TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#226 難波駿先生と対談!新著「学びのコントローラー」、国語の自由進度学習などなど聞いちゃいます!45:29 2月28日 488再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次難波駿が語る「学びのコントローラー」ゲームに学ぶ「コントローラー」教育論国語科における自由進度学習の壁「話す聞く」が人生を変える国語指導自己調整学習を促す能力五角形とはAI文字起こし(β版) # おはようございます おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。この番組では教室という枠を超えて言葉を整えることで思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。いつも皆さんコメントありがとうございます。 # お知らせ さておはようございます。先ほどですねコメント返しの放送も出させてもらいましたが、この後ですね ナンバシュン先生とのコラボ放送の様子をお届けしたいなと思っています。 ナンバシュン先生はね北海道で小学校の先生されておりまして 国語の先生ですし、国語の先生というかね国語を専門としている先生ですし キャンバサダーとしても一緒に活動をしている仲間です ウラキャンとしてねキャンバのイベントオンラインセミナーですねを一緒に みんなでしていたりとか前回のボイコネでもね一緒にやっとこさ 初対面?やっとこさご対面できまして直接お話がちょっと短い時間だったんですけどねできて そこからコラボしましょうということでお話を聞かせてもらいました。 ちょっと時間も遅かったり僕のね遅くなってしまったのもあって今回は僕の方の チャンネルだけでしたのでシュン先生のね本が発売されます3月5日にですね 学びのコントローラーという本が東洋館から出ます でその東洋館から出る本の中身を読んだ上で僕はまた シュンさんにいろいろ独語館をお話しさせてもらおうかなと思いますのでぜひまたそちら もお聞きいただければと思います で今日はたくさんのお話をさせてもらいました 特にシュンさんがいつも話されている自由振動学習のことで今回の学びのコントローラー っていうまず比喩の話をさせてもらいましたので いやいつもね僕もたくさんたくさんいろんな比喩を使わせてもらってますけど改めてこの比喩 秀逸よねっていうふうに思ったそんなことをお話しさせてもらっているのと同時に えっとまぁみんなねやっぱり自由振動学習とかそれこそ途中で僕もお話しさせてもらった 自己調整学習で ワードもあるし今トレンドですし興味はあるけど何かちょっとわからないとかいろんな ことがあるかなと思いますぜひシュンさんの本たくさん出てますので読んでいただいたり この放送を聞いてちょっと興味あるなと思ったらぜひぜひ購入してみてください シュンさんの本もうすぐ出ます予約してます 予約してますはいということでアーカイブを聞いてくださいどうぞ # 難波駿先生と、国語の自由進度学習などなど聞いちゃいます! はい、ということで改めまして皆様こんばんは。 えーと今日はですね、ナンバーしゅん先生にお越しいただきました。 しゅん先生よろしくお願いします。 よろしくお願いします。皆さんよろしくお願いします。 お願いします。いやーしゅんさんとやっとゆっくりお話ができるのが嬉しくて。 いやーほんとですよね。先日直接お会いして。 そう、前のボイコネでね、やっとこさ、あのーちゃんと顔を見てお話できて。 はいはい。 これまでずーっとね、ズームの中でウラキャンとして、あのーキャンバーのね、オンラインイベントだけをしながらやったので。 はいはい。 はい、改めて、いやほんとにあの時ももちろん、あのーいろいろお話をさせてもらいましたけど。 はい。 こうやってボイシーで一緒にコラボできるのがありがたくて。 えーこちらこそです。お願いします。 ありがとうございます。 そしてしゅんさん改めてご存知の方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、あのー自己紹介軽くお願いしていいですか。 はい、えーと札幌市で小学校の先生をしております。ナンバシュンと言います。学級担任だけですね。学級担任で15年目ということになっています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。担任だけなんですか、ずっと。 もう担任だけですね。 へー。 だからでも、そうそうそう、藤井さんとかね柴田さんとか大野さんとか、もう僕よりお若いのにもう担任じゃなくなっちゃうケースってあるんだなーって言って。 札幌ってそんなに、だいたい40歳ぐらいが境目くらいかなみたいな印象で、まあ様々なんですけど。 あーそうなんですね。 全然僕ぐらいの年の時とか、ましてや30歳前半は基本みんな学級担任だけかなみたいな方が圧倒的に多いと思いますね。 そうなんですね。なんかまあ大阪だけに限らずかもしれないですけど、特にうちの周りは、まあ主任持ったらもそうですけど、まあ中学校なんでちょっとね違う場合もありますけど、でも専科とかも持たずにずっと担任ってことですよね。 そうですね。教科で交換みたいなのも専科っぽいっていうか、その学年の中で自分が学年の全部国語やるとか、そんなイメージですね。 