TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#329 <対談企画第5弾>谷中先生とコラボ放送!「話せる子」は、こうして育つ。前編28:17 7月31日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「話せる子」を育む教師の視点仕事術が生み出す子供との時間ソムリエに学ぶ褒め言葉の技術学級通信で育む教室の言葉生活経験とつなぐ言語化の秘訣AI文字起こし(β版) # おはようございます おはようございます。言葉を整える思考の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では教室で見つけた学びを出発点に、 仕事や子育て、日々のコミュニケーションにもつながる考えるヒントをお届けします。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # 訳あってこちら前編です おはようございます7月31日金曜日皆様いかがお過ごしでしょうか さあ金曜日違う違う違う31日ですよ31日もう本当に 22%ぐらいがね夏休み終わってしまいました さあ残り 短くなってきますが本当入ったらすぐ終わりますね夏休みはね まあまあまだまだ暑い日が続きますがあの体に気をつけてね 夏休みを過ごしていただけたと思いますが えっと今日が夏季講習前半のラストの日でですね 今日が終われば一旦明日明後日はちょっとゆっくりしようかなと思って海に行こう かなと思っております さあまた頑張りたいんですけども今朝ねえっと谷中君とお話をさせていただきました 対談企画の第5弾ですもう もう第5弾まで行かせてもらって本当にありがたい限りなんですけど えっとその第5弾の放送8ねちょっとねこちらの手違いでというかあの 車でね充電しながらやってたんですけども 熱暴走みたいな感じでですね一旦落ちちゃったんですねスマホがなので前編後編に分かれて おります 今回こちらでお話ししているのが前編ですねえっと後編前編で30分ずつぐらいにね 分けられたのでえっとまぁゆっくり時間ある時に聞いていただければなというふうに思い ます えっと大谷中君とはねエディベースで一緒でえっと本当に1最初に覆った時からずーっと まあいろいろ話をしながら 電話をしたりする中でですね世のようなというか仕事の帰り道にフラッと電話して 1時間半しゃべるみたいなことが本当多くて 僕がすごく頼りにしているあの先生だなという感じです えっとこたらべくん時にも言ったんですけどまぁ相談をねこの本の相談をしていると いう時にこう鋭い視点をもくれるんですよね 谷中君は 自分はこう考えてるんだけどというところにこう 寄せていくんじゃなくていやでも僕はこうだと思いますよってしっかり言ってくれる あのそんな子でえっと5つした4つしたぐらいなんかな ちょっと年それぐらいと思うんですけど そうとはいえいやもう全然そんな関係ないぐらいにズバッて言ってくれてやっぱ 藤井先生はこうじゃないじゃあ海先生はこうじゃないとダメでしょみたいなことを言ってくれるのが ほんと好きではい だから僕はこうなんかね谷中君喋る時は 結構ねスムーズに言葉話せないんですよ僕これた聞いてもらえたらわかるかもしれないです なんかスムーズに言葉話せなくてすごい自分の中でめっちゃ考えながらしゃべるんですね これあの対談シリーズしているとすごく僕の中でも顕著でわかってくるんですけど そうだからむっちゃ考えながらしゃべってやそうよねー みたいな感じになる これが僕は谷中君と話した時の嬉しさであり良さであると思っているので ぜひそんなところもね感じてもらいながらえっと谷中君はいろんな本も出していて 仕事術とかね 8まあそういう学級経営みたいな本を出されております そんな中で見取りをするためにそうやって仕事の余白とか まあ法律を法律化をした上での 自分の余白を作って見取りをした上でじゃあそれを子どもたちにどう返すか みたいなそんな話題が随所に散りばめられていると思いますこちら前編となって 後編はこの後すぐにアップしますのでぜひそちらもお聞きくださいということでよろしく お願いします # <対談企画第5弾>谷中先生とコラボ放送 はい、ということでみなさんおはようございます。 