TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#296 良いリーダーは“声の大きさ”じゃない15:47 6月17日 330再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次3つの視点から探る良いリーダー教師が育む、動ける「場」作り仕事の目的を語るリーダーシップ生徒が発揮する「分散型」の力全てを繋ぐ「言葉」の可能性とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。6月17日水曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか? え〜てっきり、てっきり違う違う違う、めっきり 最近、夜は涼しいんですけど、日中もだいぶ暑くなってきて やっぱスーツがね、しんどい時期になってきたかなと思うんですけども 子供らがね、最近クーラーで寒い寒い言うてて 僕も長袖は着るようにしてるんですけども ユニクロ様様なんですけど、最近いいのいっぱい出てますよね、ほんまに ユニクロ、メンズの皆さん、メンズの教師も含めてですけど メンズの皆さん、ニット系のポロシャツとか色々ね、いいの出てますよ めっちゃ涼しい、このニットポロシャツとか ニット系の半袖とかがたくさんあるんで 是非是非、メンズの皆さんはチェックして見ていただけたらと思うんですけども 僕初めてなんですけども、ボイシーにトークテーマっていうのがあるんですね 知らんくて、月曜日がいいリーダーの条件っていうのであったので ちょっとその月曜日のいいリーダーの条件っていうトークテーマを 水曜日に話そうかなというふうに思っております 今ね、高校に来てそうですし、中学校でずっと働いてきて いいリーダーっていうの、先生、教師としてのいいリーダーと 仕事をする上でのいいリーダー あとは子供たちの教室の中でのいいリーダーっていうの 色々あるかなと思うので、ちょっとずつ分けながら整理してみようかなと思います よろしくお願いします # チャプター 3 Eリーダーと言うのを考えた時に、やっぱりよく思うのが、この整えるっていうのがすごく大事に僕はしているので、声が大きい人じゃなくて場の言葉を整える人だというふうに思っているんですね。 まず教師としてのEリーダーを考えた時にまず思うのは、やっぱり先頭に立つ人である前にその場を作る人だと思っていて。 教師としてなので、仕事としてとね。要は教員同士でと、生徒にとっての教師としてみたいな、いろいろ考えられるんですけど、 ともあれ、学級でも授業でも、学年でもそうですけども、学校全体でもそうですよね。教師が全部を提示して、全部を管理して、全部決めるみたいな。 このマインドであれば、やっぱり仕事をしている上での教員感もそうですし、生徒から見た先生もそうですけど、やっぱりリーダーっぽくは見えるかもしれないんですけど、やっぱり周りは育たないと思うんですよね。 そこが教師として考えると、育てる人として考えるととても大事じゃないかなと思っているんです。 で、やっぱり教師としていいリーダーっていうのを考えたときに、こうしなさいって命令する人ではなくて、やっぱり今何が起きているのか、何に困っているのか、次にどこ目指すのかみたいなものを言語化して言葉にして、みんなが動けるようにする人だと思っています。 なので、あなたにとってのいいリーダーとはって聞かれたときに、まず教師として考えられるのは、その場の環境を作ることができる人だと思っています。 で、やっぱり、例えば授業で生徒が静かになっているときに、ただこう、はい、じゃあ発表しなさいよ、みなさんとか、喋りなさいよじゃなくて、みんな考えてるけどまだ言葉にするのが難しい状態なんやなとか、じゃあまず隣の人に一文だけ話してみようかみたいに、場の状態を言葉にしてあげること。 これってやっぱり、自分自身がその場のことを読むことも大事ですし、もちろんメタ認識的な要素も必要かなと。そうやってくることで、生徒もですし、教員間でもそうですよね、動きやすくなるんかなと思うので、やっぱり教師のリーダーシップみたいなものを考えるときには、人を動かす力というより、人が動ける状態を作る力なんじゃないのかなというふうに思っています。 やっぱり言語化とか言葉を整えるということを大事にしていると、その一つの事象とか一つのものに対して、見た目としてはこうとか、あえて先入観、偏見を持ってみればこう、だけどもちょっと角度を変えるととか、ちょっと見方を変えると、みたいなことを常に意識するようになりますし、 じゃあその見方を変えたときに、言葉として表すならどういう言葉が適切かみたいな、そういった頭がずっとずっと働いているので、僕にとってはそういうふうなリーダーがいいかなと思っています。 ビジネスパーソンとして、仕事をする上でいいリーダーというのを考えたときに、やっぱり最近は教師以外の人とも出会うことが多くなってきましたので、学校の先生にもかなり関係あるかなと思うんですけど、ビジネスの世界でいいリーダーというのを僕が見た限り、教員である僕が見た限りは、やっぱり成果を出す人とか判断が早い人、チームをまとめる人っていうイメージがあると思うんですけども、 ちょっと僕は違うかなと思っています。 # チャプター 4 どういう人かというと、僕は目的を言葉にできる人が大事だなと、いいなというふうに思っていて。 要は何をするのかだけじゃなくて、何でそれをするのかとか、何のためにやっているのか、どこに向かっているのかというのをちゃんと言葉にできるリーダー。 やっぱりね、最近起業しましたとか、ちょっと前に退職して、教員じゃなくてね、違う会社を退職して、 こういった起業を立ち上げたんですとか、こういったビジネスを立ち上げました、みたいな方ともよくお話しさせてもらうんですけど、 あれですよ、僕なんかが語るもんではないかもしれないんですけど、やっぱりこの人絶対すごい人やなとか、 年齢関係なくこの人がっていうのって、やっぱり僕たちが言っているコンテンツベースじゃなくてコンピテンシベースってよく言いますけど、 これも一緒だなと思ってて、要はコンテンツばかりを話す人も割といてはって、 だからうちで扱っているのはこういうのでとか、これを今売り込んでいてとか、私はこういうのを伝えたくてって言っている方は結構多いんですけど、 そのコンテンツばかりを語られても、そのコンテンツに魅力があったとしても、うーんと思ったりするんですよね、割と。 でも、やっぱり何にしてもそう、学校でもそうだと思うんですけど、ICT使うにしてもロイのノートを使いましょう、キャンバーを使いましょうだけだったらただのツール紹介になるけども、 それがいいと思っているんですだけじゃなくて、例えば生徒が考えた過程を残すために使いましょうとか、 言葉にする前のイメージを可視化するために使いましょうとか、他者の考えを見て自分の考えをアップデートするために使いましょうとか、 こうやって言葉にすると同じICTを活用するのでも意味が変わるじゃないですか。 やっぱりそうやって人に作業を振る人というか、今これを売ってるんですみたいな感じで価値を伝えるだけじゃなくて、 やっぱり作業に意味を与える人というか、あなたが今私と喋っていて、私があなたに提供できる価値はこういうのだよみたいなこともそうですよね。 やっぱりそういったことを語れるリーダーというのが、本当にそういう若くして起業された方とか、もちろん同世代にもたくさんいますし、 最近は本当に同い年に出会うことが多くて嬉しいんですよ。 同い年なんですねみたいなのを本当にたくさんいろんな場所で話をするんですけど、やっぱりそういったところがいいリーダーなんじゃないのかなというふうに思うし、 やっぱり教師にもかなり必要な力だなと思っています。 そうやって生徒にもそうですよね。こうやろうぜ、ああやろうぜっていうのは簡単ですけど、それをいかに子どもたちのために子どもたちが動けるような言葉にできるか。 作業に意味を与える人っていうのが大事なんじゃないのかなというふうに思っています。 最後何でしたっけ。 生徒の中で見えるいいリーダー。 これはやっぱり人それぞれ考え方ちゃうんじゃないですかね。 どうですかね、みなさんが思う生徒のいいリーダー。 よくリーダーとミニリーダーみたいに言うかもしれませんけど、僕は割とミニリーダーをリーダーに育てあげるのが結構好きで、 やっぱりリーダーが育ってない学級とかリーダーが育ってない学年ってどうしても不安定になりがちというかフワフワなりがちだなって思うんですよね。 でもミニリーダーになりそうな子たちって割といると思うんですよ。 そういう子たちにいろいろ促していって、あんたのこと信頼してるよとか、あなただから言ってるんだよみたいなことをしっかりと伝えていくっていうのが僕は割と好きなんですね。 そういうことをよく、僕は子供たちにも言ってるんですけど、手のひらコロコロしながら、手のひらの上でコロコロしながらやってんねんみたいなことを言うんですけど、 ふざけながらというか、伝わるように言ってるんですけども。 どうですかね、皆さんもちょっと教えてほしいんですけど、教師として一番面白いところはここだと思うんですけど、 生徒の中でリーダーっていうとやっぱり学級委員とか班長とか部長キャプテン委員長みたいな、そういう子らが思い浮かぶんちゃうかなとはもちろん思うんですけど、 その子たちはもちろんリーダーだと思います。 なんですけど、教師をよく見てたら、逆職がなくてもリーダーシップを発揮してる子ってたくさんいるじゃないですか。 あの子はほんまにええなあっていう子とかね。 そういう子たちをしっかりと言語化していくのが大事かなと思ってて、 例えば反活動で話し合いが止まったときに、じゃあまず一人ずつ発言言ってみるとか、 それってこういうことみたいに場を回す場を少し前に進めてくれる子みたいな、こういうのすごいありがたいじゃないですか。 こっちからしてすごくありがたいなって思うと思うんですよ。 で、僕はそこにリーダー像を見ていて、要は場が止まっているときとか、自分じゃなくて周りが困っているとき、 まあ自分も困っているときだと思うんですけど困っていることあると思うんですけど、 やっぱりそういうときに場を回すことができるってすごく大事ですよね。 なんか下手しい子、自分じゃなくて誰かがやるやろうとか、自分が言わなくても誰かがやってくれるやろうとか、 まあまあまあ別に自分だけが止まっているわけじゃないからいいやって、割と思いがちかなと思うんですけど、 やっぱりこうやって場をね、前に進める場を動かす。 