TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#267 怒られるからやる子を、卒業させたい。15:45 4月21日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次生徒指導の問い:何で生徒を動かすか行動を変える4つの理由:恐怖と損得真に育むべき「所属感」と「価値観」「怒られるからやる子」からの卒業先生の「悲しい」が作る内なる軸AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。いつも皆さんコメントありがとうございます。 # チャプター 2 おはようございます。4月21日火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 いやー、なんかこう月曜日、ゆるくゆるく始めるんですけど、 あのー、うちの学校ね、朝一、朝の集会が毎朝毎朝ありまして、 この週から特訓のコースは朝の勉強が始まるんですね。 8時5分からかな、あるんですけど、 いやー、やっぱりこう、なんやろ、勉強を朝から頑張ってるっていうのがすごく新鮮で、 朝学みじゃないんだけど、8時5分からかと思いながらね、 その担任のクラスの先生らと話をしてて、 いやー、なんか改めですごいなと、高校だなと思ったりしていました。 でね、ちょっと話は変わるんですけど、土曜日にね、 我らが柴田くんが、キャプテンがね、 僕も恩次さんも柴田さんも柴田くんもね、所属しているエリュベースというコミュニティ、 まあ僕よくずっと言ってますけど、 坂本さんと翔頭先生が主催されているコミュニティですけど、 そちらで、なんと、講師として柴田くんがね、登壇したんですよ、もうほんとに。 僕どんどん途中から寝かしつきあったんで、途中からと、になってしまったんですけど、 いやー、さすが、そこにね、要は名だたるメンバーがこれまで登壇してきてるんですよ。 で、もちろんエリュベース、有料のコミュニティですし、 えーと、そこにはね、こう大学の先生とか、 まあ、なんて言うでしょう、まあ一般的にと言いますか、 あのー、有名なっていう言い方ちょっとあれですけど、やっぱりこう、ね、 えー、著名な方もそうですし、 えー、いろんなところで講演会されている方々が出られてるんですけど、 いやー、そこにね、柴田くんがいたのがほんとになんかこう、誇らしいというか、 で、やっぱこう、柴田くんのその、刺さるところ、というか言葉って、 ほんとにあの、具体でしかないところだと思うんですよね、僕は。 その具体的にほんとにもう、セキララに、 これ、ボーイコネにね、来られてた方もわかると思うんですけど、 やっぱそこがほんとに、やっぱ柴田くんの語りだなぁと思いながら、 聞いていて、そのまま寝落ちをしてしまうというね、 ちゃんと終わりまでは聞いてたんですけど、終わった後、ボーッとしながら寝落ちしてたんですけど、 はい、そんなこんなで、多分柴田くん、 ね、なんかそういうふうにいろんなところで話されてるからこそ、 声がかかったんだろうなと思うんですけど、 なんかすごく勝手に誇らしい気分で、これ昨日言おうと思ってたのに忘れてたんですよね、 はい、そんな話でした。 さあ、ということで、またまた話は変わりですね、 高校生なんで、 まあ今のね、先の、 飛んで飛んで申し訳ないんですけど、柴田くんのね、お話とも、ともというか、 こう、なんて言うでしょう、学校の中の文化って、まあそれたくさんあるじゃないですか、 で、その文化がある中で、 まあ僕ももちろんずっと学力とICTに関わってきたので、 なかなかこう普段いろんな他の部署と話をすることがなかったというかね、 だったんですけど、 やっぱ最近こう、 高校に入った中で、 生徒指導のラインっていうのがやっぱわからなくてですね、 どんなもんなんかなとか、 やっぱ基準って学校よりそれぞれ違うじゃないですか、 で、その中でなおかつ僕は、 高校に行ったわけなんで全くわからず、 で、改めてね、この時期の生徒指導って何を大事にするっていう、 そこを何を意識してるんだろうっていうのを僕なりに今すごく考え直していて、 その話をちょっとアウトプットできたらなと思って、 今日はそんな生徒指導の話になりますけど、 をちょっとしていきたいなと思います。 