TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#319 <単著執筆企画>越中谷くんとコラボ放送!教師は子どもの考えを代弁していいのか?1:08:56 7月19日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次越中谷先生が「全部言っちゃう」理由とは?子どもの考えを「言い換え」で深める教師の技授業における子どもの小さな「変容」を見取るには「言葉を貸す」ことで育む子どもの思考力振り返りを深める教師の問いかけとマインドAI文字起こし(β版) # おはようございます おはようございます。言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室という枠を越えて言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # めっちゃ良かった!!! はい、ということでですね、今日は午前中にというか朝一ですね、放送を入れさせてもらったんですけども、 昨日の越中谷君とのコラボ放送をアーカイブ、このタイミングで流しておこうかなというふうに思います。 石川県の越中谷先生、小学校の先生なんですけども、一昨年度ですね、石川県まで授業を見に行かせていただきました。 小学校の授業、国語と算数の授業を見させてもらって、本当にその時に越中谷君の授業で大事にしていることとか、 学びを委ねるということを加賀市で頑張っておられるんですけど、その大事にしている授業感みたいなものがすごく見えて、 もちろん仲良しですし、言葉も素敵なことが分かっていたので、今回改めてコラボの中で色々聞かせていただきました。 本当に良かったです。前回の田辺君とのお話も本当に良かったんですけども、やっぱり教師自身が子どもの考えを代弁していいのかというところ、 何か言いにくい言葉にできない子ということを今回は考えているわけなので、言葉にできない子の考えを教師が代弁をするというところ、 もちろんこの代弁というのは越中谷君は一回も話としては言葉には出していません。中身を聞いていただければ分かるかなと思うので、 ぜひぜひそういった思考を元に子どもの言葉をどう育てるのかというところを考えて一緒に見ていただければなというふうに思います。 キーワードとしては見取りの話とか、子どもの変容の話、どうやって学級系につなげていくのか、中長期的な視点で、 みたいなことをお話ししておりますので、どうぞよろしくお願いします。コメントもたくさんお待ちしております。 # <単著執筆企画>越中谷先生と「先生が全部言う理由」を考える はい、ということでみなさんこんばんは。 えー、遅い時間にありがとうございます。 えーっと、今日は 短著執筆企画第2弾ということで えっちゅうや君と えー、先生が全部理由 言う理由を考えるというタイトルで えー、始めていきます。えーっと えっちゅうや先生、どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。 えっちゅうや先生 うーん、ちょっと な、長いな。えっちゅ、えー 兄さん、お兄さんで。 はい。 いや、普段なんかえっちゅうや君には なんか、兄さん、兄さんって言ってるので なんか、いつからか 分かれへんけども、はい。ちょっと今日は えっちゅうや君と、はい。 先生長いので、えっちゅうや君と 言いながら、えー、お話を聞いていきたいと思います。 どうぞみなさんよろしくお願いします。 ということで、はい。 えーっと、簡単に自己紹介を お願いしていいですか。はい。 石川県香川市で教員をして 発祥学校教員をしてます。 えっちゅうやと申します。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 えーっと、さっきも話してたんですけど ちょっと会う、会ってんのも だから、去年おとどしの 冬ぶりぐらいで、なかなか会っては なかったし、 ちょっと、最近も お話があんまできてなかったので、というところ でしたが、どうですか、最近。 調子は。ちょっと、 言うの忘れたこと言っていい? は?なに、怖い。ちょっと待って。 この場で。一言だけ。 はいはい。 石川らっしゃい。 ごめん。言うの忘れた。 これだけ。 ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃう。 わからん人多い。 聞いてくれてる人が多いかな。 前回も。前回ね。 えーっと、はいはいはい。 前回ね、田辺くんが 急に琵琶湖らっしゃいから始めたんですけど あれ分かってます?琵琶湖らっしゃいって 言ってらっしゃいからですから、 石川らっしゃい言ってしまえば、 もう終わりなんですよ、それは。 うんうん。 うんうんじゃない。 起きてます?大丈夫? もう一つ言いたいことがあって。 もう一つ?はいはいはい。 短調出版おめでとうございます。 ありがとうございます。 はいはいはい。すごい拍手が聞こえる。 なんかそんな冷静に 喋ってくれるんや。 僕テンション上がってるんですけど、今。 久しぶりも久しぶりだし。 聞けるのすごく嬉しいし、 一昨年の授業、冬でしたけど 授業見に行かせてもらった時も 小田さんと 他にもたくさんいらっしゃいましたけど 小田さんと一緒に見に行って 具体をね 知ってるからこそ 今日 お話聞ける中で 解像度高まるような話になるんじゃないのかな と思ってて。 これ短調 短調第2回 シーピッツ企画の第2弾ということで 前回田辺くんとのお話を していたんです。 その放送にコメントくれはったんですね。 うん。聞いたよ。 その時のコメントを 3つに分けて 入れてくれはって。 そこで エッチャイくんがね 僕が気になるコメントというか そこっていうところを言ってくれたんですけど 田辺くんのダイジェスト的に お話しすると 言葉にできる子が育つ教室ってどんな 教室なんやろうみたいな話 してて 僕はだから振り返りの 話から入って楽しかったです 終わる子をどうするかみたいな話をしてたら 僕は安心して話せることが 大事っていう話をね 本の中心に置いていたので 安心安全な場みたいな そこは みんな多分ほとんどの先生がそうだろう と思うんですけど 田辺くんはそれにプラスして 聞いてくれるっていうところに 反応してくれる っていうところも大事だと リアクションの話をしてたんですよね そういう風にする時に 上手く話せない子ってどうするのとか リアクション取れない子ってどうするのみたいな 支援というか 教室具体の中でどういう風にサポートしていくのか みたいな話をしてて 一つは 教師がモデリングをすること 要は答えとしてどういう風なのが 理想というわけじゃないけど そういう風に反応したらいいんや そういうとこに突っ込んだらいいんや みたいなモデリングを示すこと もう一つが その子が言えるように AさんBさんという風に舞台を上げてくれて あったけど サポートしていくという感じで 言ってたところ えちわくんはちょっと いや僕ならっていうことを言ってくれたよね そうそうそうそう 細切れに聞いたからね それも面白かった 僕だったら子供の考え 全部言っちゃうって言ってくれたよね