TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#316 「挙手力」とは、即レスしてヒットを打つことである14:35 7月17日 191再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「挙手力」が人生を変える?SNSとリアルで手を挙げた実践例「何者か」になるための認知戦略即レスが拓く新たな仕事と挑戦「バットが振れる」状態を保つ秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。言葉ととなお国語の時間、パーソナリティの藤井です。 この番組では教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。7月17日金曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は日付間違ってないと思いますが、週の最後です。頑張りましょう、皆さん。 えー、もう夏休みカウントダウンですよ。 入った入ったでまたね、終わるカウントダウンが始まりますが、頑張りましょう。 えーと、うちはまあもうね、夏休みモード入ってるんですけども、とはいえ、 僕はいつもカウントダウンの時にね、Xのわーまま先生の、わーままさんのやつを見ながら、あと何パーセント残ってるみたいなのを見てるんですけども、 えーと、今日お話ししたいのが、まあそんな夏休み中にもしかしたらそういう機会あるかもねっていう話で、 挙手力の話をしたいなと思います。挙手って手挙げる方のね、挙手力っていう話をしたいんですけど、 何の話やねんというと、えー、まあこう挙手力っていうのを僕はおそらく、まあエルベースでね、坂本さんから、まさるさんから、 一番最初なんか、まあ別に誰が言ったかっていうのはあれですけど、話聞いたなと、そういうワード聞いたことがあるなと覚えてるんですけど、 本当に、まあ今回今ね、明日の22時から中谷君とお話をさせてもらうその短著のね、執筆の話もそうですし、 いろんなところで、手を挙げたからこそ進み出したことってほんとたくさんあるんですね。 で、まあ今日はちょっと、その挙手力っていうところにフォーカスして、これまでどういうところで手を挙げてきたのかみたいなんとかを、 お話できたらなっていうふうに思ってるんですけど、結論、前に言った何者かみたいなところとか、 今ね、Xでちょっとこの数日間話題になっておりましたが、えー、まあ中野先生のね、御著書、本が、本の内容が、 うーん、まあ簡単に言うと盗作されていた、勝手に使われていたAIに読み込ませてみたいなことがね、話題に上がっておりました、実は。 そんなことも含めて、誰が言うかみたいなのにね、フォーカスされている今の世の中、AIがあるからね、 その世の中で手を挙げることの大切さっていうのはどういうことなのかみたいなのはちょっとお話できたらなというふうに思っております。 # チャプター 3 はい、でですね、まあ、挙手力 要は、誰かこれやりませんか?って言う時に、はい、やりまーすって言う、そういうお話です。簡単に言うと。 これまで本当それのおかげで、その挙手をしたから、手を挙げたからこそ人生変わったレベルのことが本当に何度もあるんですね。 で、まず簡単に僕がどういうところで手を挙げてきたのかみたいな話をすると、 まあ、まずエデュベースに入ったところ、まあこの辺は手を挙げんでも入れるわけですよ。課金ですよね、課金。 入れるわけですよね。まあ入りましたと。で、まあなんやかんやでね、いろんな話があった時に、まず一番最初そのエデュベースの中でプレゼンをね、みんなするんです。 ライトニングプレゼンって言って月1回3分間でテーマに沿ったプレゼンをしようみたいなのがあるんですよ。 で、まあそれが割とやっぱり最初の頃は、一番最初入りたての頃はね、みんなの見ながらすごいなーって、こんなことがあるんや、こんな人もいるんや、こんなことしてるんやってこの学べてたんですけど、 やってみようと思ったところで、一回手を挙げるというか、申し込みフォームに応募したんですね、申し込んだんですね。 まあちっちゃい手ですよ。で別に、なんて言うでしょう、報酬の面前の前で手を挙げるわけでもないですし、何なら後からキャンセルもまあ割とできるわけです。 でもまあ要はそういった形で僕はまず一旦手を挙げたんですね。 そのライトニングプレゼンっていうのに手を挙げたことで、まずエデュベースのメンバーに、そして坂本さんとか翔太さんとかに認知してもらえたっていう。 割と大きいですよ、本当に。やっぱりそのコミュニティの中でもそうですし、職員室の中でもそうですし、いろんなコミュニティですよね。 その中でその人が何者かっていうものを知ってもらうには本当は出てくるしかないんですよね。 