TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#214 月曜日は、「すごいね」を整える07:57 2月16日 262再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「すごいね」が思考を止める理由とは?褒め言葉の裏に潜む子どもの行動変化「すごい」を具体化する教師の視点子どもの学びを深める「価値づけ」の技再現可能な学びを育む言葉の力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では教室という枠を超えて言葉を整えることで、日常や思考が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。 2月16日、月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 えー、ちょっと今日は寒くなりましたね。 えー、風邪ひかないようにいきたいなと思いますが、 今日はですね、えーと、市内の、というかまあ市協議かな、えー、 町工場の、えー、見学に行くことになっております。 なんかすごいバスとかも用意してくれて、あのー、 至れり尽くせりというかね、そういうツアーが組まれているようで、 すごい楽しみなんですけども、 朝8時20かな、バスで行くことになっておりますので、 まあちょっと朝早くになりますが、えー、頑張っていこうかなという風に思います。 ちょっと楽しみです。 えーと、前回の月曜日の放送が、月曜日は言葉を整えましょうよということで、 えー、教室は言葉でできているという話をさせてもらいました。 えー、ここからちょっとね、月曜日はそういう風な週にしてみようかなという風に思ったりしてますので、 えーと、今日はですね、そんな言葉を整えていくということの第2弾をしていこうかなという風に思います。 で、今日はすごいねという言葉を整える、そんなお話をしてみますので、どうぞよろしくお願いします。 # チャプター 3 本題に入る前にお知らせさせてください。 今週たくさんコラボ放送させていただきます。 水曜日にはグラレコの竹さん、ボイコネにも来てくださってグラレコを書いてくださいました。 木曜日は平野彩香さん、こちらもボイコネでご一緒させていただいて、 金曜日はやっとこさ高山ゆかりさんと一緒に対談させていただこうと思っております。 本当にボイコネつながりでたくさん対談させていただくことになっておりまして、 すごく楽しみなんですけども、時間多少ずれるかもしれませんが、 全部一日9時半から、夜の9時半からとしています。よろしくお願いします。 来週の日曜日なんですけども、来週の日曜日のこれも9時半ぐらいから、 短著というか、教書になるのかな、 寛修学津原さんのケテブレの本を出される新井さん、 大阪の中学校の理科の先生ですけど、Xとかノットとかいろいろ書いてありますが、 新井さんとその本の紹介のコラボ放送というか、対談をさせていただこうと思っております。 そのまま25日水曜日には大野くん、26日木曜日には佐々木先生ということで、 こちらもボイコネつながりでたくさんコラボさせていただきます。 皆様どうぞよろしくお願いします。 ということで、お待たせしました。 すごいねを整えようということで、正直教室で一番よく使っているかもしれないなというふうに思います。 すごいねって、しっかり褒めてあげようって先生ら思うし、 子どもたちに頑張ってみようとか前向きにさせる言葉ですよね。 もちろん悪い言葉ではないですし、むしろ温かい言葉だと思うんですね。 肯定の言葉ですし。 でもこのすごいねって、実はどっちかというとすごいね止まりというか、 考えを止めてしまうこともあるなというふうに思っていて。 今日はその月曜日ですし、言葉を一つだけということで、 このすごいねだけをぜひ整えていただけたらなというふうに思っているんですけども。 例えば子どもが発言するじゃないですか。 発言したりとか書いてたりした。 それを見て先生がすごいねっていう。 子どもはもしかしたらシンプルに褒められるだけで嬉しいかもしれないんですけど、 結局何がすごいのかっていうのがわからないんですよね。 だからすごいっていうふうな評価、勝ちづけをしてしまうと、 じゃあその子は次からどうするのっていうと、 これ分かってない先生多いなと思うんですけど、 すごいって言われたら、よし次からもすごいと言われようとするわけですよね。 要はすごいと言われそうなことを探すようになったり、 すごいって言われることを求めたりするわけです。 これが無意識に起きているのがすごくもったいないなと思っていて、 決して悪い状況ではないと思うんです。 