そうかそうか。 担任は外れたことなくもう15年間って感じですね。 あーそうなんだ。今何年生持っているんですか? 今3年生です。 3年生か。うちの娘が小1になりたてなので。 去年1年生でしたよ。 そうなんですね。やっとこさ、最近それこそククをやり始めたって言って今日お風呂にククシート貼ったところで。 早いですね。もう2年生見越してって感じじゃないですか。 そうか。ちょっと早い意味ですよね。思ったより僕も早かったんで。2年生見越して。 今しゅんさんのお話でもあったように、しゅんさんといえば僕はもちろん自由進路学習みたいなのもそうですし、 最新刊、学びのコントローラー。 ありがとうございます。 おめでとうございます。予約しました。 本当ですか。うれしい。ありがとうございます。 今回の東洋館さんからやっぱりちょっと読み物的になるんですかね。今回のは。 読み物? 要は自由進路学習の超具体なやつって、本当に超具体だったじゃないですか。 こうしたら、なるほど最初はこうしていったらいいのかっていうのが本当に最初の最初に出てきた本だと思うので。 僕はしゅんさんとお話しさせてもらう。もちろん前にあれを読んでるので。 本当ですか。ありがとうございます。 だからなかなか衝撃で、これ中学校でどうやってやろうって思ってた記憶があるんですけど。 今回の、僕は東洋館から出るものって結構、 それこそしゅんさんの考え方とか、結構思想入った本になるイメージになってるんですけど。 ざっくりどんな感じの本になってるんですか。 今回はもうなんか2年間の自分なりの試行錯誤の結集というか、 そういう感じで、学びのコントローラーってこれ今札幌市が先生方がかなり一丸となって、 研究的な視点で、授業改善の視点で中心になってるキーワードなんですよね。 もう他の、どうでですか。 いや札幌市ですね。 令和6年度から子どもたちの学ぶ力を育てるために、 子どもたちが学びのコントローラーを握ってる授業をしましょうっていうのが、 札幌市の中心の札幌市職員に全員パンフレットが配られるんですけど、 そのパンフレットの中心にドンって出てきてて、 だから私の勤務校もそうだし、私いろんなところで札幌市回るんですけど、 結構先生方が、今日の授業って子ども学びのコントローラー握れてたかねとかっていう話が、 例え話として結構される機会が多くて。 なので私も令和6年度から出て、 この言葉はそもそも岩瀬直樹さんがね、 軽井沢太鼓地の岩瀬直樹さんがずっとブログとか書籍とかでも使われてた言葉で、 私もこれすごく大好きな例えの言葉だったので、 私はもともと知ってて、 これ来た時から自分なりにこの言葉を具現化しようっていうのを思ってたんですよ。 本当は、これボイシーでも話したんですけど、 これは僕1年で出したかったんですよね。令和6年度で、 じゃあこれは次の3月に自分なりに1年こう過ごしてきたって思って出したいなと思ったんですけど、 これがねまた結構難しくて、 子どもたちがねやっぱり主導権を持って自分ごととして学んでいくっていうのはまた非常に難しくて、 だから2年かかった、思った2倍かかったっていう感じで、 なるほど。 めちゃめちゃ、これは書籍に載せたらあれだなーっていう学生ばっかりで、 結局、子どもは楽しそうに学んでるようには見えるけど、 結局僕がかなり強制力働かせでね、 僕が学びのコントローラー持ってたかと言われたらそんなわけでもないなみたいな感じの授業が多くなっちゃって、 そうか。 そうなんですよ。だから2倍かかって悩んだ、悩みまくった中の、 でもそれでも、ちょっとこれは良かったかもなーとか、 こういう考え方したら良かったかなとか、 この授業は良かったかなみたいなのも結集みたいな感じになってます。 いやーなんか今のね、 しゅんさんの書籍紹介とか、自分の今の本の書かれた経緯を語る熱量だけで、 めっちゃええ本だろうなっていうのが伝わりました。 ありがとうございます。ぜひ読んでいただいて。 しゅんさんのいつものボイシーも僕も聞かせてもらったりとかして、 ひとつのことに対しての熱量がすごいなといつも思ってて、 なんかそれはいろいろとお話し聞かせてもらう中で、 ああだこうだ言うのはあれなんですけど、 それこそ今回のまなびのコントローラーって、 しゅんさんがたとえっていう話もされてましたけど、 僕も一応言葉としていろいろ発信している中で、 比喩としてコントローラーって強いなってすごい思うんですよ。 しゅんさんも何度か発信されてる中でお話しされてたこともあったかなと思うんですけど、 自由じゃないよっていう。 自由進路学習って言ってるけど、 自由の中を適当に進むんじゃなくて、 ちゃんと自分で方向性定めてコントロールしてっていう話じゃないですか。 めちゃくちゃやっぱり比喩強いなって思いつつ、 僕最近コントローラーっていうのはリアルに、 ゲームのたとえで結構子供たちに話すことが多くなってきてる。 結局子供らはまなびのコントローラーみたいな、そのままの単語は使わないにしろ、 ゲームの中で最近どこにでも行けるオープンワールドのゲーム増えてきてる。 子供らはオープンワールドのゲームばっかりしてるから、 オープンワールドの中でどうやって生きていくのかっていうのを結構子供ら体感的に学んでるって知ってるんですよ。 これがすごい面白くて。 僕、よくまなびのコントローラーっていうのの比喩を聞くときに、 操作をする、握ってるのは子供であるべきみたいな。 それが基本じゃないですか、この比喩。 