TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#215 スライドの文字数は子どもの聞く力にめっちゃ影響するやんって話13:52 2月17日 292再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次町工場見学で発見した教訓子ども向けプレゼン、伝わらない壁スライド文字数、集中力への影響話し手と聞き手の興味のズレ子どもを惹きつけるプレゼンの秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、 そのひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等もぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。2月17日火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、きのう、きのうはですね、きのうって変な言い方ですね。 きのう、ものづくりワークショップと言いますか、そういうものに行ってきたんですね。 というのも、東大阪市がですね、全部お金を出してくれて、東大阪市と町工場の組合というかそういう団体があるんですけど、 全てお金を出してくれて、バスに乗って近くというか町工場まで行くんですけども、 本当にいい経験というか、なかなか見れないものですし、僕ら職業体験でもよくそういうところにお世話になるんですけど、 とはいえ、みんなで見ることもないし、なかなか行く機会もないので、今回すごいいい経験をさせてもらったなというふうに思いました。 そういうふうに地域とつながるだけじゃないですけど、ご存知ですかね、いくつか前の朝ドラの舞い上がれっていうのを見た方もいらっしゃるかもしれませんけども、 その舞い上がれの舞台が東大阪市で。 そんな舞い上がれの舞台になったような工場とか工場とか、本当に冷静企業がたくさんあるんですけども、 今日行ったところはね、金属を繰り抜くといいますか、僕が行ったところはね、金属を加工する、ステンレスを主に加工する会社、工場だったんですけども、 従業員が全員で35人ほどだそうです。 そんな中小企業、冷静企業の中で作ってあるのが、たぶんご存知の方というか、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんけども、 例えば万博のガンダム館ってあったじゃないですか、入口のガンダムがある横の。 ガンダム館の建物の周りについていた縦長の長方形のステンレスの板があったんですよ。 要は装飾の飾りの。 あれを作っていたりとか、あとはUSJのハリドリ、ハリウッドドリームザライドかな。 ハリドリの何分待ちみたいに書いてある待ち時間の表示。 あれの後ろに流れるような流線形のステンレスの板があるんですけど、あれを作っていたりとか。 そういう細かいところをオーダーメイドで作っている会社で、 職人さんがちょっとずつ話し合いながら調整しながらやっている姿を見て、 全自動じゃなくて機械を使いながら調整しているのってそうなるんやな、みたいなのを見てて思いました。 とても良かったです。 ただですね、そこから苦言ではないです。 これから先、もうちょっとこういう風にしたら、 中学生、高校生、学生たちに刺さるし届くだろうし、もっともっと伸びてくるんだろうなって思うポイント。 これが子どもたちに言うときのプレゼン、子どもたちに言うときの話し方だったんですよね。 そこについて今日はちょっとお話しさせてもらえたらなという風に思います。 # チャプター 3 まあこれはねもちろん学校の先生だな確実に知っておかないといけないことですし もし一般企業とかスタートアップの会社とかそれこそ工場とかいろんな方聞いて おられるかもしれないですけども 子供たちにその会社のこととかね自分たちがしている仕事とは何なのかとか誇りとは みたいなそういう話をするときに まあなんかぜひ意識していただけたらなというふうに思うようなお話でめっちゃ大事 ななぁと思うんですけど まずですよあの 子供たちは基本的に興味があることは聞くんですけど興味がないことは聞かないんです よね そうなんですよ聞かないんですよ で今日あのこれは教師もねわかるところかなと思うんですけど 今日ね入ってすぐにまずはその団体のこととか私たちの取り組みみたいな形で その団体としてどう取り組んでいるのかっていうことをお話しいただいたんですね そこは全校生徒というか1年生全員 が集まってねそこに対して言ってくださったんですけど 最初からそのね大阪のおっちゃんですよ大阪のおっちゃんが なぁを眠ただろうみたいな朝市なぁみたいな 眠たいかーみたいな感じのそういうくだりからね あのおっちゃんの声もちょっと眠たなるような声やからなぁみたいなそういうくだり なんですよ 子供らはあそういう雰囲気ね今回はって思ったところで寝ていいよって どうぞ寝ていいよ見たら言われたんですけどあのまあ今回ね 金物というか道卓を持ってあったんですよ わかります社会でならう道卓レーサーの でまぁくだりだけ簡単に言うとまあその東大阪のその街のね そういう工場とかそういうふうなのもともとの集団が5世紀ぐらいかな