それが僕の中では 多分僕一本ずりされた感じだったんですけど それは噛み付いてくるだろうなって思いながら だから 僕そこに あえて批判的にというか あえてそういう風に見るところもあれば もちろんむちゃくちゃ 具体として想像するシーンもたくさんあるので そんな話をね 聞いていければなと思ったんですけど そもそも そのコメントをしてくれはった 理由というか そこまでの答え合わせって 言ってくれたんですけど なんでその コメントの中での 僕だったら子供の考え って言ったら 自分が代わりに全部言っちゃうなっていうの コメントの中でも言ってくれてましたけど もう一回改めてなんでなんていうところを聞いてみたいんですけど ボイス聞いてたときに カナペさんとの対話 あれ聞いてたときに 本当にそう思って率直に 自分やったら言ってるなと思って 機会が今まで多かったなっていうのを 自分で振り返りながら 言ったなっていうのがまず第一 そのとき思い浮かべた具体は 算数 算数の授業だと 例えば子供って 小学生を例にとって言ったら 自分の中で答えを持ってるし考えを持ってるが それをうまく言語化できずに 発表の場面 発表しようと思ったときに うまく言葉繋げなくて それってこういうことみたいな 言い換えみたいなのを 自分がしてる場面が多かったなっていうのを 振り返って考えてた 算数の場面って 国語とか 他の教科と比較してもやっぱり 算数の場面が多い そうかなっていう感じがした 僕あんまそこが 分かってなくて 答えが一つやっていうことと 例えばノートに 考えを書いてるのを 絶対必要だと思ってるのは 見取りと 見取りに対しての適切な支援だなと思ってて 基本指導してるときに 子供がノートに考え書いてるでしょ その書いてる考えを 例えば図とか 式だったりとか あるいは文章だったりっていうのを 見取ったときに この子こういう考えしてるんやっていうのは 多いから それを意図的指名で発表させようと思ったときに 子供がうまく 考えれてなかったら それをこちらが言葉にしてあげるっていう機会が 多いなっていうイメージ ただ 国語とかの場合は それが多様すぎるなって思ってて 言語化できる パーツがめちゃくちゃいっぱいあるなって 思ってて だから算数が一番思い浮かんだ なるほど 小学校の先生はあるあるですよね おそらく と思うけど 自分はきてきたなっていう 今まで見てきた 尊敬する先生とか 先生って すっごい上手だなって 子供の考えを 引き付けるというかね それだけおったなって思った先生って 言い換えがすっごい上手だなっていう 子供の言いたいことを 察して 言葉に変えてあげる 感じがすごい上手だなって 思ったことが何度もあったかな 何人も なるほど 言い換えが上手な先生っていうのは まあ 例え話とかだけじゃなくて 子供が言いたいこと しっくり来てないこととかを さって言って そんな感じですみたいなのが多いかなと思うんですけど そうそうそう 僕もそれ よくやるし 全部言っちゃうまでは言わんけど 同じようにノート見てたりとか それこそ僕は逆に 事前に提出させてる 振り返りとかのこれまでの 流れも踏まえて ああいう風に考えてたから こういう派だろうなみたいな 意見として みたいなのはよく考える中で ただ今思ったこととして 僕自身もよくあるし 経験あるからなんですけど なんかこっちが それってこういうこと?って言った時に 子供が どこまで そんな感じですっていう そんな感じの中に どれだけほんまにそんな感じなのかっていうのが 見とれないっていうことがよくあって あるあるある 100% ほんまに先生も僕が言おうとしてたこと 100%言ってくれました みたいな反応できる小学生なんか いない 中学生でも一部おるんですよ 一部は先生 それですみたいな お前 どこの芸人やっていうような感じの反応を してくれることはあるんですけど その子供が こっちが言い換えた時に 子供が どれだけ理解できてるかとか その 言い換えたものに対して そんな感じです っていう そこに続く支援とか そこに続くことって 今考えればこうしてるなって それ多分あるあるあると思うんで 今考えればこうしてるなみたいなのはありますか 多分ね その瞬間の言語化って 子供の変容みたいなのは ないよね だから 結局中長期的に見ていくしかないなって思ってて 例えば 次の時間とか その 今日言ったこととか 授業とか教科の時に その言葉を 使ってるとかね 自動的に言葉を 自分が言い換え 教師が言い換えた言葉を 使ってるっていうその変容が 見とれた時には めっちゃ勝手付けるかなっていう ところは 瞬間には変わらない 気になるなっていう気はしている 確かに確かに 瞬間に変わったらすごいよ そうね瞬間に変わる 逆に瞬間に変わる時ってどういう時ですか それが見える時 あります さっき藤井くんが言ってた それが言いたかったのも ドンズバ それって言う時は 変わる でもそれって 割とどうなんやろ むちゃくちゃうわそうですって 大人になったら割とそういうことって そういう風に感じること 多くないですか あるある それなんで大人になったらなるんかな 子供の時って 自分でもそうやけど 自分が言いたかったことを完璧に言ってくれたわ っていう経験 覚えてないだけやろうけど少ない気がして そうだね 知識量じゃない 分かんないけど 大人になったら いろんなことが経験して 知ってるから それが それこそ上手な先生とか 例えば上司とかが その言葉をつないでくれて 紡いでくれたときに それだったんです言いたかったの すみませんなんかうまく言えなくて みたいなことはあるかな どういう風に言えばいいのかな なるほどみたいな それが子供の時って そんな経験そもそもない 言葉も知らないし 経験して知識として得た子が さっきの瞬間で 変わるみたいな話で 振り返りにその子とか書いてるとかね そういう時は嬉しいなって思うけど 自分自身も響いたいなその子に そうね そう考えると 話ちょっとずつまとめながら進めたいんですけど 最初タイトルね あえて全部言っちゃうみたいな感じで 捉えてたものの 全部言っちゃう教師とかじゃなくてもちろん まず教科の特性に応じて ちゃんと言語科の度合いを変えてる っていうところは間違いないと思うし 言い換えさっき言ってた 子供の話引き出すことが上手い先生が 言い換えが上手な先生だと思うみたいな話は 要約しているわけじゃなくて 言い換えなんですよね それすごいポイントやなと思って 要約じゃないな 子供が言いたいことを 長く言ってきたこととか 子供が 長い短いは関わらず 言ってきたことを 要はこういうことって 要約するんじゃなくて 子供の頭の中を ちょっと本人の頭の中より ちょっとだけ解像度高く 言葉にして返すこと イメージはね 先生言ってることまさにそれです 僕が言いたかったこと やった 本それってこと そういうこと そうですね ごめんごめん イメージ的には 田辺君との対談聞いてたときには なんか 僕がイメージしたのは 言葉に詰まって発表できないとか そういう子に対しての 支援みたいなイメージやから ベラベラ長く喋っての要約 ではなかったな 言ってることが長すぎて分かれへん子も もちろんたまにおったりするけど 