だけど子供らに話すときに、結局どこにどのボタンが配置されてるかとか、 それを目で見ないと押せない状態じゃなくて、 ちゃんと無意識化で押せるようにとか、 ここのボタンを一緒に押したらこう動くみたいな。 そこまで自分のコントローラーの理解も必要よねっていうのを子供らに話す。 本当にそうですね。 聞きたいのが、コントローラーってたくさん今世の中にあるじゃないですか。 スーファミのコントローラー、子供らには伝わらないですけど、 スーファミのコントローラーを握らせている授業と、 最新のPS5のコントローラーを握らせている授業ってあったりするなって最近思ってるんですよ。 どういうことですか。また例えに例えがかからなくて。 要はスーファミのコントローラーって、 左には十字キー、右にはA、B、Cか、A、B、X、Y、 4つのボタンで、上にはRとLがあるだけっていう、 要はシンプルなコントローラーじゃないですか。 シンプルなコントローラーを渡して授業をさせている先生と、 僕のイメージ、ICTとかいろんなものを子供たちにツールとして手渡した上で、 PS5みたいなRもR2とR1があったり、L1、L2もあったり、 裏にZもあればみたいな。 十字キーだけじゃなくて、スティックもあるぞみたいな。 ボタンマジ多いですよね、今。スイッチですら多いですもん、やっぱり。 ほんまに多いですよね、あれ。なんであんなあるんだ。 しかも、ちょっとその話しすぎだすと長なるんであれですけど。 要はそうやってツール込みで渡すときに、 最適なコントローラーがあるんじゃないのって、 ちゃんとコントローラー先生選んでますかっていうのを思うんですけど、 今日の日を聞いて、しゅんさんなんかこう、 いやそれは確かにこうやなとかっていうのはあったりしますか?渡すコントローラーの種類。 なんかでもその例えから僕が感じたのは、 でもなんか全部を覚える必要はないかなって思ってて、 動き出しながら使えればいいかなと思ってて、 例えばモンスターハンターとかのゲームで例えれば、 全部の操作を覚えて操作してる人ってほぼいないと思うんですよね。 なんか自分が気に入った武器とかやって、 基本的な何個か操作とかを覚えつつも進みつつ、 なんか友達が操作してるのとかを見たら、 なんかその技かっこよさそうだなっていうような感じでまた操作方法を見たりとか、 そんな感じでいいのかなっていうふうには思ってて、 だから子どもたちが主導権を持って学んでいくためには、 先生って不安だからやっぱり最初にいっぱい説明して、 こうだったらこうでとか、こういう場合はこういう操作があるよとかって、 全部喋っちゃいたくなるんだけど、 やっぱりこう喋っていったら喋っていくこともある。 僕去年1年生担任だったっていうのもあって、 やっぱり喋れば喋るほどだんだん子どもたちの主体性が奪われていくのが完全に分かるんですよね。 明らかに。 やっぱり1年生の子どもたちもめっちゃ正直なので表情管理が。 だから完全に今主体性を失われてるなっていうのが、 やっぱりその説明が長すぎるっていうところはかなりキーになるのかなっていうのは感じてて、 それだったらもう動き出しちゃって、 その場合はこうじゃないとか、 さっき○○ちゃんも困ってたから聞いといてみたいな感じで動き出して考える、 動き出してその操作方法を知っていくみたいな形の授業構成にするのは、 その子どもたちが学びのコンソールを持ちながら、 学び続けるためのキーなのか、一つキーなのかなっていう感じはしてますね。 うわー、今めちゃくちゃ。 やっぱしゅんさんおもろい。 やっぱしゅんさんそうやって。 今もうすごい多分聞いてる人らすごい首縦に振ってるんちゃうかなと思うんですけど。 札幌市のキーワードが、 学びのコントローラーをいつ受け渡すのかっていったら、 札幌市はイントロダクションとリフレクションで閉じるんですよね。 単元の導入がイントロダクションで、 単元末がリフレクションで、 単元の中が個別探求と共同探求が王冠してっていうような形の作りになってて、 札幌市で市の公開授業とかするときは、 その枠に当てはめたような指導案を使ったような形になってるんですけど、 札幌市の定義ではイントロダクションで、 学びのコントローラーの受け渡しが行われるのが基本のスタイルだよね、 みたいな形になってるわけですよね。 っていうので、そこから言っても、 イントロダクション、単元導入でこんな感じだね、 こんな面白そうだねっていう感じで、 とりあえず子供にコントローラー渡しちゃって、 その個別探求、共同探求の中で得ていくみたいな感じなのかなと思ってて、 僕も模索してる一人ですね、 その札幌市が示してる抽象のビジョンを、 果たしてこういう具体なのかどうなのかみたいなのは、 悩んでる最中って感じです。 いやでも、本当にそりゃそうですよね。 だって一番最初の、 なんていうんですか、ゲーム始まってすぐの時に、 よくAでジャンプとか、 A2回押したらジャンプ、でっかいジャンプみたいなのあるじゃないですか。 あのちょっとしたイントロダクション。 でもあの時点で、要は必殺技の出し方まで教えないですもんね。 うんうんうん。やっぱ必要になった時って感じですよね。 いやそう、そこですよね。 なんか必然性、僕も最近ずっと言ってるのが、 必然性と必要感がないのに手渡してても意味ないって思ってる。 やっぱこの辺の例え分かりやすいと思うんですけどね。 でもこれね、Xと非常に相性はあるんですよ。 