TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#256 AIと壁打ちしてるつもりで、思考を手放してない?+コメント返し33:06 4月4日 403再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI活用で思考を手放してないか?教師が陥る表面的なAI活用の罠AI提示から「選ぶ」ことの危険性AI時代に必須の設計する力とは?生成効果を促すAI活用への道筋AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。 4月4日土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 土曜日、一応勤務の日なんですけども、 今日は年給いただいて、息子の入園式に行ってまいります。 豊かでずっと行っている幼稚園で、子供園かな。 1歳からか、2歳か、1歳、2歳、2歳、3歳と言ったんか。 2年間行って、今年度から年少さんになりますので、 その入園式に行ってこようかというところです。 土曜日、何も授業もありませんし、大丈夫なんですけども、 こういうところが、今までは部活やったので、年給ではないんですけども、 慣れていかなあかんなと思っているところです。 今日はですね、だいぶ声も戻ってきまして、 昨日も無事、研修を終えました。 本当に20名ちょっとかな、参加してくださいまして、 こんな初任者の僕をですね、温かく迎え入れてくださって、 その後にも、分かりやすかったですとか、いろいろ声かけいただいてですね、 本当にありがたい限りやったなと思いながら、 本当に、使っていないというか、知ってるけど使ってないとか、 やっぱりマチマチなんだなというのを改めて実感したので、 僕ができることはどんどんしていこうかなと思った次第です。 ということで、そんな話をしながらですね、 やっぱり学校ではAIの話をよくして、 やれ、アンチグラビティやら、やれ、カーソルやら、 僕がこうしようと思うんですけど、 そうやったらアンチの方でやったらいけんちゃうとかっていう話とか、 それって結構とか、クレジットどうなんですかとか、 そんな話をしてたりするんですけど、 そんなこともそうなんですけど、 今日、前日の夜、いつも通り撮ってるわけですけども、 ポストを拝見しまして、 僕はその前から明治図書さんのオンラインのメルマガみたいな本をですね、 寄稿させていただいておりました。 教育オープン新聞というウェブマガジンになるんですけど、 毎月1日にいろんな方がね、記事を出されていて、 僕の知り合いで言ったら田辺くんだったりね、 谷中くんも出していたりするんですけども、 そんなところにですね、若手教師はAIを使うのは正しいかというテーマで、 新年度までに考えておきたいAIと教師の力の関係というようなタイトルで、 記事を出させてもらったんですね。 そこで述べていることと、今回いろいろ思っているところを踏まえて、 お話しさせてもらおうかなと思うんですけども、 結論から言うと、若手教師はAIを使うなではなくて、 AIで楽をするなという指摘だと思っているという話と、 ところで今そもそもAI使っている人らも陥っているような、 ちょっと危ない状態ってないですかっていう、 そんなAI使っている人にも使っていない人にも、 ちょっと届けたい放送になるかなと思いますので、 ぜひお聞きいただければなと思います。よろしくお願いします。 # チャプター 3 はい、でですね、記事の中でまず僕何を言ってるのかっていうと、 すごく簡単に言うと、さっき言ったように、SNSとか学校現場で 若手はAIを使うなよとか、使わない方がいいだろうというような声を 見かけることが増えたなと思うんですけども、 ここ、まず若手はっていう主語がそもそも違うんじゃないかと思っています。 若手はとか、そうではなくて、使う人本当に、ベテランが使っていても、 そしてAIをかなり使い込んでいる人でも、そこは考えないといけないし、 ちょっと違う使い方になってませんかっていうのはあるんですよね。 ここがどうなんだろうというところなんですけども、 まず若手はっていう主語で考えるのであれば、若手こそAIを使うべきだと僕は思っています。 ただ、やはり簡単に言いますけども、正しい使い方でないと意味がないと思っていますし、 正しくない使い方っていうのがじゃあ何やねんっていう話になるんですけども、 AIを使えば使うほど仕事は早くなると思います。 なので若手が仕事が早くなった上で、その空いた時間で何か違うものを生み出せるのであれば 使えばいいんじゃないのかなというふうには思っていたりします。 結局、前にこれ言った話なんですけど、プロンプト力イコール授業力っていう話とほんと一緒で、 結局は授業を作る力がある先生がAIを使えば自分の中に軸があるから うまく出力されてきたものを出した選択できますし、 もっと言うと自分の中で軸を持って話せば話す、使えば使うほど 仕事が早くなるだけじゃなくて、より一層子どもたちの見取りが深くなったりとか、 より本質に迫るような授業とか、そういう時間を年出することができるんじゃないのかなと思っているんですけども、 ここで若手じゃなくていろんな人みんながだろうという指摘が僕はしたいところなんですけども、 一方で、それに付随してですけども、 今回ポストでも見かけてちょっとエクステもあげたんですけども、 今のこのAIを使っている人たちも起こっているその表面的なAI活用っていうのがやっぱりしんどいなと見ていたり聞いていたりして思うんですね。 ある方のポストであったのが、それも一緒なんですけども、 あったのが、AIを使って新年度、この始まりの新年度の授業を作ったんだというので、 ドヤ顔をしている先生がいますと。ここなんですよね。 ドヤ顔かはさておきですよ。 別にこれが新年度の授業だろうがなんだろうが、その人の使い方をしっかり見直したほうがいいよなと思うんですね。 もちろん僕はその方のことを知りませんし、じゃあ誰だったら使っていいのとかいう話になってくると難しい話なんですけども、 僕が言うAI活用の表面的な流れって、AIが提案してきたものを人間が選んで、それを自分の考えだと思い込んでいる場合っていうのがすごく多いなと思っているんですね。 これ意味がないと。言い切るのはよくないんですけども意味がないと思っていまして、結局選んだということと考えたということは違うんですよね。 選ぶっていうのは既にあるものから選択することであったりだとか、提案されたものから選択肢がある状態で選ぶことですけども、 考えるっていうのは、どちらかというともちろん選択するというのは考えますけど、新しく意味を作ることであると思うんですよね。 そういうふうに思うと、やっぱりAIが出力してきたもの、子どもたちの作文指導を見ていても思ったんですけども、選ぶんですよ、子どもたちは。 僕らもそうですけど。要は、AIから出てきたものを僕たちは受け取って選択するわけですよね、基本的には。 もちろん、こういうところはどうですかっていう質問を受けて、それに対して答えるみたいなこともあるわけですけども、結局は何なのっていうと、 AIの言葉を選ぶだけでは深い学びにはならなかったんですよね。どういうことかっていうと、ジェミニを使った作文指導のときに、選択肢ABが出てくるような場合があったんですね。 具体的に言うと、フィッシュボーンズ。これ、僕の作文の授業、もし知らない方は過去の放送であったり、僕のノートを見ていただくとすごく分かりやすいかなと思うんですけど、 端的に言うと、自分の思考を整理したフィッシュボーンズですね。そのフィッシュボーンズを整理しようとするときに、どういった形で整理したいかというのを、 AIから提案されたときに、Aパターン、Bパターン、Cパターンのどれでいきますかっていうような形で提案される子が何かいたんですね。 勿論学力というかね、その子の実態にもよるんですけども、やっぱり選んでいる生徒は結局、選んだ上でその方向性に沿って文章を書いていくことになるんですね、今後。 結局その子たちは選んでいるものの、最終的に作文を作りました、作文を書きましたとなったときに、僕が言っていた、それって自分の言葉になっているの? 自分の言いたい自分の文章になっているの?っていうのを考えたときに、ほぼほぼの確率でなっているって、初手で言いやったんですね。 どういうことやねんっていうと、吟味することもなく、だって自分で選んでいるもんって。 ログ見て先生、ジェミニートのログ見てちゃんとって。 