今回の話 僕の担当の話でいうと 企画の中でいうとやっぱり 言葉にできない子の ことをどう見とるか どう変えていくのかみたいな話やから そこはそうやなと思いつつ 僕もね 自分で言うと 言い換えがうまいとは思うんですよ 意識はしてますし 多分前の授業を見に行った限り いちおい君も さっき言ってたように 勝ちづけてる部分が 本当に振り返りの中での 子供の言葉の変容であったり 子供たちがしゃべってたり 自分たちで進めている 自由進路的に 自己調整的に進めている中で 出てきた言葉とか聞こえてきた言葉 見とった言葉を しっかり取り上げて 全体共有したりとか なんかしてるっていうのを 印象残ってて そう考えたらいちおい君も 言い換えがうまい先生なんだと思うんですけど 自分のことは置いといたとしてね その言い換えがうまい先生って 言い換えがうまい先生って 何を見て言い換えてるのかなっていうのを 具体思い出して 掘りたくて 言い換えがうまいって 例えば しゃべれてないわけじゃないですかそもそも 発表しようとしてるけど してないわけでしょ だからさっき言ってたみたいに何かを見て 言い換えを 言い換えるための種を探してるわけじゃないですか そこって 教師の見取りの 特徴になるところじゃないですか 具体挙げると 全部挙げていくとどういうことを 一つの授業を想像して 思い返すと出てきますか いろんなシーンありますけどね あると思う さっき話してた中にも答えあるなと思ってて 一つは藤井君が言った 日頃からの子供の様子っていうか この子は こういうこと言う派だろうっていう それが大きいなってて それがさっきの教科の得点みたいな話だと この子国語得意だからとか 算数得意だからとか よく持てるようになった そのようなのがバックボーンに ちゃんとあった上で なんかこう 考えるというか こちらが見取る 土台がそこやなっていうのは一つある もう一つはその授業の中での 子供のリアクションっていうか ノートに何書いてるかとか 友達同士で何話してるかとか そんなところは聞き耳立てて 注意深く見取るようにはしてるかな いやそうね そこがもちろん当たり前にできている先生 とか 意識している先生は 多分そうやって言い換えたりとか はできるんだと思うんですけど 今回その 短所の核になるところが やっぱり子供が それは子供のせいじゃない 教師のせいじゃないっていうのはもちろん 何でも大前提そうだけど 僕はやっぱり 振り返りかけない子とか そういう時に発表できない子とかに 見た時に 例えばですよよくあるのが職員室で いやほんとあの子 うまいこと言えないよねとか そうなんですよあの子ねなかなか難しいですよね 頑張ろうとしてるんですけどって 全然悪い意味じゃなく 子供のことを話してるみたいな ほんとよくあるシーンだと思うんですけど それを子供のせいじゃなくて 子供の能力不足とかだけじゃなくて それももちろん ある一理あるかもしれないけど それだけじゃなくて 環境を変えることで環境を整えることで やっぱりそこが 変わっていくんじゃないのかっていう 提案も含めてるところで なるほど そう考えると中谷君が 今やってること っていうのは ある意味その教師の環境 学びの環境を整えてるからこそ そうなってるわけだと思うんですけど なんかそういうので言うと 意識してることとか あえてしてるならとか うちが他と違うなら 多分無意識に やってるけどこんなことなんちゃうかなって 今言ってるのって多分 機関指導というか回ってるだけでしょ 方法としては でもそれだけでは それができたらもう何も言うことないよ っていう人は多分いっぱいおるから その辺聞いてみたいです なんか意識してること 回ってる中で 思うのは大事にしてるのは 子供同士をつなぐ っていうのはすごく大事にしてる 例えば 個別個別で 個別とかグループに 当たっていくときもあるけど 聞いてたときに 前のグループこんなこと言っとったよ そこ聞きに行ったらとかね うんうんうん さっきそこで同じこと迷ってたよね 言うてた言うてた 言うてた 意図的に言うてた 自分が大事にしてる 授業の中での 学級経営っていう文脈と めちゃくちゃ絡み強い それはすごく あるよ 安全安心みたいなところに そこから確かに つながりますよね 誰とでも話せるようにっていうことは それが最強だみたいな ずっと言ってるし なるほど 男女がどうこうとかね あるあるの なるほど 今言ってた 普段から話してるっていうのが さっきの勝ちづけの部分に 戻るけど 文化として勝ちづけて 前回の モデリングの話だけじゃないけど 教師が 言ってることが全てだし うんうんうん 教師が話してることが 子供たちが 話すことになってくるし うんうんうん そういうところはすごい大事 つながるな 本当にと思うんですけど やっぱり うん さっき言ってた 怖いな 違う違う コメント見れるようになったんやな っていうのが すごい進化で驚いてるんやけど 書いてくれてるみたいな 回ってるだけじゃ 意味ないからっていう さっきの話戻るけど もう一個俺がさっきの話で思い浮かんだのは 子供同士につけるっていうことと もう一つ その中での 変容をみとるっていう その授業の中でね 授業の中での 何週も何週も するわけや 子供らに声かけて 一週回ってきたら また教えてよみたいなことも 言いながらまた回ってきたときに 2週目にちょっとこう 学びが変容してるとか 考えが変容してるとか 進化してるみたいなことになったときに それなんでこうなったみたいなことを 聞きながら それどう思ったんとか どうしてそうなったのみたいなことを聞きながら やるっていうのは 変容っていうキーワードさっきから何回も出してるけど ここは 単一時間内でも 中長期的な目線でも ずっと見るようにはしてるかな それを絶対見逃さないっていうか 見とって勝ちつける みたいなことは 子供の成長にとっては めちゃくちゃ大事やなって 思ったりで見てくれたみたいな 文脈が強くなるかなって なるほどなるほど 小さい変容を見逃さないみたいな やっぱ今 すごく気になるというか 僕が学びたいこともそうやし その 本当に回ってるだけじゃ意味ない っていうのはその通りだし 授業の中での変容を見とるっていうのももちろん 分かるんですけど とはいえ 具体はね 脳と こっちから見えるもの まず目で見えるもの 視覚的に見えるもので 脳と 子供たちの表情 関わり方 そういった子供の様子 子供の様子と脳とじゃないですか で聞こえてくることも でしょう あの リソースは少ないし 少ないというかね 見れるポイントというか ってことは先生は 意識すればそこには出会えるはず じゃないですか大体 でも拾いきれることって 拾いきることって まあまあ拾いきるというかね 難しいじゃないですか 例えばこれを 新任の先生2年目の先生に ちょっと分かるんです なんか2週回って変わってないかなって 見るんですけどあんま分かんなくて っていう先生にどうやって言いますか うーんまあ 例えば30人学級だとすると 30人全員を その時間内に見るのは無理だよね っていう前提のこと はいはいはい 小学の子が6グループあるなら このグループの中で1人ずつ だから6人 