ゲームの世界と勉強を絡める、 例えばね、Xの世界は非常に誤発度なので。 しゅうちゃんね、Xへの感度の高さが、 僕らカレコレ結構喋ってるじゃないですか、その話。 いや本当にそこはそこで学ばせてもらってるんですけど。 僕やっぱX長いですから、2017、18からうろうろいるので。 もう敏感ですね。 いやーだいぶ長いですよね。僕もでもね、実は2019年、20年からやってるんですよ。 あ、そうなんですか。 そう、ただずーっとローム戦というか、見るだけの。 それこそキャンバサダーになった1年前なので、 4年前から発信始めて。 あ、そうなんですね。 21年頃か、21年とか。 なのでまだまだあれですけど、僕もでもどっちかっていうと長い方で言い浸ってる方なので。 そこまでの実際の発信に対する感度はあれなんですけど、 みんなこう言ったらこう反応するよねみたいなのとかはよく見てたりするんですけど、 とはいえ、僕今お聞きしててね、イントロでコントローラー渡すってやっぱりすごい大事やし、 って思いつつ、そこも僕国語科ですし、しゅんさんもね国語の先生として。 国語のつながりですよね。 ここもやっぱり僕ら本当に今回短い時間では話しきれないことたくさんあるんですけど、 国語ってね、正直な話、自由進路学習、単元内自由進路学習とか、 単元内でも前半の知識・技能は一斉指導にして知識を伝えた上で、 後半のパフォーマンス課題をグループの中での自由進路的な形でさせたことはあるんですけど、 なかなかフルでとか、しっかりと自由進路学習として取り組んだことって正直ないんですね。 それこそここ2年間ぐらいずっといろんな先生らが発信されてる。 それこそしゅんさんも含めて発信されてるのを学んでるのに、 授業が教科書を触ってないので、文法だけなんですよ僕は。 結局そういうこともできず、どっちかというと自己調整のほうに進んでいってるっていう背景があるんですけど。 僕も今自己調整めっちゃ興味ありますね。 今回の学びのコントローラーもそうですけど、 そもそもしゅんさんそっちの子どもたちが主体的にっていうのは話簡単ですけど、 ちゃんと学びのコントローラーの中に自己調整ももちろんそうやし、 そういうところも含めてお話しされてるっていうところを前提でですけど、 改めてね、国語の自由心度学習ってやってないからこそまだ言えるんですけど、 難しいんちゃうのってやっぱりまだどうしても思うんですね。 国語の自由心度学習の中学校の本を、茨城の白人さんが読ませてもらって、 具体があってわかりやすいなと思ってはいるんですけど、 しゅんさんの中でやっぱり授業によって違ったり、単元によって違うとは思うんですけど、 教科によってこういうやり方を意識してるっていうのであれば、 国語科で国語の授業で何か意識されてることってあったりするんですか? そこはですね、やっぱりこれ中学校との大きな違いなんですけど、 小学校は国語とカリキュラムマネージメントの合わせ技がめちゃめちゃ強いんですよね。 というかもうしょっちゅうあるというか。 他の教科と絡めてってことですね。 そうそう。国語と社会とか、国語と総語とか、国語と理科とか、何か合わせようかなって。 多分国語とかを結構中心にやられてる先生は、 やっぱり8時間とかっていう枠だと、やっぱりどうしても狭いなっていう感じがあって、 京都大の石井テルマッサさんの言葉で言えば、 ちょっとやっぱり問いの入り口と出口の時間が短すぎるっていうような感覚で、 話す聞く単元でやっぱり8時間だけ、 しかもその8時間の中で題材まで決めて、スピーチ練習して、 ちょっと中間的なのやって、いざ本番ってやっぱりあまりに短すぎるから、 例えば社会とか総合とかと絡めちゃうね、 環境問題とか、自分たちの住んでる地域の環境をより良く、今より良くしたいなみたいなのを掛け合わせて、 20時間で最後、一番最後にその話す聞く単元のプレゼント化っていうのは、 もうかなり学級担任、学年でやろうかなみたいになる方が多いですけれども、 全然学級担任の裁量とかで全然できちゃうので、 やっぱりその辺は非常に魅力的ですね。 やっぱり国語が全教科の言語としての根幹としては、 やっぱりそういうふうに仮真似しやすいとはいえ、 何でもかんでもつなげたらいいわけじゃないっていうのも、 やっぱり多分考えておられる先生たくさんいらっしゃると思うんですけど、 僕自身本当にその、中学校なんですけど、 何度かお話してるんですけど、 去年たまたま産経に入られた先生の代わりに美術の授業をしてたんですね。 えー、そうなんですね。 なんですよ。美術の授業をしだしたら、 国語科の教員が美術の授業をしてるわけやから、 やっぱり中学校ってそんなありえないじゃないですか。 でも中学校の先生、僕なんか教科コロコロ変わってたイメージありますよ、子供の頃。 こんなことあります? ありましたありました。 あれ、去年社会の先生だった人、今年数学みたいなのとか。 それは、そもそも免許持ってたらいけますけど、 僕美術の免許持ってないけど、臨免、臨時免許を出してもらって。 あ、そういう制度なんだ。 そうです。だから産経に入られた先生の代わりに、もう終盤、三学期からだったので、 講師の先生見つからないから、臨免出すからやってくれへんかって言って、 三年生の美術の授業をやってたんですよ。 はいはいはいはい。 そうしたら、めちゃくちゃ端的に言うと、僕の話になっちゃうので、 端的に言うと、粘土を使って妖怪を作るっていう授業をやったんですね。 面白い。 