TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#288 短歌の深読みってオモロいねんでを高校生に熱く伝えた再現+コメント返し🙏57:13 6月5日 203再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次短歌「心散るならば」深読み授業の再現生徒が「面白い」と感じる国語授業の鍵桜の歌が示す「夢から覚める」感覚の正体短歌深読みが育む言葉への真摯な向き合い方コメント返し:語彙力とツッコミの国語力AI文字起こし(β版) # おはようこんにちはこんばんは はい、こんにちは、こんばんは。 言葉整う国語の時間、パーソナリティーの藤井海です。 この番組では教室という枠を越えて言葉を整えることで、 思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # 帰り道の公開収録とコメント返し はい、ということで、こんにちは、こんばんは、6月5日金曜日、今週収録できなかったので、せっかくなんで、今日は車なので帰り道生放送で収録してみようかなと思ったところです。 ありがとうございます。なんかコメント機能変わってますね、これすごい。初めて見たんで、なんかすごく斬新で。いいですね、これ。ありがとうございます。 今週、ハートグローバルというイベントがありまして、ちょっとそれでバタバタしておりましたので、収録が何もできずということになってしまいました。 ざっくり言うと、ハートグローバルという海外で俳優の卵として活動されている方々が日本に来たり、いろんなところで講演をしているんですけども、音楽で情熱を届けるみたいな、愛を届ける、愛を感じるみたいなことをされている。 そんなツアーをいろんなところでされていて、うちにも3日間プログラムとして来ていただいていて、代理店がいるんですけども、毎年やってるみたいなんですけど、歌って踊ってっていうところですごく楽しい3日間を過ごしながら、子供たちと一緒に入って踊って、基本の音楽がマイケル・ジャクソンだって本当に嬉しかったんですよね、僕大好きなので。 そんな3日間を過ごしての、今日はオンライン授業で、子供たち3日間、6時半ぐらいかな、結局昨日とか帰ったら7時とかだと思うので、学校出たのが子供たちが。 なので、3日間ずっと頑張ってきた子供たちに、今日はオンライン授業で3,4,5時間目のみという感じの、いい配慮ですよね、そういうのも。 今年かららしいんですけども、頑張った次の日、授業なしにはできへんけども、オンライン授業の練習、なんかあったときの練習ということで、1年生のみ3,4,5時間目の授業という形になりました。 すごく良かったかなというふうに思います。今から高速を乗ろうと思ったんですけども、どっかの中学校のバスの間に巻き込まれて大変なことになっております、今。 土屋さん、ゆりかさん、こんばんは。ありがとうございます。これいいですね。土屋さんとゆりかさんがコメントされてるのも、お二人にも他の方にも見えてるという状況ですね。 ありがとうございます。今日はこのまま収録していこうかなと思うんですけど、これ今気づいたんですけどね、コメント返しがね、コメント見れないので、ここではコメント返しできないというね。 なので、リアルタイムでコメントいただければ、それに対してお答えしていけたらなというふうに思うんですけども、今は授業の話をちょっと進めていくと、1個目の桜の授業が終わりまして、単元が終わって古文に入りました。 土屋さん、バスに巻き込まれて、だいたい何台か続くじゃないですか。5台あるうちのですね、僕は先頭から3台目にいます。 これ多分ずっと一緒なんですけど、めちゃくちゃ混んでるんで。ずっと一緒に帰ろうかなと思うんですけど。 授業の話で、ずっと僕喋りながらでもコメントくれたらその都度返すんで、収録もそんな感じでしますね。 桜桜桜っていうね、ずっと放送でもお話しさせてもらってたと思うんですけども、楽しい1つ目の単元になりまして、高校生活、子どもらも始まって、一番最初の授業だったんで不安もあったと思うんですけど、 不自由の授業はこんな感じっていうのが伝わったんじゃないのかなというような単元になったかなと思っているんですけども。 そんな中でですね、一番最後にパフォーマンス課題を出したんですね。 どうですかね、パフォーマンス課題って。もちろんいろんな授業であったり、いろんな単元であったり、こういうふうなことを最後にさせてみようみたいなことはあると思うんですけど、 そのパフォーマンス課題って、ちょっと最近は本とかでもなかなか見なくなったかなと思うんですけども、僕はずっとこれまで放送でもお伝えしてきましたが大事にしていて。 そんなパフォーマンス課題の中で、一番最後にパフォーマンス課題するよと、中間テスト終わった後にするよということを言っていたので、告知通り伝えたんですけども。 その前にね、ちょっと単価を含めた授業というか、単元だったので、ちょっとここでその単価どういうふうな話をしたのかという単価の深読みの話をね、一回してみたいなと思うんですけども。 チャプター切り替えることないのでそのまま言ってみますが、今回の桜桜桜って、田原町さんの単価が三つ紹介されていたんですね。 一つ目、これ桜の話になりますので、そこから付随したところから前提としてというか、その前の話として、田原町さんが桜といえばと、やっぱり桜というのは日本の歌の中で最も歌いたくて、最も歌いにくい花であると、そういう話を言ってるんですね。 これなるほどなと思うんですけど、花人と呼ばれるからには、その桜の花の歌を物にしたいと思うと。 でも、すでに数え切れないほどの歌が読まれているわけだから、やっぱり先人たちのね、大先輩の名歌がたくさんある中で、その言ってみれば日本画家にとっての富士山のようなものだろうか、みたいに言ってるんですよ。 でも、田原町さんも桜の花の歌を読んだよ、というところから三つ話されていて。 一つ目が、「心散るならば満開の木の下でそっと言われたかったさよなら。」っていう単歌なんですね。 これ、ちゃんと575に載せると、「心散るならば満開の木の下でそっと言われたかったさよなら。」かな。 そっと言われたかったさよなら。まあまあまあ、なんですけども。 このね、「心散るならば満開の木の下でそっと言われたかったさよなら。」これをどういうふうに子供たちに読ませようかな、というところで。 大概、どうですかね。単歌の授業、詩の授業って、その詩の解釈、単歌の解釈みたいなものを版書にかぎかっこであったりとか、写しながら、 一番最初にね、「子供たちにどう思った?」とか、「どういうふうな歌だと思う?」、「どこに注目した?」、「どこが感動した?」、「どこが面白いと思った?」っていうのを言うと思うんですけど。 まず、多くの先生方もそうですし、指導書にもそう書かれているので、一定仕方ないとは思いながらも、この、「面白いと思った?」