱりさっき言ってたみたいに、 教室の中で自分の眼鏡をはいどうぞじゃなくて、 自分で子どもらが小田さんと同じような眼鏡をかけれるように環境設定をしてるんだろうなっていうのがすごく伝わってて。 その友達の見方っていうか、 友達っていう学び合う仲間っていうものをどう見たらいい関係性を築けるのかとか、 その友達の意見っていうものをどう受け止めると、 自分にとって他者が価値ある存在になっていくのかとか、 そういうのがベースにあるんだと思う。 学び合う価値っていうか、 今隣にいる友達がどれだけ大切な、 あなたの学びにとってもどれだけ大切な存在なのかっていうのを伝えてはずっといるな多分ね。 すごいな。 言ったことない。 言ったことないし、多分近いことは言ってるんだろうけど、 そこも大事やし、やっぱりそれがね、 高教育の中での中学校っていうのですごい大事やなって改めて思うんですよね。 だからバックボーンもいろいろなものがあって、 頭の良さとか賢さとかも全然違う中でやる意味がそこにありますよね。 逆にだから俺は最初の振り返りとかにさ、 藤井くんの視点で、逆に言ったら藤井くんをトレースして振り返りをやったりとかするよ。 本当にやっぱり。だから学び合ってて楽しいんだよ。 そうね。確かに確かに。お互いに。 めちゃくちゃ楽しいもんだから。 この間見せてもらったその、 AIの、 はいはいはい、ジェミニですね。 そう、ジェミニの藤井くんの実践に対する振り返りを、 ズームの中で、この時藤井よくズームするので、 そこで藤井くんが、この振り返りいいんすよみたいな感じで、 めちゃくちゃ楽しそうに語ってたから、 それを藤井くんそのまんま子供たちにやってるでしょって言ったんだよね俺ね。 そうそうそう、そう言ってくれましたね確かに。 そう。だからそうやって楽しそうに、 いやこれ、この誰の意見でこういうところがいいんだって、 授業を始めてる藤井くんを想像して、 その視点で、やっぱり俺も振り子供たちが提出してきてくれた振り返りを見ながらってやってると楽しくなるし、 ただやっぱり藤井くんほど深くないなって思うから、 藤井くんとは繋がって、ずっとこうやって2年も飽きずにズームとかしてるし。 飽きずにね。いやー今のでもそうやなー、すごい。 そう言ってくれはったその喜んで、僕だから多分見せる回数一番多いの振り返りやと思うんですけど。 そうだね。 そうそうそう。この振り返りがあって言ってるその同じテンションで子供に言ってるっていうのはまさにで、 やっぱそこはね、むっちゃ大事にしてるからもやし、 やっぱ振り返り頑張って変えてきてきた子たちの、 これは違うとかその、なんすかね、全然薄いとか全然違うこと言ってるっていう中にもやっぱ光るところはあるし、 この子はこれでいいやんっていうのを全体で共有するのって、 その子にとってもすごく安心することだろうし、書いていいんだとか、 自分の中のこの、なんて言うんですか、 セルフ的な、プロフィール的な自己開示じゃなくて、 自分が何が分かってて何が分かってないのかっていう自己開示をしていいんだっていう、 そこのファードルはすごく下がるなと思うので、 ほら今のもそうじゃん、今のもそう。 そのさ、振り返りの中で自分が分かってることと分かってないことをちゃんと書けることの価値を子供たちに伝えてるじゃん。 だから子供たちは振り返りを書くようになるわけで、 これを振り返りをただ何行書きなさいとか、 そういう振り返りだけじゃ振り返りに対して前向きにならない。 そうねぇ。 今のでもさ、絶対に俺が生徒だったら振り返りに分からないことを書くってことがいいことなんだっていうことを一つ学ぶわけじゃん。 確かに確かに確かに。 だから育っていくわけ。教室っていう中での文化が育っていくわけだよね。振り返りに対する。 文化とか共通認識が。 いやーそうやな。 いい今フィードバックをもらって、すごく心が温かくなってます今。 そこに教師がさ、やっぱりいる価値ってあるよね。 そうなんすよね。だから結局僕らがやってる授業の7割ぐらいのところは多分AIドリルみたいなの使ってもできるし、塾でも学べることかもしれへんけども、 やっぱりね、そこにそういう教師が介在していく部分とか、子供たち同士のつながりっていうのが、 なんかその生半端な言葉じゃなくて、割とほんま知見えるレベルで感じてるというか。 それをずっと僕らは思ってるっていうのはやっぱりあるし。 いやー振り返りね。 でもそう考えると僕は一番振り返りってずっと言ってて、振り返りの具体と抽象っていう話。 今日は校内研究あって、そこで校内研究の全体の場で言ってきたんですけど、僕はこう意識しててみたいな。 なんかそこらへんってでも別に、絶対それだけを意識しなあかんわけじゃないじゃないですか。振り返りとかもそうだし。 そういうので言うと、今これねせっかく小澤さんに来てもらってるから、小澤さんのこと知ってもらおうと思うんですけど皆さんにも。 なんか小澤さんの中で、藤井にとっては振り返りがそういう意識するところで言うのであれば、小澤さんの中で一つ挙げるのは何なんですか、そういうのって。 