それは先に予言というか、残していかれたんですよ、美術の先生から。 これやってねって。 ただそれだけだと、じゃあ妖怪作ろうって言ったら、 私猫好きやから猫の妖怪作るってなっちゃうから、 それではよくないなって言って、自分の中に住む妖怪を作ろうみたいな。 なったときに、じゃあ私は猫好きやからじゃなくて、 自分の中身を掘り出していこう、自分はどういう人間かを掘り出していこうって言って、 マインドマップ作らせて自分を言語化していく。 言語化してたくさんたくさんマインドマップ、枝分かれしてブワーって出てきたものを、 箇条書きにして抽象化する。 抽象化したものを次に粘土にしなあかんから、舞台のものとして落とし込む。 じゃあそこで言葉の王冠がすごい現れて、 最終的に例えば私は掃除機みたいな人間です、みたいな。 なぜかというと、なんでも吸収力があって、でもスポンジじゃなくて、みたいなそういうことを言いつつ、 これを粘土で表現していく。 でもその中で試行錯誤しながら、言葉とものとしての表現の違いとかに気づいて、 最終的にレポートにまとめるみたいなのをやったんですよ。 いいですね。特別活動とかでもいけそうな感じですね。 これがね、僕の中ではすっごいヒットしてて、 ましおさんがおっしゃられてたように、 やっぱり国語の授業を、国語で学んだことを生かすには、 他教科で、他の教科とか、実生活もそうですけど、 転移できることがすごい大事だなと思うんですよ。 ただね、困難言いつつ、中学校で僕みたいなことができるのは、 人生レベルで一回あるかないかなんですよ。 となれば、他の中でしっかりと納め切らないといけない。 ああ、そうなんだ、やっぱり。そうですよね。 そこが改めて難しいなって思ってたりするんですけど、 僕の話もちょっと通れちゃったので、 しゅんさんのね、例えば他の教科でってなったときに、 理科の授業と国語の授業を、コラボしようとかじゃないけど、 しっかり仮真似を考えたうえで、やっていったときに、 理科の授業でどういう風な国語で学んだことが出てくればいいなっていう風に。 もちろん授業によると思いますよ。 それこそそこで意識してたり考えておられるようなことって、 なんかパッて出てくるものってあったりしますか? 国語が他に生かされるってことですか? そうです。 なるほどね。 僕はちょっと質問から逸れちゃうかもしれないですけど、 僕は口癖で言ってるのは、国語はやっぱり人生変えるよっていうのは当たり前のように言ってて、 やっぱり土台じゃないですか。 そうだから、なんか子供たちとか聞いてたら、 やっぱり勉強って将来役立つよねみたいな思考の子が多くて、 将来役立つものだから、今なんか面白くないけど我慢してやってるみたいな、 形なことが多いんですけど、 国語ってもう今すぐにでも人生変わるよっていう話とかしてて、 例えば小学校って一番最初に話す聞く単元があって、 ちょっとウォーミングアップみたいな、ペアトークみたいな形で相手の話を聞くとか、 質問して深掘るみたいな形があるんですけど、 そういう時とかにも、みんなさあって話してて、 全く頷かない人と頷いて聞いてくれる人だったらどっちがいいとか、 自分が話した後に質問をしてくれる人と、 へえそうなんだで終わる人だったらどっちがいいっていうような話をしたら、 いや絶対後者の方がいいっていう風に言うから、 だからほらここで勉強したことが、 あなた方が勉強が終わった後もそれが意識されれば、 あなたはそういういいって思われる人になるってことだよねっていう話とかしたりとかして、 だから国語のこの一発目のこのちょっとした授業からやっぱり違うから、 やっぱ国語ってそういうことがいっぱいあると思うよっていう話は結構しますね。 いやーやっぱり一つちょっとしゅんさんのことで気づいたことというか、 何ですか? 前から思ってたけどそういうことかって今気づいたことがある。 何ですか?気になる気になる。 たぶんしゅんさんの今のね、 要は一番最初のちっちゃい単元とかもあるじゃないですか、国語の中で。 話す聞くとかって今の話もそうやけど、別に国語の文脈に合わせなくとも、 日常レベルというか人間レベルとしてそりゃそうやねっていう話じゃないですか今のって。 本当そうですよ。1、2年生の一番話す聞く単元って、 相手の話を頷いて聞くとか、相手が発表したことに質問をしようっていうことですからね。 だから本当は今のカリキュラム上は1、2年生でそういう力が身についた上で、 3、4年生のステージに進んでるというカリキュラムになってるんですけど、 まあでもじゃあ大人の世界でもそれがじゃあできてるかって言われたらめちゃめちゃまず難しいじゃないですか。 挨拶をしっかりしましょうと同じレベルのことだと思うんですけど、 知ってるとできてるっていうのはすごく難しいところで。 今みたいにそういう細かいところも、 ちゃんと教科の中身で学んだことに寄せていって話し張るからこそ、 子どもらが自分で今はどの力を使ってるのかっていう意識づけがされたりとか、 それこそ、転移っていう話もさっき僕から出させてもらいましたけど、 ちゃんとこの教科で学んでいることはここにこうやって生きてるんだっていうのが、 そういう価値づけと一緒に手渡されてるからこそ、 子どもらは自分で進んでいけるんだろうなって今思いました。 あーなるほどね。確かに確かに。 