TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#312 仕事ができる人より、一緒に働きたい人17:32 7月13日 320再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次能力優先?一緒に働きたい人の条件言葉の「温度」が築く関係性とは相手を責めず、共に課題解決する対話術完璧さより「共に学ぶ」姿勢の重要性「また働きたい」と選ばれる言葉の力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。7月13日月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、土曜日の放送、土曜日じゃない、金曜日か。 金曜日の田辺くんとの放送をお聞きいただいた皆さん、ありがとうございました。 土曜日にもコメントたくさんいただいておりまして、 ちょっとコメントの返しはまた今度にしようかなと思いますが、 本当に田辺くんの授業、授業じゃない、教室がすごく解像度高く 僕の中で捉えることができてすごく嬉しかったし、 その後に田辺くんとも話してたんですけど、 やっぱりこう、普段から多分自分の教室を言語化しているからこそ、 今回短調を田辺くんも出版されていて、 その自創するクラスですよね。 それでもたくさんたくさん言葉にしているからこそ、 スッと出てくるんだろうなと言葉がね、思います。 本当にああいう経験がすごく大事なんだろうなと思いながら、 すごくいい刺激を受けて、僕もこれはちょっと自分の書いている本の中にも 取り入れたいなと思ったところがたくさんありました。 やっぱりこうやって皆さんとコメントもたくさんいただいてますけども、 本当にありがたい限りで、皆さんからいただいたお話とかも、 僕のものにするというわけではなく、 やっぱり皆さんからいただいた話とかから自分が思うことみたいなんで つなげていけたらいいなというふうに思っておりますので、 ぜひぜひまたコメントいただければ嬉しいですし、 もしお話ししていただけると、今回の田辺くんとのみたいにね、 お話ししていただけるという方はぜひコメントいただければ、 どこかで対談の機会をもたせていただけたらなと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 ということで、本題の方に参りますが、 今日はですね、トークテーマ、月曜日のトークテーマに合わせて、 一緒に働きたい人ということでね、お話をしていきたいなと思います。 面白いですよね、一緒に働きたい人。 皆さんどんな人と一緒に働きたいですか? まず僕はおもろい人と働きたいんですけど、 でもね、いろんな言い方ができるかなと思うので、 月曜日なので言葉を整えるということで、一緒に働きたい人の条件みたいなもの。 偉そうに言うというよりかは、僕としては一緒に働きたい人は能力より、 こういうところを見たいなっていうふうに僕は思っているという、 そういうお話をさせてもらえたらなと思っておりますので、 どうぞよろしくお願いします。 # チャプター 3 ということで、また一緒に働きたいなと思う人みたいな感じでお話ししていこうかなと思うんですけど 一緒に働きたい人っていうのって、教員でいうとね 転勤した時にとかもそうですし、転勤してきはった人とみたいな感じで 何年かに1回必ず出てくるわけ。毎年か。出てくるわけですけども 偉そうに言うよりかはっていう話を進めていきたいんですけどね また一緒に働きたいなって思う人っていうので僕は思うと 最近、いろんな人と新しい人と出会う機会がすごく増えてきています。ありがたいことに 出会いもそうですし、ご縁いただいたりだとか繋いでいただいたりだとかして 先日会った、それこそエデュフューチャーの池上さんとも前回セミナーで 今後もありますけどね、セミナーで登壇させていただいたわけですけども たまたま学校に来た時に出会って、息と思うというか いろいろ話が進んでお仕事に繋がったわけですし 一緒に働きたいとか、また一緒に何かできたらいいなって思う人って 僕の中でもあって 皆さんどうですかね、この人とまた一緒に働きたいなと思う人っています? 今頭浮かびますか? 