どこがどう変わったかっていうのを 見とればいいっていうなんか ソウルステップでいいかなって思ってて それがだんだん範囲広がるようになっていくし なんていうの鳥の目っていうのかな なんかあの 自分が目の前で そうそうそう自分で目の前の子と喋っても 全然違うところで 喋ってる子の表情とか 誰と関わってるとかみたいなのを なんか見れるようになってくるじゃん 耳は目の前の子 だけど 目はどっか遠くの 教室の反対サイドの 空を見てるみたいな 技術的にできるようになってくるなっていうのは 将来的にできるようになってほしいな みたいな話はできるかな そうね 確かに確かに 俯瞰して見れるようになるっていうのは すごく大事やし やっぱ すごい安定なビンビンにして 耳 全部聞き逃さんぞ みたいにしてなくても なんやろ なんか偉そうにというか 雑に言うと なんか勘であの辺やなって分かるようになって しますよね そこの具体は言語化難しいけど なんか僕の中でその辺って えっと 盛り上がってる 話が声として 盛り上がってると 熱をもって盛り上がってるところとかの 違いってやっぱあると思ってて なんか 声が うわーって聞こえてくるから 何何ってちょっと教師が見に行くっていうのは もちろんいい場合も 多いかもしれへんけど なんかそれよりも うーん 沈黙が長いグループだとしても 熱を帯びてるかみたいなんて 要は前のめりさとか のめり込んでるかとか 僕よく見るのが 例えばタブレットも使いながら 資料見たりとか教科書見たりとかしてるような 授業であれば 活動であれば 行き来の回数みたいなのよく見るんですよね タブレットと 教科書と 目の前のこう見てるその 何ですか行ったり来たり うん すごく大事だよね 例えば資料見ながら でもなってみんなのデータとか みんなの意見をタブレットで見に行って でもさここってさ って言ってタブレットくるってやって 目の前の子に喋ってて 目の前の子はタブレット見せてもらいながら でもそれってさって 横の紙の資料見てるみたいな そういうのに 目がつくようになれば あそこは あと2,3分経って見に行けば おもろいぞっていう感ですよね そうだね これは 僕今のは自分の教室じゃなくて 僕は見に行ったときの 国語の授業の越中役の教室です 本当? めちゃめちゃ嬉しいけど 広いところでやってたとき 場所どこでもいいよ お散歩的な そうそうそう あのときも 本当いろんなところで 同時多発的に 面白い話が出てたけど えっと 具体言ったらあれやけど 前のほうに座ってた子たちが ちょっとしんどそうになってたかな っていうのをチラ見しながら 後ろに行って そっちの子たちと喋りながら いいタイミングで前に戻っていって その子に喋りかけてるのを 僕は見てるんですよ それってまさに そういう感というか もうちょっとしてから 今多分考えてて深めてるときだから もうちょっとしてから見に行ったら 多分いいタイミングだろうなみたいな そういうのって本当 子どもの一挙手一等足というか 些細なところを捉えるポイントですよね そうだね 特別するわけじゃないけど 一斉授業との 違いというか 一斉授業より教師側が 忙しくなるって いろんな書籍とかでも出てるけど そんなところ頭使うみたいな 文脈かな そんなところはあるなって思ってる そうねそうね 話が繋がってきたな やっぱそうですよね なんか 子ども同士を繋ぐっていうのが 教師がなんていうんですか クラスの中で 情報ハブみたいな ハブツールみたいな ツールになってるような感じもやっぱ 大事やし ちょっと文脈は違うというか 意味合いは違うけど ティーチャーよりもファシリテーター みたいな話とかよくあるじゃないですか 伴奏とか そういうワードがまさに 繋いでるところにも 繋がってくるんかなって いやーなんか 田辺くんがね 僕がまとめた話だったんですけど 人の言葉を面白がる文化を 作るって言ってて教室の中で それすごい面白いなと思ったんですよ うん 田辺くんのキャラクターとか そういうのを見てると 分かるなって 千代くんが言った人の言葉を 繋ぐ教師であるみたいなも なんかこう すごく面白いなと思ってリアクションする っていうところから子どもの考えを なんていうんですかね循環させるというか それをだから 学級で考えた時 やっぱ小学校で強いなって思うのが 今さっき言ってた授業で学級経営する っていう話? 強いよそれは やっぱそこは小学校ならではですよね うんうん いろんな教科見れるからね担任が これは大きい その授業でだけ 輝くだけって言ったら変やけど やっぱその授業が得意で その教科が得意で 頑張ろうとする子がんばれる子と そこは苦手だけど 他の教科なら輝けることって それは当然いるから 立ちつけられるタイミングが いろいろあるからね うんうんうんうん 小学校の利点だなと思ってる 教科担任じゃないですかね そこはやっぱりちゃんと 表しておきたいなっていうところですね 小学校ならできるけどさみたいな 中学校ではそんなできへんやんって なりがちだけど 僕もでも結局中学校 思ったとしても 別に自分のクラスじゃなくて 他のクラスも見てる中で 結局他のクラスも 学級経営してるようなイメージやし うんうんそうだね そこは変わらんかなって思うんですけど ちょっとね 本の話に進めて 近づけていきたい寄せていきたいんですけど はい 変容を見るって言ってあるじゃないですか うんうん 今回のキーワードだと思うんですよ 大事やなって思うんですけど 変容を見るっていうのが 何を意味するのかっていうのが まだちょっと抽象的かなと思ってて うんうん あえてもうちょっと聞きたいんですけど 変わったって 具体的には 何を見て判断しますか 例えばノートとか 子どもの 子どもの 子どもの 子どもの ノートとか 子どもたちの会話とかっていうところを見ると うんうん それちょっと変容の指標みたいな 言語化してほしいなと思うんですけど あーなるほど 分かりやすいとこで言ったら今言ったノートだよね 例えば 振り返りの内容がすごい分かりやすくて うんうん 前回も出てたけど 分かりましたできましたっていうところから 授業の中で勝ちづけた ことを 言語化してるっていうような形に 変わっていく 次の授業の最初に振り返りをまた 紹介してみたいなこととか できるわけで 変わっていくは一つ あとはもう一つは行動は絶対見れる 行動と なんか 例えば一人学びみたいなのが好きだった子が 他の子と関わることを通して そこの良さを得て 他の子と 関わるようになった いろんな子と関わるようになった それはその子に対して 言ってることを聞いてるだけじゃなくて なんかこう全体に向けて こんなことっていいことだよねみたいなのを 勝ちづけしたら 子供が動き始めたみたいな あーなるほどなるほど それはあれですかその子にじゃなくて全体に 全体に 俺基本 個人にももちろん 声かけはするし 見取りも支援も するの大事にするけど 全体に向けてやることは すごく多いかな 広めるっていうか 個人の良い行動を 全体に広げる みたいなことは大事にしてるっぽいな うんうん なんかいいな なんで今しみじみしてるの いいな なるほどね あー あー それはでも大事やな であと さっきも言ってた短期的に