TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#270 尖った感想を学級の学びに変える返し方16:14 4月25日 281再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「尖った感想」を引き出す教師の意図「桜桜桜」随筆と共感を超えた視点作者への「共感しない」批判的視点「現代でどうでもいい」言葉の真意感情から論理へ導く批評の育成AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、 思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひとときをお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 いつもみなさんありがとうございます。 # チャプター 2 さておはようございます。4月25日土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はPTSO会が土曜日にありますので、 今日は午前中出勤からですね、 午後はお家帰って、明日が娘のピアノの発表会なので、 早めに寝てっていうかね、体調を整えるためにも、娘たちといろいろ時間を過ごせたらいいなと思ってたりします。 1週間いろんな話をしてきて、今週は結構Voicy撮れたかなと思うんですけども、 昨日のコメント返しの時でもお話しさせてもらって、 コメント返しは聞いておられる方がいつもと違うと言いますか、 やっぱりコメント返しって自分のコメントがあったら聞くけど、コメントなかったら聞かんみたいなやつも多分多いと思いますので、 コメント返しの会話いつも飛ばして聞いてないねんっていう方いらっしゃると思いますが、 割とね、コメント返ししながらも、僕全然違う話も結構してるので、 もしよければ聞いてもらえたらなっていうのと、コメントいただければ、 ご想像されている5倍ぐらいで多分お返ししていると思いますので、 毎回毎回ではないですけども、ぜひぜひコメントいただければ嬉しいなと思います。 さて、でですね、この1週間、そこでもお話し、昨日の回でもお話ししてた振り返り、 いよいよ授業もたくさんありますので、振り返りを41人×8クラスですかね、 300人ほど毎日見ながらコメント返しをしているんですけども、 今年の振り返りについて色々お伝えしてみたいなと思います。 タイトルにもあるようにね、いい振り返り、香ばしい振り返りがたくさんたくさん来たので、 それを活かす方法とか、それに合わせて改めて今年度、僕は振り返りに対して、 振り返りを子どもたちにこういうふうに伝えて、こういうフィードバックをしていますということをお伝えしようかなと思います。 # チャプター 3 はい、ということで、まずはそのね、香ばしい振り返りが来ましたよっていう、その話なんですけども。 えーと、本当にね、嬉しいんです、僕は。 まず、その尖った振り返りっていうのがすごく僕はね、好きで。 今回のんで言うと、振り返りじゃなくて、実は、書読の感想なんですけども、 今ね、言語文化では定番の田原町さんの桜桜桜という随筆をね、やっているんですけども。 すごく簡単に言えば、桜って日本を代表する花よね。 でも、海外でヨーロッパで日本の古典について話をしたときに、桜についてはどうも他のヨーロッパの人らはピンと来てなかったんやお。 で、なんでやねんって言ったら、例えば、桜って別に花やろ、そんな大げさに桜前線とかニュースでやるってどういうこと?って言って笑われたり、 昔のね、古典の中で出てくる桜への思いみたいなのを、なんでそんな薄汚いピンク色の薄いやつにそんな思い入れがあるの? はっきりした色でもないのに、みたいなことを言われたと。 ここに対して、日本人はやっぱりこういう風に桜のことを捉えてるけど、海外からしたらこうよねっていうのと、 田原町さん自身は桜に対してこういう思いを持ってるっていう、田原町さんの桜感みたいな、そういったものを述べられている。 それ随筆なんですね。 それの所得の感想を書いて提出させたわけですけども。 本当にいいのが尖ってるんですよ。 ほとんど残って、僕も感想の書き方と振り返りの書き方は違うという話をして、感想やからまずこう思ったっていうことが中心になるよと。 