TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#252 学びが持続する学校に行ってきました24:43 3月28日 479再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次和歌山の中学校研修レポートCanva活用: 「何のため?」を問う本質NotebookLMと生成AIの違いとは学びを持続させる研修設計の秘訣学校を動かす管理職と先生方の協働AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では教室という枠を越えて言葉を整えることで、 思考や日常が少しずつ進んでいく、 そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。3月28日土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、ある休み、ラストの土日ですよ、皆さん。 何をして過ごすんでしょうか。 えーと、僕はといえばですね、 えーと、嫁さんの、えー、奥さんのお父さん、お母さんと、 まあ、もちろん嫁さんと、えー、子供たちと一緒に、えーと、旅行に行ってまいります。 はい。まあ、そんな遠いところではないんですけども、 うーん、ちょっとね、最後にゆっくりということで、えーと、連れて行っていただくので、 あの、ゆっくりしようかなと思っているんですけども。 昨日までね、えー、バタバタとしながら、えーと、過ごしておりましたので、 まあ、2日間とは言わず、1日ちょいですけどね、ゆっくり温泉つかりながら、 ファーってしようかなと思っております。 えーと、まあ、そんな話でですね、昨日、えーと、和歌山市、和歌山県のですね、 えーと、中学校に呼んでいただいて、えー、本当に年度末のお忙しい中ですけども、 えー、18人かな、最終。 えー、すごくたくさんの先生方、多分3分の2は参加していた。 自主研修だったんですけど、3分の2は参加していたということで、 あの、本当に意欲というか、すごいなっていう学校に行かせていただいて、 えー、キャンバーの話と、えー、ノートブックLMの活用の話をさせていただきました。 で、えーと、実際にどんな話をしたのかっていうことと、 まあ、先生方からね、感じたこととか、えー、どういうふうにすれば、 あーと、意欲的に先生方が学ぶ学校になるのか、みたいなものを、 少し、えーと、現場の先生方ともお話しさせていただいて、 あー、なんかいいなと、えー、素直に思ったことがたくさんありましたので、 えー、そこをね、まあ、もちろん、えーと、僕の言葉にはなりますけども、 えー、まとめてアウトプットしようかなと思います。よろしくお願いします。 # チャプター 3 はい、ということでまとめてやったことをまずお伝えすると 最初に言ってたようにキャンバーの、昨日ね、放送でもお話しさせてもらいましたけど 文字組みのワークショップをしていきました。 で、事前のアンケートではキャンバーそこそこ使って貼るみたいな感じだったんですけど いざ手を挙げてもらったり、現場でね、現場というか当日先生方と軽くお話しさせてもらうと いや、あんま触ってないというかむしろ全然みたいな人が多かったので ちょっとね、急遽変えて、もうちょっと基礎のところとか キャンバーって何ができるの?みたいな、いつも僕が本当の初心者研修みたいなところでお話ししていることを 急遽織り込みました。 やっぱりそういう風にできるのって、これまでいろんなところで僕が話してきたからもあるんですけど ずっとキャンバーの中にはデザインとして過去のものがストックされていますので すぐに使うことができるのはすごくいいなと。 自分のこととして考えると、そういう風に現場の空気感とか状況を見て臨機応変に 研修の内容を変えるっていうのは、ここ1年間で養われた力だなと自分で改めて感じました。 そういう風にね、基本のところからお伝えした後に キャンバーってそもそも何のために使ってますか?っていう風にお聞きしたんですね。 キャンバーは何のために使っていますか?ってバーって皆さん言ってくれたんですけど 何のためにっていうのと同時に、生徒たちのことを考えると 何のために使わせますか?っていうところ。 ここを大事にしてほしいっていう話をしたんですね。 何のためにっていうのを先生の立場で、まずはお立場で考えてみると 時短のために使う。