僕は多分あれかなっていうのはあるんですけど、今小澤さんが言い張るの。 子供たちとその関わり方とか対話の仕方とか。 もうなんでもです、要は。 関わり方とか対話の仕方とか、それ丸っとかな。 もうちょい具体で言うと。 同じ振り返りでも、やっぱり他者から学んでいたりとか、自分と自分ごと化できてたりとかするところかな。 やっぱり自分っていうものと重ねて、さっき言ってたけど、その教材とかとの出会いとか文学との出会いとか、そういうものと自分重ね合わせて。 それが最後の振り返りのまとめの時間だけに出るっていうのは絶対出ないわけで。 何時間単元だったら、やっぱりその振り返りとか発言の中に、やっぱりその教材と自分の出会いみたいなものがあるから。 そういうところを大きく取り上げたりもするかな。 確かに。小澤さんからそういう話聞くこと多いですもんね。 子どもら同士のね、それこそ例えば、自分でこれについて意見を書いてみましょうっていうのをするとします。 自分の意見を書けたらそれを交流しましょうって言ったときって、交流しましょうって言っても結局自分の意見を言うだけ言って、 要は読み上げて、パチパチみたいな早過ぎの人みたいな、で終わることって多いじゃないですか。 ああいうときって、小澤さんどういう仕掛けして貼るんですか。 それこそ人の意見を聞いて、その後の活動にもよると思うんですけど、 小澤さんのクラスでそんな意見言って終わりみたいなイメージ全くなくて。 あ、でもその中でのすごく価値ある対話してた2人組、3人組を前に出して全く同じタグをもう1回させたり。 やってたなあ、それ。 やってる、それ本当にやってた。 まあまあ、それでもなかなかですよ。 いや今のすごくないって言って、なんでこことここが、この意見を言って終わりみたいな、 だからこういうスタンスで対話してると、意味あるんだねって、自分が一方通行で、 はい、私はなんとかです、なんとかって思いました、以上です。 僕もなんとかでなんとかって思いましたって言って、 全く噛み合わない対話とのさっきの、 そこの価値をやっぱり取り上げるよね。 いやあ、そのコナさんのね、言い方嬉しいんですよね、子供からすると。 なんか多分僕とその辺は、振り返りを僕がテンション高くフィードバックしてる時と一緒だと思うんですけど、 そう、なんかその、何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 何かその、 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.おはようございます02:182.こざさんとの国語対談1:07:453.200回記念!こざさんと国語の話をめちゃくちゃするよコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2月7日長いけど、アーカイブ聞いちゃった😊なぜならば、聴きながら寝落ちしてしまったのです😅😴スタプロの話、覚えてないからこの辺りから寝てたのかも😅こざさんのスタプロでの話、めちゃ良かったんですよぉ♥️次回、400回も楽しみにしてます🥰1返信 みやじ2月6日学級経営と教科経営?授業経営と繋がっているっていうのすごく共感します。担任力って大事ですよね。しかし、本当に楽しそうにお話ししてたし、お二人ともきっと授業楽しくやっていらっしゃって、生徒が興味を持ってくれる授業ができるんだろうなぁって思います。メガネの生産者っていうのすごくわかりました。素敵な放送、ありがとうございました。2返信 土屋綾乃2月6日昨夜はずっと楽しい時間をありがとうございました♪こざさんのことはいがちゃんを通じて一方的に存じ上げておりましたが、海さんとの対談で一気にファンになりました😍次は400回ですね😆2返信 五十嵐太一2月6日大好きな二人!ずーっと聞いてしまった❤️❤️❤️2返信 yurika.uri2月6日自分の仕事について何時間も語らう相手がいないので羨ましいです!相性が良いからなのか聴き心地が良かったです😊2返信 もっと見る
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#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
スタプロの話、覚えてないからこの辺りから寝てたのかも😅
こざさんのスタプロでの話、めちゃ良かったんですよぉ♥️
次回、400回も楽しみにしてます🥰
担任力って大事ですよね。
しかし、本当に楽しそうにお話ししてたし、お二人ともきっと授業楽しくやっていらっしゃって、生徒が興味を持ってくれる授業ができるんだろうなぁって思います。メガネの生産者っていうのすごくわかりました。
素敵な放送、ありがとうございました。
こざさんのことはいがちゃんを通じて一方的に存じ上げておりましたが、海さんとの対談で一気にファンになりました😍
次は400回ですね😆