とか、「興味を持った?」っていうところ。 感動したもそうですけども、この表現やめませんか?っていうね、いうところで。 今回、実習生も今週から来ていますので、そんな話をしながらなんですけどね。 この、「面白いと思った?」、「どこが感動しましたか?」、「どこが面白いと思いましたか?」って聞くのはいいんですよ。もちろん指導書にもそうなってますし。 ただ、そもそも、詩とか単歌を面白いと思うというか、興味を持つ状態にまで持っていけるかどうかってすごく大事だと思うんですね。 子供たちもね、サラダ記念日のことは知ってました。 割と知ってる子が多くて、嬉しいなっていう話をしてたんですけど、この歌というか、田村マチさんの歌って、そもそもいろんなところで出てる間光さんみたいな、ああいう感じではないかなと思うので、 やっぱり、興味を持ったというか、意図的に拾っていかないとっていうところは正直あるんですけど。 興味を持ちましたかとか、どこが面白いと思いましたか、どこが心に残りましたかっていうのはいいんですけど、 その心に残るってどういうこととか、単歌自体を面白いと思うってどういうこと、 もっと言うと単歌自体をというよりか、単歌のこの部分が面白いと思ったってどういう状況っていう、そこの共通認識、共通経験がないと活動としては成り立たないと思うんですね。 これ本当に多いんですけども、やっぱり教科書のパラパラとめくった単元の本文と言いますか、教材文の後にそういうこと書かれてること多いと思うんです。 活動の例として。ただ、こういう面白いと思ったとか、そういうのの共通の概念、共通認識、共通言語が持てていないと、どういうところを面白いと捉えたらいいのかがわからないんですね。 それは感性でパッとわかる子もいるんですよ。答えられる子もいるんですけど。今回のところで言うと、心散るならば満開の木の下でそっと言われたかったさよなら。 面白い部分なんかないんですよ、子供たちにとって。ケラケラケラケラ笑うようなところももちろんそうですし、不快なおもろいなこの表現みたいなことは言えないわけですよ、子供たちにとっては。 だからやっぱりその前に、面白いと思うってどういうこと?どういうのがこの単価の中で言う、国語のこの今の授業の中で言う面白いなの?っていうのをしっかりと分からせてあげたい。 どうしますかっていうところですよね。 僕も何回か放送で言っているように、共通の経験とか共通認識みたいなものが圧倒的に少なくなっている現在ですよ。 YouTubeもそうです。家での過ごし方もそうですし、YouTuberの態度とかね。子供たちが家でドラマを見ないとか、いろんなことも話した上でですけど。 僕がやったのは、まずはやっぱりその深読みっていうものが、面白いなって、そこが面白いなって思ってもらいたいなって、そこからスタートだと思ったんですよね。 だから、僕が何より楽しそうにこの単価を読むこと。深読みをして、その深読みの考察というか、分析と言えばね、考察と言ってますけど。 できるかどうか、それを伝えられるかどうかっていうところに、今回一番念頭に、一番力を入れたというか。 心散るならば満開の木の下でそっと言われたかった。さよなら。 言ってることはすべて、難しい言葉も何もないんですよね。調べることはないんですよ。 でも、心散るならば満開の木の下でそっと言われたかった。さよなら。 桜の話。なので、満開の木の下っていう、その満開の木が桜っていうのは、子供たちもなんとなく想像するんですよね。 でも、心散るって何?って言われたときに、説明ができないんですよ。 で、このときに、どうやってこの心散る、ここがポイントになるので。 心散るっていうのをどういうふうに読み解くのか、読み深めていくのかっていうその過程をまずは体験させたい。 なので、ちょっとずつですよね。心散るやって。 心散るって言ってるけど、そもそもこのお話が違うな。心散るって辞書調べて出てくると思う? 出てこないよね。そうですね。出てこないんですよ。 じゃあ、心散るっていうのが出てこないということは、田原町さんが作った言葉というか、ここでの表現として生み出した言葉なんですよね。 じゃあ、意図的に自分が作り出した言葉なんだから、もちろん田原町さんの意図が山ほど盛り込まれてるわけです。 じゃあ、この心散るっていうのに田原町さんはどういう思いを載せたのか、どういう思いを込めたのか。 というと、まず心散る。心は散っていくものではないですよね。 でも心を使った慣用句ってたくさんあるわけですよ。心に響くとか。 そういう時ってやっぱり心に響くっていうのはどういうこと?って言ったら心、心臓ではないわけですよね。 だから直接自分の心に、思いとして響いたっていうことですよね。 っていうことは、思いというふうに捉えれば心が散ったっていうことは、思い、自分の中でのその思い、思いって思考の詩ね、が散っていったっていうことになる。 じゃあ、心散るの散る、もちろん今回桜なんですから、桜の話をしているわけですから、そこと重ねているのはもちろんそう。 じゃあ、心散るならばの心散る。桜から捉えましょう。桜が散る季節はいつですか?桜が散る季節。 だいたいここでね、生徒は春って言うんですけど、春じゃないんですよね。もっと具体的に言うと、春の終わりなんですよね。 春が終わると桜は散るわけです。じゃあ、桜が散ると同時に、春のことを考えていくと、春ってどういう季節ですかと。 もちろん桜の季節であることはそうやけど、春は何の季節と呼ばれますか?今回春の終わりを考えていたので、春の最初、例えば3月末頃も考えましょう。 3月末、4月頭、このあたり考えていくと、よく言われるのが春は出会いの季節と別れの季節ともよく言われますよね。 じゃあ、春の象徴として、もちろん明るいとか、これからの新生活みたいなことはあるにしろ、春の出会いと別れといったことを考えていくと、どちらが心散るに当てはまるでしょう。 考えると、心散るというところから別れが出てきますよね。 じゃあ、この後、心散るならば満開の木の下でそっと言われたかったさよならがある。このさよならからもわかるように、この心散るは別れを表しているのかなとも読めます。 そこで考えていくと、心散るというのは別れ、では誰かとの別れ。人が別れるときにもちろんさよならというわけです。 ここは大体がね、出会ったときにさよならとは言わないので、人は別れるときにさよならというわけです。 じゃあ、別れる人がさよならを言うタイミングってどういうとき。もちろん、誰かが亡くなったときにもさよならと言うかもしれませんし、 友達と、友達が帰るとき、友達と遊んでいて帰るときにもさよならとバイバイと言うかもしれません。 ただ、このさよならというところを考えていくときに、じゃあどういったニュアンスで心散る、さよならと言われたかった、そのさよならの中身は何と考えると、 そこはやはり田原町さんがこれまでどういった歌を読んできている方なのかという、田原町さんのことを深く知っていく必要もある。 