これもありますよね。 あとは、生徒たちにより魅力的に感じてもらうために、印象づけるために使う。 もしくは、自分にないアイディア、デザインのアイディアを出してもらうために使う。 そんな使い方があるのかなと。 じゃあそれは誰のためにっていうと、生徒のために、同僚のために、 管理職のために、地域のために、いろいろありますよね。 そういう風なのを、しっかりと何のために誰に向けて作るのかっていうのを考えた上で キャンバーを使ってほしい。 じゃあ生徒たちも同じように考えると、生徒たちには何のために使わせますか。 やっぱりキャンバーを使わせるときには、何かを発表するとか、スライドを作ることとか、 成果物を作らせるとか、クラスというかクラブとかのポスターを作るとか、 廊下の掲示物を作るとか、そういったことになってきますけど、 そのときに、じゃあ廊下の掲示物を作るとかでも、キャンバーを使うと手で書くのと、 どっちがどうっていう話ですよね。 ここでお伝えしたのが、どっちがどうっていう中で、選択肢があるからいいわけではないよという話をしました。 授業の中でもそうですけども、よく最終的なアウトプット、今回はICTツールを使ってたけど、 それって紙でもいいんじゃないですか。選択肢を持たせてあげたほうがよかったと思います。 っていう研修後の感想というか、ご指摘が入ることあると思うんですけど。 まあ、薄っぺらいなっていう話をしたんですよ。で、偉そうに言ってますよ。 でも、実際そうだと思ってて。 それを選択肢を持たせる意図が教師側にないと意味がないんですよね。 だからなんやかんや言うて、子供たちに選ぶ機会を与えるとか、 自主的に学び続けるとか、意欲的に学ぶみたいなところをちょっと履き違えてしまって、 選択肢があれば子供たちは意欲的に自分で判断する。 それが意欲的な、主体的な学びであると勘違いしてしまうと、 おそらくそうなっちゃうと思うんです。 要は、ICTツールを使うのか、キャンバーを使うのか、紙で書くのか、 どっちでもいいよって言ったときに、全員がキャンバーを選ぶのであれば、 選択肢としてそれは不十分というか不要な話になるんですね。 で、そうなったときに、 じゃあもう別にみんなキャンバーって言ってるからキャンバーでいいよねってなってしまうのが、 どういう風に考えられるのかというと、やっぱりキャンバーになってしまうっていうのかで、 子供らの中で一択になっている可能性も高いんですよね。 しっかりと子供らが、今回はこうだからって言って吟味した上で、 みんながキャンバーを選ぶのであれば、それはいいと思います。 そうじゃないことも往々にしてあるという風に思いますので、 何にせよ、そういう風に選択肢を与えるだけではダメ。 何のために、誰のために作るのかっていう表現ツールの一つとして、 ちゃんとキャンバーを活用しましょうっていう話を最初にしました。 で、そういうことを踏まえた上で、じゃあワークショップとして文字組みワークショップしてみますよ。 今回は自己紹介のワークショップをしますので、 自己紹介として初めての人に自分はこういう人間ですと伝える自己紹介を作ってくださいというので、 キャンバーの基本的な写真を撮ってアップロードする方法とか、 テキストを入れたり、フォントを書いたり、 フォントを書いたら全員一斉に変更してしまう罠の、 そういったあるあるを踏まえて研修を進めました。 これで1時間ですね。 今回は3時間ありましたので、なかなか長丁場なので、 ここで1時間終わってちょっと休憩って言ってキャンバーの話は終わったんですね。 ちょっと一旦置いといて、次ノートブックLMの話しますよと言っていたんですけど、 ここはあえてこんな使い方ができますよっていうのは最初にお伝えしましたが、 基本的にはやっぱりノートブックLMとは何ぞやっていうところも含めてですけど、 ここで改めて同じ話をすると、ノートブックLMってそもそも何なのって言ったらノートなんですよね。 ノートっていうことは、例えばですけど社会のノートを撮りました。 最後テイクテスト前に社会のまとめノートを作りますってなったときに、 何を見返して作りますかっていうのをしっかり意識してほしいんですよね。 じゃあ、例えば定期テスト前にこの単元で学んだことをノートに書き留めているから、 そのノートを見返しながら最後のまとめノートを作る。これもある。 