ここまで話した話を言うと、結構僕ボイシーで話してるのが、 話す聞く単元、めっちゃ心がそんなにちょっと苦手だわって先生もいらっしゃると思うんですけど、 話す聞く単元だけはめっちゃ抑えておいて、 ここでどんな力が必要だったのかみたいなのもしつこく確認しておけば、 そのご自身の研究してる教科とか、ご自身が公開しなきゃいけない授業の時に、 絶対生きてきますよって話はしてて、 結局社会でも理科でも何でも、 じゃあちょっとグループの人と話してみてっていう時間を取ったとしたら、 そこで使う力って、働かせてる見方考え方はその教科だけれど、 その話し合いの土台になってるのって国語で身につけた力なので、 全体発表だろうがグループ発表だろうがペア発表だろうが、 話を聞いてる時の聞き方とかだって全部国語でも指導してるだろうし、 発表の仕方だって国語だろうし、 だからせめて話を聞く単元でも、 この私の今の学年はどういう力を身につけてるさなかなのかっていうところだけ抑えておくってのは、 結構必須かなと思いますね。 いやーもうちょっとこれ一生その話してたいんですけど。 いや国語の話だけでもいっぱいしてますね。 そうなんです。結局ね話を聞くことの話で言うと、僕今中1持ってるんでね。 系統の話で言ったら、 たぶん小3、小4のところって僕の記憶では相手に伝わるように理由とか挙げて、 話の構成を考えるみたいなことだったと思うんですよね。 そうですね。構成みたいなのは3、4年生のめっちゃクイックがありますね。 5、6年になったときにどうなるんやって言ったら、 区別しましょうみたいなのが出てくると思うんですよ。 事実と感想とか意見とその事実を区別して、 話の内容を明確にっていうところが6年生までだと思います。 中1になったら途端に飛躍するんですよ。 どんな感じなんですか。 中1って自分の考えとかもちろんそうなんですけど、 根拠が明確になるようにっていうふうに変わるんですね。 話の内容が明確になるようにから、 自分の考えや根拠が明確になるようにってなってきて、 その根拠って何とか、 自分の話してることの中心となる部分は何なのかみたいな。 そこをしっかり相手に伝えられるようにしましょうっていうのに変わってくるんですけど、 今、しゅんさんが話されていたような、 ほんまの1、2年生のレベルのところから、 僕は別に批判するわけじゃないですけど、 やっぱり話す機句に関してだけは特におろそかになってることがすごく多くて。 いや、なってる。 書き言葉、作文であったりだとか、説明文の読み解き、読み方、方略みたいなところは、 子供らは結構できると思うんですね、僕の体感では。 だからやっぱり、たとえば序論・本論・結論に分けること、 始めなきゃ終わりに分けることとか、 最初には問題提起みたいな話題提起みたいなことを聞いて、 本論ではそれについて話されて最後に筆者の意見が来るとか、 そういうことは読むことも書くことにおいても、 ある程度の方はおおよそ伝わってるんだろうなって思うんですけど、 話す機句になった途端に、やってることは説明文と同じ。 要は説明文のように自分が話していけば相手に伝わるはずなのに、 話し出した途端にそれが言えなくなることがすごく多くて。 だから何がいいかというと、 話す機句に関してはおっしゃられたようにめちゃくちゃおろそかにされていたり、 なかなか子供らが話す機句に関してどんな力がついたのかって言えないことが多い。 それはありますね。 なんかね、魅力的なんですよね。 教科書のあれも結構魅力的だから、 盛り上がったけど何の力がついたのかっていうのは意識されにくいみたいな。 山か例えば中学年とかだと山か川かどっちがいいみたいな感じな 討論的な話す機句があって、 そこって結局やっぱ相手が何を主張してて、 自分たちの共通点とか違いは何なのかみたいな感じなのを感じながら話し合いするっていうのが 身につけるべき大事な力なんだけど、 いや絶対山がいいってか、いや絶対川だ川だみたいな感じになっちゃって、 はいじゃあ山チームの勝ちですよっしゃーみたいな感じになっちゃって、 山か川かの討論は楽しかったんだけど、 結局自分に残った力があんまりないっていうか、 そういうふうになりがちですよね。 本当そう、だから結局話戻りますけど、 イントロダクションのタイミング、 今日はこの単元ではこういうふうに発動するけども、 そもそも何のためにっていう目当ての部分もそうですし、 最終的に振り返りを書くタイミングで、 どういうふうなことが子どもらができたできなかったって 振り返りにかければいいのかを先生らがちゃんと理解してないことが多い。 そこ具体的にですね、具体的にイメージして逆算して絶対始めたほうがいいと思いますね。 振り返りにどんなことを書いてほしいのかっていうところから、 授業づくり始まったらいいんじゃないかなっていうのは、 私も日々気をつけているところですけども。 だから逆向きでどんだけ考えられるかみたいなところですよね、そこは。 いやーやっぱりでもその辺が、結局小学校になったら仮真似というか、 そうやって国語で学んだ力を、それってでもちょっと疑問なんですけど、 国語で学んだ力とか、国語でつけた言葉の力を、 国語科の中だけ、国語の授業の中だけで消化しきることってないんですか。 要はパフォーマンス課題的にあったりとか、ありますよね、別に。 それはもちろんありますね。 あ、国語の力身についてるねみたいな、これ国語であれしてよねとかっていうのもあるし、 全然でも国語はどこでも身につきますね。 感想の書き方だったり。 理科の授業でも社会の授業でも国語の授業みたいなもんですよね。 