いきなり変わるっていうことは ないのも事実やなって思ってるから 例えば 4月に舞い立たせ 6月ぐらい1学期中ぐらいに 舞い立たせが2学期3学期に 花咲いていって っていうことをイメージしながら 1年間の学級系やってるから その時に 本当に子供に 学びを委ねるみたいな 具合が高くなっていって 子供が自動していくみたいな ことが増えてくればいいだろうし それは 子供が自分の学びを こうなんか 自己選択自己決定していくみたいな ところに繋がっていけば 自分のレベルに合わせてっていうか 必要感に合わせて みたいなことになれば うんうんうんうん そうね なんかすごいこう 今出てくるのが まさに毎回毎日 してるからだろうなっていうそのHFの思想が すごい見えるので すごくいいなって そこのしみじみだったんですけど ちょっとまとめていくと まずだから一つアウトプットの変化ですよね ノート振り返りっていうところで だから授業で 勝ちづけたことを書き始める っていうことやから 僕もこれ 本当大事やなって思うし 僕も本当振り返りの勝ちづけっていうのはずっとやってることなんで 教師が勝ちづけた 視点みたいなものを 自分の言葉として 使い始めるっていうのがまず一つの変化 はいそれですね 僕が言いたかった 続けてください 二つ目がだから 行動の変化ですよね だから一人で 勉強することが好きだった子が 友達と関わるようになるみたいな話と それを個人だけで終わらせずに 学級全体に返すみたいなところ やっぱり そうやってこう 全体に 広げていくっていうところもそうだし 個人の変容を 学級全体の価値に広げていくみたいな ところですよね だから全部言っちゃうっていうのも 子供同士つなぐみたいなのも結局は やっぱ長期的な 学級経営っていうのが ベースですよね 今目の前じゃなくて さっき言ってくれた思想みたいなところが 本当に強いんだなって自分でも喋ってて 思ったけど 木の幹みたいな いわゆるそんなところが 自分の中で勝手に その教師 人生の中であるから できてきてるんだろうな っていう できてきてて そこに よくも悪くも子供たちを 乗っけてっていうか近づけようとしてる っていうところはあるのかもしれないし それを 自分も 自己検査しながらレベル高めて 枝葉を伸ばしながらっていうのは もっともっとやりたいよねっていう ところだな ちょっともう一回教師から いいよ 教師も勉強大事なんですけどね えっと 前の話で回りながら 変容してる様子 変わったなって思うとこあったら なんでそうなったん?って 聞くみたいな話あったじゃないですか これも僕もよく言うんですけど 僕の話は一旦置いといて なんでそうなったん? みたいな聞くときって 理由を知りたいからなのか それか本人に変化を自覚してほしいからか どっちかですか それか違う理由ですか 後者やね 変化を自覚してほしいから 理由をちゃんと言語化できるように してほしいっていう 前者の部分 その理由を言語化することによって 自分の 変化を自覚できる みたいな 理由聞いた上で 結局一緒ですけど 自覚するっていう メタ認知の部分って 学年に応じて 全然違うじゃないですか 小学校の感覚で言うと そういうのに 例えば なんでそうなったん?に対して 理由は喋れるとは思うんですよ 例えば2年生でも うちの娘2年生になりましたけど 2年生でも割と なんでそうなったん?って言うときに もともとこうやったけどこうなったから そこにそれが 本人の変化というか 自分の中での良い変化なんだって 自覚できるって 割と難しいというか 大きい力だと 思うんですけど どうですか実感 そこはね 子供が自覚するのはやっぱ難しいだろうから それを 話せたときには 思いっきり褒めるっていうのが一つだよね 大きいな 思いっきり褒める 褒めるの大きいよねみたいな それしか周りに聞こえるように言うんですね そうそうめっちゃ大きい 3倍ぐらいのボリューム そこに集まってくる子がいたりとかね 例えば いやーそれで来るとすごいわみたいなことをすると 無限にやる そうね 勝ちづけ だから勝ちづけだね もしそれで理由言えなかった子に関しては それってこういうことが 要因って言うことがつくわけだけど あれだったんじゃないのみたいなことが 友達と喋ったからこんなことを さっき喋ったから あれじゃないのみたいなことを 教師側が言ってやるっていう そういう 全部言っちゃうのところに 含まれる なるほどね でもその辺はすごい具体としては いいなと思いますね でも一個一個 今変わってる 変容しているみたいなのを 見取っていくっていうのを言ったじゃないですか そしたらもちろん大事なのはじゅうじゅう伝わるし 一役の思想の中でというかね その教育の軸として もちろん大事なのは分かるんですけど とはいえですよ 変わってない子もいるじゃないですか いるいるいる もちろんそうやし 教師が見つけられないみたいなときも あるかもしれない その変わってないときって 何回回っても 変わってないときって その子にフォーカス当てて 考えたときに この子全然変わってないなって 変わらないのが悪いではなく そこは変わってほしいところっていうのも 絶対あるじゃないですか リアルに言うとね そういうときにどういうふうな支援をするかっていうのも聞いてみたいです なるほど なんか そうだな 変わらないの中にも ちょっとした変化は絶対あるだろうから なんていう 1センチじゃなくて1ミリみたいな ミットマンのね そうミットマン 1ミリは 1ミリは反応するから まあまあ ミットマンの1ミリの変化やとすると それも いいよねっていうことは 言ってあげたらいいかなっていう 全然違うところの変化を 見つけてあげる 医療の 大きさの話で 余裕があればそんなところを 見てあげる っていうところだし やっぱこの時間の中で変化しない子も それは当然いるから 逆に言っても さっき言った中長期目線の話でとか あと別の動画で あと普段の 例えば休み時間の行動でとかさ 全然違う目線で 見るかな そうね 全然違う目線で見るみたいなのが大事ですね うん そうね なんか字が綺麗になったみたいなのもありかもしれないですね そう考えると 綺麗になってないみたいな 最初言ってたとき この話やって ちょっと考え深まったから綺麗になった 違いますって言われそうな気がしますけど 言われるよ そういう 違う視点で言ったときにも 先生 そんなんも気づいてくれるんやみたいな ちょっと違う気づきを先生は持ってくれる みたいなのも大事かもしれないですね うん 教科の視点から 子供との信頼関係みたいなところにちょっと切り替える みたいなのは なるほどやってる やってんな やってるって言い方やめろ 悪いやつ いやでもそうね確かに 教科の視点から でもそれめっちゃ大事かもしれない 教科の視点から 人格 子供との信頼関係 信頼関係そうそうそう それ それできる 教師というか そんだけの余裕があるかどうかって すごい大事ですね 大きい大きい まあねそれはそう うん それめっちゃ大事やな うんでもそれで作られた 信頼関係って絶対あるなって 今振り返っても思うし うん 授業の中でそんな めちゃくちゃ変わる子ばっかりじゃ そんなことないし 例えば 