ここでこうやって出てきたから、俺はこっちがいいって言って選んでんねん。 次こういう風に出てきたからこっちがいいって言って選んでんねん。 ほら、ちゃんと自分で考えてやってるからって。 こう言いやるんですね。 もちろんそんな挑戦的じゃないですよ。 でも要はそういうことです。 何が起こっているかっていうと、そうやって選んで選んで選んでってなっているときって、これTikTok見てるときと一緒の思考になっているんですよね。 僕がよく言っているTikTokとかのああいうレコメンド、リコメンドですかね。 個別最適化された動画選択みたいな話ですけど。 こうやってこの人の趣味思考はこういうのだから、この人にはこういう動画を流したらより見てくれるだろうっていうのをAIが判断してTikTokやったりYouTubeのショートとかって流れてくるわけじゃないですか。 Twitterもそうですよね。 そう考えていくと、そうやってアルゴリズムに沿ってAIが出してくるような、そういった動画をあたかもほとんどの人たちが自分で選んで見ているように感じているんですよね。 でもそれって実は結局はAIが選んで、AIが提示してきたものを私たちはイエス・ノーで振り分けているだけであって、見たいか見たくないかで振り分けているわけであって、そこにクリエイティブ性はもちろんないんですよね。 自分から選択したり自分から検索したわけではないものなので、結局は話戻すとジェミニからそうやって出てきたものを選んで選んで選んで選んで選んで作っているだけであって、元というかほぼ全てがAIからのものになっているわけです。 だからこうなってくると、うーん、いやいや、それではどうなんて、ほんまにあんたの言葉なんて、こっちが見ていいと思っても子どもたちは、いや、自分で考えたよって言い切るんですね。 で、100個譲って子どもたちが今学んでいる状態なら、まあまあまあと僕は思ったんです。 だってそこに対してこちらから疑問を呈して、ああでも確かに選んでるだけだなって、まあそういうふうに思ってくれたらいいわけですよ。 だから僕らがその視点が必要なわけじゃないですか。 で、僕はその視点を絶対絶やさずに子どもたちにフィードバックし続けたので、そういうふうにね、気づかせることがまあまあまあできていたのかなというふうに思っているんですけど、 これ、教師が同じことでやってたらダメですよね。そこなんですよ。 # チャプター 4 要は、あたかも自分が選んだかのように考えていて、周りにもそうやって振る舞うんですね。 今回のXでのポストもそうかもしれません。これは僕の想像なので、全然その方のことを言っているわけではないですし、全員が全員そうだとは言わないです。 ただ、あくまでも可能性であって、僕の考えという体でお話しすると、やはりそうやってドヤ顔していた先生は、 あたかも自分がAIを使って、AIを手段として使って作り出したかのように振る舞っているかもしれませんが、 そこにはほぼほぼ、やはり時短を求めてそうやってやっているわけですから、クリエイティブさ、新しいアイディアとか、 より良いような、より深い学びにつながるような授業を考えるためにAIを使っているのではなくて、 その文脈から話されているのであれば、ほぼほぼ時短のために使っているわけですよね。 そうなってくると、結局自分が選んだかのように振る舞っている人という現象が起こっているわけですよ。 これに本人は絶対気づいていないんですよね。 要は、考えた気になっているだけであって、本物は考えられていないはずなんですよ。 これが本当に危険で。 だから、さっきも繰り返しになりますけど、子供たちのように、学ぶフェーズならそれでいいかもしれないんですけど、 教える教師がそれではダメなんですよね。 教師の役割って、問いを作ったり、視点を作ったり、構造を作ったりすることだと思うんですけど、 でもそれがAIに頼りすぎると、結局、問いもAIから出てきて、視点もAIから出てきて、構造もAIから出てくる。 そこに愛はあるんかではなくて、AIがあるだけであって、あなたはないよということなんですよね。 ここがすごく大事だなと。 結局、教師自身が選択する人になっては意味がない。 で、もっともっと怖いのがですよ。 そうやって、もしね、指摘を受け入れる人がいたとして、いやいや、大丈夫と。 