例えば、田原町さんが戦争のこと、紛争のこと、平和についてずっと言っていたのなら、もしかしたらそういう亡くなった人であったり、そういったニュアンスが出てくるのかもしれない。 ただ、これね、教科書の後勝ちというか、筆者の紹介欄にもわざわざ書いてあるんですよね。 大体、主な著作って書いてあると思うんですよ。もちろん、サラダ記念日書いてある中に、あなたと読む恋の歌100首っていうのがあるんですね。 そこからもわかるんです。あなたと読む恋の歌100首を書いている人が、今回こんな話をしているんです。こういう短歌を紹介しているんです。 となれば、心散るっていうところ、別れを考えていくと、どういう別れか。恋の話と別れをつなげていくと、失恋をしたというふうにも読むことができますよね。 だから、この心散るならばっていうのは、例えば、振られることとして読んでいくとどうなるでしょう。この話をするんですね。 だから、この時点で、心散るって何かさらっと読んでいた。これ、事前に子どもたちは読んでみるっていうタスクをしていますので、経験した上でなので、一回深く読もうというか、ちゃんと読んでみようっていうのを言っているんですね。 なおかつ、おそらく子どもたちによっては検索したりして、この心散るの話を聞いているので、見たりしているので、なんとなくのことは分かっているんですけど、なるほどと。 子どもたちはよくここで振り返りにも書いていたんですけども、心散るってそういうことかと。自分は単純に何か心が散っていくって何か壊れていくようなイメージを、ただ漠然と思っていただけだった。 これ振り返りの中でよくあった言葉ですけど。ただ、失恋と読むのが、そういう段取り、そういう手順を踏んだら、そこにたどり着けるのかと感心しました、みたいなことを子どもたちは書いていました。 続き、じゃあ心散るならば満開の木の下で、これは桜の木の下の話だろうと思いますが、そっと言われたかったさよなら。なぜそっと言われたかったのでしょう。 そっとというのにも着目しましょう。こうやって就職語がついているところ、固定もそっと、はい、そう、何でもいいですけど、そうやって就職語がついている飾りの言葉はしっかりと見ていく必要がある。 なぜなら、そっとじゃなくて、大きな声でとか、違う表現もできた中で、田原町さん、この作者はそっとという表現をわざと使っているからです。 もう一度考えると、なぜそっと言われたかったのでしょう。満開の木の下で言われたかったさよならでもいいわけです。そっとと付けたのはなぜでしょう。 というときに隣同士とかで考えさせるわけですけど、このそっと言われたかった、満開の木の下ということは、まだ散ってはない状態。 その散ってはない状態で言われたかった。もちろん満開ということは最盛期、一番盛り上がっている状態と捉えることもできるので、そうやって満開の木の下、せめて桜だけは盛り上がっている状態、一番自分が恋が盛り上がっていた状態、それと同じような桜の状態の下で言われたかったな。 でも言われたかったという表現からもわかるように、この方、田原町さんは言われたんでしょうか、言われなかったんでしょうか。言われなかったんですよね。ということはここに悲しさであったり、残念そうにしている姿が浮かぶと思います。 そうなってくると、この歌は切なさが読みは読まれていて、そのそっと言われたかったというのも大声で言われたかったとかではなく、満開の木の下で添えられるように、その田原町さんに振る、振る、その相手に伝えられるように、より届くような表現でそっと言われたかった。そういったことを田原町さんは歌に込めたんじゃないのかなと、そういうようなことを言ったんですね。 ここでもう一つ大事なのが、こうやったときに、先生は思うねんけど、知らんけどって、これ関西人だけですよ。でも知らんけどみたいにその読みを放棄しない、読みの責任を放棄しないっていうのはすごく大事だと思ってます。だから読みは自由って言ってしまえば、割と指導しやすくなるんです、実際。 そういう読みもあるよね。でもそうじゃなくて、やっぱりこれ物語であれば、物語文などは何でも一緒なんですけども、ここにこう書かれているから、こういう根拠を持って自分はこういうふうに読んだっていうことが言えないと、何でもありになってしまって、割と国語の先生はそういうふうに伝えてしまっている人が多いんじゃないのかなと思ってて。 だから読みの責任を放棄しないっていうのは、しっかりと根拠を説明できる状態になっておくべきっていうのが不随するかなと思います。 なので先ほどの田原町さんの心情というか、その辺りも含めて、心情じゃないわ、田原町さんの作風ですよね。これまでのことも含めて、しっかりと伝えるべきだと思ってます。 あー土屋さん、ありがとうございます。そうそうそう、失礼ね。でもこれもそうなんですよ。結局田原町さんがこれの解説書みたいなのを書いていたら、それが答えじゃないですか。で、それを見てみましょう。 あーこうなんですね。じゃなくてっていうのは、まあまあ大事にしたいところですよね。はい。で、まあまあそれはさておき、その後にもね、じゃあって言って、横にもあるのがチルという飛翔の形、飛翔って飛びかけるのをね。 飛翔の形花びらはふと微笑んで枝を離れる。まあこういう歌も言ってるわけです。で、まあそうやってセットになってるからここはこうやって関わってみたいな話をしつつ、最後の歌、まあこれぐらいにしておきますが、最後の歌も面白いんですよ。 えーと、最後に、これ本文ですけどね、最後に私が初めて読んだ桜の歌を一首。毎年桜の花の季節が終わると一つの夢から覚めたような気分になる。それは芝居を見る。こういった文が付け加えられた後に桜桜桜。 先染め先終わり何もなかったような公園。こんな単歌が添えられてるんですね。もう一回だけ読んでおきます。ちょっと文章を載せることはできないのでもう一回だけね。最後に私が初めて読んだ桜の歌を一首。毎年桜の花の季節が終わると一つの夢から覚めたような気分になる。それは芝居を見終わった後の感覚にも似ている。 桜桜桜。先染め先終わり何もなかったような公園。 さあ、ではこれを自分で深読みしてみましょう。まあそういう風に言うわけですよ。でこの時に単歌から入るんじゃなくてその前の文章から見てみましょう。 まあもちろんポイントになるのは桜の花の季節が終わるとの後ですよね。一つの夢から覚めたような気分になる。まあ使いやすい言葉ですよね。一つの夢から覚めたような気分になる。それは芝居を見終わった時の感覚にも似ている。 はい、どういうことを言うんですか。答えてくださいということですね。そう、ここがねまた面白くて。これ今の話声届いてますか。なんかたまに電波が悪くて声届いてませんって言ってるんですけど大丈夫ですかね。すいませんこれちょっと生放送なんで収録がふわふわしてるかもしれませんがご了承ください。 