そうですね。 小学校の先生からしたらっていう言い方はちょっとあえてしますけど、 中学校の先生は多分社会の授業やってるときに国語の授業やってる感覚はないと思うんですけどさすがに。 ただ、小学校はでもいい意味でそうなってますもんね。 僕はやっぱり国語が最も一番土台にあって、奥義型に広がっていくみたいな感覚ではいますね。 自分の研究教科っていう方よりもあるかもしれないんですけども、 このぐらいの心意気を持って国語の授業だけはしっかりと頑張っていこうかなっていうか、 外さないでいきたいなっていう思いは強いですね。 学びのコントローラーっていう、今回出された本のタイトルでもそうですけど、 このコントローラーってなったときに、やっぱり自由心の学習に限らずですけど、 結局子供らが握っていればいいわけじゃなくて、コントローラーの使い方もそうですし、 じゃあコントローラーだけがあっても、学習の中においてもそうですけど、 目的がなければただただオープンワールドを歩き回ってるだけになっちゃうし、 村人と話せるAボタンを知らなければ一生話せないまま終わっちゃうし、 そう考えてコントローラーって握らせておけばいい。 誰が主人公ですか。子供らです。ちゃんと子供らがやってます。じゃなくて、 そこの環境設計はやっぱりこっちがしっかりしないといけないし、 国語のコントローラーと数学のコントローラーも一緒のようでちょっと違うボタン使うよねみたいなのはやっぱり子供らが認識してないとダメですよね。 そうですね。確かに確かに。 その点考えるとこの比喩ってすごい資産に富んでる比喩でいいですね。改めて。 これだけでも考える切り口としてはすごくいいメタファーだなって感じはしてますね。 あんまり広がりすぎてもね、多分ゲームがあんまりわからない先生を教えちゃってもあれだからそのへんのバランスは難しいですけど、 でも話し始めるきっかけ。僕は自由進路学習って言葉もいろいろ言われることあったけど、 話し合いの土台の一つのトピックとしてはすごく優秀だと思ってて、 別に一斉授業を否定するつもりはないし僕も一斉授業するけれど、その一斉授業っていう言葉と違ったものを表す言葉が多分あんまり先生方がみんなでパッとイメージし得るものが多分あんまりなかったのかなと思ってて、 そうですね。 自由進路的にみたいな感じな言い方すれば、子供が結構自分のペースで進んでるのねみたいな感じで、多分イメージしやすいと思ってて、それでまた授業改善の話し合いのね、あれが深まればいいかなと思っているので、 この学びのコントローラーってワードも札幌市にすごい広がってるので、札幌以外のところでもこの書籍をもとに、その切り口をもとにどう授業を変えていこうかなみたいなのを話し合ってくれれば嬉しいなあなんて思っております。 いやー、めっちゃいい。 最後にですけど、学びのコントローラーっていうのも踏まえて、自由進路学習じゃないですけど、子供らがなんで自分らがちゃんと学び方を学ぶことができて、学びを自分で進める必要があるのかみたいなのを説明した。 自由進路学習の授業ではなくて、学びの授業としてやったんですよ。 これ必ず最近やってるんですけど、その中でもう一個今年やったのが、自己調整の文脈で、そこも説明というか、折り見て話そうと思っていたので、小テストを何回かしていく中で伝えたのが、 まず、これもゲームで例えたんですけど、画面見せながら、まず自分の能力五角形を自分で見れるようにならないと、何を伸ばせばいいかわかれへんよねっていう、めっちゃ攻撃力上がってんのに、自分がその五角形見られへんかったら、次敵と出くわすまで自分は強いかどうかわかれへんし、 めちゃくちゃ攻撃力を強化してたつもりが、実は自分は防御力を強化してて、その五角形見てないまま敵に突っ込んでやられてしまったみたいになったら、結局敵に出くわして、そこからスタートになっちゃうやんと。 だからちゃんと自分の能力五角形を自分で見れるようにしよう。 じゃあどうする?ってなったら、自分の体をしっかり観察しなあかんし、この敵と戦ってたらどういう経験値がもらえるのかっていうのを日々確認してたら、実はボス戦になったときに自分の能力をわかって、相手と戦えるよねっていう話してて。 その話は子供らにもしっくりきてたのと、もう一つ、じゃあもうちょっと考えたときに、ボスと対戦するとか敵と対戦するときに、ロールプレイングやったら技の名前とか技の種類が出るじゃないですか。ポケモンね、僕は言ったんですけど。 ってなったときに、相手にはこの攻撃が効果的やとか、今は攻撃じゃなくて素早さアップやみたいな。そこの、要は自分の中での選択肢も多ければ多いほど強いし、多ければ多いほど相手に勝てるし。 っていう話をして。じゃあ持ち物は?逃げるの選択肢は?これを学びに置き換えるとどう?って子供らに喋らせたんですよ。まあ中二だったんですけど。まあ喋る喋る。めちゃくちゃワイワイして。 そういうふうな例えが、やっぱり僕らってどうしてもこういう自由心度とか自己調整って固くなりがちですけど、肩にはまってそれも。 でもやっぱり僕らがこういうふうなことを理解してるのがすごく大事じゃんなって、最近改めて思ってたのに、今しゅんさんからお話し聞いて、より一層もっと学ぼうって思いました。 ありがとうございます。ぜひ本読んだらまたよろしくお願いします。 これぜひまた本読んだ上で、独語感をお話しさせてもらえたら。今日もごめんなさい、僕も遅くなってしまったんで時間も長くなってしまったので。 