ここ実はちょっと間違えてるところが多いと思うんですけど、振り返りにもこうこうこうだと思ったって書いてるんですけど、 僕振り返りは思ったもあっていいんですけど、やっぱり学んだこと、知識・技能としての学んだことと、それを自分がどう活かすかっていうのと同時に、 国語であればね、扱った教材に対してどう思ったかっていう自分の思考の方を働かせてもらいたいなと思ってるので、 ちょっと書き方は変えてもらいたかったんです。 だから所属の感想の方に関しては、思ったことを書くんだよと。 こう思ったとかね。 で、その中でじゃあ何をどう思ったのっていうときに、面白かった、楽しかった、嬉しかった、悲しかった、これでもいいけども、いつも言ったように具体的に書きましょうと。 何が楽しかったの?何が悲しかったの?ってなったときに具体的になってくるはず。 ということと、もう一つは、そうやって書いていくときに、今回随筆なので、つれずれと田原町さんが考えていることを書いたわけや。 だからある意味、XとかのSNSに対してコメントをするのと一緒やでと。 私はこう思うってするやん。でも私はこう思うと一緒に、例えばあなたの投稿にとても共感しましたっていう人もおるやんかと。 だから、田原町さんの考え方と自分の考え方とかを比較して比べた上で、自分の所得の感想を書いてくださいと言ったんですよ。 ほんなら、たくさんの子がね、田原町さんのこういう風な言葉に共感しましたとか、これについては納得しましたみたいにやってるんですけど、割とやっぱり繰り返しになってしまってるんですよ。 これが良くないんですよね、やっぱり。田原町さんが言っているこういうことには共感できた。田原町さんのこのようにも納得できた。そしてこういうことが分かったみたいな。 分かった、納得した、共感したって。で、あんたはなんであんねんって。 そのなんで共感したのっていうところが大事やろっていう話をしてて。 例えば、日本人は桜に対して特別な思いを持っているというのに共感しましたってなったときには、共感したんであれば、田原町さんの言葉を使わずに自分の経験、自分のエピソードをもとに、自分の考えをもとにもう一回言い直さなあかんよっていうことを言ったんですよ。 例えば、私もから始めたらいいよって言ってね。私も家の隣に桜の木が植わっているんですが、その桜の木は私が小さい頃に植えた木で、今では大きな木に育っています。 一緒に成長しているような気がして、私も桜に対しては特別な思いがありますとか。 あとは、私は桜という歌、あるアーティストの歌がとても好きで、そのアーティストの歌に励まされて人生を生きてきました。 なので、大好きなその歌の名前、歌のタイトルが桜なので、私も桜には特別な思いがあります。 こういう風に、それぞれの経験があったり、それぞれの思い、背景があるからこそ、共に感じる共感があるんですよ。 だから、結局、共感しましたっていうのは、何歩でも言えるけども、共感しましたっていうだけでは意味がないので、なぜ共感したのかまで言いましょうと。 こんな話を前提として、所属の感想の時には言っています。 納得しましたやったら、なんで納得するのって。そこまで言いましょうよ。 で、面白かったのが、香ばしい内容というのが、共感しないということを中心だったんですね。 やっぱり、共感しないと言いますか、作者・筆者の教科書の中に載っている言葉って、ある意味、絶対だと思うんですよ。 子供らにとっては。 だって、本屋さんで売っている本と同じように、偉い人が書いているものじゃないですか、いわゆるね。 一般的な中学生が書いたものでもないから。 でも、高校生がしっかりとそれを読もうと思ったら、いや、俺はそう思わんとか、それは言い過ぎちゃうって、ちゃんと捉えないといけないんですね。 批判的な読みというふうにも言いますけども、それができている振り返りでした。 ちょっと読み読みます。 # チャプター 4 読み上げることはそのままはしませんが、紹介すると、まずこれ、デンマークの人がさっき言ってたように薄汚いっていう評価を下してるんですね。 何がそんなに大げさやろ日本人っていうふうに言ってるわけですよ。それに対して共感できるって言ってるんですね。 田原松さんは、桜は我々日本人にとっては別格の女王様って言ってるんですけども、 桜なんて、現代で生きてたらどうでもいいかなと思ってしまうってこの子は言ってるんですね。 仮にA君としますが、A君は言ってるんですよ。 いやーいいなぁと。何がいいのって。 言葉として、現代で生きてたらどうでもいいかなと思ってしまうっていう言い方が、 いやそんな言い方で書いたらあかん、ちゃんとした言い方に直しなさいとか、そんなしょうもないこと言わなくていいんですよ。 