まあ2回読んだんでおそらく放送には残ってると思うんですけど。でまあちょっとねもう20分ぐらい喋ってるんでもうちょっとまとめたいと思うんですけど。 一つの夢から覚めたような気分。ねえ。一つの夢から覚めたような気分。まず考えなあかんのはこの夢って何っていう話ですよね。 やっぱこうやって一つ一つの単語を捉えてまあそれそもそもとかっていうのを考えていくのをまあ活動というかねその手順としては大事に伝えてるんですけども。 一つの夢から覚めたような気分ってなんとなくわかる。こうじゃないのかなっていうのを言語化することですよね。じゃあ夢っていうのは2種類ありますよね。 夜に見る夢。そして目標とするような将来の夢みたいな夢。さあこの場合はどちらでしょうというところで。 まあ結論これどっちでも捉えられるかなと思うんですけども。文脈としては将来の夢の方の夢の方がわかりやすいのかなとは思います。 じゃあ夢から覚めるってどういうことっていうんですね。この夢から覚めるっていうのを言うと夜の夢の方が合ってるんちゃうとも思えたりはするんですけども。 まあまあまあ一つのって言っている方がところがポイントになるかなと。一つの夢。夜寝た時の夢って夜見る夢って一つの夢っていう風にあんまり言わないような気がするので。 じゃあこの一つの夢っていうのを考えた時に。じゃあ夢から覚めた。将来の夢のことを語っている時に夢から覚めるってどういうこと。 割とここはね子供たち答えられることが多いんですけども。答えられた生徒が多いんですけども。 夢から覚めるっていうことは将来の夢。例えば40代になって自分はまだ作家選手になるんだっていう風に夢を追いかけ続けている人に古い友人が声をかけました。 お前そろそろ何たら見ろよ。夢から覚め夢を覚ませよ。目を覚ませよ。そういったことがあったりすると思うんですよね。 こうやってシチュエーションを考えるのってすごく大事で。じゃあ現実を見ろって言われると思うんですよね。 こういう表現もちろん聞いたことはあると思いますが。お前そろそろ現実を見ろよ。こういった時に夢から覚める。現実っていうものを再認識することですけど。 同じように考えましょう。芝居を見終わった時の感覚。ここで先生芝居とか見たことないし分かりませんじゃないんだと。これから先そんな表現ごまんと出会う。 自分が経験したことないから分かりませんではなくてそこは想像するんだ。じゃあ自分と重ねられる部分に合わせるんだ。そっちに持っていくんだ。 芝居は見たことないけど例えば映画なら見たことあるんじゃないのかなと。じゃあ芝居を見終わった時の感覚。映画を見終わった時の感覚。厳密に言うと違うけども映画を見終わった時の感覚にしましょう。 映画すごく楽しくすごく面白かった映画が終わりました。エンドロールも見終わった後、さて皆さんはどんな気分になりますか。そしてどういう状況になりますか。 エンドロール見終わった後、映画館の館内に電気がパッとついて会場のアナウンスが流れるんですね。そういう時にどんな気分になりますか。 映画の中に没入していてその中に入り込んでうわぁ楽しかったなぁというところからパッと音楽画面と照明がついて明るくなってその場に引き戻される。 そうまさに今土屋さんが言ってくれた日日常から日常に戻ってきてしまった。これで現実に戻った。終わって思った。そんな感じ。これ芝居を見終わった時の感覚とも似てるかもしれません。 お芝居というのは、僕ここでいろんな話をね、劇団式の話とかするんですけども、そこの世界観にのめり込んで没入して、キャストの声、世界観、もちろん小道具大道具含めてその世界に入り込んで終わった後、会場のアナウンスが流れる。これも一緒、現実に戻される。 だから田原町さんは桜の花の季節が終わると現実に引き戻されるような感覚がある。そういうふうに言ってる。じゃあその歌を読んだ歌がこれ。桜桜桜、咲き染め咲き終わり何もなかったような公演。もう田原町さんが伝えたいことはわかるはず。 田原町さんが咲き染め咲き終わり何もなかったような公演。もちろんこの公演にどういうふうなものがあったのかというのは想像できるはず。まあもうここら辺は大体わかってるんですよね。 この公演ってどういうことじゃないんですよね。花見があってそこには非日常としての桜の時間、桜の季節、祭りの季節があった。これは田原町さんが非日常としてそれを捉えているということの表れ。それで咲き染め咲き終わったら何もなかったような公演に戻っていく。そこが現実に戻されるような感覚というふうに言っている。 これ面白いのが桜桜桜っていう最初のこの言葉がひらがななんですね。この繰り返しにもその世界にのめり込んでいる田原町さんの表現が浮かばれるというような感じで深読みを進めていくわけなんですね。 こういうボイシーから認証がない場合、ライブ配信とコメント機能が制限されましたけど。認証してます。大丈夫です。わかりませんが。そろそろまとめていくと。そんな感じで子どもたちには深読みをさせていって、この先はタスクとしてじゃあ自分でやってみようみたいなことを言ったわけですね。 まあまあまあ今なんかちょっと模擬授業的にしましたし、だらだらと喋りました。ちょっと久しぶりにもいっぱい喋りたかったんで喋りましたけども。お付き合いいただきありがとうございました。 そんな中で子どもたちにもそうですし今の実習生にも言っていること。これはちょっとまだチャプター分けて次の生放送じゃない方の収録でも言うと思いますけども。 単的に2つのことを生徒にもそうですし、実習生にも伝えました。一つはこの単価が読めるようになってほしい。この単価の深読みができるようになってほしいっていうような技術の習得、知識の習得ではなくて、今後何か単価と出会ったときにちょっとそういう視点を持って単価というものに向き合うことができる。 そんな人になってほしい。じゃあ単価だけかというと、これは単価だけではなくて詩もそうですし、J-POPなど何でもそう。歌詞もそう。そういった言葉に対して真摯に向き合うことができる。そういうふうになってくれたら嬉しいなと思っていると。 実習生に言ったのは、それがコンテンツじゃなくてコンピテンシーとして教えるということになってくるんじゃないのかという話。要は読み方みたいな方略としてもそうですし、読み解き方もそうですけども、概念的な方につながってくるんじゃないのかなというような話を実習生にはして。 もちろん概念的な知識だけじゃないですけども、教科書で教えるのか教科書を教えるのかよく言いますが、コンピテンシーベース、コンテンツベース、そういうことを実習生にも伝えて、この1週間はなんやかんやしていました。 今は古文に進んでいるので、裏で授業をしながら来週月曜日提出で子どもたちには伝えているんですけども、パフォーマンス課題として自分で学んだこと、身につけたことをじっくりと向き合ってもらうような、どこまでじっくりできるかわかりませんけども、そんな課題が出せたんじゃないのかなと一応思っています。 