社会科であれば、例えば他にプリントが配られているからそのプリントも参照する。 動画として、YouTubeの動画が配られていたからその動画も見る。 人生が言っていたことを違うところにメモしているからそのろいろの画面も見る。 っていうようにいろんなものを参照してきてまとめを作るんですよね。 これをやってくれるのがノートブックLMですよという話です。 だからいろんなワード資料やったり、エクセルやったり、画像やったり、音声やったり、動画やったり、 いろんなものを元にして一つのまとめを作る。一つの答えを出す。 出力をする、アウトプットをするっていうのがノートブックLMです。 これもAIなんだけど、GeminiとかChatGPTとは何が違うのっていうと、 さっき言ったようにノートの中、資料の中、配られたものからしか情報を拾ってこないという点が圧倒的に違う。 GeminiとかChatGPT、その他の生成AIは基本的には全世界、全情報から取得してくる。 だから情報を取得してくる中には、もしかしたら違う資料が紛れているかもしれない。 例えば、和歌山なんでね。僕はよくタチウオを釣りに行くんですけど、この話をしたんです。 タチウオを釣りに行くってなった時に、じゃあタチウオの釣り方を教えてと。 夜に釣る方法を教えてって言った時に、僕が実際やってみるとね、 Geminiからミミズみたいな餌ってわかりますかね。魚釣る人はよくわかるかもしれないですけど。 ミミズのような魚介というものですけど、魚介をつけて釣ったらいけますよって、タチウオの釣り方をGeminiは出してくるわけですよ。 釣りしている方はわかるんですけど、そんなことないんですよ。んなわけないんですよ。 釣れるかいって話なんですね。でもそれは釣りをしていない人からしたらわからないわけで。 釣りをしているからこそ、それがおかしいって気づけただけで。 だから、そういったハルシネーションと言われるような最もらしい嘘をついてしまうのが、 チャットGPTやりGeminiやり生成Iだと。 でもそれはある意味仕方ない部分であるから、こっち側のリテラシーが必要です。 ただし、ノートブックLMの場合は、自分が用意したものからしか情報を取得しない。 基本的には取得しないので、ハルシネーションというものが起こりにくいよと。 そりゃそうですよね。自分が配られたもの、自分で載ったノートからしか情報は取得せずに、まとめノートを作るわけですから。 そこで、ちょっと興味があるなと思ったら、自分で違うYouTubeを見るわけですよね。 自分で違う本を読むわけですよね。一緒です。ノートブックLMも同じようにしますよと。 必要であれば違うところからも情報は取ってきますよ。それがノートブックLM。 そんな話をしました。その後は、ノートブックLMを使った具体的な活用技術をお伝えしたんですが、ちょっとチャプター変えます。 # チャプター 4 そのノートブックLMの活用術として、 具体的に超簡単と、 CanvaとノートブックLMを掛け合わせた 生徒の振り返りへの即時フィードバック自動変身というものをワークショップでしました。 これだけ見るとすごいことに見えるんですけど、 僕はあえて意図的に研修の設計として2段階用意したんですね。 今回ご依頼いただいた校長先生から、 結構難しめのお題というか、 こういうのも触れてくれたら嬉しいですという 依頼をいただいていたので、 しっかりそれには応えたいなと。 でもちょっと難しいかもしれへん、 お腹いっぱいになるかもしれへんから、 かませたんですね。 一番最初に、要はその内容で一番最初に 一番簡単なワンタップでできる方法をお伝えしますねと。 それはロイロノート。 みんなロイロノートをその学校でも使っておられるので、 ほとんどの人はロイロノートで振り返りを集めてるんですね。 だからロイロノートの振り返りをそのままスクショしてくださいと。 そのままスクショしてノートブックに ソースとして貼り付けてください。 で、そのままそれをインフォグラフィックにするか、 レポートの形にするか、 スライドにするほど情報量は多くないので、 どちらかにしてくださいと。 そうすると皆さんが全体として、ここじゃなくて、 全体としてどういうことを考えているのかという フィードバックをするための材料が整います。 もちろん一人一人に対して、あなたのこういうところはいいねとか、 こういう風に言えるのはいいよっていう勝ち付けをすることも大事やけども、 このクラス、例えば2年4組がどういう傾向にあるのか、 どういう風な話になっているのかっていうのを掴むためには、 こういうAIの力を借りるのもすごく大事です。 