ここで捉えないといけないことってわかります? 現代でってついてることがポイントなんですね。 だから、田原松さん、あんたの世代と俺らの世代は違うよって言いたいわけですよ、この子は。 あんたらの世代はそうかもしらん。 で、他の子もいたんですよね。 中高年はそういうふうに捉えるのかもしれないなと思ったって振り返り書いてる子もいたんですよ。 その子のことも引き合いに出して僕は言ったんですけど。 ただ、そうやって時代が違うから前提としてそれを全員に入れるのはおかしいってこの子は伝えたのがすごくいいっていう評価を下しました。 なんですけども、この現代で生きてたらどうでもいいかなと思ってしまうっていうのは、 これに関してだけ言うと、世代、全世代通して現代に生きてたらこうだって言い切ってしまってるので、 それは主語が違うって言ったんですね。 じゃあ、どういうふうに書けばいいのかっていうと、 あなたの言いたいことは、要は若者はそうは感じてないんじゃないのって言いたいわけでしょ。 じゃあ、令和に生きる若者は、桜なことをどうでもいいと思っている人も少なくはないように思う。 こう言えれば、田原マチさんのことを否定するわけでもなく、私はこうだと思うって言えるわけ。 私も含めた、令和に生きている若者というふうに括っているから。 自分も含めた主語になっているから、自分の価値観とか、自分の行動、同じ世代の行動を知っている上で、 非常に説得力のある文章になると。こういうふうに言いました。 あとは、田原マチさんが、日本画家にとっての富士山のようなものって桜のことを言ってるんですよ。 ここに関しては、富士山は世界に一つしかない、日本が世界に対してマウントを取れる唯一無二のものであるのに対して、 桜は、所詮、日本中に存在しているソメイヨシノの劣化コピー品に過ぎないので。 こんなん言ってるんですよ。 いやー、これも面白いねと。 ここで、富士山のことをそうやって言ってるけども、富士山と桜を並べるなってこの子は言いたいわけじゃないですか。 だから、日本画家にとっての富士山のようなものが、まずこの子はわかってないんです、正直。 日本画家にとっての富士山ってなんやねんって言ったら、 富士山は必ず、その日本画家にとっては描きたいものであって、描くべき目標みたいなものだっていうふうに田原マチさんは案に言ってるわけですよね。 だって日本画家ですから。 日本を象徴する山のことを描くっていうのは、これは画家を描く画人にとっては桜も同じようなことなんだって言いたいわけでしょ。 でもそのことをわからずに、富士山と桜を並べるなって言いたいんですよ。 言いたいことはわかる。でもあなたはこの文章を理解しきってないっていうふうにここは指摘できるんですよね。 これちょっと授業の中身にも入ってくるので、そこまでの指摘は今回していませんが、 でもすごくいいって言ったのが、マウントを取れる唯一無二のものであるのに対して。 だから富士山を自分なりに違う言葉で再解釈して、もう一回述べてるんですね。 A君が。これも非常に。 ただね、一つ言ったのは、マウントを取れるとか劣化コピー品っていう言い方をすると、あなたの語弊を生みますよと。 言葉として尖っているだけであれば、それがより伝わる文章、より伝わる表現ではなくなってしまうと。 だから例えば、マウントを取れるとか劣化コピー品って言ってるけど、なんでそうだって言い切れんのって。 桜は所詮日本中に存在しているソメイヨシノの劣化コピー品に過ぎないって、なんで言えるのって。 それを聞いた人が、ああそうだな確かにってなりますかって。 あなたの感覚だけでしょって。だからちゃんと説明をしなさいって言ったんです。 説明をしなければただの悪口。こういうことですよね。 で、最後その後に、富士山と桜をミアリーイコールで結んでいる作者の考えはあまり共感することができないってA君は締めてるんです。 そうじて感想文にとどまらずに、批評文になってるんですよね。 もちろん立派な批評文化というとそうではないんですけども、やっぱり自分自身どういう風に書けばいいのかとか、 まだ分かっていない中で頑張ってこの田原町さんの言葉に向き合ってるのがすごくわかる。 ここはね、本当にしっかりと評価されるべき文章なので、こういう振り返りとかね、書読の感想を逃さず勝ちづけしてあげたいんですよね。 そういったことで今回はこの子に対して色々伝えていきました。 