ということで、生放送でいろいろしゃべらせてもらいましたが、すいませんお付き合いいただいてありがとうございました。金曜日ですよね、今日ね。飲みに行ってる方も多いかなと思いますが。ありがとうございます。 これ今どうなんですかね。トータル見てくださってる方は表示されてるんですけども、今参加していただいてる方、これは一緒の画面が見えてるんですかね。すいませんちょっと僕よくわかってなくてあれなんですけども。 土屋さんたくさんコメントありがとうございました。土屋さんとのコラボもすいません。ちょっと一緒にお話ししたいって言ってなかなかやったので。もうちょっと落ち着いたらできるかなと思うんですけども。なかなか収録がそもそもできてないので。すいませんありがとうございます。またよろしくお願いします。この後にコメント返しの放送を入れさせてもらいます。ありがとうございました。 # #281のコメント返し はい、ということで先ほどですね、生放送で収録させていただきました。 えーと、その後ちょっとコメント返しさせてもらうというところで、 281回の放送、かなり前になってしまいますかね、 5月の真ん中ぐらいだと思いますけども、そこの放送から返信させてください。ありがとうございます。 えーと、僕は語彙力ないんですって生徒が言ってるみたいな話ですね。 語彙数、語彙力、言語過力、似たような言葉たち、これを使い分けるのも言語過力、 語彙数を増やすだけじゃなく使えることが大事ですもんね。 そうですね、なんか似たような言葉を大人が、というか教師がね、 こう、分からずというか、なんかひっくるめて言ってしまってることも多いと思うんです。 別にそれがあかんことはないと思うんですけど、 まあやっぱり子供らにも、大人というか保護者もそうじゃないですか、 結構、この子語彙力なくてって言う子多いと思うので、 そういう時に、語彙力ない、語彙力ないって言うだけじゃなくて、 いやまあ語彙力って何?っていう話を一回でもしていれば、 まあちょっとは捉え方変わってくれるんじゃないのかなと思ったりするので、 まあまあまたね、えーと、自分自身が、教師自身が、 言葉の解像度を高めておくのは大事かなと思います。ありがとうございます。 えー、月矢さん、今日は5月12日です。 そうや、これ間違え取った日矢。はい、ありがとうございます。 引き出しの中ぐちゃぐちゃかも。中身、整理、運用の仕方、 例えば気持ちを表現したい時、ぴったりの言葉を引き出しからパッと取り出せるようにってイメージしました。 引き出しの中身が充実してて整理されていたら、それってめっちゃ楽しいですよね。 えーと、ありがとうございます。 そうですね、引き出しの日を出したのを思い出しました。 そうですね、なんか引き出しの日もそうですし、 うーん、なんか最近は、あのー、マンタロウさんのカード実践とかとなぞらえて、 あのー、ポケモンカードとかを入れておくカードファイル、 ああいうのに入れておくと見やすいよね。 で、入れておくだけじゃなくて目地つけておくと見やすいよね、みたいなのも、 これ一回子供にもそうやし、実習生にも言いましたね。はい。 そうですね、なんかこう、スッと出てこない。もやもやがダメなわけじゃないんですよ。ないと思うんですよね。 だから気持ちを表現したい時に、ぴったりの言葉が出てこなくてなんかもやもやするっていう経験もすごく大事ですし、 やっぱこう、言葉に表せることによるしんどさみたいなんて、 割と人によってはあると思うんですよ。僕は一切ないんですけど、 人によっては自分でその言語化できてしまうからこそ、 それを自分の中で辛い経験というか、そういうマイナスがネガティブな部分として自分自身捉えてしまうみたいなことも、 なきにしもあらずとも思ったりするので、 このあたりは、なんて言うんでしょうね。あるに越したことはないぐらいのニュアンスで僕は思っていたりはします。 ゆりかさん、語彙を増やすって結構難しいですよね。力を高めるのは筋トレかなって思います。 活用する場面を作ったり、活用しようと思って言語化しないと筋肉はつかないですよね。 まさにいろんな場面でいろんな人と対話してほしいですと息子を思い浮かべながらコメントしました。 息子は小6ですが感じたことを言語化するどころか状況を説明するのもたどどどしいです。 私が組み取って、短くまとめてこういうことを解いたりしていますが、その日々の繰り返しです。毎日筋トレと。 筋トレと一緒間違いないですね。 ここを鍛えない。脚のふくらはぎのここを鍛えない。 暴走筋鍛えないって言って動かしている方が筋トレってほんまいいんですよね。 そうなんですよ。それめっちゃ大事なんですけど筋トレしている人にしか伝わらないんですよね。 本当そうですね。小6。うちの小2の娘もそうですね。 小学生の最近思うのが、その発達段階以上の語彙というか、その発達段階、発達のレベル以上の語彙を持っている子が果たしてうまく使えているかというともちろんそうでもないし、 使えていたとしても幸せかどうかというとそうでもないと思いますし、 だからたどたどしい状況が自分の中でどういうふうに認識されているのかなというところかなと思ったりするんですよ。 小2の娘が言えなかったり文字文字してたり、伝えようとしてるけどあんまり言葉に出されへんくてずっと口がむってなってしまっている状況を自覚させてあげたいなっていう。 今そういうふうに何も言われへんかってどういう気持ちかっていうところですよね。 人に自分の気持ちが言えなくても別に問題意識しないというかどうとも思わへん子たくさんいると思うんですよ。 そういうこと高校生見てても中学生見てても思うんですけど。 だからそういう子は別にこれまで見てきた子がそうとか偏見を持って言うのではなく、やっぱり表現方法として人に気持ちを伝えることとして言葉を選ばずに違う表現をとることが多いと思うんですよね。 その人って言葉で人に自分の感情とか自分の考えを伝える経験がなかったり伝えられないことをもどかしいとか悔しいとか悲しいと感じていない子がそういう選択肢をとることが多いと思うんですよ。 僕の経験上ですそこでも正直。 なので、もやもやしている自分を認識させてあげることってすごく大事だなと思います。 はい。今のは割と自分の中で嬉しい言語化ができました。ありがとうございます。 濱田さん、ありがとうございます。構造化から話せる、そんな環境が素敵ですね。 ありがとうございます。濱田さんありがとうございます。 ありがとうございます。構造化、そうですね。割と生徒には高校生っていうのもありつつ、僕の普段の語彙でそれこそ話をするように心がけていたりはしますね。 やっぱり大人やなと思います、高校生。ありがとうございます。 知事さん、寺先生本当にすごいですよね。 本当にそう。 難しいことを分かりやすく伝わりやすく伝えるのって本当に分かっている人にしかできないですから。 言語化する力、運用する力、お供が必要ですね。 