具体で言うとやんちゃな子みたいな とこ取り上げたときにさ うん 勉強に 向かないというかね っていうところはあるだろうから うん そこに対しては そこで信頼関係築いていく さっきの話じゃないけど ちょっと書けるようになったやんとか うん 言えたんじゃないけど ここまで言えたんやすごい しゃべれたしょっけみたいなこととかさ そんなところで 谷中くん言ってくれてる 授業で鍛えるみたいなところ うん めっちゃええな うん なるほどね そう考えると なんか 今日の問いとして 教師が言葉を与えるかどうか みたいなところを 自分の中で裏テーマの問いとして持ってて うん 教師が言葉を与えることによって その子が考えてたことが 言語化される その子がそういう言い方もあるんやって 次からは言えるようになる みたいな奇麗事はあると思うんですよ うん とはいえ最初に言ったみたいに 教師が 代わりに言ってあげることによって 大体そんな感じです 自分がもう少し言語化できる余白があったのに 代わりに言っちゃって 教師が言葉を奪ってしまうこともあるだろうなと うん っていうところが 問いの 僕の中で持ってる問いとして あえての問いを置いてたんですけど 聞いてみてるとやっぱり いつ子供にその言葉を 与えるんではなくて 貸してるイメージがすごく 谷中くんの言葉からしてて いつ子供に言葉を 貸して 学びをやっぱり 谷中くんの前の授業を見に行かしてもらった時も 2つ国語と算数 見に行かしてもらいましたけど やっぱりその時も 学びを子供に委ねるっていうところをずっと もうかれこれねやってあるじゃないですか うんうん そう考えるとその学びを子供に委ねる っていうのの延長線 というか包括的な 中に子供に 子供に言葉を貸すっていうのもやっぱり あるんだろうなって今すごく 思いました あるね初めての視点 貸すっていう そのワードも 貸してますよね なんかあげちゃうじゃなくて ちょっと俺の言葉貸してみるからさ その言葉使ってちょっと考えてみーや みたいなイメージがすごく今 谷中くんの言葉から 聞こえてきたなっていう 勉強になるないいな いい 思ってやろう ウィンウィンでいきましょう ありがとうございます いやでもすごいいい なんかもっと根本的な ところを教師感 みたいな話がすごく谷中くんの中に 見えてきてすごく 僕は嬉しいんですけど なんか今の なんでそうなったみたいなのもそうですけどね その変化を自覚させるためみたいな ところから 難しいけど教師が変容 言葉にしてあげて返すことって なんか 僕全部言っちゃうのところが 子供が言えないようなこと 例えば今自分でこういうこと 言いたいけどなぁでも なんて言ったらいいか分かんないなぁもやもやみたいなところを それってこういうことなんじゃないのって 言ってあげるっていうのは もちろん表面上の 教師が子供のことを 考えてることを言葉にしてあげる っていうさっきの言葉を貸す部分やけど なんか それ以上に 代わりに言ってあげる部分は 子供のできたとか 子供のできなかった 含めたメタ認知要素を 代わりに言ってあげてるみたいなのが すごく強いのかなって なんか 自覚してないことを この前できてなかったけど 今日できてるやんみたいなのを言ってあげるのも ある意味教師が言葉を そこは貸すというよりかは 代わりに言ってあげることだろうし なんか前一人で 考えてたのに今日は友達と話してて なんかいい感じやなっていうだけでも その変化を代わりに 言ってあげるっていうことだし うん そうだね いいなぁなんか考えの代弁じゃなくて 思考と成長の言語化 みたいなのが えっちやくんらしいなぁって思います うわぁいい あのーたなべくんとの対談 聞いたときも そういうことを言いたかった はっはっは コンソレやコンソレ リハーサルして リハーサル いやいいですね うーん タニヤ君が言うてんのもそうね 確かに言葉を貸すっていうのと 少しだけ痴漢して成知化していく 確かにね 痴漢っていう言葉もいいかもね うーん 貸す そうね貸すもそうだし うん 置き換えてあげる 置き換えてあげるためには もともと置いてあるものを 変えなあかんから 言葉がある前提かもしれないですね そうだね 子供の言葉があれば 少し置き換えてあげる はいけそうですし 成知化してあげる っていうのはある意味 お話している僕の本に寄せていくと 解像度を高めることだとは思うので うんうん 緻密な内容にというか もっと細かな内容 細かいことも表現できるような 言葉に変えてあげる っていうのは 言葉を貸すこともそうだし うーん そうねもう少し やっぱちょっとこう 頭がいいっていう 言い方はちょっと 頭がいい に対しては 成知化もありですよね うんうん あんた言おうとしてることって こういうことじゃんっていうののレベルが高い みたいなイメージかな うんうんうん 緻密 繋がるのはそうだね 成知化はずっと レベル高いな でもわりと でも 僕こう見てきた中でやと やっぱ 成知化してあげる それこそ解像度を高めてあげるっていうのは 振り返りの 勝ちづけの中でひとつ キーワードに置いてたことで うんうん それを授業の中で 僕振り返り出してきた振り返りを 全部 今高校では晒されるってよく ネガティブワードで 晒されるってよく言われるんですけど 自分の振り返りを晒されるので 嫌ですって言われるんですけど 僕はそれそのコメントすら その振り返りすらも晒して はいこう言われてるけど私は一生続けます って言ってるんですけど 高校やからねそんな感じで言うんですけど でも もっとだからその晒されてるから 嫌ですも解像度高くしようぜ って言うんですよね僕は だから晒されてるから嫌 っていうのってちょっと考えていくと 晒されてるってあんたが捉えてるのは 嫌なんっていう話 だから見せられてるじゃなくて 晒されてるっていう言い方をするってことは あんたは嫌がってるってことよね じゃあなんで嫌なのかがポイントちゃうのっていう 自分が うまく書けてないと思ってるから 嫌なのかそもそも誰かに 振り返りを見られるのが恥ずかしいからなのか 見られるのはいいし いいけども先生に指摘を 受けるときに怖いから嫌なのか 何が嫌なのっていうそこを 言ってくれたら俺はやめるかもしれんみたいな そこまでリズメすんの怖い めっちゃする むっちゃする それを僕はだから めちゃくちゃニコニコしながら キャラキャラ笑いながら言うんですよね いいよ一番怖いじゃん そう言って もう一個言うけどさ 晒されてるから嫌ですってこと やめたらあんたの成長はどうなの っていうのを特命やから言うんですよね これは 毎回振り返りは特命なんで っていうのを 全部に対して 言ってると 一定数というか これを続けるとほとんどの 子が振り返りを 自分の中で フィードバックしてくれる ってことがこんなにありがたいとは 思いませんでしたっていうのに 中3ですらなってくるんですよね やっぱいいね だから晒されてるって もちろん捉える子は一定数おるのは 分からないとしても やっぱり 解像度を高めていく もっと具体で言語化していく っていうことが どれだけそれに繋がってくるか いやほんまにそれは確かに っていうそこに繋がってくるかって もうちょっと 