TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#250 教務主任としてのクラウド全力活用術16:19 3月26日 319再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クラウド活用で引き継ぎ激変情報集約OneNoteからTeamsへ教務主任の苦手は任せる勇気「NO」と言わないイエスマン思考2年間で得た仕事術の学びとはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて、言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さて、おはようございます。3月26日木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 春休みに突入して、ゆっくりできていますかね。 引き継ぎやら何やらあるとは思うんですけど、 昨日は案の定、教務主任の引き継ぎをしてきたところ、 ほとんどチームズにあるっていうのがすごく良かったんですよね。 ほんとすぐ終わりました。 結局、物理的なチャイムの設定の仕方とか、 そういうところに時間をかけて、引き継ぎというかね、 伝えていったんですけど、 チームズにあることで、 要は僕が世の中にといいますか、 教員に、教職員の皆さんに、 こういうのですよって資料を伝える、 世の中に発表する、出すタイミングが、 時間帯というか日付も残っていて、 それと一緒にこういう文章で投稿しましたよも残っていて、 編集できるワードファイルも残っていて、 書き出した完成版のPDFファイルも残っていて、 その時に他の先生らが返信欄に、 これってどうなんですかとか、これはこうじゃなくていいんですかっていうのがあって、 それに対して僕が返信していてっていう、 そこの思考回路が全部一つにまとまっているんですよね。 僕が個人で持っているフォルダもあったので、 それも教務主任に引き継ぐんですけど、 でもそれも結局はほとんどがチームズに上がっているものなので、 あまり変わらないんですよね、実質。 ここは本当にチームズの中に全て集約していて、 本当に良かったなと思った、そんな瞬間でした。 やっぱりこういうふうにシームレスにといいますか、 ずっと仕事をしてきたことで、 結局は自分のためを思って、 自分がやりやすいからそういう仕事の仕方をしてきていたんですけども、 結果論ですけども、やっぱり引き継ぎもそうですし、 この後の人が仕事しやすくもなっているんだなと実感しました。 クラウドにあげるって良いことだなと改めて思っていた、そんな感じです。 今日はですね、そんな僕がこれまで1年間、 教務主任してきた中で、2年間してきた中で、 どういうことを意識してきたのかっていうのを、 僕なりに教務主任こんなこと頑張ってきました、 こういうことやってきましたっていうのをお伝えしようかなと思います。 ちょっと自分で振り返りながらになりますが、 別に教務主任じゃなくとも、 学校の中でね、いろいろ仕事を持ってはる方は、 必要な感覚じゃないのかなと思いますので、 ぜひ聞いていただければと思います。よろしくお願いします。 # チャプター 3 僕の中で三つ大きなものがありまして 一つはやはりクラウドベースで仕事をするということですね 生産性が爆上がりみたいなそういう言い方ももちろんいろいろできるんですけど シンプルに僕は学校でほとんど仕事をしてないといいますか 残って仕事をしてないんですね やっぱり家帰って仕事をすることが多かったんですけど 家帰ってまで仕事したないわという人は学校でね 別にしちゃえばいいと思いますし 帰り道のカフェでしてもいいと思うんですけど 結局は全部チームズというかね ワンドライブ上クラウド上に情報集約してやっていたので 僕だけがやっていても結局意味ないんですよねそこは なんやねんって言ったら 僕が必要な情報僕が自分の仕事をするために 僕だけじゃなくて他の人が仕事をするために必要な情報って 自分がアップしたり自分が作っているものだけじゃないはずなんですよ 当たり前ですけど僕は業務主任なので行事予定表を作っている じゃあその行事予定表を必要としている先生は山ほどいるわけですけど