この後しゅんさんもアレやのにすいません。ありがとうございました。 ありがとうございます。みなさんもありがとうございました。 たくさんの方聞いていただいて。そしたらこれまたしゅんさん、続編ぜひよろしくお願いします。 よろしくお願いします。ぜひ読んだらお待ちしております。 今度またしゅんさんのチャンネルにも遊びに行かせてください。 はい。ぜひよろしくお願いします。 はい。じゃあありがとうございました。 はい。すいません。ありがとうございます。 はーい。じゃあ録音止めます。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:181.おはようございます02:082.お知らせ43:043.難波駿先生と、国語の自由進度学習などなど聞いちゃいます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みやじ3月3日やっと聴けました!そしてすごく面白かったです!自由進度学習とか自己調整学習とか、正直うちの学校(閉鎖的私学の高校)では、言葉すら知らない人がいっぱいいます。かくいう私も実践するにはまだ及ばず…なんかすごく、なるほとなるほど!ってなるお話をたくさん聞かせていただきました。本も読みます!ありがとうございました!1返信 松尾侑3月3日難波さんから飛んできました!愛知県稲沢市で教員をしております、松尾侑と申します!お二人の話はめちゃくちゃ面白かったです😊✨特に「コントローラ」だけで、あんなにも盛り上がるなんて、、笑そして、例えがめちゃくちゃ分かりやすくて学ばせていただきました(^ ^)必要に応じて、コントローラのレベルも使い分けていきたいと思いました!ありがとうございました!返信 Asu ka3月2日やっと聞けた〜😊コントローラーの種類の話も不安だからいっぱい説明しちゃうのも必然性と必要感も知ってるとできてるの違いも大納得‼️カリマネ、今年度はあんまりできなかったから、次年度こそ‼️話す聞く単元の重要性も分かるなぁ😊もっとメモしたいところあったなぁ。もう1回聴きたいなぁ😊読後の続編も楽しみにしています🎶早く本読みたい‼️1返信 土屋綾乃3月1日いや〜面白かった!!さすがとしか言いようがないお2人の対談✨す〜ごい首縦にふりました!やっぱり国語好きですわ〜♡スーファミとPS5のコントローラーとか札幌市のイントロダクションとかXとの相性とか自分の中を言語化した妖怪の粘土とか…もうず〜っと聴いていたい!!2返信 yurika.uri3月1日うわー。あと5回くらい聴き返したい。ずっと対談していてほしいです。笑コントローラーは動きながら覚える、説明しすぎは主体性を奪う。授業はイントロで始めリフレクションで締め、必然性なき必殺技は渡さない。国語は今すぐ人生を変える力。聴く単元を大切に。保育でも、子どもの思いを言葉やジェスチャーでつなぎ、相手のうなずきまで仲立ちする実践へ落とし込む想いのままコメント打っていたら500文字超えたのでチャッピーに短くまとめてもらいました。😂もう、おかずパンパンで弁当の蓋しまりません!って放送でした。4返信 もっと見る
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#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
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そしてすごく面白かったです!
自由進度学習とか自己調整学習とか、正直うちの学校(閉鎖的私学の高校)では、言葉すら知らない人がいっぱいいます。
かくいう私も実践するにはまだ及ばず…
なんかすごく、なるほとなるほど!ってなるお話をたくさん聞かせていただきました。
本も読みます!
ありがとうございました!
愛知県稲沢市で教員をしております、松尾侑と申します!
お二人の話はめちゃくちゃ面白かったです😊✨
特に「コントローラ」だけで、あんなにも盛り上がるなんて、、笑
そして、例えがめちゃくちゃ分かりやすくて学ばせていただきました(^ ^)
必要に応じて、コントローラのレベルも使い分けていきたいと思いました!
ありがとうございました!
コントローラーの種類の話も
不安だからいっぱい説明しちゃうのも
必然性と必要感も
知ってるとできてるの違いも
大納得‼️
カリマネ、今年度はあんまりできなかったから、次年度こそ‼️
話す聞く単元の重要性も分かるなぁ😊
もっとメモしたいところあったなぁ。
もう1回聴きたいなぁ😊
読後の続編も楽しみにしています🎶
早く本読みたい‼️
さすがとしか言いようがないお2人の対談✨
す〜ごい首縦にふりました!
やっぱり国語好きですわ〜♡
スーファミとPS5のコントローラーとか札幌市のイントロダクションとかXとの相性とか自分の中を言語化した妖怪の粘土とか…もうず〜っと聴いていたい!!
コントローラーは動きながら覚える、説明しすぎは主体性を奪う。授業はイントロで始めリフレクションで締め、必然性なき必殺技は渡さない。国語は今すぐ人生を変える力。聴く単元を大切に。保育でも、子どもの思いを言葉やジェスチャーでつなぎ、相手のうなずきまで仲立ちする実践へ落とし込む
想いのままコメント打っていたら500文字超えたのでチャッピーに短くまとめてもらいました。😂
もう、おかずパンパンで弁当の蓋しまりません!って放送でした。