同僚も含めて、あの人とずっと一緒の職場でいたいな、もいいですし たまたまね、あったりとかどこかで会った人と、またちょっとあの人と仕事をしたいなとか 教員で言えばね、仕事したいっていうよりかはあの人と同僚であればいいなとか そういうのはあるかもしれませんね 僕それで一番に思うのは、割と近い人で言うと小田さんかなと思うんですけど 本当はあの人がいる職員室って絶対あったかいだろうなって思うし まあまあまあ、その辺の特定の人物を挙げると難しくなるので 小田さんの話は一旦置いておいて 例えば仕事が早い人とかね、知識が豊富な人とか 判断が的確な人みたいなね、そういう力は大切かなと思うんですけど 最近思うのは、もちろん能力とかっていうよりかは 下の子たちとももちろんよく一緒に仕事をしますし 年齢とか経験で下の子たちもいっぱい一緒に仕事をする中で言うと 言葉に寄せていくと、その人が普段どんな言葉を使っているかみたいなのに その人らしさって現れるじゃないですか 僕やっぱそこが大事やなって思うんですよね、本当に なんかこう、今の話じゃなくてこれまでの話をすると これまでの12年間の方が長いので、そっちの話をすると やっぱりこう、それぞれの先生とか出会ってきた 例えば学年主任の先生方、生徒指導主事の先生、主任の先生とか 校長先生、管理職、委員会の方々 なんかいろんな人と出会ってくる中で やっぱ仕事の速さより言葉の温度みたいなものにすごく敏感だなと 多分割とそういう人は多いともちろん思うんですけど 例えば誰かに仕事を手伝ってもらった時に ありがとうございますって、もちろん十分だとは思うんですけど 助かりましたとか、そこまで考えてくれてあったんですか?みたいなとか 自分では気づいてなかったのでありがたいですみたいな そんな一言が添える人っているじゃないですか 僕はそれを意識はしてて 例えば自分のミスを見つけてくれあった人とか いやもう本当にこういう時に言ってくれはる先生がいてくださるから 僕本当助かってますみたいなんて あえて言うなら割と誇張して言ったりとか あえて使ったりはします、意図的に だって自分が言われたら嬉しいですし なんかそういう特別感というか 同じ感謝でも相手の行動とか思いを見ている言葉じゃないですか そういうのすごく嬉しいし大事やなと思っているんですよね 分からんことがあった時って 僕よく聞かれるんですよね 富士君これ分かれへんねんけどとか 富士先生ちょっといいですか?ちょっと質問でみたいな よく言われるんですけど 自分だったら分からんことがあった時に分かったふりするんじゃなくて ちゃんともう少し教えてもらっていいですかとか 自分はこうだと思ってるんですが合ってます?とか 僕が分からんことを聞かれることもあるので そういう時に分かりませんって言うんじゃなくて それ知らないですね 今考えるんでちょっと一緒に考えてもらっていいですかとか 割とこういう人と働いてたら安心感があるんですよねすごく 僕が好んでひっついてついて回ってる人って割とそういう人が多くて 頼ってもらう側もそう僕がね僕に頼ってくれる僕が頼られる側の人ともそうですし 今ね頼っている人たちもそうですしいろんなところで 何でも知ってるから安心するんじゃなくて 分からんことを分からんままにせえへんとか 一緒に相手と進もうとするみたいな そういう姿勢が言葉から伝わってくるのがすごく嬉しいし 僕は好きだなと思うんですよね人として だから全人口の方々が頭に浮かぶんですけど その中でも僕が好きだったなって もちろんね全人口の先生らすごくいい人ばかりだったので みんなそうなんですけど そういうお世辞とかお膳だとか置いといたとして 思い浮かぶ人らは僕に聞いてくれるときにすごく 何て言うんでしょう 分からへんから教えてだけじゃなかったりとか その後のリアクションであったり それこそ田辺くんの言葉を借りると 聞いてくれてるだけじゃなくて ちゃんとリアクションを取って 受け止めてくれるっていうそういう感覚ですよね 本当にそこも そういう人が好きです # チャプター 4 やっぱり改めて思うのが、一緒に働きたい人っていうのを考えた時に、 逆にね、仕事ができる人であっても、一緒におったらちょっとしんどくなる人ってやっぱりいてると思うんですよ。 これ僕自身がそうだった、そう思われていたっていう経験を知っているからなんですけど、 相手を小さくする言葉を使う人だと思ってて、これちょっとニュアンス分かりますかね。 具体言うと、そんなことも知らんの?みたいな。 普通構成編?とか。前にも言いましたよね?みたいな。 やっぱりね、内容としては正しいんですよ。でもやっぱり正しさがそのまま相手を動かすわけじゃないじゃないですか。 やっぱり基本的に僕は、自分をちゃんとメタ認知した上で言うと、 別に冷たい性格ではないんですよ。ないですし、 言葉としても冷たい言葉とかきつい言葉とか、いわゆる悪い言葉を本当に、 どっから喋ったかもしれませんけど、本当に高校ぐらいから使ってないんです。 