そういうことに気づいたり学びたいと思うきっかけに振り返るようになりますね。 いや、勉強になりましたと。ありがとうございます。 あれ、今気づいた。さっきの濱田さんのは構造化から話せるっていうのは寺先生の本当の話ですね。 ありがとうございます。いや、めっちゃ素敵です。 そして今の話も含めると、本当にすごいですしありがたい環境だなと思っています。 何て言うでしょう、それこそ概念とか構造とか、そもそも論からAIのこと、ICTのことを話せる環境は僕はすごく嬉しいし、今やってて楽しいです。 ありがとうございます。 えーっと、かやさん。激しく頷きながら聞かせていただきました。言葉をタンスにしまうイメージ、そして必要に応じて取り出すイメージ。 私も同じように考えていましたが、それで本当に合っているのか不安もあったので、なんだかほっとしました。ありがとうございました。 うわー、嬉しいコメント。ありがとうございます、かやさん。 いやー、そうですね。はい、合ってると思います。合ってると思いますというか、僕はそう思ってるし。 この表現も、さっき言ったカードのこともそうですけど、いろんな表現で置き換えられると思うので、これが僕は今回ボイシーのリスナーの方々には刺さるかなと思って選んだ比喩ではあると。 子供たちに言うときにはまた違うし、そもそもタンスがわからん子もいるので、タンスって何?みたいな。 いやだから服入れる引き出しやんみたいなんで言ったらわかる子もいたりとかね。 まあまあその辺の言葉の使い分けは大事だなと思ってたりしますが、ありがとうございます。 そしてタイチさん、いつもながら比喩が秀逸、わかりやすい言語化ありがとうございます。ということでありがとうございました。 タイチさんもいつもありがとうございます。 お返事遅くなりました。こんな調子で今10分喋りましたので次に行きます。 # #282〜283のコメント返し はい。喋りたすぎていっぱい喋ってます。もういいや。 282回の性格は変えなくていい学び方は?の話ですね。 みやじさん、エディパスへの期待感すごい。 うちの学校でも採用してますが活用がいまいち。 根気強く取り組む予定です。 メタ認知とても大事。 そういうこと自体がなかなか難しい。 MBTIは時々ということで。 エディパスね、そう。 あの後エディパスの方とも喋りました。 っていうところとかね、たくさん言いましたけども。 本当にね、可能性いっぱいあるなと思って、 ワクワクしてはいます。 まだ今回できてないので、 今日お話ししたハートグローバルの後に また来週エディパスをうちのクラスだけやってみるつもりで、 経年変化というかね、変化を見とれるものとしては 本当に最強だなと思っています、現状。 手放しでどこまでお話できるか、 お話というかね、 エディパスのことすごいすごいって、 どこまでかわかんないですけども、 本当にいろんなご縁あったので、 それこそ僕もツールに真摯に向き合う姿勢は大事にしていますので、 しっかり見ていって皆さんにもお伝えできたら嬉しいなと思います。 あすかさん、アルファベットがいっぱい出てきた。 ついていけてない私。 ということで、 MBTIはでも子供らは言って、 まあ小学生やからね、 あれですけども、 ストレングスファインダーとかね、 カタカナたくさんですよね。 ゆりかさん、MBTIまだ高校生の話題に上がるんですね。 藤井さんは何か気になります。 エディパス検索してみます。 ということで、 いや、高校生やったことあるって言っても、 7割ぐらいでした。 ちょっと前ですよね。 だから子供らが中学生の時、 今の高校生や1年生がね、 中学生の時にやってることだと思うので、 話題には上がらないと思います、正直。 だからまたちょっと変わってきてるんですよね。 その辺もね、もうちょっと追っかけていきたいなと思ったりしました。 ありがとうございます。 土屋さん、非認知能力の重要性が先ほど言われたから結構経ちますが、 エディパスは知らなかったです。 せっかく診断するなら学びに行かせるようにしたいですね。 MBTIやったことなかったのでやってみました。 運動家でした。 おお、運動家。 なるほど。 ストレングスファインダーは社交性コミュニケーションポジティブです。 いや、めっちゃいい。 そして運動家やなと思いました。 社交性コミュニケーションポジティブ。 僕も似たような感じですけども。 まさに土屋さんの感じです。 ユリカさんがそれに運動家なんだ。 私と同じ緑グループ。 主人公か内向が強くなるとINFJの提唱者。 今こうやってお互いお話しされてるんです。 ユリカさんと土屋さんが。 これができることが大事だと思うんですよ。 だから結局自分のことを自分でこういう枠の中にはめていくと 言語化しやすくなるんですよ。 で、前も言った枠の中にはめることが今の子たち欲している みたいな話もさせてもらいましたけども。 別に今の子たちだけに限らず僕ら誰でもそうですけど 自分のことを話しやすくなるのはそりゃそうだと思うんですよね。 だからそこから広げていって自分で自分のことを語れるようになる っていうのはすごく大事かなと思うんですけど そこに自分はそうじゃないって思えることも大事ですよね。 そんなことですが。 ストレングスファインダーやってみたい方はぜひやってみてください。 282回のやつですね。 283、エリックス東京でしたワークショップの話ですが これ模擬授業的にやったやつなので また聞いていただければ嬉しいんですけども みやじさん、エリックスお疲れ様でした。ありがとうございます。 キャンバブースで坂本さんと小崎先生のお話聞きました。 ワークショップは並んでいたのでやめて。 あ、そうなんですね。 早く作らされるのドキドキしそうですね。 この放送を後で聞きながらやってみます。 今は通勤の車の中ということで。 ありがとうございます。 エリックスでお会いできたらよかったんですけど。 小沢さんの話もそうですし もちろん坂本さんの話もそうですけども ワークショップ、何を言おうとした今? あ、そうか。ワークショップやってみるってことでしたね。 ぜひまた自分でやってみてもらえたら面白いかなと思います。 ゆみさん、キャンバのことは学びたてほやほやだったので すごくイメージしやすくて さらに勉強したい気持ちが高まりました。嬉しい。 なぜを問うのって大切ですね。 英語の授業でも日本語指導でも 言語を扱う立場なので 常に心に置いておきたいなって思いました。 ありがとうございます。嬉しいです。 夏休み中に一回オンラインでやろうかなと思っているので オンラインでこれまったく同じことをまたしてみます。 ぜひまたご参加ください。 こちらでも告知してみます。 クミンさん、言語化にこだわる。 なんとなく分かってあげてしまうのではなく 言語化の大切さをカイさんから学んでいます。 そしてエリックスでの音頭さんとの漫才プレゼン 奥さんのくだり最高でした。