TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#263 教室のユニバーサルデザインを意識すること09:45 4月16日 277再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教員の無意識な行動と新たな視点教室の掲示物が示唆する生徒への配慮「自己責任」と公平な学習環境の壁生徒が「来たい」と感じる教室の条件教育現場で軸を持ち続ける意味とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティーの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。 7月16日、木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 昨日は東野先生との放送をさせていただいて、アーカイブも放送したんですけども、 やっぱり改めてその視点でね、今日学校に行くと、 今日?昨日か。 学校に行くと、本当にこれまでやってきたことって結構しっかりと培われているんだなと改めて思いました。 皆さんどうですかね。 結局、あんまり普段意識して自分がしているつもりはないけど、 多分、自然とというか無意識でされていることってたくさんあると思うんですけど、 そういうのって結局は誰かと話して、そうかもしれへんなって気づいたりすることばっかりかなと思ったりするので、 いろんな方と喋ってみるのもそうですし、 もちろん今、おそらく大体の学校で新しく来られる先生がいるんだろうと思いますし、 それこそ新しい職場から来る人もいるんだろうし、 そういう人と話しすることで自分がこれまでやってきたことももちろん見つめ直せるし、 もちろんその人がこれまでやってきたことも分かるし、 いいことづくみというか、こういうタイミングだからこそできることなんだろうなと改めて思いました。 今日、思い立って余裕あるタイミングで、 先生、普段というか前の学校でどんなことをされてたんですかとか、 そんな感じで聞いてみるのもいいかもしれないなと思ったりしています。 という話からですね、僕も前、マイメンの話をしたと思うんですけども、 なんやねんって、同じ教具で中学校の先生がいるんです、 元中学校の先生がいるんですということを言っていたと思うんですけども、 その先生とね、やっぱりいろんなところで確認をし合うんですよ。 これってええんかなとか、これってどうやらみたいな、やっぱり不安なんでお互い。 確認をし合うんですけど、その時にですね、お互い、 あうんのこきゅう、ん?あうんのこきゅう?ちゃうな。 お互い、いや、そりゃそうやんなとなったことがあったんですね。 それが今回のお話のテーマでもあるんですけど、 高校生だからって、配慮しなくていいわけじゃないよねっていう、 そんなお話からのユニバーサルデザインの話を少ししてみようかなと思います。 # チャプター 3 そのユニバーサルデザインという話なんですけど、結局、僕とその先生と一緒に教室づくりをしていたときに、 なんかこう、違和感というか、なんでしょう、僕らがなんとなくこれでいいよねって思っていたようなことがあったんですね。 例えばですけど、教室の場所というか、黒板の周りですよね、のことで、やっぱりわからない中で一緒に考えていたんですけど、 ホワイトボードの中にたくさんたくさん書き込んでいる先生がたくさんいらっしゃるんですね。 それがたぶん普通なんですよ。これあえて語弊ないように言うんですけど、たぶんそれでいいんだと思うんですね、全然。 これまでもそうだったなと思うし。そんな中でホワイトボードの中に書き込んでいたんですけど、 僕、これまで担任していた中で、一切ホワイトボードとか黒板に日付とか日曜とかそういうものを書き込んだり貼ったりとかしなかったんですね、掲示とかを。 なんでやねんというと、先ほどお話ししたそのユニバーサルデザインの話で、 それって結局黒板を見ていたら気が散る生徒であったりだとか、横に文字があったらどうしてもそっちの方に視線が行ってしまう生徒がいたりだとか、 そういうことから掲示物とかをしないようにというのはよく言う話なんですけどね。 そんなことを、高校に行ってどうするねんという話を先生と話しながらしていたんですけど、 多分僕は自分の性格上、一人だけだとまあいいかと思ってしまっていたかもしれないんですよね。 やっぱり周りの先生に会わせることも大事だとは思いますし、 強にいれば強に従いじゃないですけど、その程度とか加減とかも分かっていない中だったので、 もしかしたらそうだったかもしれないと思うんですよ。 ただ、やっぱり一緒に同じ立場の先生がおることで、改めて僕らがこれまでしてきたことって絶対無駄じゃないし、 公立の中学校でやってきたことって、誰に対しても学びの機会を、環境を公平に与えられるようなものだよね、みたいな話をしてたんですね。 