今日はですね、えーと、谷中先生に来ていただきました。 よろしくお願いします、谷中先生。 あー、おはようございます。 お願いします。 声引くなよ、大丈夫? 僕から入ってあげれば。 いやー、この、昨日人間ドックだったこのバリウムが、その、ラグ、ラグありで今来てるみたいな。 すごいなー。バリウムのラグありはめっちゃ嫌いな。 これも言語化ですから。 もうちょっとよくわからんところやけど。 最高のコンディションでお送りできたらなと思うので、今日はどうぞよろしくお願いします。 お願いします。 さて、まず本来はちょっと軽く自己紹介をお願いしていいですか? あ、愛知県の公立小学校で、今5年生を担任してます。谷中です。 甲斐先生とは英留ベースで知り合ったのかな?英留ベースで。 すごく面倒見のいいお兄ちゃんみたいな感じで仲良くしてもらってます。 よく電話する仲間なの。 そうね。 この書籍の相談というかお話もしてもらってたので、すごく楽しみにしてました。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 一番最初にどこやったかな?名古屋かな? アイコン詐欺みたいなのずっと言いながら。 でも谷中くんのイメージはずっとコツコツと発信続けてきて、今まできて。 僕の中ではやっぱり、事前の話でもしてたけども、仕事術とかICTとか、学級経営というかね、小学校の。 そういうこと全部踏まえて、自分の考えてることとか自分の持ってる知識とかを幅広く言語化して発信してるっていうイメージがあるので。 今まで話してきた、田辺くん、中谷くん、小田さんに僕のこと聞いてもらって、成田さんと話してっていう、今今回5弾目になるんですけど。 今回あえてそこをメインにはせずに、小学校の先生としての谷中くんとのお話を今日はできればなと思うので、ぜひぜひいろんな話を聞けたらなと思うんですけど。 そもそも最近で言うと、本とかもいろいろ出されてますけど、そこの話は聞いておきたくて。どんな本出してましたっけ、谷中くん。 僕が出してるのは、今出てるやつですね。 まあまあまあ。今まで出してきたというか、今出てるというか。 1冊目が、教師のデジタル仕事術。これも明治図書から出してて、おととしの2月かな。 去年出したのが、365日の学級経営トゥードゥリストが、今2冊目で。 これでいいですか。 あれ、今聞こえますか。 全然聞こえんなかった。 その出てるのが、2冊が今やってるやつか。今出てるやつ。 今出てるのはそうです。 まあまあまあ、これからもということだと思うんですけど。 学級経営とかもそうですし、仕事術みたいなのもそうですけど、やっぱり先をすごく見通してとか、 目の前の自分の便利なものとか、自分が困ってるものみたいなのとか、 自分はこうしてきたな、みたいなものを言語化してる本だと思ってて、読んでるのもいるしもちろん。 なんかそうやった時に、書籍のテーマっていうところが、言葉が育つ教室みたいなところなので、 やっぱりそうやって仕事術とかを極めていったり、効率化したりとか、より良くしていくと、 やっぱり僕の個人の考えとしては、子供と対話する時間、子供を見る時間が増えるっていうイメージがあって。 そう、それ今日話したかったんだよな。 あらま、そんな。 でもそこがやっぱりすごく大事かなって思ってるんですけど、 そういうところで言うと、田中くん今の話したかったんだよな、入りから言うと。 本当そうで、今までかい先生がコラボしてきた方のアーカイブとか聞きながら、 すごく思ってたのが、子供を見とるっていうのが、たぶんこの言葉にできる子を育てるための教室の仕掛ける点っていうか、 足場掛け、仕組みのところですごく大事で、 いきなり自分の言葉で話してごらんとか話しなさいって言っても言葉が出ないから、 やっぱり子供を見とって、これ千枝さんが言ってたんだっけな、すごく褒めてあげるとか。 