だって、そこに指導書を入れてるしとか。 こうやって、教科書の指導書の内容を入れていたりとか、他の人の指導は入れてるから。 大丈夫。何も考えてないわけじゃないよ。 もうそんなこと言い出したら、いよいよあなたはどこにいるのって話ですよね。 だからこそ、それが正しい使い方とあえて言うのであれば、結局、自分はどうなのかって。 これ、本当に指導案と一緒なんですよ。 これまで指導案作るのって、まあめんどくさい、ぶるいだったじゃないですか。 本当に逆の時代というか、変わったなと思っています。 指導案を書けないとAIは使えないですって。 だって指導案の中にある、まあ生徒館、児童館ですよね。教材館、あと何でしたっけ。 生徒館、教材館、指導館でしたっけ。 まあ、要はそういう館ですよね。 その見る視点があって、それが言語化できて初めてAIが使えるんでしょ。 だからこそ、指導案が書けないと、やっぱりプロンプトは書けないはず。 やっぱり過去を、指導案がっつりしっかり書いてきた人ほど、AI使えるんだと思うんですよ。 で、若手はっていうそこに戻ると、若手は指導案書いてないじゃないですか。 授業も作ってないじゃないですか。 だからAI使ったら楽するだけになるはずなんですよね。 本当そこなんだと思います。 だから改めて問いたいのは、AIを使っている方は、AIが出した答えを選んでいるだけなのに、 自分で考えた気になっていないかっていうポイントと、やっぱり子どもたちも含めてAI時代に必要なのは、 選択する力じゃなくて、改めて設計する力、プロンプトの力だと改めて思います。 やっぱり考えないことって危険なんですよね。 考えていない自分をメタ認知できていないと、そのままでいっていれば、 自分は考えているように振る舞ってしまうし、そう思い込んでしまうんですよね。 まあ、人間しゃあないんですけど、そこは。 だからこそ、やっぱり、選ぶ中にも考えはありますけど、 その選んだ選択肢がなくても、自分はそういったことが出せたのかどうかっていうところは、 やっぱり大事にしていきたいなというふうに思います。 ここは大事なところだなと思うので、いろいろお話をしていきましたが、 この生成効果、ジェネレーションエフェクトっていうのって、 ちょっと最近見た本に出ていたんですけど、 要は人って、人から与えられた情報よりも、 自分で生成した情報の方が、記憶に残りやすいというような認知化学があるらしいんですね。 これって結局、人からもらったプリントじゃなくて、 自分で作ったノートの方が覚えているみたいなものと一緒らしいんです。 これはよくありますよね。経験としてもそうですし。 だから、自分で教えられながら行った道よりも、 自分で検索しながらとか、自分であっちこっち見ながら行った道の方が覚えているとか、 要はそういうことですね。 ここってすごく大事なところ。 じゃあ、自分で作る、生成効果を得られる生成AIの活用方法を考えていかないといけないということですよね。 そういったことを、もう少し僕の中での研究テーマにおいて進めていけたらいいなというふうに思っています。 久しぶりに長丁場?長尺で語ってしまいましたが、 やっぱりこういうことを楽しいなと思いながら考えて日々おりますので、 皆さんもぜひコメントいただければと思います。よろしくお願いします。 では、コメント開始していきます。 # チャプター 5 251回の放送からコメント返しさせてください。遅くなりました。 最初の1体をゲットしたらというポケモンの話からですね。 アスカさん、スタートのグダグダどうした? なんかグダグダでしたね、この時ね。 デザコさんの文字詰めワークショップ、あれよかったな。もう1回作りたい。研修ファイトお疲れ様ということで。 あれ、もう1回したいですね。デザコさんに言っておきます。 ありがとうございます。 土屋さん、ぐちゃぐちゃの始まりでズッコケました。 ありがとうございます、ズッコケていただいて。 RPGやったことないんですが、序盤のレベル上げの気持ちはなんとなくわかります。後で楽したいです。 そうですよね。 影の努力を知らず悪意なしにいいよねって言わないように気を付けます。 いやー、そう、どうなんですかね。 別に僕はそんな嫌な気持ちにはならないんですよ、正直。 嫌嫌と思うだけでね、別に。 言いますし、僕。