リアルタイムデータがあるのと 毎月毎月職員会議のタイミングでPDF化されて印刷される もしくはPDF化されて配布されるものでしか更新がされていない 見えないものを見ているのではやっぱり学年主任の先生も この先の予定表の組み方が変わってきますし 位置強化担任もそのスケジュールを見ながらやっていくわけですし だからお互いはお互いに仕事をしやすいために クラウドベースで仕事をしていたっていうのが一つあります じゃあみんなにクラウドベースでどうやって仕事をしてもらうのかって言ったところなんですけど 段階はもちろん踏みました段階は踏んだんですが やっぱり一番最初は必ず毎朝見るものをクラウドベースにしたっていうのが大きかったです こっちで言うとワンノートです 職長連絡って皆さんありますかね 職員が朝に職員室に集まっておはようございますって言ってなんかありますかっていう あれが長い学校ってねちょっとなかなかしんどいなって正直思えたりします 朝一って子供たちのねやっぱり早く一早く調子に上がった方がいいと思うので 朝一はやっぱり短くってなると情報集約しておくべきものがある 数年前までだいぶ前ですけどは紙でやってたわけですよね それを紙でまとめていたわけですけども 結局一番最初の段階は前に印刷したものがあってそこにみんなが書き込んで 印刷してみんなの机に配布っていうのを毎朝していたみたいなのが多分最初だと思います でそこからワンノートに変えたんですね でうちのワンノートはR6、R7、R8みたいにそれぞれの年度ごとにノートが作られて そのノートの中のセクションですかねで1月、2月、3月っていう風に割り振られ 1月、2月、3月それぞれの月の中にページが入っていくわけですよね そのページが1日ずつ1月1日、1月2日、1月3日っていう風に1ページずつになっているというのが うちのワンノートの在り方で だから例えば3月25日水曜日っていうワンノートのページがある でそこでみんなに伝えることで連絡ですよね 今日の会議、今日の出張みたいな感じの3つのとこだけ置いておく でそこが要は毎朝見るものになるので必ずクラウドに一旦アクセスすることになるんですね じゃあ次みんなクラウドにアクセスするようになった万歳 じゃあ次どうしたのかというとワンノートに一番最初みんながみんなめっちゃ書き込むんですね 要は朝一喋らんでいいように それはそれでいいんですけど情報量が多すぎてワンノートが1ページがめちゃくちゃ大きくなった これが一つ でもう一個の問題がワンノートには上げているもののその情報を見切れてなかったり覚えていない先生が情報を忘れてしまう 見落としてしまうこと で何月何日のワンノートに上がってたよみたいなを誰かから聞くことになるんですね あれどこにありましたっけ ワンノートに上がってたよっていつでした いやー3月の真ん中ぐらいだと思うけどってこういう会話になるんですよ でこうなってくると結局ワンノートをめっちゃ見直す時間が必要になってくるんですよね まあ当たり前ですけど検索したらしまいなんです でもやっぱりそうやって膨大なそこに情報が積み込まれていくとどうしてもしんどくなる じゃあワンノートに全てを貼り付けるのではなくてその日だけ伝えたいもの 要は短髪ですね 今日何々委員に声をかけて放課後集まるように言ってくださいっていうこういうことは ワンノートに入れるようにして継続してずっと残しておかないといけないものは Teamsにアップしましょうというようにしました じゃあ各部会のチャンネルが上がってくるのでその各部会各委員会のチャンネルの中に 各種必要な情報が集まってくるようになります でワンノートにそのリンクを貼り付けるわけですね Teamsの投稿一つ一つの投稿の例えば政党会選挙についてっていう投稿があったら その投稿リンクをワンノートに貼り付けるっていう形です 別にワンノートに貼り付けなくてもTeamsに投稿されれば通知は来るわけで それだけでも十分なわけですよね でやることによってTeams上に各種委員会とか部会の情報が全て 情報とか資料が全て集約されるようになりましたと この流れが基本的なうちのクラウドベースの業務公務に変わっていった流れなんですよね これがすごくスムーズにいったんですこの移行が