見てもらうしかない、聞いてもらうしかない、知ってもらうしかないので、そのためにはやっぱり手を挙げてどこかで出ていかないといけない。 僕はそこで初めて手を挙げてみんなの前で話をしました。 もちろんそこで掴むことができるか刺すことができるかみたいなのはもちろん大事ですけど、とはいえ一番最初そうやって。 なんだかんだで何度かそういうプレゼンの機会があったり、リアルでのプレゼンの機会があったりとかして、 一旦手を挙げたところから進んで、坂本さんからの紹介でというか、 マイクロソフトが主催するエデュデイっていうイベントがあったんですね。 要は東京のインプレスっていう会社で、昔、懐かしいですけど、エデュベースのメンバーがそこでライトニングプレゼンをすると。 そのメンバーの中に、要は坂本さんがそうやって依頼を受けていた、エデュベースとして依頼を受けていたので、 誰かやられへんかっていうところから申し込みがあって、僕はそれで選んでもらって、東京でプレゼンをしたわけですよ。 やっぱりそこでまずそういった認知をもらうことができて、周りに対して自分は何者かっていうものを伝えることができて、 その後、次の手を挙げたポイントでいうと、キャンバー、キャンバサダーですね。 今ありがたいことに、もう何年目ですか?2年目?3年目?させてもらってますけども、キャンバサダーになりませんか?みたいな話ではなく、 坂本さんがキャンバサダーとして活動されていた中で、一番最初、募集が始まるよと。 その時の募集は一般の募集だったので、誰でも参加できたわけ、募集できた、応募できたわけですけど。 そこでキャンバーのイベントを大阪でもするよっていうのは、キャンバサダーが決まる前にCC大阪、キャンバーのイベントを大阪でするとなったんですね。 そういうのが、これも全体に対して坂本さんから、Xやったかな?Facebookやったかな? なんかそんなんであって、個人的にもお話は聞いていたので、そこで手を挙げたわけですね。 やりたいですと。 そこから、そのイベントの主催から繋がっていって、キャンバサダーの方にも選んでもらえたし、そこにもなれたと。 その辺りはやっぱりいろんなタイミングもあったかなと思うんですけど、そこで手を挙げて。 もう一つ僕の中で大きいのが、その後キャンバではなくてロイロの方ですね。 LEG大阪っていう、そのLEG大阪も立ち上げのイベントがあるよと。 その時には僕全くロイロの認定ティーチャーでもなんでもなかったので、繋がりがほとんどなかったんですけど、 知っているだけ、こちらから顔を知っているだけのロイロの渋谷さんですよね。今でも本当にお世話になっておりますが。 ロイロの渋谷さんがXでね、ポストされたわけです。 LEG大阪のイベントがあって、そこで講演をしてもらうメンバー、あまりにも濃すぎると。 あまりにも濃すぎるから、薄味が欲しいなみたいな話をポストされたんですね。 そこでリプライで速攻、薄味入りますみたいな感じで僕は手を挙げて。 メッセージしてくれって出てくれませんか?みたいな依頼になって、 LEG大阪のイベントでいろんな方と一緒に登壇をすることができたんです。 そこで荒浜先生とか皆さんと出会って、LEG大阪のメンバーと講演させていただくような流れになっていったというところです。 やっぱりこうやって何かのタイミングで、もうそれだけじゃないんですよ。 本当にたくさんあるんですけど、こういうことをしませんか?とか、こういうのがあるんですけどどうですか?みたいな。 そういったところに本当に基本SNSですね。でもやっぱりそれは面と向かっての場合もあります。 例えば職員室の中で校長先生から、ちょっと藤井くんこれお願いできないかな?と言う時に、全然やりますよみたいな。 お願いできないかな?のパターンももちろんありますし、広くね。 誰かこれ行きませんか?みたいな時にも、僕行きますよみたいな感じでやってたりとかします。 現任校でもそうです。今の学校でも、学校の国語科の先生どなたかみたいなので、研修の依頼が来た時にも、僕行きますって言って最初に手を挙げて。 そしたらその手を挙げて行った先で、研修に来てくれはった先生、僕の研修を受けてくれはった先生が次また他のところで依頼をしてくれはったりとか。 そういった従来になってきているんです。 # チャプター 4 この辺も坂本さんがよく言ってあって、僕はそれになるほどなと思いながらずっと思っているわけなんですけど、 常にいろんなものに手を挙げ続けているんです。 自分の興味の範囲とか関心の範囲だけですけど、 そこ以外にも、それこそ家庭科の、家庭科じゃない、美術の先生を、 美術の授業を持たせてもらうことになった昨年度ですか、一昨年度も含めて、 常に手を挙げられる状態にはしていたんですね。 それは本当に僕の中ですごく大きいことで、いつでも手を挙げられる状態、 要はどんなものに対してもある程度バッと触れる状態、当てる状態にしておくこと。 