もちろん具体の話があるかっていう話ではなく、 僕なりの考えというところでお伝えしていきます。 どうぞよろしくお願いします。 前振り長なりました。 # チャプター 3 はい、で、まあね、えー、生徒指導なんですけども、この時期にやっぱり先生方からね、昔もそうですし、まあもうずっとですよね、よく聞く話というか、まあこれあるあるだと思うんですけど、 うーんと、それこそこの時期の生徒指導どうしてますかっていう話もそうですし、こう学級が少し緩んできたみたいなね、まあちょっとこう、余裕が出てきてと言いますか、あとはルール違反が出てきたりとか、 うーん、その最初良かった空気がちょっと崩れそうみたいな、こうあるあるだと思うんですよね、4月から5月にかけてこの緊張感が少しずつ抜けてくるみたいなね、 まあ子供たちが慣れてきた良い証拠ではあるんですけど、やっぱり良くも悪くも本来の姿が出てくる時期だとは思うんですよ。 で、そんな時にね、まあそもそも僕も長いこと担任はしてきたわけですし、まあ中学校、公立の中学校でやってきたわけですから、まあ僕なりに考えてることはやっぱりたくさんあったなと思って。 で、まあ生徒指導ってなるとやっぱりつい、どう注意するかとかどう叱るかみたいなところとか、どう締めるかみたいな、そこに意識が向きやすいなと思うんですよ。 で、そこに意識を向く中で、その前にね、この子たちを何で動かしたいのかっていうのもちゃんと考えておきたいなと思ってて。 で、何で動かすってなると、なんかこう偉そうだなとか、もしくはこう子供は動かすものじゃないみたいな、まあそういう論調もあったりすると思うんですよ。 まあまあそれも言いたいことはね、もちろんわかるんですけど、まあもちろん僕たちが存在する理由は子供たちのその生活に介入するからこそだと思うし、それこそが僕たちがいる話だと思うので。 何で動かすかっていうところを考えたときにね、まあそもそも人が行動を変える理由って何やねんというところを考え直したときに、これ僕なりなので何かに基づいてるわけではないです。 ただ、順番は何?意味せず言いますけども、やっぱり大きく4つあるなと思ったんですね。 で、1つ目がやっぱり恐怖だと思うんですよ。怒られるからやめるとか罰があるから従う。恐怖ですよね。 恐怖で人は動く。これ分かりやすいと思うんですよ。あとは損得ですよね。褒められるからやるとか得するから頑張るっていう。これも人間が動く心理だと思うんですよ。 で、あと何やろうと思ったときに、やっぱり所属感だと思うんですね。仲間との関係を大切にしたいとか信頼を失いたくないっていう所属。これ部活であるあるやと思うんですよね。 で、最後は意味。それが正しいと思うとか価値があると感じてるみたいな。それ価値観みたいなものもそうだと思うんですけど。やっぱりその4つだと思うんですよ。 で、じゃあ学校教育で育てたい所はどこやねんという風に考え直したときに、自分はどこを大事にしてたかなと思い返したんですね。 じゃあやっぱり恐怖で動かすことは多分僕できるんですよ。キャラ的にもそうですし、普段ちょけてますのでこんな感じでね。 ガチギレじゃないですけど、ガチのトーンで声低く声色変えて言うと子供らかなりビビるんですよね。 これは語弊なく言いますけど、やっぱそういうタイミングもあるし、そういう言い方とか声かけの仕方をしていることは絶対あります。 で、それは恐怖というよりかは、僕のこの勝手な考えですよ。恐怖というよりかはやっぱり締めるポイントですよね。 どういうタイミングで先生は怒るのか、叱るのか、声を大きくするのかっていうのが、僕の場合は人権的に、これずっと子供らに言ってるんですけど、人権的にダメなことをしたときと、命に関わること、怪我に関わることをしたとき。 この2つだけは僕大声出すって言ってるんですよね。あとはシンプルに部活中で考えると全体に関わるとき。こういうところで言ってたんですね。 で、僕は恐怖では動かすことはできると思うんですよ。で、教師であるから当たり前なんですけども、孫徳でも動かせますよね。