結局応用行動分析学的な話にもなると思うんですけど、 やっぱりこの効果的な褒め方。 できれば行動の直後に、あ、これいいね、フィードバックをする。 本当に良いのは3秒以内ですけど、できれば60秒以内には、今のカイ君が言った言葉ってすごい良いよねとか、 そういう言葉使えるのは大人だねとか、いろんな言葉を使って子供に勝ちづけるっていうのがすごく大事で、 すごい良いねだけだと子供も飽きるし、 それこそソムリエは700種類以上の言葉を使ってお酒の味を伝える。 なのに教師はすごい良いねだけだとね、それはプロとしてどうなんだろうと思って、 子供を勝ちづける言葉を一回書き出した。 それこそ365日の学級経営リストにも、自分が子供を認める言葉100個、正確には95個くらいなんですけど、書き出したことがあって、 そのとき一回ノートに書いてみると、全然俺書けねえなみたいな。 なので結局、子供を認って、その子供が喜ぶ言葉だとか、勝ちづけたい適切な、A君にはこの言葉だとか、タイミングだとか、 そこを見る教育技術みたいなのも絶対いるんだろうなと思ってます。 なるほど。面白いなあ。ソムリエの700種類の話、初めて聞いた気がするけど。 本当ですか。あ、でも渡辺道春先生の。 あ、そうなんや。 面白い。谷中君って、どうしても仕事術とかそういうところにフォーカスされることが多いやろうし、 どうやってそんなに効率よく仕事を、どうやって考えてるんですかみたいなのも、わりとこれまで聞かれてるんですけど、 でも、とはいえ、それができてるってことは、その根があるってことだと思ってるし、 その根があるからこそどう見てるのかなとか、どういうところを大事にしてんのかなって思ってたので、 なんかちょっと意外なのが、意外って言ってもでも確かに本の中でも要素そういうのあったなって、 今思えば、今の褒め言葉みたいな、いっぱいたくさんの褒め言葉とか、 もともとのやっぱり、谷中君の教育の根本って、論というか実践とかってどこにあるんですか。 いや、論か。 今の実践の教育のものとかって考えると。 子供が大人、担任の顔色を伺うクラスは嫌だな。 ちょっと怖いなとかは別にいいんですけど、なんか今機嫌悪いなとか、 教師の授業準備ができてなくてとか、そういうのにはなりたくなくて、常に笑顔で言ったりし、 指導する、もちろんするときはするんですけど、常に褒めて認めて勝ちづけしていきたいっていうのが常にあって、 結局やっぱ子供、これこれ働き術という話にもなるかもしれないんですけど、 子供が笑顔で党を下校させるのがミッション。 もう笑顔で党校させて、笑顔で下校させるっていうのがすごく大事で、 下校した、泣いて帰ってきたそれはお家の人は当然心配なので、 学校に電話するのは僕は当たり前だと思っちゃうから、だったら笑顔で返してあげればいいよねってなったときに子供を勝ちづける。 子供が先生に褒められたよって言ったらお家の人も嬉しい。 お家の人も嬉しいってなると、学校に協力的になってくれたりだとか、 自分が困ってる、僕こういうことできないんですって言ったときに助けてくれる。 みんなハッピーになる。自分のたった一つの言葉。 それこそ一筆戦とか、楽器通信とか、僕1書70号出したんですけど。 すごいやってるね。すごいね。 コスパタイパーじゃないけど、やっぱり嬉しいんですよね。 楽器通信の話もちょっとしたいんですけど、 読むんですよ。最初楽器通信読まなかった。 自分の名前をまず探すんで。 俺の名前あるかなとか言って。 時間なくて、ただ配るだけの日も子供たちは、 自分の言葉を探して、自分が教師にどういう言語化されてるかを見てるんですよ。 ちょっとその楽器通信の話ってこれまで出てきてないから、ちょっと詳しく聞きたいかも。 楽器通信って今みたいな、今回の本の話でいうと、 子供の言葉を増やすとか、子供が言葉にできるみたいなところでいうと、 楽器通信が与える影響とか、意識してることとか変化みたいな、 今みたいな話、もうちょっと深く聞きたいんですけど。 