ちゃいますて、みたいな。 ここまでどんだけ苦労してきたか知らないでしょう、みたいな感じで言うだけなんで。 よう言うてますけどね。 ありがとうございます。 みやじさん、キャンバー私もちゃんとやりたいなと。 ぜひ。私はICT担当させてもらえているけど、エクセルもまともに使えないポンコツなんですよ。 でも何か得意みたいに思われて。ありますよね。 できないことができるようになったら嬉しいからちまちまやってる感じですねと。 ありがとうございます。 エクセル系って言うんですか、シート系、スクシ系。 ほんとダメで。 ダメでというか、もう正直覚えることを諦めてます。 分からんかったらチャピに聞こうと思ってるんで。 聞いたらすぐ出ますしね、スクショ撮ったら。 ここでこういうことしたいんだけどどうしたらいいって言ったら、こうしたらってすぐ言ってくれるし。 もう何か覚えんでえかなって思ってたりします。 しばたくん、分かる。楽しくて得意になったことなんか絶対ない。 いやそうですね。 学ぶ貪欲さ、自己投資、エラー処理の経験値。 いろんなことを積んで今があるからね。 ポケモンの話めっちゃ分かるわ。 俺もこんなにレベル上げる必要あるっていうぐらい上げまくる。 いや多分ね、これしばたくんのこと知ってる人は分かると思うんですけど、 しばたくんは絶対そうよね。 最初の草むらで25ぐらいまで上げてそう。 ポケモン分かる人には分かると思うけど。 最初の草むらで25ぐらい上げて、万全の状態で何のしんどさもなくいけそうな気がします。 でもね、石橋を叩いて渡るとはちょっと違うんですよね。 しばたくんのはすごく分かる気がしますが。 お口さん、研修頑張ってくださいということでありがとうございます。 252回、学びが持続する学校。 これね、和歌山県の学校なんですけど、本当によかったんですよね。 村田さん、いつも楽しく聞かせていただいております。 初コメントかな、ありがとうございます。 藤井先生がその学校の文明に合わせて研修をマネジメントされているのがとても素敵だなと思って聞いていました。 内容もとても興味深かったです。 キャンバシーとかける一括作成の振り返り、変身の児童化のことが詳しく聞きたいですということで。 ありがとうございます。 これね、そうそうそう、動画残したいなと思って、 昨日もその研修してきたんですよ。 なんかね、どっかで動画にまとめますって言ってしまうと難しいな。 ズームしたいな、なんかズームしたいですね。 CC大阪のオンラインにしましょうかね。 村田さん、ありがとうございます、コメント。 そうですね、学校文明に合わせて研修マネジメントっていうのはまさにです。 めちゃくちゃ意識してますし、 結局その学校の文明といいますか、 合わせてないとみんなしんどいんですよね、本当に。 昨日の研修もか、 初心者講習から始めたんですけど、 初心者の方だけじゃない、でも超初心者から中級ベテランぐらいまでいたので、 その場の流れというか、初心者講習のやり方を見て、出来具合を見て、 その後の研修の内容を決めたんですね。 どういうことをしようかなっていうのを。 そういうふうにお品書きを考えておくのってすごく大事で、 これ、名前先生とか渡辺道晴さんとかもね、 メニュー型っていうのをよく研修でされていて、 僕はすいません、他の方もされていると思うんですけど、 お二人のことが印象に残っているんですけど、 メニュー型、要はお品書きみたいにいっぱいバーってあって、 この中からどれがいいですかって現場の人に聞いたりとか、 こっちでね、じゃあこれやりましょうかって言ってみたいな。 余韻を残して、これも受けてみたいのにって思わせる効果も もしかしたらあるのかもしれないんですけども、 そういうのがすごく大事かなとは思っていたりします。 ありがとうございます。 土屋さん、聞いているだけでものすごくいい雰囲気の研修だと伝わってきました。 そういう校長先生いいですね。 僕はこの校長先生の、皆さんおっしゃられていたんですけど、 がいるからこそこの学校になっているというお話だったので、 本当その通りだろうなと思いながら、 やっぱりどうしても管理職の先生が、 よっしゃ行けとか、どんどんやっていこうとか、 情報発信していってくれる学校って、雰囲気ももちろんそうなんですけど、 みんながみんな、そういう頑張ろうっていう人ばっかりじゃないと思うんですけど、 そんな中でも、見てくれたらいいよって、 受け取りたかったら受け取ってぐらいの気持ちで出してくれた春先生は、 本当すごいなと思ったりします。 