でもやっぱりすごいねって褒められたら、 そのすごいねをもう一度求めるのが当たり前ですよね。 だからこそやっぱりフィードバックとしての情報量が少ない状態では、 子どもたちは次に動く行動が限定的になってしまうなと思うんです。 なのでやっぱりどこが良かったのか、どこが機能したのかというのが分かると、 それを再現できると思うんですよ。 だから今日は子どもたちにすごいねって褒める場面、 たぶん出てくるでしょう。一日一回は。 その時にそのすごいねを整えてみてほしいなというふうに思います。 じゃあどう話すねんということですよね。ちょっとチャプター変えます。 # チャプター4 はい、そのすごいねっていう言葉。例えば、子供たちが意見を言ってきたりとか、振り返りとかね、書いているそういうふうなところに 火を使っていたとしたら、やっぱりそこをしっかり取り上げてあげたい。その火面白いねって言ってあげたり、 その根拠の書き方いいねとか、その視点って今まで誰も言ってなかったねって。 こうやってすごいっていうのを具体にするっていう。もうそれだけでいいと思います。 やっぱりその視点を教師が持っていると、子供たちの見取りも変わってきます。 すごいねだけで終わっていた先生が、ちょっと視点を変えて見ていくことによって、やっぱり具体ですよね、そのすごいねの中身。 これを見ようとするだけで、やっぱり子供たちの良いところとか、悪いところもそうかもしれませんし、 光って見える部分が変わってくるんじゃないのかなというふうに思います。 そうしていくと、もちろん評価を厳しくしてほしいわけではないじゃないですか。 むしろ逆で、ちゃんと考えているその種とか、思考の芽みたいなものにちゃんとスポットライトを当ててあげてほしい。 僕はこれ、前に眼鏡の話もしましたけど、やっぱり良いとこ見えてほしいんですよね。 どこが良かったかって見えると、やっぱり子供はそこを育てようとするし、自分でそこを意識しだすと思います。 先生から勝ちづけられると。だからこそ、すごいねから、ここが光ってるねっていう言い方に変えてあげてほしいなと思っていたりします。 やっぱり、あなたすごいね、いっぱい本読んでるね、じゃなくて、あなたすごいね、これはすごいねでいいと思うんですよ。 すごいねでいいんですけど、いっぱい本読んでるねじゃなくて、たくさんの種類の本を読んでるんやねとか、 ずっと読み続けている子とかいたら、すごいね、いっぱい読んでるねだけじゃなくて、 いっぱい読んでるからこそ、すごいね、いっぱい読んでるから自分の中で知識広がってるねとか、 もしくは、いっぱい読んでるから、あなたは人と喋る時にいろいろな言葉が出てくるんだねとか、その先の勝ちづけですよね。 そういうのを言ってあげてほしいなというふうに思います。 月曜日ね、全部変えなくていいんです。今日一回だけそのすごいねっていうのを少しだけ具体にしてみる。 それだけで教室の言葉は少しだけ整うんじゃないのかなというふうに思います。 そして多分子供の思考も少しだけ伸びてくるんじゃないのかなというふうに思います。 すごいの中身を言葉にすると学びは再現できる力になる。 これを頭の中にひっそりと留めておいて、今日の月曜日過ごしていただけたらなというふうに思います。 ね、月曜日省エネで大丈夫だと思います。是非頑張ってもらえたらなというふうに思います。 ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 101:062.チャプター 203:363.チャプター 302:594.チャプター4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2月16日ドキッ😳すごいを多用してます😅何が凄いのか、伝えます‼️カイくん、ありがとう😊返信 土屋綾乃2月16日痛いところつかれました〜🥹「スゴいね!」本当によく使ってしまいます😅スゴいの中身を具体で!やってみます!!1返信 よっしー|ごきげん思考の育て方2月16日海先生おはようございます☀ドキッ!!!語彙力を手抜きしてるので、丁寧に言語化したいです😂返信 みやじ2月16日「何が」すごいのか、ってことですね。ちゃんと伝えるようにします。1返信 おぐち2月16日🤩👍✨1返信 もっと見る
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すごい
を多用してます😅
何が凄いのか、伝えます‼️
カイくん、ありがとう😊
「スゴいね!」本当によく使ってしまいます😅
スゴいの中身を具体で!やってみます!!
ドキッ!!!
語彙力を手抜きしてるので、丁寧に言語化したいです😂
ちゃんと伝えるようにします。