僕も楽器通信はちゃんと書き始めたのが、去年、今年ぐらい熱を持ってやり始めたそうなんですけど。 とりあえず書くときにはターゲットがいます。 この子に届いてほしいっていうのはあります。 僕の楽器通信は名前を出して、この子がこういうことをしてくれました。 自分のクラスは賢くかっこよくなんで、こういう風土がありますよねと、 言い切ることで、自分のクラスはそういうものだと意識するわけですよね。 俺たちのクラスは賢いからね、みたいな風土?テーマになってるっていうのがあって。 楽器通信は言語化を教師がしてあげて、 僕の行動はこういう大人らしいとか知的だとか、今5年生だとあまり出ない言葉を、 あえて僕は子供だけど大人として接してて、尊敬して伝えると、 自分の子供の言語も広がるし、俺ってこういう子なんだ。こういう一面もあるんだって気づけるし。 この楽器通信の強いのが、多分直接的な、直接じゃ直接なんですけど、直接にも褒めてるけど、 あえて紙という媒体を通じることで、多くの人が目にするから。 なるほど。紙なんですね。 紙でも出してるってことですけど、デジタルでもおうちの人には出してる。 このウィンザー効果的なね、紙先生が、例えばアスカさん、イガラスさんのこと褒めてたよって言われたら嬉しいやつね。 え、俺のおらんとこで褒めてくれてたの?みたいな。 できる教師がやるやつ。 そう。だから、そういう言語化?教師の言語化なのかな、自分が今日伝えたいのは。 今までなんか、僕はこう、それこそ田辺くんかな、教師が子供のことを、言葉を貸すって言ってたのが越中屋くんか。 子供に言葉を貸してあげてとか、言語化してあげるみたいなのもそうやし、田辺くんも先にこっちで言語化しきらずに、 でも子供たちと一緒にみたいなところから、教師が言語化することで教室文化を設計するみたいな、それを学級通信でやるっていうのはちょっと頭の中にあんまりなかったのが、今すごく解像度が高く聞こえてきて嬉しいなっていうのと、 はい。 学級通信というか、教師からの発行物っていうふうにくぐりながら、僕も本の中に書いてて、今。 あ、へー、はいはいはい。 教師からの、教室の掲示物みたいなのも含めてですけど、教室の掲示物とか含めた教師からの発行物は、その教室の言葉を作る足掛かりになるみたいな。 はい。 そういった章も今入れてて。 でも今そう考えると、教師が教室で見取った価値を言葉にして全員に返す媒体が学級通信っていうのは、その通りやなってすごい今思ったから。 それもそうだし、あれもいいですよ。子供の振り返りをそのまま通信に載せるっていうのもおすすめで。 うんうんうん。確かに確かに。 同じ5年生でこんな言葉使ってるんやってやっぱり見えないから。 うんうん。 で、それを自分がそこだけ太字にしたりだとか、フォント変えたりとか、アンダーラインを引くと、 あ、この言葉って素敵なんだなっていうのはやっぱ、小学生段階だと勝ちづけてあげるのがいいのかな。 あ、でもこう返しきられへんものとかもやっぱり出てくるし、授業中のタイミングじゃなくて違うタイミングでこう伝えたいこととかもいっぱい出てくるけど、 だからそういう時にその学級通信しかり、そういった発行物を使うっていうのはすごい良い手立てよね。 もう良い手立てですね、僕も。ずっと学級通信書いてるかも、職員室で。 なんかそうやってコツコツ発行してるのは想像がすごいつくけど、 でもそうやって子供に見取りをフィードバックしていくと、 そう作るためにも、やっぱり余白がないといけないよね、仕事の。 そう、余白がないといけない。 でも結構自分の教育観とマッチしてるのは、あんまり叱りたくないというか褒めたいから、 僕はその学級通信ちゃんと名簿に落としてて、誰が何回出てるかっていうのを。 で、ちょっとこの子今少ないなとか、子供本人も多分自覚してるから、 じゃあ今日はこの子の良いとこ見つけたいなとか。 で、なるとこっちもポジティブに子供見れる。 良いとこないかなとか。 誰誰。 