TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#295 めっちゃ悔しいんです13:47 6月15日 233再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Google Ideathon参加の悔しさコンテスト形式研修の価値とは求められた課題解決策の実態自身の汎用アイデアとの差悔しさがもたらす成長と気づきAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉とともに国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、 思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。6月15日、月曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 さあ、また今週から一週間頑張りましょう。 そんな僕はね、土曜日にすごい悔しい思いをしました。 えーと、放送でも言っていたんですけどね、 Gemini、Google for Educationかな、 それのアイディアソンということで、 アイディアソンって何やねんと思ってたんですけど、 マラソンとアイディア、アイディアとマラソンの掛け合わせだったみたいですね、なんか。 さて、ひたすらブレインストーミングを皆でしながら、 一つの課題に対して、みたいな、 そういったワークショップ型のイベントだったんですけど、すごく楽しかったです。 めちゃくちゃ学びになったんですけど、 めちゃくちゃ悔しい思いをしてしまいました。 なんかそんな気分になるつもりで行ったんじゃないんやけどなっていうところでして、 そこで感じたことを色々とお話しさせてもらえたらなっていうのと、 アイディア自体は、またちょっとどっかでこれ出そうかなと、 なんかやってるうちにめっちゃいいアイディア出てきたんで、 出そうかなと思うんで、今回はあまり言わないでおこうかなと思ったりしてますが、 とはいえ、すごくいい研究をさせてもらった土曜日だったので、 そのことをお話ししたいなと思っております。よろしくお願いします。 # チャプター 3 ということで、Google for Educationのツールを活用してということで、 授業の内容、授業についてと、公務改善、公務の内容と、授業作成かな、教材作成について、 みたいな3つのカテゴリから、どんなことが課題としてある、みたいな話をしたんですけど、 まず研修として、コンテスト型、要は今回オンラインも含めて結局50人くらいかな、 の参加があったんですけど、その中から3名ですね、 Googleの渋谷オフィスへの決勝大会というんですか、それへの招待があるということで、 割と皆さん、僕もそうですけど、そこに意気込んでということだったんですけど、 僕そこを知らなくてですね、何の気なしに参加して、ただ楽しそうだなというのと、 ジェミニーが頑張っていろいろと考えているところだったので、いいやと思って参加したんですけど、 結果的に皆さんそうやっていろいろ考えておられて、3名の方が優秀賞として残ったわけなんですけど、 研修をコンテスト型みたいにするっていうのって、やる気がある人たちにとってはすごくいいなって今回思ったんですね、まず。 やっぱり皆さんそうやって遠いところ、北九州からとか富山から来られている方いてすごいなと、 会場も福岡、大阪、北海道と3つあるというところで、確かに北九州は福岡近いわけですけど、近いというかそのままなわけですけど、 各地から来られておりまして、それだけ熱い注目されるイベントだったんだっていうのをそこで実感して、 すごいなと、それがまず自分の学校が会場になるということがすごく誇らしいなと、すごいなとシンプルに思ったんですけど、 もちろんそれだけじゃなく、やる気があって集まって、熱意があって集まって、学びたい意欲があって集まって、 来られた先生方がコンテスト型、コンテ型になった研修になると、やっぱり思考がすごく活性化されるなあっていうのは感じて、 もちろん誰かを蹴落とそうと、グループの中で一人決めましょう、まずは、みたいな感じだったんですけど、 もちろん誰かを蹴落とそうとするみたいな、そんな方はいらっしゃるわけがなく、 みんながみんなそれぞれのアイディアに対してまた新たなアイディアを載せていくみたいな形ですごく良かったなと思って、 その評価もしっかりとこういう風なところを注目しましょうねとか、そういったことも共有されながら、 ワークショップの進め方、そのワーク自体の進め方自体もはっきりとしていて、 オンラインと現地でのハイブリッド参加、ハイブリッドでの開催だったにもかかわらず、 スムーズに運営がなされていてすごく良いイベントだなと、すいません、上から目線みたいになってしまいましたが、 単純に思ってすごく良かったなと思いました。 