それは簡単なのでやってみてくださいって言って、 みんなにやってもらったんですね。 で、その後にキャンバのシートですね。 キャンバシートとキャンバの一括作成を合わせた一発の振り返りフィードバック。 これを自動化する方法を伝えたんですね。 それに関してはちょっと難しい話になるので割愛するんですが、 要は難しいんですよ。 みんなそこでギブアップするんです。 ただ、ギブアップしているのを見ながらも、 僕は難しいですよね。 もうちょっとです。我慢してください。 でも頑張れる先生、頑張って聞いてください。 っていう話をしてて。 結構な人が、ほとんどの人が前向いてずっと聞いてくれてるんですよ。 すごいなと思いながら。 で、その中で一番最後に、 こんだけ難しい話ばかりしてごめんなさい。 でも一番最初にお伝えしたことを思い出してください。 ロイロノートの振り返り集めてるやつ、スクショ取って、 ノートブックエレメントにソースとして入れて、 インフォグラフィックポチですよ。 これやったらできそうちゃいます。って言ったんですね。 要は、教えたいというか、分かってほしいとか、 一旦これだけはやってほしいっていうのを 手前に簡単なものとして置いておいて、 そのあと15分くらい難しい話をして、 で、最初戻ると思ったら、あれ考えると簡単ですよね。 じゃあ、あっちからやってみましょうよ。 そういう言い方をしてハードルを下げたっていう。 これはこうそうしたのかなって思ったりします。 で、そこからまだ残り1時間ありますので、 残り50分くらいでですね、僕のジェミニの実践、 ジェミニと作文の話をさせてもらいました。 全部話すと長くなっちゃうので、僕からお伝えしたことは、 そのジェミニと言ったら作文の授業をお伝えする中で、 狙いとして、国語化としては何を持っていたのかっていう、 そこの話をしたんですね。 で、その前にもフックとして振り返りの話の時に、 ちょっと授業の公内研とかでしゃべるような 本質の話ちょっとさせてもらいますね。 ということを言って、授業の振り返りってそもそも何でいるんでしょうとか、 授業の振り返りの中で、良い振り返りの定義って先生方、 お話できますかっていうことを言っていたんですね。 しっかりと良い振り返りは何なのかみたいなものを定義付けて、 言葉にできることすごく大事ですよと。 さっきもキャンバーの話で表現ツールであるっていう話をしましたけど、 その中でも結局誰に対してどんな目的を持ってキャンバーを使うのか、 ノートブックエレンを使うのかっていうのが言語化できないと、 結局は作成するときの軸がずれてしまったり、 的外れなものを作ってしまうことになります。 だからこそ、自分が何を考えているのかっていうのをしっかりと言語化してください。 こういうことを研修中に都度都度言っていたんですね。 その振り返り、ジェミニーと作文の話の時に、 いろいろ僕がこれまでお話ししてきたことだとか、 ノートに書いているようなことをお伝えしてきたんですけど、 その中で結局本質として何が言いたかったのかっていうと、 ジェミニーを使ってより良い学びができるようにしましょうっていうような ジェミニー活用方法を伝えたかったわけではない。 そうじゃなくて、自分の言葉がどういったものなのか、 自分の言葉って一体どんなものなのか、 自分で自分のことを話すって何なのかっていうことを ジェミニーとの対話を通して気づいて、 それを自分で振り返りに言語化していることを、 こっちがしっかりと勝ちづけするって、 そういうことを意識したんです。 だからやっぱりジェミニーを使ってようが、 ノートブックエレメントを使ってようが、 チャーマを使ってようが、 何を使っていても、それはあくまで1ツール。 これまでもツールを使うことが目的にならないようにねって言われていたけども、 改めてそのタイミングが来ていると。 ジェミニーを使うこともそうだけども、 自分はジェミニーを使って、もしくはキャンバーを使って、 どんなことをしたいのか、 誰に届けたいのかっていうことをしっかり考えることが大事ですよと。 そういった話をずっとして最後の話も終わりました。 最後にポータルサイトの作り方。 あと10分で遊んで終わりましょうって言って、 依頼があったのでポータルサイトの作り方もさらっと教えて、 興味ある方は本読んでいただいたり、 僕に連絡くださいって言って終わりました。 