だって中学校やったら高校やったらなおされるんですけど、評価で変えられますもん。評価を出しにできますもん。 だからそこはいいと思うんですよ。で、静かにさせる、提出させる、形だけ整えるっていうのはできますよね。でもそれって先生がいなくなった瞬間にやっぱ終わるし、先生によって顔色をうかがって行動を変える子になる、クラスになる典型的なパターンじゃないですか。 見てる人がいなかったり違ったり、怒る人がいなかったり、点数にならへんこととか評価に関わらないこと、その瞬間絶対崩れちゃうんじゃないですか。やっぱり僕らがほんまに育てなあかんのは3つ目の所属感と4つ目の意味価値観だと思うんですよね。そこを改めて高校の文化でどう育てていくねんって考えたんですよ。 # チャプター 4 そこを考えた時に、僕はある程度関係性ができてからクラスのみんなと、クラス自分の楽器とある程度関係ができたなと思ったら、何かあった時に先生は怒るとかの前に悲しいっていうことをよく伝えるんですよ。 で、やっぱり誰かが嫌な思いをするからやめようとか、このクラスの空気を守りたいから声をかけようとか。 そんなね、崇高な話じゃなくとも、なんかこう友達が困ってるから助けようみたいな。 すごい尊い力じゃないですか。怒られたから止まるんじゃなくて、人を思って止まれるっていう。 で、これやめようって思うことがやっぱり社会に出てから本当に必要な力だなと思ってて。 やっぱりこう、今この発言をしたらどうなるとかっていうのは要は考えないといけないし、気づかないといけないじゃないですか。 これ飛鳥さんの楽器を目標かな、ありましたけど、僕は行動って考えて動くでしたけど、飛鳥さんはその前に気づいて行動する、やったんですね。 すごく大事だなと思ってて。 で、ルールがあるからじゃなくて人がいるから行動するっていう。 じゃあそうすることで何っていうと、その人信頼されるんですよね。 やっぱ人を見てるっていうことを信じて動けるっていうのがすごく大事で。 で、やっぱり最後の意味価値観っていうところで言うと繋がりますけど、これは必要とかこれは正しい、自分はこうありたいっていう。 自分の中の価値観で動ける人。やっぱ強いですよね。 誰かに言われなくてもやれるし、見られてなくてもやれるし、孫徳を超えてやれるし。 いやーやっぱこういう人を育てるために学校があるんじゃないかなって考えたら、高校って出口なんですよね。 だから出口を考えた時に、いざ高校でまた恐怖政治に戻ったらそれはあかんし、孫徳だけで行動する子に帰ってもあかん。 でもやっぱり動かしやすいんですよね、高校生って。 こうやって言いますけども、だってそうですもん、僕がそうでしたもん。 部活の時、やっぱ先輩の言うことは絶対やし、部活の顧問の言うことは絶対やし、 どっかで顧問に言うでって言われたら、それだけでいや、すいません、やめてくださいってなるし。 やっぱりやりやすいんですよね。そこをどう変えていくかだと思うんですよ。 だから僕たちの言葉変わると思うので、怒られるよじゃなくて、その行動で誰が困るんとか、 自分しか困れへんから別に、そういう場合もありますよ。 けどやっぱりこのクラスで大事にしたいことって何?っていうのをね、小学校中学校で学級会とかそういうところで、 学級目標とかで改めて確認するとか、どうしたいのあなたは?っていうのをちゃんと問うとかね。 その積み重ねがやっぱり子供の内側に軸を作るんだろうなと思うんですね。 だから外発的に動機づけられてやめるではなくて内発的なところですよね。 勉強と一緒だと思いますが、そういうところを大事にしたいなと思ったりしました。 やっぱ怒られるからやる子なのか、得をするからやる子なのか、それとも仲間を思って、クラスのことを思って動けるのか。 僕はだからよく、先程のね、これも最後の話しますけど、先生は悲しいって言う時も、 なんでそんなことをすんねんって言って、あかんってわかってるやんとかじゃなくて、 怒るで、怒るけど、その怒るっていう感情の前に、喜怒哀楽ってあんねん俺にもと。 教師やとはいえ人間やからって。喜怒哀楽のなって怒るの前に、俺は愛が来ると、悲しいが来ると。 なんでそれでやってしまったんって。