で、その中でですよ、グループ分かれて、うちのグループの中での課題感みたいなところで、 総合して全部においてAIの活用方法みたいなところとか、AIの在り方みたいなのが、 校内での共有とか、先生方での共有難しいですよね、みたいなところとか、 情報科のね、たまたま高校、高校、高校と3人、中学は1人という形だったんですけど、 その情報科の先生が、何でも屋さんみたいに質問が集中してしまうとか、 そういったこともお聞きして、やっぱり個々人の判断に委ねられている状態だよな、 ということを言っていたんですね。 そこから課題感がそれぞれに出てきて、 結論、その課題感、グループの中での課題感だけじゃなくて、 自分が課題だと思っていることに注力してよかったんだって後で気づいたんですけど、 僕が最初に思った課題はそこではなかったので、 そうやったんやっていう、イベントのそういったところもあったりしたんですけど、 そこからブレスとして、それぞれがその課題に対してアプローチする。 それを15分とか20分とかで形にしていく。 GEMとかノートブックLMとかを含めて、 アイデアを実装していくところまでをごくごく短時間でしていくっていうのが、 割とこれ、生半可な気持ちで参加したらダメやなっていうことを感じました。 僕も割とついていくのに精一杯というか、考えをまとめて、 最終的には自分の中では満足したものが出せたのでよかったなと思いつつも、 はい、そこでですよ、ちょっと悔しさ、ちょっとじゃないな、割と悔しい思いをしました。 久しぶりだな、この悔しい思いはっていうので、ちょっと次のチャプターに移ります。 # チャプター 4 はい、悔しかったです。 えーと、 えー、まあね、それは皆さん、4人のグループだったんですけど、 皆さん発表された中で、 課題に対してのアプローチとか、インパクトみたいなものとか、 時間の削減みたいなものは、 もちろんそれぞれが考えておられて、すごく、えー、 なんていうんですか、 良いもの、プロダクトを作られていたので、 もちろんそれは、なんでやねんみたいな、そういう気持ちがあっての悔しさではなく、 えーと、求められているものが分かってない、 時、 だから刺さることが、どういうものが刺さるのかっていうのは、 僕はこの回初めてだったので、分かってなかったんですね。 そこが分かってないと、 届かせ方、伝え方が、 えー、鈍ってしまうというか、ずれてしまうんだなっていうのを、 ひしひしと実感して、 えー、そうなんですよ。 だから自分のやった、考えたことは、 割と、えー、汎用性高く、 再現性高く、 どの学校でも実装できる、 けど、どこもこれからその課題に直面するよねっていうことを解決に、 えー、できるような、 あー、パッケージを作ったんですよ。 要はGEMを作りました、LMを作りましたとか、 えー、キャンバスでアプリを作りましたとかじゃなく、 パッケージとしてすべて網羅して作ったんですね。 で、えー、そのための説明のスライドも短時間で、 まあ、もちろんLMですけど作り、 えー、よかったんですけど、 その評価、まあ、ね、そりゃ4人の評価、 えー、要は他社3人なので、 まあまあまあ、そりゃね、えー、いろいろあるんですけど、 それ、いや、みんなにどう評価されるのかを知りたかったなっていう悔しさなんですよね。 だから、くそ、なんで俺じゃないねんとか負けたとかじゃなく、 これどう評価されるんやろっていうのを、 うーん、知りたかったっていうのが一番で、 だからなんか、これ、どっかでもうちょいフィードバック受けたいなとか勝ちづけとか、 あー、こういう風にしたらみたいなブラッシュアップしてほしいなとかっていうところを持っているんですけど、 うーん、だからなんか、こういうのが求め、 今回、まあ、極端に言えば、 えー、まあ、高校の先生も小学校の先生も中学校の先生もいたんですけど、 割とこう、うーん、時短になるとか、 詰め込まれてるもの、 で、結局3人とも、選ばれた3人とも、 えー、まあ、3人中2人は、 アプリ、キャンバスでアプリを作った方だったんですね。 で、えー、お一人は、 あー、まあ、LMを活用して、 えー、割とこう、フォームとLMを組み合わせて、 なんて言うでしょう、実際使えるよねっていう、 うーん、いいプロダクトを作られていて、 もちろん選ばれたお三方、なるほどな、すごいなと思ったんですけど、 そういうこう、もの、配布できるものだったんだなっていうところなんですよ。 だから課題に直撃できる、課題に直接塗れて、 えー、蓋をするだけじゃなく、 元から直せる薬となるアプリやったり、 えー、プロダクトやったりが求められてたんだなって最終的には解釈したんですね、僕は。 