結局はそうやって配慮することとか、誰かに向けて個人の配慮ではなくて、結局はそれが全体に向けてになっていることとか、 あとは誰もがやりやすい環境、動きやすい環境にするとか、もちろん机の間を空けるとか、そんな当たり前のこともそうですけど、 やっぱり掲示物一つ取っても連絡の仕方一つ取ってもやり方はあると思うんで、 これが結局高校生だから自己責任でっていうだけではちょっと違うなと思うんですよね。 自己責任っていうのはもちろんあるんですけど、何が違うかって結局、自己責任になる幅が広がるだけだとは思うんですよ。 結局は聞いてなかったら、もちろんあなたの責任だよってなるんですけど、中学校との違いって、 僕の今感じている感覚で言えば、例えば忘れ物をした子がいたり、このタイミングでっていうのがあれば、 担任が例えば学年主任からとか、担と言っていたのかと、学年主任からじゃなくてもね、 その子がこういうふうな子であるのが分かっていたのであれば、しっかりとそういうふうにならないようにサポートすべきだろうっていうことになると思うんですよ。 ただ、攻められるわけではないですけど、やっぱりそこが担任の責任、担任の仕事っていうわけじゃないですか。 だけど、同じはずなんですけども、そこら辺が高校では、結局個人個人、もちろん全体に言っているし、連絡もこういうふうにしているから、 あとはちゃんと分かっておきなさいよ、みたいな感覚なんですね。 それは別に、僕がただただ今のところそう感じているというか、そうなのかなって思っているだけであって、それが正解かどうかは分からないんですけど、 なんでしょう、やっぱりすごくきめ細かく連絡している先生もたくさんいらっしゃるんですね。 もうほんとすごいなと思って。なんだか小学校、中学校に電話してるんちゃうっていうぐらいの先生とかもいたり。 そういうのを見ていると、やっぱり教師としての在り方とか、こうあるべきみたいなものはどこでも変わらないんだろうなと。 そんな中でもとに戻しますけども、やっぱり配慮すべき、もしくは工夫すべき点は、やっぱり小中高かかわらず工夫すべきだし、 生徒がより学びやすい環境、来たくなる環境を作ることが大事なんだろうなというのを改めて感じました。 昨日の戸田先生との話でも一昨日か、そうですけど、しっかり自分自身の軸を持っていればそこはぶれないんだろうなと。 さっきぶれるかもって言ってたんですけど、やっぱりそこは流されるというか、これぐらいでいいんちゃうかなという思いもどうしてもあったので、 それは改めて違うというか、自分でしっかりと考え続けないといけないなという風に思ったりしました。 どうですかね。改めて自分がやっていることをアウトプットとして言語化すること大事だと思いますので、 ぜひ、先ほども言いましたけどね、新しく来られた方、もしくは新しい職場に行かれた方は、 その新しい職場でどんなことをこれまで意識されたのかというのを他の人に聞いてみることもいいんじゃないかなという風に思ったりします。 # チャプター 4 久しぶりにしっかりと放送させてもらいました。 今日は雨だったので、車通勤なのでこうなってますけど、 ぼちぼちさせてもらいながらお付き合いいただければなと思います。 もうすぐテストの作成に取り掛かって、 授業数もほんと少ないのでガイダンス授業は終わったんですけど、 ここから先また言語文化の授業入っていきますので、 いろいろ考えながら面白いことできたらいいなと思ったりしていますが、 まずはしっかり慣れて、探究の授業もありますので、 そっちのほうの担当も学年担当になっておりますので、 しっかりと皆さんに伝えていけるようにできたらいいなと思って、 僕自身もいい授業が作れたらいいなと思ったりしていますので、 また探究の話もさせてください。 ということで、これぐらいで終わらせていただきます。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 102:292.チャプター 206:133.チャプター 300:474.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みやじ4月17日私は日直とかは書いてました。伝え方っていろいろあるな、って思います。今はICTあるけど、昔は口頭のみでは心許なくて書きまくってました。それがダメなこともあるんだと学んでから減らしましたが。難しい…1返信 土屋綾乃4月16日軸があれば、どんなところで働いててもブレない…イイですね👍誰もが公平に学びやすいような配慮は、あって欲しいです🙆♀️2返信 Asu ka4月16日前方の壁に貼るもの、本当は減らしたいのですが、校内で決まっているものもあって、ごちゃごちゃしてるなぁ。黒板は、減らします!よし、今朝着いたらやります‼️2返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
伝え方っていろいろあるな、って思います。今はICTあるけど、昔は口頭のみでは心許なくて書きまくってました。それがダメなこともあるんだと学んでから減らしましたが。
難しい…
誰もが公平に学びやすいような配慮は、あって欲しいです🙆♀️
黒板は、減らします!よし、今朝着いたらやります‼️