そんな感じの研修でした。 はい。 # チャプター 5 はい、ということで、ざーっとね、お話しさせてもらいましたが、 感じたことはですね、本当に皆さん仲が良さそうで、 自主研修なので、まあね、意欲的に残っておられるんですけども、 やっぱりね、皆さん前向きで、意欲的で、いいなとシンプルに思いました。 なんかね、難しい内容もあったんですけど、 できる先生、すごく活用されておられて、 ノートブックLMもそうですし、キャンバーもそうですし、ジミニもね、そうですけど、 そうやってめっちゃ使える先生がいてはる中で、 ちょっとそこには届かないけども、そこそこ使えるし興味がある先生がいてはる。 その状況が、若い方が多かったんですけど、たくさんいらっしゃって、 その先生同士で教え合うことができていたり、伝え合うことができているという状況だったんですね。 すごくいいなと。 じゃあ、全く使えませんとか苦手なんですという方は放っておくのかというと、 一番できる先生がいらっしゃったんですけど、その先生がずっと周り動いたんですよ。 まあ、研修受けたいかどうかはさておきですよ。 自分の端末はほっぽり出して、ずっと周りでログインやとかサポートしてくださってて、 ああやって献身的に動かれる先生がいてはるからこそ、 その学校のICTに関することとか、学力向上の改革に関することとか、 なんでもかんでも進めていくには、やっぱりそういう先生の力がすごく大きいんだろうなって、すごく感じました。 今回見ている中で、上手だなというか、めっちゃ使ってはる方は複数いてはったんですけど、 その中でも自分で動いて、いろんな先生の見に行ったりとか、サポートしてはる方が複数いてはったんですね。 やっぱりその環境は大きいよな、職員室内でもそういう状況になっているんだろうなと改めて思って、すごくいいなと思っていた次第です。 また、そのご依頼いただいた校長先生も本当にすごい方で、いろんなところに僕らも、 大阪にも来てくださっていますし、前回のAIと国語のロイロの研修会にも、大小学院になったやつですけど、 あれにも参加されていたりとか、本当に献身的に意欲的に校長先生が学んでおられるという姿を、みんなが先生たちから聞いたんですよ。 先生、職校の先生が本当にすごくて、毎日のようにTeamsにそのAIの情報とかICTの情報が送られてきて、 直接こんなのアップデートしたらしいけど、使ってみてくれへんとか、使ったことある?って聞かれるんだと。 その姿勢が本当にすごいなと思って、それがやっぱり校長先生から自分はこうしてるんやって言うんじゃなくて、 周りの先生がそういうふうに認識して、その先生のことをしっかりと受け入れて、受け止めてっていうのがすごく素敵だなと思いました。 まさに管理職が、自分が成長するのはもうええねんって言ってありましたけど、それだけじゃなくて、周りがしっかりと成長していくことができるような環境を、 校長先生が一番率先して整えられているんだろうな、もしくは校長先生が一番じゃないのかもしれないです。 でも、そういう環境があるのは間違いなく管理職の先生方のおかげなんだろうなと思いました。 本当にすごい学校で、いい学校だなと思って楽しく僕も研修させていただきました。 いや誰一人ね、しんどそうにしてなかったんですよ。寝てる方もいらっしゃらなかったはずで。 ノートブックLMの難しい活用って、たぶんね、難しいんですよ。難しいことは難しいんですよ。 けど、みなさんそれぞれ自分でできる範囲で聞いてくださってたんで、すごいなと思ったんですが、 その振り返りの中、研修振り返りフォームを出させてもらったんですけど、その中でもすごい嬉しいのが書いてあって、 一つはね、今日の振り返りということで書いてもらったんですけど、読みや書きが苦手な人に表現するツールとしてCanvaを使うことができることがわかった。 なので、その生徒の実態に応じて授業の中でもっと活用していきたいと思います。いいですよね。 ただ、強制的に使わせるというよりかは、一つの選択肢として提示し、生徒たちが楽しんで学習できるように、 春休み中に勉強しようと思いますというコメントをいただいておりました。嬉しいですよね。 やっぱりCanvaって、プレゼンを作るため、スライドを作るため、楽器通信が便利になるツールとしてももちろんそうなんですけど、 それだけではもったいないよねというところをもっともっと伝えていきたいなと思います。 