いいですよね。 ゆりかさん、ハルチネーションの話勉強になりました。 校長先生に研修を頼まれるってすごいですね。 校長先生が研修に参加されているのも素敵ですね。 頼んでくださるのは本当に、 うちにシーシー大阪に来てくださっていたから、 頼んでくださっていたっていう、それだけというか、そこなんですけども。 本当に校長先生が一番学んであるんだと思います。 間違いないと思います。 本当にすごいですよね。 イェンさん、温泉楽しんできてくださいませ。 楽しんできました。 温まってきました。 素敵な研修ですね。 する側もされる側も学ぶ意欲があるって、それだけで素晴らしいです。 自分だけでなく周りのレベルアップを促すことができるようになりたいなと改めて思いました。 周りのレベルアップ、そうですね。 自分もレベルアップはもちろんしますし、 研修するためにどんどんこういう風にしたらよかったなとか、 これが刺さったなっていうのは感じていたり考えているところなんですけども、 やっぱり、周りのレベルアップはもちろん僕がそれを任されている以上、 しないといけないことだとは思うんですけども、 どうしても、レベルアップ、レベルアップっていうことを考えてしまうと、 さっき言ったように、どうしてもズレが出てきてしまうなと個人的には、 最近すごく感じているので、 そうですね。でも、僕の研修で学校がとか、みんながとか、 学年が変わっていったら嬉しいなとは思うので、そうですね。 レベルアップ大事です。ありがとうございます。 あすかさん、「かい君の研修いいな。」 そっか。 「提出箱のスクショをノートブックエリアに入れるのいい。 これなら簡単にできます。紹介しやすい。ありがとうございます。」 僕はこのやり方結構みんなに勧めていますので、ぜひぜひ。 あすかさんのところもいろいろなことあると思うので、 ぜひやってみてください。ありがとうございます。 # チャプター 6 さて、ほんで253頑張るを整えるの話ですね。 えー、土屋さん、頑張るとか頑張れって言葉、本当によく使ってしまいます。 自分を貫く、絶え間なく流れ続ける。 えー、この時期にいいお話が聞けました。 ありがとうございます。ということで。 ありがとうございます。 いやー、なんか、そうですね、僕これ言った時、 うん、年度末やったなと思いながら、今思い返して、 やっぱ頑張るとか頑張りますってめっちゃ僕使ってますね、この3日間。 頑張れよりも頑張りますをすごい言ってますね。 うーん、まあ自分で言うのはいいかもしれないですね、確かにね。 でも自分を貫くっていうのもそうですけども、 今は確かに、自分自身、頑張るっていうことに関しても、 うん、なんか無理して頑張るとか、 なんかもう慣れようと頑張るとかっていうよりかは、 まあとりあえずやれることやっとこうみたいな、そんな感じですね。 まあでもこの辺は経験が物言いますよね。 ありがとうございます。 アスカさん、ついつい頑張ってって言っちゃうからな。 自分なりに向き合う前に進み続ける、そうですよね。 動き続けていきますと。 ありがとうございます。 でもね、アスカさんの頑張ってはね、すごく励みになります。 やっぱり、あのー、もちろんこれ、 ね、今コメントしてくださってる土屋さんもそうですし、 宮路さんもね、皆さんそうですけども、 なんかこう、日頃から応援してくださってる皆さんからの頑張れは、 ほんと、ほんとありがたいんですよね。 このボイシーのね、コメントも、 僕いつもこうやってコメント返しもね、 こう、逐一ではないですけどさせてもらったりとかして、 やっぱりこう、前回のね、ボイコネでもそうですけどもリアルでお会いしたり、 もちろんボイコネ以外でもリアルでお会いしてたりもそうですけども、 こう、自分が発信してるものが誰かに届いてるっていう感覚って、 やっぱりリアクションもらわないと分からないじゃないですか。 で、ボイシーの性質上のいいね見えませんし、あんまり。 ってなると、ね、こういう風に声に出してわざわざね、 僕のためにその、僕のためにと言いますか、時間を使ってくださるような、 うーん、こういうのがほんとありがたいなと。 