それが良かった結局Teams職員会議ももちろん紙とかを誰もアップすること 印刷することなく全てTeams上にデータはあって 最初の運営委員会調整委員会っていううちでは言うんですけど その委員会でまずはそれぞれが編集可能なワードファイルとか エクセルファイルでみんなが共有する みんながみんな編集できるようにしているので 調整委員会でその担当だけが編集するんじゃなくて 他の人も編集できるようにする その次の週に職員会議があるように設定しているので 職員会議までに完成したものをPDF化しておく PDF化されたデータを業務主任が集約して 1枚の6月職員会議まとめ資料みたいな感じで1枚のPDFにする 当日はそれを見ながらみんなで確認していくという形にしていったんですよね だから本当に全てが全てクラウド上にスムーズに移行できたのがすごく良かったなと思います この移行がどんだけスムーズにいくかで 嫌がるというか煩雑に思えてちょっと鬱陶しく思ってしまう 先生が出てくる率が下がるんだと思います やっぱり苦手な先生というかちょっとけぎらいしてしまう先生が どうしても面倒くさいとかわからんというところが壁になってしまうことが多いと思うので それをなるべくなくしたのが今回というかこの2,3年かなと思います ちょっとチャプター変えます # チャプター 4 2つ目が、これはすごく個人的なことになるんですけども、 僕が苦手なことはしないっていう。これに尽きます。本当に。 僕が苦手なことって、本当に皆さんっていうかね、僕の近しい人はみんな分かってるんですけど、 本当ね、豆じゃないんですよ。雑なんですよ。基本的に。すごく雑なんです。 だから、雑になるので大雑把に作るとか、もちろんクリエイティブな方向性。 これに関しては多分、僕の力は発揮できるんだと思いますし、 アイディアでね、もうちょっとここ楽になるかなみたいなことはよくできるんですよ。 ただ、雑なので、やっぱりだいたいポンポンポンポンって入れといて後で調整するみたいなことをしがちなので、 ズレが多いんですね。だから基本的に僕の音はズレてたりとか間違ってることが多いですよって。 だからそのまま言っとったら、こんな言い方しないですよ。 でもそのまま言っとったら、困るのはあなたたちですよっていうようなことなんですよ、要は。 だからダブルチェックしてねっていう。めっちゃみんな見てくれました。 ここのところってこうなってるけどこのままでいいの?とか、 これってこの時間とこの時間かぶってるけどいける?みたいなのをめっちゃ確認してくれるんですね。 めっちゃ言ってくれるんですよ。僕はその都度確認して、ありがとうございます、確認しておきますって言って変更していくんですよ。 こうやって自分ができないことは無理にしないっていう。めっちゃ大事だと思います。 自分のできないことをちゃんとさらげ出すっていうね。めっちゃ大事です。 で、結局そういう豆な仕事、細かい仕事っていうのを、 教務主任なんかそれしないといけない仕事ですけど、分かってはいるんですけど、 そこを僕はある程度人に振ることができたので、 自分はね、よりじゃあみんながどうやったら過ごしやすくなるかなとか、 どうやったら仕事しやすくなるかなとかっていう風に考えることができたんですよね。 だからやっぱりそういう風に、適材適所を自分にもしっかり当てはめるっていうのは、 これはすごく大事だなと思いました。 やっぱり人間得意不得意あるのは当たり前ですけど、 役割とか責任が大きくなればなるほど、 その人がこれはできないっていうのがなかなか言いづらくなるなってすごく思うんですよね。 僕はそんなことないんですけど。 僕めっちゃ言うので、これできひんとか、これ苦手ですって言うんですけど、 でも周りがそうやって助けてくれるし、得意な人は絶対いるので。 僕今回、今年学齢の会計だったんですけど、すごく苦手なんですよ、会計って。 まめな人がやるんじゃないですか。すごく苦手で。 本気で考え方、そもそもの計算の方法とか、 これはどこからどうやってマイナスにしていって、 どこをどういう風にまとめたらこうなるんやっていうのがほんと分からないことが多くて。 母規3級を取ろうと決意しました。 そうやって苦手なことはね、しっかりと得意な人に任せるっていうのが大事なことだなとこの2年間で痛感しました。 