また聞きたいです。 本当にその説をありがとうございました。 もう1ヶ月近く経つんですね。 いやー早いなーほんま。 ありがとうございました。 音頭さんとの漫才最高でした。 ありがとうございます。 オーディエンスの方々あってこそなので また見に来てください。 月矢さん、講演ありがとうございます。 講演、講義か。講座か。 聞いてるだけでめちゃくちゃ楽しかったです。 嬉しい。ありがとうございます。 キャンバー結構わかってるつもりでも 知らないところもありました。 素材を選んだ理由を言語化か。 自分のことを自分の言葉でしゃべるって 全然場合と関係なくて 国語って感じでいい。 音頭さんとの漫才プレゼンが 見たくて仕方がないです。 あれ現地ならではでしたね。 あれはね、オフラインならではというか あれをこう オンラインでもできるんですけど 多分思わないっていうか 滑っちゃう気はするので オフラインならではの 僕は手をね、あらやだ奥さんの 奥さんのあのジェスチャーをずっとしてただけなんで また見てください。 大口さん、なんで会えなかったんだろう。残念。 ほんと大口さんとそれ違い多いんですよね。 ほんまに。 今回もね、大口さんも来られてて 僕もお話ししててやったんで 会えるかなと思ってたところだったんですけど また次の機会にお願いします。ありがとうございます。 アスカさん イメージしながら聞けました。 流石国語のカイ君ありがとうございます。 理由の言語化。理由を持たせる。 この辺はね 小中高限らず 割とキャンバーを使うときには どういう活動でも その話できるんちゃうかなと思うので またアスカさんもそうですし 皆さんもぜひやってもらえたらと思います。ありがとうございます。 じゃあチャプター変えて次いきます。 これ全部やったら大変ですね。 次のチャプターで終わります。一旦。 # #284〜286のコメント返し はい、では最後、284回の言葉をどう手渡すかっていうとこですね。 えー、みやじさん、なんで雑になるって思われたんでしょうね。 言葉をわかりやすくというか、話の内容の輪郭をくっきりするように伝えたいなと思ってます。 例え話も大事ですよね。 ありがとうございます。 ね、なんかこう、 ちょっとこれごめんなさい、自分で放送の内容覚えてないな、なんで雑に… ごめんなさい、なんか的確な返しができないので、あの、ごまかさずに素直にすいません。 えーと、また自分の放送を聞き直して、えー、 いこうかなと思うんですけども、 うーん、なんかこう、 話の内容の輪郭がくっきりするように伝えたいなっていうところに関してだけ言うと、 うーん、まさにその、 なんやろ、輪郭がくっきりするようにっていう表現、僕はすごく好きで大事やなと思うんですよ。 だから、 あー、もちろん、中身もそうですけども、 輪郭がくっきりしていない、えー、話し方ってどういうことって言うと、 結局、うーん、軸がぶれたりとか、ぼやけたりとか、 えー、どこまでどういう風に伝えるのかが、その、話者本人が分かっていない状況、 明確じゃない状況だと思うんですよね。 だから、そこはやっぱり、日頃からの伝え方もそうですけども、 例えば、起承転結を、えー、しっかりと意識するだけでも、輪郭っていうのを整える、整うことができるだろうし、 で、この輪郭を整えた、輪郭が整っている、くっきりしている、えー、話し方というか伝え方っていうのが、 おそらく教科書で学ぶ説明文だと思うんですよね。 やっぱりそういう風に、こう、普段の授業を、授業で学んだことを日常に活かすっていうところ、 まあ、今まさにおっしゃられてたようなことですけども、 その辺りが、子供たちにももうちょっと伝えていけたらいいなと思っていたりします。 ありがとうございます。なんかすごい大事だなと、改めて思いました。 タロくん、ゲンタの日常はいらん。確かにいらん。はい。ありがとうございます。 タローの日常はちょっと知りたい。 えー、土屋さん。 あー、あとタローの投資も聞きたい。 えー、土屋さん、無理は良くない。おっしゃる通りです。 先生のためのキャンバー、優しい入門。ありがとうございます。 えーと、コナンで逆説といえば、せやかて駆動だと思っちゃいました。 はい。僕もなぜそれが出てこなかったんだろうと、今のコメントを聞いてみて、はい、思いました。 確かに、逆説イコール、せやかて駆動やな。 はい。続いて285回の、えー、僕めっちゃタスク管理下手やねんのやつですね。 みやじさん、もう何言ってるか分からないような気分になりました。 すごいな。それくらい使えるようになりたい。自分の仕事を効率よくしていくことを考えていきたいなと思います。 はい。ちょっと、今回のね、この放送はAIにかなり振った放送やったので、 あの、なんかこう、コメントしづらいんだ、だろうなとすいません。 思いながら、あの、コメントしてくださるのがすごく嬉しいんですけども。 えーと、なんか、言葉では伝わりきらないので、またね、こんなんもなんか、ワークショップ的にやれたらいいなと思うんですけど、 やっぱり僕自身、同時並行で進めていることがすごく多いのと、 改めて思うのが、僕、一つのタスクだけに注力するっていうのがすごく苦手なんですね。 まあ多分、そういう面では、あの、ホリエモンとかも言ってるその多動傾向というか、 あの、そういう、ADHDとかね、そういう風な話ではなく、 シンプルに僕は、あの、複数タスク、マルチタスクを同時に進めないと一個の集中力が持たないタイプ。 なので、えー、いつ、どこでどういうことを意識しなあかんのかっていうのが、 えー、やっぱり大事なんですけど、それを管理しきられへんほどになってしまったので、 うん、今回こうお話ししたようにタスク管理をしているというところです。はい。 だから効率よくしていく、そうですね、僕、効率よくというか、それないと回らんようになってしまったっていうのが本当の話ですね。正直。 効率がいいかで言うと、僕ね、多分効率よく、 まあでもどちらかと言うと、そりゃ効率はいい方というか、よくしたいなと思ってやってるのはそうですね。 ちょっとここはもうちょっと言語化します。 父屋さん、使ってる量が桁違い。引き継ぎ書は初めて聞きました。 どのAからもアクセスできる外部のデータの置き場所というところを詳しく聞きたいです。 どうぞぜひお願いしますと。 します。はい。 あの、そんな、専門家じゃない女子ローとかやったっていうのでやります。 だから間違ってることあっても許してねでやります。 やります。夏休みやります。 夏休み遅いかな。7月4日。 やります。ありがとうございます。 えー、286回の魔法会社を。 ツッコミが上手い人は国力。 あー、これですよ。ティーバーの話。これ最後か。 ね。 いやー、ほんまにツッコミスターマジで面白かった。 いやー、じゃあまだ喋りすぎるわ。 まなびさん、ティーバーで見てみました。おもろーとともにうーんすごいと唸りました。 