で、まとめるとそうやってね、読書感想文ではなくて批評文になっているというところ。 やっぱり引用して論じている部分であるとか、比喩表現をね、田原さんは使ってるわけですけど、 それに対していや、そんなに誇張するべきではないとか、それは違うと思って批判的なこと言ってる。 あとは価値観の時代差をちゃんと持ち込んで喋っていること。 この辺はすごくいい。ただ感情語が強すぎて、その自分の喋っている論が弱く見えてしまうということであったりだとか、 さっき言ってたような根拠のが足りない。根拠の精密さみたいなものが足りないこと。 この辺がやっぱりどうしても反抗的に見えてしまって、 いわゆるあの子の振り返りとか感想とか文章は言われてしまうきっかけになるんですよね。すごくもったいない。 なので今お話しましたが、こういう感じで勝ちづけをしてあげることがすごく大事なんじゃないのかなと思ったりしています。 ということで、振り返りの話にやっていきましたけども。 振り返りはどういう風に書いているの?とか、今の授業どういう風に意識しているの?みたいなこと。 ちょっと月曜日の言葉を整えるでまた言おうかなと思いますので、今日はこれぐらいにさせてもらって、 今日の午後はアウェーで広島戦。サイレンスと対広島が待ってますので、 それのテレビ準備に、ダゾーンの準備に、PTAの終わりにもろもろしたいなと思います。 さあ今日はエデュベースのフェスも岡山で開催されますので、 みんなの大切な写真を見ながら、それを魚に僕も飲もうかなと思います。 ということで、皆さんありがとうございました。良い土曜日を。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:201.チャプター 101:562.チャプター 206:343.チャプター 307:254.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 紺谷拓郎4月29日「価値付け」の価値を感じる放送でした。今年度取り組んでいる振り返りの仕組みにもっと取り入れたい!生徒たちの振り返りを焙煎していけるように精進します!!!1返信 みやじ4月27日ここまで自分の書いたものを深堀りしてもらえてるって、伝えてあげたいですねぇ。こういう思考を持てる子はしっかり話を聞きたくなります。こういうふうに振り返りとかされるからこそ、振り返りの大切さがわかるんですよね。どこまでやるか、できるか。そこを考えてしまいました。1返信 土屋綾乃4月25日面白いー‼︎尖った香ばしい感想に対する海さんの価値づけの仕方がさすが過ぎて3回聴きました👂自分だったらそんなふうな言葉は渡せないと思います🥹その生徒の最後の振り返りがどんな言葉になるのか楽しみ‼︎1返信 タリュア4月25日今回の高校生向けにバージョンアップした話は、大人の私でも考えさせられる内容でとても面白いかったです!わが子は中学生と小学生ですが、すぐに強い言葉、尖った言葉、流行りの言葉を使って会話を片付けてしまいがちやなぁと振り返りました。子どもよりたくさんの言葉を持つ大人として、会話中に自分の体験と紐づけた感想や想いの言語化や、表現を豊かに変えてみる練習をしてみたいと思いました😊1返信 へこき4月25日言葉に対して丁寧に向き合われてる藤井先生に、自分の子も言葉を大切に使ってほしいので、生徒として学ばせたいなーと改めて思わされた放送でした🙏素敵な放送有難うございます🙏1返信 もっと見る
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#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
こういう思考を持てる子はしっかり話を聞きたくなります。
こういうふうに振り返りとかされるからこそ、振り返りの大切さがわかるんですよね。
どこまでやるか、できるか。そこを考えてしまいました。
尖った香ばしい感想に対する海さんの価値づけの仕方がさすが過ぎて3回聴きました👂自分だったらそんなふうな言葉は渡せないと思います🥹
その生徒の最後の振り返りがどんな言葉になるのか楽しみ‼︎
わが子は中学生と小学生ですが、すぐに強い言葉、尖った言葉、流行りの言葉を使って会話を片付けてしまいがちやなぁと振り返りました。
子どもよりたくさんの言葉を持つ大人として、会話中に自分の体験と紐づけた感想や想いの言語化や、表現を豊かに変えてみる練習をしてみたいと思いました😊
素敵な放送有難うございます🙏