それをしっかりとさらけ出す。できないことはできないっていうことですね。 で、最後は本当にNOを言わない。 これにつきます。今年1年間特にそうでした。 これ分からないんですけど教えてくださいのところに、ちょっと忙しいんで後ででいいですかとか言わない。 もう全部イエスマン。ほんとそうでした。 だから嫌な顔はもちろんしないんですけど、やっぱりこれは担当がおるんやから担当に聞いてよって思うことは多々あるんですけど、 教えてから今度はあの人も知ってるんであの人に聞いてくださいとかね。 って言いました。 で、それも結局投げやりになるんじゃなくて、なんでやねん俺にとか、 もうおるんじゃなくてこっちに聞いてくださいよっていうもちろんそういうニュアンスではなくて、 ちゃんと学年の中でそういう仕事が引き継げるように、仕事として蓄えられるというかね。 なっていくように、こういうのはあの人に聞いてもらった方が多分お互いのためになると思いますみたいな。 そういうことを言っていたんですね。ずっと。 だから僕に聞いてもいいですよと。 いいんですけど僕おらん時にじゃあ誰に聞こうってなっちゃうので、 次からは誰々先生に聞いてもらった方が今後多分学年として動きやすくなると思いますみたいな。 これはね、すごく大事にしていたところでしたね。 まあまあ、自分が助けてもらってる分自分も助けるっていうのはそりゃそうなんですけど、 まあね、やっぱりこう、わからんことを聞かれることは多かったので、キャンバー勘弁にしろね。 今日もフォームの作り方、コピーの仕方とか、そういったことをね、伝えていたりしたんですけど、 わからんことは聞いてくださいと。 その後できるようになったらいいんでね。 前も教えたじゃないですかとかそういうのは言わない。本当に。 教務主任はイエスマンであれ大事な考え方だなと思います。 はい、ということで、なんか振り返り感想みたいになりましたけども、 2年間教務主任やってきて学んだことたくさんありました。本当に。 人に助けられてばっかりだったので、そのね、助けてもらったことをしっかりと返せるように頑張りたいなと思います。 ということで、ありがとうございました。 ありがとうございました。 教務主任だけじゃなくて、いろんな仕事をしている中で大事なことかなと思います。 またコメントの方よろしくお願いします。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:181.チャプター 102:482.チャプター 207:433.チャプター 305:324.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃3月26日クラウドの便利さといったら!紙とペンの時代から考えたら、とんでもない進化ですよね😳NOと言わない教務主任✨立派です👏1返信 みやじ3月26日すごいなぁ。情報が錯綜するし、伝わらないし、なかなか難しいと言う現実に直面してます。自分で全部やろうとする傾向のある私には耳が痛いお話でした…簿記は国語力です(笑)ぜひ頑張って下さい。(3級持ってます…ずいぶんと昔に取得しました)1返信 ブラックサンダー3月26日クラウドになって効率が上がりました。学校と共同編集できるようになったのは便利すぎます。情報をどう扱うと無駄がないのかなどをしっかり考えられる人は貴重です。さすが。1返信 Asu ka3月26日OneNoteをそうやって使っているのですね。クラウド保存って便利ですねぇ😊職員朝会、いつの学校からだろう?朝の打ち合わせはなくなりました。今日から春休み、長期休みは朝会があります😊1返信
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NOと言わない教務主任✨立派です👏
自分で全部やろうとする傾向のある私には耳が痛いお話でした…
簿記は国語力です(笑)ぜひ頑張って下さい。
(3級持ってます…ずいぶんと昔に取得しました)
情報をどう扱うと無駄がないのかなどをしっかり考えられる人は貴重です。さすが。
クラウド保存って便利ですねぇ😊
職員朝会、いつの学校からだろう?朝の打ち合わせはなくなりました。今日から春休み、長期休みは朝会があります😊