中学校の時はやっぱり使ってたと思うんですけどね。 大人になっても簡単に使う人もいるじゃないですか。 おそらく教員でもいると思います。 別に子供に対して言うわけではなく、さらっとね。日常で。 でもやっぱりそういうところって本当に見えるし、僕はそういう人とね、 本当に深くつながることはなくて。 教員の方々でそういう悪い言葉とかどきつい言葉みたいなものを多用する人って、 限りなく少ないとは思うんですよ。 でもそういう人に心開くことは僕はないなと思うし。 大学の時の友人たちの一部はちょっと置いといたとしてね。 そう考えると言葉って情報を伝えるだけじゃなくて、 やっぱり関係を作るみたいなのが大事ですよね。 何を言ったかじゃなくて、その言葉で相手がどういう位置に置かれたかみたいな。 相手を責められる側に置くのか、一緒に考える側に置くのか。 だから聞かれること多いんですよ、立場としては。 そういう時に、そんなことも知らないんですか?絶対言わんし。 言われたくないしね。 みたいな感じももちろん態度には絶対出さないし。 思う時はありますよ。あるけど。 それこそつい最近の話で言えば、成績を入れるファイルってあるじゃないですか。 その成績を入れるファイルが最近そういうツールを使っているので、 要はテンプレートみたいなものがあり、そのテンプレートに入れてアップロードすれば反映されますよってよくあるパターンですよね。 これをCSVでダウンロードする形なんですけど、 これまでCSVでダウンロードしてそのまま開けばExcelで開けたと言っていた先生が、 MacBook使ってあるんですけどね、その先生は。 MacBookでダウンロードして開いてこれまではいけていたのに、 突然Numbers、分かります?Appleのスプレッドシート、Excelのツール。 AppleのNumbersで開くようになっちゃってすごく不便だと。 どうすればExcelで開くようになるのかって言われて、 そのままパッとは出てこなかったんですね。 同じような事象を知らなかったので。 ただ、多分こうだろうっていうところから、ちょっと待ってくださいねって言って、 まず僕はその方の机に行ったんですね。 机越しに呼ばれたので。 まずその方の机のところまで行って、 先生、ファイル見せてもらっていいですか? さっきの手順ってどうしました?みたいな感じで聞いて、 本当はこうやったけど、今までやったらこうやったのにこうなってみたいなことを言われて。 なるほどと。本来は一旦こうしてこうしてこうやってエクスポートしてみれば多分いけると思いますけど、 めんどくさいですよね、これ。 先生、これでも一クラスだけじゃなくてここからいっぱいあるでしょう。 めっちゃめんどくさくないですか、これ。 っていう話になり、ちょっと待ってくださいね。 一旦調べますって言って自分の席に戻って、調べてチャッピーとやって自分でやってみて、 やり方分かって、要はデフォルトで開くアプリがExcelになればいいだけだったんですけど、 パッとは分からなかったんでね。 先生、こうやったらいけそうなんでちょっとやっていいですかって言って、 ごめんなさい、触りますねって言ってパソコン触って、 パパパッとやって、デフォルトアプリをExcelにして、 これでいけると思います、やってみてくださいって言って、 先生に実際やってみてもらって、 あ、いけました、ありがとうございます、みたいな感じがあったんですよ。 僕、こういうことをすごく当たり前のようにこれまで何回も何回もしてきてるんですね。 こうやると、別に変な意味で捉えればいいんですけど、 こうやるとやっぱり次も聞いてくれると思うんですよ。 要は全部自分でやって、ほいほいほい、はいどうぞっていう感じでもなく、 先生と相談してきてくれた人と一緒にやって、手順も見せた上で、 原因から二次対策というか、今後こうしていったらいいよねって、 でも先生、これしんどくないですかみたいな困り感も共有してみたいなことをね、 ずっと意識してきたんですよ。 本当に僕ここ5年ぐらいですか、ずっと意識してやってきてて、 そういうのをICT関連頑張りだしてからっていうふうに単純に言うと、 そういう経験が自分の中ではすごくあるので、 そうありたいし、そういう人と一緒に仕事をしたいなって思います。 # チャプター 5 はい、ということでまとめていきますが だからね、僕が一緒に働きたいって思うのは 何でもできる人みたいなのよりは 一緒に学べる人なんですよ 自分の考え持ってて、相手の話も聞けて 自分のやり方に自信はあるけど 別の方法もあるかもしれへんなって考えたりとか うまくいかんかった時に誰かのせいじゃなくて 次どうしようかってなる人 だからね、こういうのがいいので 怒ったこと合理的に考える性格なので それ今言っててもしゃーなくないとか 今そこを言っててもキリがないからこうしようよとかって 感情を別にして喋ることもよくあるので そこはね、もしかしたら受け入れられないというか すれ違ってしまうパターンも あるのかなと思ったりはするんですけど そういう風に自分が考えるようになったからこそ 次どうしようかって考える 失敗を責めるんじゃなくてね やっぱり現場でも仕事でも家庭でもそうだと思いますね 家庭でもね 誰かと一緒に進んでいく時って完璧さよりかは 完璧じゃないけど一緒に進めるよねみたいなのが大事かなと思うので 今日整えたい言葉としては 一緒に働きたい人っていうのは一緒に学びたい人だというところで 自分の結論を持っていきたいと思います 仕事なんでね、能力で始まることもあると思うんですけど また一緒に働きたいと思ってくれるか思われるかどうかは その人が普段どんな言葉で人と関わってるかみたいなのに 現れるのかなと思ってますので 何かうまくいかなかった時に 誰が悪かったじゃなくて自分は次どうしようかって言えてるかなっていうのを 考えてもらえたらなというふうに思います ということでありがとうございました 皆さんがこの人とまた一緒に働きたいと思ったのはどんな人か ぜひコメントで教えてもらえたり こういう人と一緒に働いてて今は最高ですみたいな そんなのがコメント欄にあふれればハッピーだなと思います ということでそんな月曜日でした そんな月曜日でした、ちゃうわ ありがとうございましたよろしくお願いします またコメントお待ちしておりますありがとうございました もっと見る #一緒に働きたい人の条件 📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 102:282.チャプター 206:273.チャプター 306:004.チャプター 402:215.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka7月14日カイくんと働きたい💕カイくんがいる職場いいなぁ〜🥰ᩚ1返信 yurika.uri7月14日自分が若いときは、何で言うこと聞いてくれないんだろう、とか、子どもに対しても他責思考が強かったり、自分のために動いてくださっている上司の気持ちをしっかり受け止めて行動に移すことができていなかったりと、自分のことでいっぱいいっぱいで周りのステキな方やその一面を見逃していたと思います。今はステキな人が周りに溢れていて幸せです。そこに気づける自分のマインドとか余裕って大事だなと。だから、今職場にいる一年目の保育士の辛さに寄り添いたいです。でもいつも一緒の空間にいる訳じゃないから難しい😢1返信 おきょう7月13日とっても、うなずきながら聞いてました。私も、転勤したてでいろいろ考える毎日です🙇♀️2返信 土屋綾乃7月13日一緒に学年組みたい、とか、あの主任のもとで働きたい、という人の顔が何人か浮かびました💭校長先生も何人か…✨一緒に働いてて気持ちいいのがいいな😌自分もそう思ってもらえるように気をつけよう💡2返信
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#349 つい出てくる「えーっと...」を整える<月曜日は言葉を整える> 15分・9月7日・ 220再生AI目次「えーっと」は不要?一般的な誤解強制的なフィラー排除の落とし穴フィラーは無意味ではない?その役割フィラーが自然に減る思考の道筋子どもたちの「えーっと」指導の誤解
#348 ほんまに、一回聞いてみて欲しい。本気で良いイベントになると思う。 15分・9月4日・ 277再生AI目次ボンドVol.2開催!イベントへの想い「心と体を動かす」体験の価値身体表現を深める「言語化」の視点参加不安を解消するイベントの工夫充実のゲスト陣とイベントの全貌
#347 初めての探究授業〜藤井の悩みを添えて 15分・9月3日・ 272再生AI目次1年生探究授業の制作過程と葛藤コースロゴ制作とAI活用の真意生成AIが問いかけるロゴの価値「言えない」経験が拓く探究の道藤井の探究授業開発の舞台裏
カイくんがいる職場いいなぁ〜🥰ᩚ
今はステキな人が周りに溢れていて幸せです。そこに気づける自分のマインドとか余裕って大事だなと。
だから、今職場にいる一年目の保育士の辛さに寄り添いたいです。でもいつも一緒の空間にいる訳じゃないから難しい😢
私も、転勤したてでいろいろ考える毎日です🙇♀️
一緒に働いてて気持ちいいのがいいな😌自分もそう思ってもらえるように気をつけよう💡