あの時に笑えるのはこちら側にもそのツッコミの意味がすんなり分かる経験として持っている知っていることが大切なんですね。 私は関西人ではありませんがツッコミ気質で。 おお。 高校の時は友達といかに楽しくボケでツッコめるかという生活を送っていました。 今は学級の子が笑ってくれるような小ネタを探しては実践して滑っている毎日です。 この文章だけでまなびさんがおもろい人っていうのがすごく伝わる。 いいですね。ありがとうございます。 そうですね。なんか、うーん、ツッコミとして笑える、うーん、すんなり分かる経験として持っている知っていること。 この辺って割と素品が解説していることなんですけど。うーん、そうですね。 いやでも、いかに楽しくボケでツッコめるかっていう生活。 なんかそういう漫画ありましたよね。べしゃり暮らしかな。 あのね、関西の高校生が、関西人の男の子の高校生二人がずっと喋っててボケでツッコんでボケでツッコんでをしてるんですけど。 見てください。べしゃり暮らしやったはず。 いやー、たぶんね。 いや、あれは漫才師を目指すやつか。 ちゃうな。 あー、忘れた。なんかちょっと検索してください。すいません。 えー、みやじさん。お笑いの方、まったく分かりません。なので誰のことを、あ、お笑いの方か。 なりつつ藤井先生の熱さに圧倒されながら聞いてました。 でも国語力とか、頭の回転の速さとか芸人さんってすごいっていうのは分かります。 ツッコミ、ケチつけてるみたいな感じのものはうーんってなりますが、いい感じに入れてもらえると次にいい感じにつながったり、受け止めるこっちにも瞬発力を求められますよね。 いやー、ほんとそうですね。ツッコミを受け取る側にもセンスは必要っていうのはもちろんそうで。 あとは、えーっと、ツッコミがボケなんですよね。もう。 これ関西人の話ですけど。ツッコミがボケなんですよ。 だから、ツッコんでる自分がおもろいと思われてるのもそうやし、えーっと、ボケてるんですけどもボケじゃなくてパスなんですよね。 割とあるあるで。だから、ツッコんでくれないとゴールは決まらないじゃないですか。 で、ツッコんでくれないとボケというアシストはつかないので、ボケってこうボケてる側の方がお笑い感あるんですけど、むしろツッコミがシュートでゴール決める方なんですよね。 そこはね、すごく思いますね。なんかこう、芸人の話をすると。 お笑いの話か。 あつかさん、世界の見え方のストック。なるほどな。かいくんの言語化って尊敬です。 いつも言ってくれはる。ありがとうございます。 違和感を具体的にツッコミ。看板で練習ってすごいな。いろんな言葉を使っていかなきゃなと。 看板でツッコミそうですね。 うーん、なんか見えたものをそのまま言葉に表す練習っていうのはすごく大事だなと思ったりはします。 なんかよくね、マンションにあるマンション敷地内で野球サッカー等はしていけませんって書いてあるけども。 なんかそういうのにね、突っ込んでみるとか。 シンプルにね、いやいやどうやってこんなところで野球すんねんっていうのもそうやし。 よくこう、ボールを使ってはいけませんもそうやけども。 ボールを使ってはいけませんって書いてあるところで、書いてあるところに、 書いてあるところの公園のそのグランドがすごく野球のベースを置けるような形になってるところとか。 まあまあそういうのにね、突っ込んでいくんですけど。 今の解説は難しいのでね、またやってみてください。 なぎ先生ありがとうございます。いやー嬉しい。いつも楽しく聞いています。 ツッコミは国語力はまさにその通りだと思います。 ツッコミ次第で対象の解像度や見え方が変わりますもんね。 新たな視点が与えられて、そのツッコミがあったかーと悔しくなることもしばしばです。 ツッコミに悔しくなるのはなぎ先生だけだと思うんですよ。 まあでも僕もかな。 先生の話聞いてツッコミを使った新しい授業展開を思いつきました。ありがとうございます。 それ教えてください。 すいません連絡もいただいてましたもんね。ありがとうございます。 ちょっとなぎさん本当に、なぎ先生、前回のリベンジさせてください。 土屋さん。おもろい芸人さんは頭いいなぁと唸りますが、国語力が高いとは考えたことがありませんでした。 テレビとか動画とか全然見ないから、最近の芸人さんはわからないけど、好きなのは海原。 う、う、う、う、う、み、は、あれ? うみ、違う、うなばらや。 うなばら、やすよさんとも。 まあやすよ姉さんとともこ姉さんですけどね。 やすともの二人はね、まあ大阪の人にとってはもうずっと、あの二人ねやがわ出身ですからね。 あれですけども。 あの二人もそうですね、大阪のおばちゃん系の芸人さんって基本的にね、 ツッコミ面白いですけども。 使える語彙と頭の回転、瞬発力、ちょっと道端の看板で練習していきますということで。 また練習の成果を教えてください。 ということで、たくさんたくさんコメント、いつもありがとうございます。 287回の進学したからのやつはちょっと次のほうに置いておきたいと思います。 ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.おはようこんにちはこんばんは32:172.帰り道の公開収録とコメント返し08:473.#281のコメント返し06:274.#282〜283のコメント返し09:265.#284〜286のコメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka6月7日生放送ゲットしたかったなぁ✨でも、こうやってアーカイブを聞かせてもらえて楽しませてもらってます😊正直、長いから後回しにしておりましたꉂ🤣𐤔が、聞いてて楽しい😊1返信 土屋綾乃6月6日昨日は生放送ありがとうございました♪改めて聴いてみたけど、車運転しながらバスに巻き込まれながらよくこんなに再現したりコメントに反応したりできますね😳✨すごい能力‼︎いや〜面白かった〜‼︎1返信 藤井 海6月7日同僚が運転してましたもちろん!笑1 土屋綾乃6月7日助手席か〜い笑同僚の横で収録もスゴい😆1 yurika.uri6月7日まさかの助手席!同僚の横で生放送!色々驚き!🤣2 yurika.uri6月6日短歌の深読み、難しー!けど、聴いているとなるほどなーと面白いですね。1返信
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#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
でも、こうやってアーカイブを聞かせてもらえて楽しませてもらってます😊
正直、長いから後回しにしておりましたꉂ🤣𐤔が、聞いてて楽しい😊
改めて聴いてみたけど、車運転しながらバスに巻き込まれながらよくこんなに再現したりコメントに反応したりできますね😳✨すごい能力‼︎いや〜面白かった〜‼︎
同僚の横で収録もスゴい😆