他にもたくさんフォームいただきました。本当にありがとうございました。 もしかしたらね、今日のこの放送、昨日参加してくださった皆さんから、皆さんが聞いてくださっている方もいらっしゃるかもしれませんので、 改めて僕からもありがとうとお伝えさせていただきます。本当にありがとうございました。 充実した僕の中では研修になったかなと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ということで、今日の放送は以上とさせていただきます。ありがとうございました。 # チャプター 6 本題に入る前にお知らせさせてください。 本日21時30分よりSNSのXでスペースの登壇会、対談会に参加させていただきます。 どんなスペースやねんって言うと、小学校教諭Aさん、 オープンチャットのコミュニティもたれている方なんですけども、 昨年もやってはったんですけども、教育ブラッシュアップ春っていうね、 そんなタイトルでXの中で対談をする機会が設けられているということで、 僕は対談相手ではなくてですね、XでもICTの話とかAIをたくさん作っておられて、 AIの力になっておられる笹先生と、かわい先生、 ジェミニとかジェムとかクロードコードとか使いながらいろんなことを作られている先生で、 本当にお二人とも誰かのためになるツールを無償で投げてくれているような、 そういうお二方の対談に対する僕はコメンテーターということで、 どうやってコメントしていくねんやろって思うんですけども、 コメンテーターという立ち位置でお話を聞かせていただきますので、 21時30分から小学校教諭Aさんのスペースになります。 どなたでも匿名でも参加できますので、 もしよければ入っていただいてコメントいただければ嬉しいなというふうに思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.チャプター 101:502.チャプター 209:063.チャプター 306:374.チャプター 405:235.チャプター 501:336.チャプター 6https://www.canva.com/design/DAHFFoyF-OU/i3lgE7cj0x3eFIBu8iPbvg/editコメント感想・質問・応援メッセージを書こう むらた3月29日いつも楽しく聞かせていただいています。藤井先生がその学校の文脈に合わせて研修をマネジメントされているのがとっても素敵だなぁと思って聞いていました。内容もとても興味深かかったです。canvaシート×一括作成のふり返り返信の自動化のことが詳しく聞きたいです😊1返信 土屋綾乃3月28日聴いてるだけで、ものすごくいい雰囲気の研修だと伝わってきました✨そういう校長先生いいですね✨1返信 yurika.uri3月28日ハルシネーションの話、勉強になりました。校長先生に研修を頼まれるって凄いですね!校長先生が研修に参加されているのもステキですね✨1返信 みやじ3月28日温泉、楽しんできて下さいませ。素敵な研修ですね。する側もされる側も。学ぶ意欲があるってそれだけで素晴らしいです。自分だけでなく周りのレベルアップを促すことができるようになりたいなぁと改めて思いました。1返信 Asu ka3月28日カイくんの研修いいなぁ😊そっか、提出箱のスクショをNotebookLMに入れるのいい‼️これなら、簡単にできますって紹介しやすい😊ありがとうございます😍💕1返信 もっと見る
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藤井先生がその学校の文脈に合わせて研修をマネジメントされているのがとっても素敵だなぁと思って聞いていました。
内容もとても興味深かかったです。
canvaシート×一括作成のふり返り返信の自動化のことが詳しく聞きたいです
😊
そういう校長先生いいですね✨
校長先生に研修を頼まれるって凄いですね!
校長先生が研修に参加されているのもステキですね✨
素敵な研修ですね。する側もされる側も。学ぶ意欲があるってそれだけで素晴らしいです。
自分だけでなく周りのレベルアップを促すことができるようになりたいなぁと改めて思いました。
そっか、提出箱のスクショをNotebookLMに入れるのいい‼️これなら、簡単にできますって紹介しやすい😊
ありがとうございます😍💕