やっぱりそういう子がリーダーになるべきだし、リーダーとして勝ちづけてあげるべきだと思うんですよね。 やっぱりその子がいることで場が安心するというか、話し合いが止まらへんかったり、誰かが置いていかれへんかったり、 やっぱりそういう子ってちょっとごめん、一緒に追っ立ってくれへんとかって言いやすいじゃないですか。 リーダーの子ってあんまりちょっとしんどそうにしてるとかね、そういう子たちの横に置いておこうとか、 その子とつなげておこうと、あんまりリーダーは思わないかもしれないんですけど、 やっぱりそういう信頼できる子、ミニリーダーとまでは言わずとも、 そういう子たちがどれだけいるかというので楽器の安定、楽年の安定が出てくるんじゃないのかなというふうに思っていたりします。 誰かの意見を言い換えるのもそうだし、困っている人に気づくのもそうだし、話し合いの流れを整理する人もそうだし、 やっぱり全部リーダーシップだと思うんですよね。その辺をちゃんと考えていきたいなと思ってたりします。 分散型リーダーシップという言葉があるんですけど、リーダーシップを一人の能力として見るんじゃなくて、 集団の中に分散して存在するものとして捉えるみたいな。だから一人に対してリーダー像を求めるんじゃなくて、 楽器にリーダー像を求めるというニュアンスで僕は学んできたんですけども、 やっぱりリーダーって固定された一人になりがちなんですけど、そうじゃないよねっていう方がいいと。 僕はそれを大賛成で、場面によって変わっていいやん。話し合いを進める場面とか、意見を整理する場面とかね。 あとは空気を和らげたり、空気を盛り上げたりするっていう。それぞれの場面でリーダーは変わっていいと思うので、 そこをこっちが見落とさずに、適材適所とまでは言わないですけど、僕らが配置できたらいいなと思ったりします。 これは教師も一緒ですよね。これが得意不得意っていうのをしっかり見極めるのもそうですし、 やっぱり管理職だけじゃなくて、学校を動かす立場におられる先生、どんな仕事でもそうですけど、 そういった人は適材適所を考えるときに分散型リーダーっていうの、リーダーシップっていうのを意識してもらったら、 より分かりやすいんじゃないのかなと。僕なんかが言うより、そんなリーダーの方々は学んでおられる方ばかりだと思いますが、 一人の強いリーダーじゃなくて、みんなが少しずつリーダーシップを持てる集団っていうのが、僕はいいなと。 そんなクラスを育てたいなと思っていたりします。ということで、月曜日のトークテーマだった、 いいリーダーの条件というのを考えてみました。まとめると、教師としてのリーダーは、人が動ける場を作る人。 ビジネスとして仕事をしている上で考えるのは、目的を言葉にして作業に意味を与える人。 生徒の中で見えてくるリーダーは目立つかどうかじゃなくて、場を整える人。場を少し前に進めるような子。 そんな子がいいんじゃないのかなと。僕ね、まとめますよ。やっぱり、それの中心には何があるって言葉だと思うんですよ。 そう、その言葉が真ん中にあると思うんですね。共通していることだと思っていて。 やっぱりいいリーダーって、強い言葉で人を支配するようなんじゃなくて、場にあるもやもやを言葉にして、人が安心して動けるようにする人とか。 そう考えると、リーダーシップって特別な才能じゃなくて、自分の日々の言葉の使い方の中でリーダーシップっていうものを育てていけるし、 リーダーシップの言語っていうのがあると思うんですよね。リーダーが話せる言語があると思うので、そこを育てるのが教師としての役目なのかなと思ったりします。 ということで、ありがとうございました。皆さんにとっていいリーダーってどんな人だと思うのか、ちょっとまた教えてもらえたら嬉しいなと思いますし、やっぱり教師として子どもたちの中に見るいいリーダー。 # チャプター 5 しばりすぎてましたね。すみません。惜しかった。 はい、ということでありがとうございました。またコメントお待ちしております。 もっと見る #いいリーダーの条件 📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.チャプター 101:342.チャプター 203:533.チャプター 310:004.チャプター 400:065.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka6月17日リーダーシップを発揮できるクラスがいいなぁ😊おお、ここで言葉✨さすがカイくん👏😊💕1返信 土屋綾乃6月17日採用試験の集団討論では、話の流れを読んで、逸れていったときにイイ感じに元に戻せる人が評価されるって聞いたことがあります。リーダー論とは違うか…😅言葉が真ん中にある💡そう思います‼︎育みたいですね👍2返信
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#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
おお、ここで言葉✨
さすがカイくん👏😊💕
言葉が真ん中にある💡そう思います‼︎育みたいですね👍