なんで先のこと考えへんかったんって。 一番悲しむの俺やでって。だってあんたらのこと信用してんのに俺を裏切ってることになんねんねって。 これって別に先生が王様やとか、管理しているからとかじゃなくて、いや、一緒にクラス作ってる一人間やんと。 俺が悲しいって思ってんのは俺が今喋れてるから先生が喋れてるからいいけど、 もしかしたら同じレベルで悲しいなって思ってる人は、なんでお前そんなことするんって楽談してる人がおるかもしれへんでって。 声出してないだけでって。そんなクラスでええの?そんな状況でええの?みたいなことを結構言うんですよこれ。 やっぱそうやって、愛メッセージですよね。やっぱり私は悲しいっていうね。 周りからとかあなたは悪いとかだけじゃなくて、私は悲しいっていうところから愛がウィーンになってくるとね。 英語だったら知りませんけど。それがすごく子供を変えていくきっかけになるんじゃないのかなって考えていたりしました。 長くなりましたが、子供たちにどんな力を育てるかっていうところ。やっぱりね、生徒指導するタイミングはありますよ。どこでも。 どんな学年でもどんなところでも絶対ある。 この時期だからこそ、管理するより対話して、威圧感を与えるより納得感を与えて、出席するより育成するような、そんな指導ができたらいいなーって思ってます。 僕もまだまだですけどね。まだまだペーペーなんで。 新人なりに頑張って。そんな高校生から指導することもないんですよ。いっぱいは。もちろんそうです。まだ僕だって指導したことないですもん。 ただ、これって別に高校、小学校、中学校関わらないよねっていう、そんなお話でした。 ということで、すいません。長々とちょっと熱く喋ってしまいましたが、今日はこれぐらいで終わろうかなというふうに思います。 ありがとうございました。火曜日、頑張りましょう。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:191.チャプター 104:022.チャプター 205:243.チャプター 306:014.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka4月21日怒られるからから卒業させたいなぁと思ってます。私は哀しい🥺それ、伝えていきます‼️1返信 土屋綾乃4月21日高校時代を思い出してみると、管理された中でみんな反発していたなぁ…海さんみたいな先生がいたらよかったのにな〜アイメッセージ✨ほぼ大人だからこそ伝わる気がします。恐怖や損得じゃない大人同士の対話で育てていけるといいですよね✨1返信 みやじ4月21日うなづきながら聴いておりました。形だけ整えても…ですよね。もうすぐ大人になる彼らに対して、ちゃんと向き合える大人でありたいと思ってます。理不尽な大人じゃなく。1返信 hiro@中学校保健体育教員4月21日この時期、特に1年生は意味と価値を繰り返し確認してます。なぜ、それをするのか、その意味は、目的はを繰り返します。ゴールは子どもが自分で必要なタイミングで必要な高度をとれるようにさせるですかね。ただ、正直、我々が「なぜこのルール?」と意味や目的がわからないルールが残っています。大人が理解納得できないルールを強いる部分はまだまだ残ってますね😢1返信
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から卒業させたいなぁと思ってます。
私は哀しい🥺それ、伝えていきます‼️
海さんみたいな先生がいたらよかったのにな〜
アイメッセージ✨ほぼ大人だからこそ伝わる気がします。恐怖や損得じゃない大人同士の対話で育てていけるといいですよね✨
形だけ整えても…ですよね。
もうすぐ大人になる彼らに対して、ちゃんと向き合える大人でありたいと思ってます。
理不尽な大人じゃなく。
なぜ、それをするのか、その意味は、目的はを繰り返します。
ゴールは子どもが自分で必要なタイミングで必要な高度をとれるようにさせるですかね。
ただ、正直、我々が「なぜこのルール?」と意味や目的がわからないルールが残っています。大人が理解納得できないルールを強いる部分はまだまだ残ってますね😢