先ほどのファンが言うにはバッターボックスにどれだけ立っておけるかみたいな話をしてあったんですけど、 バッターボックスにどれだけ立てるかどうかもそうですし、 バッターボックスに立ったならバッと振らないと、当てないと意味がないので、 そこにどれだけ自分の力を注げるかどうかっていうところがすごく大事なのかなと思っていたんです。 ずっとそうやっていろんなところで手を挙げて機会をいただいてきた中で、 僕は通知に対して即時反応するっていうのもすごく大事にしてますし、 メールとかLINEとかメッセージ、チャットとかそういったものも置いておくことってほんとあまりないんですね。 僕割とすぐ記録するんですよ。 記録するをなるべくしないようにするっていうのと、 あとは送ってくれて反応にちょっと置いておくみたいなのはほんとしないんです。 すぐに返したい。自分の手元に置いておくのが嫌いなだけなんですけど。 そんなことも含めて、即時反応する。 即時反応できる環境に置いておく。 それこそApple Watchに通知が来るみたいなのも割と僕の中では大きいんです。 Facebookの投稿とか、Xの投稿とか、インスタとか、メッセージもそう、チャットもそう、 Discordもそう、Slackもそうですね。 全部通知を取ってるんですけど、 そんな中で、ちょっとまだ確定してないので、 この先お知らせをどこでできるかわからないんですけど、 あるお仕事ではないんですが、ご縁をいただいて、それを手を挙げた結果です。 もう少し言うと、Xの中で、僕がものすごく興味があった人の、 興味がある人、興味を持っていた人のポストに、 3分以内に反応をしてですね、DMを送って、 念願叶いそうだというところです。 おそらく東京に行くことになるんですけど、 それも挙手です。 手を挙げたからこそ即時反応して、 どうしようかな、考えてからやろうかなとか、 この日時あったら嫌でもない、今出せるものが自分の中で、 そんなの前に、まず手を挙げるっていう。 手を挙げてからバッと振る練習をする、当てる練習をするっていう、 そっちの方で僕はすごく普段の行動の基準が取られているなと思います。 ちょっと今話をつなぎながらまとめていたんですけども、 挙手力っていうのをまとめると、やっぱりいかに即レスできるかどうか。 本当にこの時代、即レス大事だと思うんですよ。 考えたらとか、AI通したらなんぼでもかんでも、 ある程度まとまった答えは出てくるんで、 そんなのまず即レス。 考えるのより即レスするっていうことがすごく大事なのと、 即レスできるように通知をとっておくこと、 いつでも気づける状態にしておくことっていうのも本当大事だと思います。 これはだから今別に何者かになりたいとか、そういう風な文脈だけじゃなくて、 仕事とか生活、何においてもそうだと思います。 この世の中、SNSの世の中、通知をとっておくっていうのがすごく大事。 っていうのと同時に、即レスする中で相手に対して届かないといけないし、即レスしてね。 即レスしたのに、いやちょっと今回はごめんなさいみたいになったら嫌なんで、 そうならないように常にその人に対して届くような返事の仕方とか、 そういうのを練習してたりとか、常に要はバットが触れる状態にしておくってことですよね。 っていうことを本当意識し続けています。 挙手力、皆さんどうでしょうか。 そういうのを考えると今のこの仕事とか今のこの繋がりとか、 こういうのって挙手力があったからこそだなとか、 あそこで手を挙げたからこそだなみたいなんて、 もしかしたら今の職場の中でもあるかもしれませんが、 そういったものをね、自分の中でも大事にして、 夏休み中、もしそういう機会があれば挙手をしてもらえたらいいんじゃないのかなって思います。 ということで、このお知らせはおそらく夏休み中、前半7月中にはおそらくできると思いますので、 わかんないですけどね、またお伝えできる方にはちょっとずつお伝えしていこうかなって思います。 ということで、ありがとうございました。挙手力のお話でした。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.チャプター 102:052.チャプター 206:543.チャプター 305:214.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃7月17日挙手🙋♀️してこなかった…というか避けてた…もったいないですね🥹これからもチャンスはあるのかなぁ🤔そしてXにそんなにチャンスがあるなんて‼︎知らなかった‼︎Xもうちょっと見るようにしよう‼︎1返信
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してこなかった…
というか避けてた…
もったいないですね🥹
これからもチャンスはあるのかなぁ🤔
そしてXにそんなにチャンスがあるなんて‼︎知らなかった‼︎Xもうちょっと見るようにしよう‼︎