だからそれを知ってたかったなっていうのと、 うーん、知らんからと言って言い訳はできへんよな、 だからそれ以上のインパクトは残せなかったんだなっていうのと、 うーん、なんかこう、 なんて言うんでしょう、感触として、自分がプレゼンした感触として良かっただけに、 えー、悔しさが残るみたいなものとか、 まあ、それはね、僕含め4人のグループなんで、 そのグループ4人の中での発表、プレゼンではあるんですけど、 うーん、なんかやっぱそういうところが自分の中で、 いやもうちょっとどうしたら良かったのかなとか、 うーん、もう少しここまで作り込めていれば良かったなとか、 全体での発表やったらどういう風に評価は変わったのかなとか、 そういうところを気にしてしまって、今引きずりながら収録をしています。 はい、これは土曜日に収録をしていますが、 はい、引きずりながら収録をしています。 いや久しぶりやな、この感覚ってすごい今思ってるんで、 いや今はこれ放送をすることで吐き出せてるんで良かったなと、 放送というかね収録しながら思っています。 はい、ということで、やっぱ悔しいとかっていう経験大事ですね。 めっちゃ刺激受けたし、 あ、なるほどとか、あ、それできるなとかたくさん思ったのと、 あとは、ほぼほぼ全ての先生方が発表された内容の中身、 要は、あ、それってこうやってこうやってこうやれば実現するよねっていうのが、 自分の中で頭に思い浮かべられるぐらいになってるんだっていうのが実感できたこと。 要は、あ、それやったらフォームでこうやってこうやってこうやって、 LMに飛んでドキュメントでみたいなのとか、 こう返すのやったらこれでって、 頭の中で思い浮かべられるのがすごく嬉しかったです、自分としては。 あ、そこまでレベルアップできてるんだなっていう実感。 あとは、グループの中で質問があったりした時に自分で答えられたこと。 多分あってます。 これはこの1、2ヶ月で本当に急激に自分の中でインプットできてることなので、 アウトプットしきれてなかったんですよね。 やっぱりアウトプットというか、校内で今までアウトプットする立場だったのが、 インプットできる立場になったのがすごく今は大きいんだなと改めて実感していて、 今の自分の学べる環境に感謝だなと。 自分の学校でこれが開催されてるってことがすごくありがたいんだなと。 福岡行かんでいいっていうね。 オンラインでももちろん聞けるんですけど、 オンラインでは得られない学びだったともちろん思うので。 ということで、富士悔しいですっていうタイトルにしようかな。 タイトル考えてませんが、そんな土曜日でした。 土曜日の話ばかりして申し訳ございませんが、 今週から実習生がいなくなって、 対談相手がいなくなって寂しい気持ちはあるんですけど、 子どもたちも日常に戻りますし、 体育祭、文化祭の取り組みがスタートしていきますので、 頑張っていかなあかんなと思っているところです。 ということで、ありがとうございました。 また一週間頑張りましょう。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.チャプター 101:132.チャプター 205:223.チャプター 306:574.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka6月16日悔しい??そっかぁ、カイくんはそーゆーところで悔しがるのかぁ😊カイくんの向上心、やっぱりすごいなぁ👏レベル高いなぁ💕1返信 みやじ6月15日ここのところ聴けてなくてすみません。時間見つけて、未聴取分、必ず聴きます!めっちゃ悔しかったのが伝わってきます。でも本当に羨ましい環境ですね。インプットできる環境、いいなぁ。1返信 土屋綾乃6月15日アイデアソン💨そんなイベントがあったんですね😳めっちゃ悔しいということは、めっちゃ選ばれる自信があるものだと思ったけど…評価を受けたかったっていう悔しがり方が新鮮でした。参加は到底できませんが、オンラインで参観してみたいなと思いました!見るだけはできないのかなぁ🤔今回の海さんのそのアイデア、どこかで見れるのを楽しみにしています😊1返信
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そっかぁ、カイくんはそーゆーところで悔しがるのかぁ😊カイくんの向上心、やっぱりすごいなぁ👏
レベル高いなぁ💕
めっちゃ悔しかったのが伝わってきます。
でも本当に羨ましい環境ですね。インプットできる環境、いいなぁ。
そんなイベントがあったんですね😳
めっちゃ悔しいということは、めっちゃ選ばれる自信があるものだと思ったけど…評価を受けたかったっていう悔しがり方が新鮮でした。
参加は到底できませんが、オンラインで参観してみたいなと思いました!見るだけはできないのかなぁ🤔
今回の海さんのそのアイデア、どこかで見れるのを楽しみにしています😊