大きく捉えれば そんだけ具体言ってそんだけ 解像度を高めて言えばもっと人に 自分の気持ちが伝わるよっていうところに 繋がってくるし 素敵 そこがすごく大事だなぁ って思うんですよね ネガティブなことをポジティブに変化さ なんていうのやったっけリフレーミング みたいな 本当に同じ話 今聞きながら思い浮かんだのは 先生これ真似されてやだみたいな ちょっと真似せんといてみたいな 授業の中とかで出たときに ちょっと待って 真似されるってめっちゃいいことやから みたいな 繋がってくるなって 同じ話するなって 真似されるってすごいことやからね っていいと思ってるから 真似するんでしょみたいな 俺もよくする でもそうよねほんまに そうしたらもう次から その思考に変わるわけやん そうそう 子供らがそういう思考になっていく 真似されたから 自分の方が良かったんだっていう風に リフレーミングできるようになるし 授業の中での学級系の一つやなって それを中学校とか高校でも やってるのがすごいなって なるほどなって思った そうですね 今の話まとめながら そろそろ 1時間弱喋ってるので 話をまとめながらに 進めていきますけど 谷中くんがいろいろ言ってくれてることも 拾っていきたいんですけど まずそうやって リフレーミングみたいなのもそうやけど やっぱり 今書いてる本の中でいう 言葉にできない子 じゃなくて言葉にできる子が 育つ教室で どういうことをしているのかっていうのを やっぱり教師がどうしているのかっていうのは もちろんみとりの話もね 変容を見取るっていうのが キーワードになってるかなと思うんですけど それはもちろんそうやけど やっぱり教師自身のマインドとして 今のリフレーミングみたいなこと考えると やっぱり ポジティブに捉えるっていうところ 教師が子供たちの モデリングになるみたいな 前回のさなべくんのこともそうだし 変容を見取って 勝ちづけていくっていうの 勝ちづけっていうのもやっぱりリフレーミングの 勝ちづけのための 手法としてリフレーミングの 一つとしてあると思うので なんかそういう いいマインド 明るいマインドと言いますか 簡単に言うと 教師がそういうふうに 日頃から授業をしていないと どうしてもネガティブになると そういうのは見れないし 心の余裕もなくなってくるし それはすごく 大事だなって思ったのと もう一つやっぱりあえて 慎重に見ていくのであれば その 教師が変わったねって言っても 子供自身はそう感じていないこともあると思うんですよ うんうんうんうん だから あとはもう一個 自分でよくやってしまうこととして 変わってほしい方向を 教師が決めてしまうみたいなこともね 割とあるかなと思って あんたなんか最近 今日めっちゃ喋ってなかったけど 今日めっちゃ喋ってるやんって言うときに 今日めっちゃ喋ってるやんって 自覚してほしいから 今日めっちゃ喋ってるやんって 言っちゃうみたいな これはよく失敗する 昔よく失敗してたなと思うんですよ そこで そういうふうに一方的に 決めるんじゃなくて さっきのだから なんでそうなったんっていう 問いがすごく重要やなと思って すごくいいねって言うんじゃなくて なんでそうなったんから入るみたいな うんうんうん 教師の見取りと 子供の 意味付けを聞いた上での 子供の実感を擦り合わせていく みたいなのが 大事だなとは 思いましたね そうだね そちらから勝ちづけたこと 含めることはあるあるやと思うよ 自分もめっちゃある 引っ張っちゃったな 引っ張っちゃったな 子供もそんなことを 思ってなかったんだろうな そうそう そういう子に限ってやっぱり振り返りで そういう言葉出てこないんですよね 出てこないね 響いてないから 本当わかるな ちょっとじゃあ 谷中くんのコメントも含めて読んでいくと 谷中くん最近楽しかった実践があって 短歌作りで 使いたいキーワードをマインドマップから 3つ選択して 国語辞典を使って 言葉を置換したり整地化したりする っていうのは言語の獲得として 良かったって 短歌作り 5.4.5.7.1ですね 使いたいキーワードをマインドマップ的なところから 3つ選択する それを国語辞典で調べる 要は類語とかってことですよね 類語とか もう少し解像度を高めた言葉に変えていって 作る そうですね 今みたいな解像度を高めるみたいなも 僕はそれを授業中に 小学校ならできるかもしれないけど そこまで時間取れないから 振り返りこそが 解像度を高められる 言語化 自分の意志を言語化できる 最大の練習の場と思ってて 振り返りに全力を注いでるわけですけど いいと思う 中学校でもよくあった話だけど 小学校では それこそ全教科というか たくさんの教科を見れるからこそ そうやって いろんな視点から いろんな教科から 解像度を高める 言語の獲得みたいなのをしていくのは できますよね できるできる できるよ 毎回毎回 毎時間全教科で 全部単元 振り返りを書こうと思うと レベルとか質みたいなのが 高いものも っていうのは またちょっと難しいかなっていうのも 最近ちょっと思ってるところはある 振り返りもね 本当に最近 研修のテーマで振り返りって どうすればいいですかっていうのを 割と聞かれるというか それのテーマに話してくださいみたいな 振り返りってどう書かせますかっていう前に 振り返りを書かせられる授業が できていますかっていうところやし 深いな 振り返りを どう設計するかっていうのを 考えてたら同時並行で 目当てをどう設定するかは 絶対大事になってきて じゃあ目当てを達成する っていうのを考えてたら 同時並行で 目当てをどう設定するかは 絶対大事になってきて じゃあ目当てを 達成できたと感じられるような 振り返りを書いて 欲しいのであれば その目当てを達成できたかどうかが 自分自身で見取ることができる 課題設定が授業の中でできていますか っていう話やし そもそも振り返りの 中身って何ですかみたいな 振り返りって 知識技能として何を習得できたか っていうこともそうだし もう一つはメタ認知的な 自分の学びの変容 それこそ変容とかをどういうふうに 見取っていくのかっていう その2つの原告が振り返りの基盤になるのであれば 知識技能の 習得としてこれが学べた っていうふうに言える授業が 前半部分というか できていますかっていうことと メタ認知を促すことが できるような教室の中での 言葉かけ発問 これまでの授業のフード 環境づくりはできていますか みたいな そこまでやらないとできませんよ 振り返りってっていうのを 割と研修で言うんですよ なるほどすみませんごめんなさい グーの音も出ませんって感じだね 質問した人 そうなんですよ結局ね だから別に 授業改善って大事ですようにいつもつなげるんですけど そうだねそうだね 学習環境デザインみたいなところも含めてってことでしょ 間違いないそうです その中手立てというかね そう だから中長期的目線なんですよね 全部 はいはいはい いやぁ 面白いな 本当にねやっぱり エッチュウ君との話で 本当そうですよね お互いに多いのは 勝ち抜けたいポイントとか 大事にしてるポイントが小中高 関係なくやっぱ根っこが一緒なんでしょうね 本当に 全然似てると思う 同じ畑で育ったと思う 