僕はその、コメントが、頑張れの代わりになってるので、 皆さんいつもありがとうございます、ほんとに。はい。 えー、三枝さん、4月から大きな変化がありますか? そうっすね、この後の放送で出してましたけどね。 はい、頑張るってそういう意味があったんですね。 自分に対してはともかく、えー、人に対しては使わないようにしてます。 えー、その場面に応じてですけど。 そうですね、僕生徒にもなんかある日から、頑張れって言わなくなったんですけど、 そのきっかけが、先生の頑張れっていうのがちょっとしんどかったですって素直に言ってくれたんですよ。 あのー、部活の生徒ですけどね。 そう、それ以来、あ、やっぱ頑張れって、 まあ、そりゃ言わないことはないんですよ。 でも、ほんと考えないといけないなってほんとその時思って、 えー、素直にね、言ってくれやったんですよ。 あのー、応援してくれるのはありがたいんですけど、 ずっと負け続けてる中で頑張れって試合前に言われるとすごく緊張しちゃうんですって言って。 で、なんかそれがちょっとしんどくてって。 だから、あの、そっと応援してくださいって言われて、 あー、まあ可愛いなと思いながらもそうよなーと思ったりはしました。 はい、ということで皆さんありがとうございます。 254回は報告でしたね。 えー、土屋さん、えー、驚きました。詳しく聞いたすぎると。 えー、わくわくドキドキの新たなステージ応援しています。 ということで、ありがとうございます。 またね、ズームしましょうね。 えー、おんじさん、新しいチャレンジをし続ける。 えー、かいさん、素敵です。 ありがとうございます。 えー、高校生との実践楽しみにしていますね。 声の向こう側にかいさんのワクワクした笑顔が見えます。 よかった、と。 ねー、もう一番近くで、というか、あのー、 ほんと直前ですよね、ズームで。 30日でしたっけ、あれ言ってたのは。 ねー、3人でまた集まっていろいろ喋ってましたけど、 やっぱりね、ありがたいですね、ほんとに。 落ち着くんですよね、あの3人で喋ってると。 はい、おんじさんいつもありがとうございます。 えーと、はやさん、えーフジーさんの今後のご活躍も楽しみにしています。 とはいえ、私も移動なので、初日でヘトヘトですが、クショーと。 はやさんもそうなんですねー、移動なのかー。 ね、初日、まあ、学校にもよると思うんですけどー、 ね、うちの学校、移動した先の学校、移動じゃないですね、 えー、転職ですけども、した学校は、 すごく言うとおりがあって、はい、ありがたい限りです、ほんとに。 はやさんも頑張りましょね、あ、頑張るって言っちゃった。 でも頑張りましょね、はい。 みやじさん、えー、てら先生の投稿を見て、え?と思った後に、 フジー先生の投稿を見てびっくりでした。 えー、こういう方々と思ってらっしゃったのにも笑いました。 素敵な学校ですし、同僚の方も素晴らしい方々ですよね。 楽しんでお仕事してくださいませ、ボイシー楽しみにしてます。 ね、ありがとうございます。 みやじさんはね、そうですよね、お知り合いやから、 ちょくわかるというか、ちょく投稿を見て、さっきそっちでしたよね。 そう、僕あの、ちょうどね、1日に投稿しようと思ってたんですよ、フェイスブックも。 ほんなら、まさかのそうなんです。 さっきにてらさんが、あのー、あげてくださってて、 はい、至る所で写真撮られてるんですけどね、ほんとに。 はい、みやじさんありがとうございます。 また、フェイスブックの方でもよろしくお願いします。 えー、ゆりかさん、びっくりしました。 なぜその学校を選んだのか、また話せる機会が、 えー、時があれば教えていただきたいですと。 ありがとうございます。 えー、新しい挑戦を応援していますということで。 いつでもね、そう、詳しいのは話せるんですけども、 そうですね、なんかまた土曜日、次の週の土曜日とかに、 ゆっくりちょっと喋ってみようかなと思います。 ありがとうございます。 さあ、最後、えー、255回のこう、放送ですね、 えー、心の友ができました、に対してです。 えー、えーと、土屋さん、心の友、心強いですね。 えー、早速研修なんて、さすがかいさん、 えー、コメントがして悩ませてしまって、すみません、お気になさらずと。 