の道卓とかああいうものを作っていた集団から来てるんだって芋の子って言うんです けどね から来てるんだよみたいなくだりでそれを使うために持ってたんですけどまぁ a 音 なるんですよ あれをハンマーでカーンって叩いてまあこれならすけどなみたいな そんな感じのくだりあったんですよ まあそれのその空気になった瞬間に子供らはまあまあまあ 面白かったら聞こうかな体制になるわけですよね あっこのおっちゃんちょっと違うなってなって最初から固い話をするんじゃなくて ちょっとそういう感じかと なるわけですよねでおもろかったら聞こうかななんですよここで それで聞こうかなにはならないわけですよね子供があってでそのや段階で始めてじゃあ おもろかったら聞こうかなってなって最初は引き出す ってまぁ途中から離脱していくわけですけど やっぱりその時にあの まあねもちろんしゃーないんですけども思うのがスライドの情報量なんですよね あるじゃないですかそういうあの地図とね一緒に説明するようなんてこれ授業でもほんと そうだろうと思うんですけど スライドの中に情報量を詰め込んで喋っている人があまりにも多いじゃないですか 今回もはお話すごい面白かったんですよ僕はまあそういう話好きなんで大和川の 付け替えとかねあの大阪の方はご存知だと思いますけどそんな話とか エアーそうなんやっていうことが山盛りだったんですけどそういう時にやっぱり意識したい僕 たちも意識したいのがスライドの情報量の多さですよね あの話している途中でスライドを読んでしまう んですけどまぁスライドの文字もね 遠ければもちろん見えませんしで見えないってなった瞬間に話を聞くよりも見る方読む方をしたいのに 読めなかったらもう話では聞かないんですよね離脱してしまいますし これ授業中だと先生が話すことよりもスライドの方に集中してしまうような状況に 話しながらですよ先生が話している途中に授業中にスライドを集中してみるような環境になってしまえば スライドを見終わったらもう子供たちは聞かないわけですよね このあたりがねどうしても 詰め込まないといけない場面はあるんですけど まだまだその出社選択僕もそうですけどもできてないんちゃうかなというふうに思ったり しました今日もだからねあのギチギチリコ情報量満載のスライドやったんで ちょっとね子供たちは途中で離脱してしまったなぁとまぁね話聞きなさいよっていうのは 大前提ですよもちろんね子供のにも言うんですけど そらね横から寝てるなよ今日みたいな言うのってちゃうじゃないですか やっぱそこはね僕らも教師としてもそうですしぜひそういう機会がある方々をね 子供たちはそんなもんですっていうことを知っておいていただけたらなと思います 次ね工場に行った話なんですけども工場に行った話ちょっとチャプター変えましょうか # チャプター 4 でね大阪の工場がまあおもろいんですよ どこ行ってもおもろいんですけど東大阪の工場とかね 八王子の工場とかってすごい面白いんですけど あの行ったら行ったでまぁまずねその経営者というか社長であったりだとか 代表取締役みたいな方から経営理念とかなんでこの会社が生まれたのかどういう会社 なのかとか何を大事にしているのかみたいなあるんですけど みんなねあのワンエピソードを持ってあるんですよ 当たり前ですけどなんでこの会社ができたのかとか創業者の思いはという時に まあねものすごいエピソードがあるんですよね そこをもうちょっと詳しく聞きたいのになっていうところは多々あったんですけど まあ僕らも一緒でまあこれもねそういうふうに広げていきますけどやっぱり僕らが伝えたい ことと子どもたちが興味を持って聞くところってどうしてもずれてくるわけじゃないですか でテスト用とかねその知識技能として知っておかないといけないことを伝えておかないと いけないことはもちろんありますけどそれとは違う文脈で僕らが伝えたいことってまあやっぱ あるじゃないですか話はそれたりしますけど そういう時に子どもらがどういうところに興味を持ってどれぐらいの熱量で聞くのかなっていうのは やっぱり知っておきたいし 分かった上で その話をね作っていけたらいいなぁと思っているんですね で例えばですけど今回で言ったらそのねえっと 今回行かせてもらったその事業所がもともとその創業者の方が a まあ戦争の時ですよもう本当に戦争の第2世界大戦で中国の方に渡っていてそこで 農民をしていたでもその時に今いろんなことがあって それの信仰とかもあり自分たちが要は君逃げていくためになってしまった で食べ物も少なかった時に唯一手に入ったのが 高部へ行ったかなまあ要はそういう 穀物だったとでもそれそのままではもちろん固くて食べられないから煮込むしかない でも何もないからっていうのでそのあたりにあった まあねかき集めてきた道具とかかき集めてきたそういうステンレスとかのね 鉄製品でなんとかバケツを一つ作ったんだとねその作ったバケツが 本当に試行錯誤してやっと水も漏れないようにできて なんでそれができたのかというとはちっちゃい頃からそういう風なねあの経験が 生きてきたからだとか でそこで喜んでもらえた経験が a 今回のこの今の会社の設立につながっているんですみたいな すごいこう面白い話というかねなるほどなって思うような話ばっかりなんですよ やってることもね作ってることも本当技術高いし職人芸なんですよ 機械使ってた職人じゃないというともちろんそうじゃないじゃないですか でそこでですよでももっと話聞きたいのはそういう実実際のものと一緒に説明してくれる ようなところ本当面白いんですけど 話のまあ財布分とまでは言いはいいのはないんですけど 大きくウェイトを占めていたのが敗戦した時の日本軍の様子とか その土地の様子だったんですよね でまぁお話を聞いていると文脈の中で子供らに伝えるにはそこをそんなに入れなくとも これ直接ねあのその方とお話しさせてもらったんでこんなお話をさしてもらって いるんですけど そこを伝えるよりかは子供たちは多分もっと興味を持つのはこっちなんだと思うっていう 要はそういうふうなエピソードですよねものを実際見たりとか手元に回ってきた時 でやっぱり子供の話聞くので そういうふうに伝える側の考えとか まあ糸ですよねそこが子供だとズレがあると子供たちは聞かなくなっちゃうよなーっていう に今日改めて思っていました はい でこれ教師やったらそんなものできるだろうではないと思うんですよ 僕らも まあ授業中だけじゃなくてね学活の時とか体育館で全校生徒とか学年の生徒とかに一斉 に話す時とかってやっぱり子供たちが聞きたいことばかり言ってと一緒ですけど そことのズレを認識できないまま喋っていることってすごい多いんじゃないのかなと 思うので改めてねこういうふうなプレゼンの作り方 説明の仕方っていうところは子供たち目線で考えていけたらいいなというふうに思いました まとめると情報スライドの情報量はやっぱり少ない方がいいよね 子供たちは目で追っかけてその目で追っかけたものが見えなくなったり読み終えてしまうと 話は聞かなくなってしまうからこういう話 もう一つは子供たちのニーズにあったではないですけども どういうふうな話が子供たちに届くのかっていうところにちゃんとフォーカスを当てて でそこの周りに自分の伝えたいことをつけていく っていうところこの2点はやっぱり意識したいなというふうに思いました はいとってもいい取り組むであの結構満足度高かったので なんかもうちょっとうまいことできたらいいなあっていうふうに思ったのでまたどっかで ね連絡してみようかなと本気で思った次第です ってことで今日はそんな感じでお話しさせてもらいましたそれぞれ地元でいろんな取り組み あると思うんですけどね なんか人の振り見てはが振り直せって悪い言葉みたいな思いますけど 今回みたいになんか一緒にね考えていけることがあればいいなぁと思ったりします ぜひ町工場ツアーとかねそういうの興味ある方は僕にでもいいですし東 大阪のそういう団体に連絡とってみてもらえたらと思います 他府県から職業8修学旅行で見に来ましたみたいな人もたくさんいました ぜひまた見てみてくださいということで今日の放送はこれぐらいにしておきます ありがとうございました もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 102:592.チャプター 204:493.チャプター 305:484.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃2月17日まさにそれ!!って思いました。一生懸命スライド見てメモしてても、追いきれなくなった途端メモするのやめるし話も聞きたくなくなります💦伝えたいことが山盛りあっても、文字数は山盛りにしない!1返信 みやじ2月17日スライドの情報量が多いのはあかんですね。自分が聞いてても無理…と思っちゃいます。しかも、読んでるだけのは、つい思考を手放してしまいます。なので、自分が作るときはそうならないように…って思います。伝え方、伝えたいことがあるなら、方法を考えないとなぁ。1返信 Asu ka2月17日興味があることは聞く興味がないことは聞かない‼️そうですよねぇ。興味をもってもらうことが大事ですね😊スライドの情報量、聞きたくなるようなスライド‼️今月末の学習発表会でのスピーチについて指導中の私、これ、今日の授業で伝えます!あとは、導入を工夫しよう‼️と思えました😊ありがとうございます😍💕2返信 おぐち2月17日自分の話を聞いてる客観的な生徒を1人、心の中に座らせて、そいつの反応見ながらしゃべりを組み立てるようにしています!1返信
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#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
一生懸命スライド見てメモしてても、追いきれなくなった途端メモするのやめるし話も聞きたくなくなります💦
伝えたいことが山盛りあっても、文字数は山盛りにしない!
しかも、読んでるだけのは、つい思考を手放してしまいます。なので、自分が作るときはそうならないように…って思います。
伝え方、伝えたいことがあるなら、方法を考えないとなぁ。
興味がないことは聞かない‼️
そうですよねぇ。
興味をもってもらうことが大事ですね😊
スライドの情報量、
聞きたくなるようなスライド‼️
今月末の学習発表会でのスピーチについて指導中の私、これ、今日の授業で伝えます!
あとは、導入を工夫しよう‼️と思えました😊
ありがとうございます😍💕