本当になんか それはすごい思うなって感じるし その 専門家とかそうじゃなくて 言葉を大事にしよう っていうところの 目線が一緒っていうのは 例えば違う目線の先生って どれだけ 見方考え方を働かすことができたか 僕らの話の中で 見方考え方っていう話全然出てこないじゃないですか 全然出てきてないね 大事ですよもちろん その教科の本質とか 僕はもちろん国語家ですし ちなみにエッチュウ君って何が専門なんですか 専門はありません なんか前も言ってましたよね 専門ないの だから そう考えると 僕は中高しかやってなくて 国語の先生やから 国語の教科の本質 としてどういう風な 見方考え方もちろん言えるけど エッチュウ君も それこそ小学校で全教科 やってるわけやから もちろん見方考え方みたいなところを どう養っていくのかどう育てるのか 大事なのは前提だけど 割とやっぱり そっちを大事に授業の中でしていく 先生ももちろんいるじゃないですか いるいるいる おろそかにしているわけでは もちろんないけど そこを中心に話す っていうのを捉えると そこを中心に話すんじゃない人たちが 僕たちだと思うんですよ うんうんそうね 話せないまであるけど まあまあまあ どうなんかな僕もだから 僕は話せますけどねって言えるかどうかで言ったら それは話せないとダメなんですけど とはいえですよ やっぱそういうところも うーん なんやろ 人間を育ててるというか 学級経営っていう話が 最初から出てきてた通り そういう風な部分が 強いのかなって改めて 思いました はい 谷中くん言うとパーフェクトエッチュ屋さん ということで それを締めで それを締めで今日は やっていこうかなと思うんですけど 今日一谷中くんのコメントで 違うポイントが出た これだけ 他は割と いやいやいや ありがとうございました いや1時間喋ったな 早かったな 1時間ってこんな早いのかっていうぐらいやな いやそうですよ とりあえずちょっとまとめとして 前回の田辺くんとなんですよね コメントくださって本当にありがとうございました なんですけど 子供の言葉は聞かれて リアクションされる中で 育つんだっていうことを考えてて その先に行くんかなって 思ってたんですけど僕 一歩手前だなって思って だから 言葉にできて 聞かれて応答される中で育つんであれば その前として 言葉にできてない子に教師はどう関わるのか みたいな そこを深く考える時間だったな って思うし キャッチーな 全部言っちゃうっていうところから もちろん そこだけじゃなくて 日頃からですよね 毎日の 自体を休み時間を含めて 見取り続けて あえて僕が途中で言った言葉を出すと 言葉を貸して 変容を見取って 最後は学びを子供に委ねていく みたいなのが 内谷くんの軸だろうし 人的成長を見ていく みたいな最後の話で 大事なのは教師が言葉を 貸すことが大事なんじゃなくて その言葉をどう子供に返していけるか 勝ちづけの部分で返していく 変容を見届けるみたいなのもそうやし そこが本質なんやなって感じた 今日の本もまた 本にも反映させたいと思いますので 本当にありがとうございます 育ててもらっている感じがすごくします どういうこと? 逆逆 自分の解像度をすごく高めてもらって こちらの趣向を整理してもらって ありがとうございます先生 本それが今日は2回出ましたからね いやいやいや ありがとうございました 本当に そのまま書いて 僕の思想ですって言うじゃなくて 僕の思想が変わった部分とか 改めて現場の先生と 喋るとこうなったとか 書き方はちょっと分からないですけど ここは僕と喋って 話してた部分かなみたいなのを ちょっと随所で感じてもらえると 嬉しいなと 本当にありがとうございます また この後もバージョン2 今日はだからボリューム2でしたけど 次は ここで言うと 成田先生に お声掛けしておりまして 成田さんとちょっと言語化の話を ここはまた僕が緊張する 緊張するシーンですが 面白い話になると思うので またそれもぜひ 聞いていただければと思いますので ぜひぜひ聞かせていただきます ということで 千役今日はありがとうございました こちらこそありがとうございました では録音切ります はい もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.おはようございます01:532.めっちゃ良かった!!!1:06:473.<単著執筆企画>越中谷先生と「先生が全部言う理由」を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 紺谷拓郎8月14日noteを読んでから放送も聴きました!「言葉を貸す」というフレーズがとてもしっくりきて、自分の授業でも大切にしたい視点だと気づきました。小学校から中学校へ異動した自分は、「貸す期間」や、返してもらうときにどこまで正確さを求めるのか。そんなことを考えながら、夏休み終盤を過ごしています。1返信 TOSHIHISA TANABE7月24日そう、、越中谷さんの子供を繋ぐ意識。ここはめちゃくちゃ共感で、ここでやっぱり見てる景色が似てるなーって感じました。1時間で全てのグループを見とることはできないけど、6時間であれば絶対に関われる。そこから生まれる子供との距離感…1返信 TOSHIHISA TANABE7月23日石川らっしゃい。をようやく聞けた夏休みの通勤路。兄さん会いたい。それぞれの見てる景色と見てきた景色と見たい景色が違う中で、言葉によってまた話せることがすてきだなあと思いました。算数での言語化と国語の言語化では、質が違いますね、間違いなく。1返信 土屋綾乃7月19日越中谷さんとのコラボありがとうございます✨いや〜…今回もめちゃくちゃ面白かった…😳代弁する、置き換える、言葉を貸す…何となく教科指導より生徒指導の場面の方が浮かびました💭子どもが言葉にできない気持ちを言語化できるようになる過程ってこんなに奥深いんだなってしみじみしたし、学校って本当大事だなって思いました😌海さんと越中谷さんの教室見てみたい👀1返信 こざ7月20日藤井くんと越中谷学級いきましたよー絶対行ったほうがいいー!2 yurika.uri7月19日晒されるのが嫌です の深掘りが面白いですね😂1返信 もっと見る
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ここはめちゃくちゃ共感で、ここでやっぱり見てる景色が似てるなーって感じました。
1時間で全てのグループを見とることはできないけど、6時間であれば絶対に関われる。
そこから生まれる子供との距離感…
兄さん会いたい。
それぞれの見てる景色と見てきた景色と見たい景色が違う中で、言葉によってまた話せることがすてきだなあと思いました。
算数での言語化と国語の言語化では、質が違いますね、間違いなく。
いや〜…今回もめちゃくちゃ面白かった…😳
代弁する、置き換える、言葉を貸す…何となく教科指導より生徒指導の場面の方が浮かびました💭
子どもが言葉にできない気持ちを言語化できるようになる過程ってこんなに奥深いんだなってしみじみしたし、学校って本当大事だなって思いました😌
海さんと越中谷さんの教室見てみたい👀
絶対行ったほうがいいー!