悩んでましたっけ、僕。 えー、悩んで、すみません、あのー、そんな悩んでない、悩んでないというか、 あのー、コメント返しを、が、結構好きなんですよ。 こう、いろいろ話してくださって、 そうですよねーって自分の放送を振り返るのが、 あのー、つい前日、え、前日の放送に対しての振り、 あのー、僕、コメント返しをしてないので、 結構自分のコメントというか、 あのー、自分の放送を振り返って話すことが多いので、 はい、とってもありがたいです。ありがとうございます。 はい、心の友でした。 えー、宮城さん、先輩方3人、皆さんとっても素敵な方々ですよね、本当に。 ね、その環境が羨ましいです。いいなぁと。 えー、早速研修とはさすがです。 コメント返し、熱く返していただいて、ありがとうございます。 えー、確かにそれにしても、そんな風に、教材感みたいなことを、 えー、語り合えるのが、会える方がいるのも、 えー、素敵で、しばらくの近況報告楽しみにしておりますと。 ありがとうございます。 本当にありがたい限りですよね、環境としては。 ずーっと喋れるので、 ね、まあでもそこにこう、 甘えるとかではないかもしれませんけども、 やっぱり学ばせていただいてるだけじゃなくて、 ちゃんとね、えー、価値を示していけたらなと思うので、 まあ、気払わず、はい、えー、進んでいこうかなと思います。 宮城さん、ありがとうございます。 さあ、ということで、えー、そーぐれぐらいですかね。 はい、ありがとうございました。 えー、またコメントも、えー、いつでもお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 では、ありがとうございました。 土曜日、スティーナ、土曜日を、ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.チャプター 103:222.チャプター 208:353.チャプター 306:214.チャプター 407:275.チャプター 507:086.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka4月5日ん?今日の話、難しい🤔ながら聞きだと分からなかったので再度聞いております。設計する力が大事!考えることが大事!自分でやることが大事!1返信 yurika.uri4月4日誰を思い浮かべて文書を考えて、更にどう伝えるかかなぁと思いました。AIに打ち込みきれないですよねー。2返信 みやじ4月4日コメント返しありがとうございます。本題の方も、めっちゃ考えさせられる内容でした。今日はある意味唸りながら聴いてました。壁打ちしてるつもりで…操られてるかも!って。コメント返しもいつもしっかり返してくださるので、コメントしがいがあります。環境の変化は大変かと思います。自分らしいペース作っていって下さいね。1返信 土屋綾乃4月4日今日の放送は、1回じゃ頭にスッとこなくて4回聴きました!まだまだ表面的だし、そこまで使えていないんですが、せめて「そこに自分はあるんか」は分かっておきたいと思います!3返信 ミッシー4月4日「AI活用の表面的な活用で、AIが提案してきたものを人間が選んで、それを自分の考えだと思い込んでいる場合っていうのがすごく多い」という藤井先生の言葉に共感しました。私も気をつけていかなければと学びになりました。3返信 もっと見る
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#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
ながら聞きだと分からなかったので再度聞いております。
設計する力が大事!
考えることが大事!
自分でやることが大事!
AIに打ち込みきれないですよねー。
本題の方も、めっちゃ考えさせられる内容でした。今日はある意味唸りながら聴いてました。壁打ちしてるつもりで…操られてるかも!って。
コメント返しもいつもしっかり返してくださるので、コメントしがいがあります。
環境の変化は大変かと思います。自分らしいペース作っていって下さいね。
まだまだ表面的だし、そこまで使えていないんですが、せめて「そこに自分はあるんか」は分かっておきたいと思います!