で、なんかちょっとターゲットじゃないけど、 ちょっと気にしてあげれるみたいなのは教訓のなんだろうな。 助けるんじゃないけど。 そういうマインドにもつながるのかな。 なんか一個今、全体話聞いてて、 自分もやってるしっていうところで言うと谷中君の判断とか基準を聞きたいのが、 今持ってるのは、担任してるのは何年生ですか? 5年生。 5年生。 5年生にとして、この言葉には価値があるって言った教師が判断して、 学級通信とかで振り返りを教室全体に届けてるとした時に、 さっきの太字アンダーラインみたいな話が出てきたけど、 太字アンダーラインを引く基準、意図とかって、 学級通信ってなると、例えば授業やったらその授業の単元でとか、 その授業の中でみたいな話になって、 やっぱり、僕はイメージとして教科の意図とか、 この授業の流れの意図みたいなものも、 アンダーラインとか太字とか、要は勝ちづけるところに割と含めるんですけど、 学級通信ってなると、どういうところに普段置くのかな、 そういうふうな基準を置いたりするのかなっていうのを聞きたいです。 でも同じですよ。僕、学級通信で授業のことも書くから、 例えば、AIで単価を作ってみましたみたいな、ジムを使ってね、 っていうのもキャンバーでやったものを載せたりもするし、 こういう言葉、体現止めだよね、みたいな、 そういうのを勝ちづけもするし、 お友達のためを思ってたとか、自分のクラスの、 例えば学級目標を子どもが書いてるとかはすごく嬉しいし、 それこそ賢いかっこいいって言葉とかも素敵なんですけど、 でも言語化っていう、今日のトピックで言うと、 言語を原稿化する技術でしたっけ? はいはいはい。 の本にクリシェでしたっけ? クリシェ、はい、あります。 クリシェね、みんなが使う言葉というか、 当たり前だと思ってる表現というかね、やばいとかね。 そうじゃなくて、生活経験が大事だと言ってるので、 僕だったらとか、僕は今までとか、僕が今度は習い事でこうしたいですとか、 そういう生活経験と結びついてる系、 あなたしか書けない言葉は結構勝ちづけてるかもしれない。 あー、なるほどなるほど。 生活経験と結びついてる系は、 割とでもセンシティブなところとか、 もしかしたらあんまり出されへんようなところもあるじゃないですか。 はいはいはい。 割とでも学級通信でも、 振り返りの中にそんなところまで書いてくる子がどこまでいるかわからんとしても、 どうなんやろ、その、 ある?割と。 でもなんかその、生活経験、例えば道徳とか結構書きやすい。 あー、そうね、確かに確かに。 なんか勤労とかね、責任感とかだったら掛かり活動を、 僕は何々掛かりなので頑張りたいですとかね。 それぐらいならぜひ、センシティブじゃないから、 そこの線引きはいりますけど、 でも意外と小学校ならそんな、 難しくないのかな。 なるほど。 思っちゃうけど。 いやなんかやっぱりそうやって学級通信もそうだけど、 子供が、今の話もそうやけど授業の学びを、 自分の生活経験とかと結びつけて言葉にできる瞬間って、 やっぱり授業の中で話しているときも対話していたりとかもそうやけど、 基本的にその子らしさみたいなのが見える振り返りとか、 その子らしさみたいなのが見える言語化ってすごくやっぱり、 その子自身の成長にもつながるし、 ここから先AIを考えたときには、 そこがどんだけ出せるかがすごく重要になると思ってるんですけど、 はい。 なんか子供らにそういうふうに結びつけた言葉を、 使わせたいじゃないですか、どうしても。 使わせたいけど、レールを敷くのは違うでしょっていう議論は一旦置いておいたとして、 そういうふうなことをどんどん使ってほしいな、 でもなかなか使えてないなっていう子たちに、 どうやって声かけたり支援したり、 もしくは授業中で、 あんに、直接は言わずとも、 あんにそういうふうなことを伝えたり支援してたりっていう、 そういう技術とか、なんか意識してることってありますか。 生活経験とつなぐ技術みたいな話ですね。 うん、そう。 生活経験、やっぱこれ誰かが言ってた、 こささんでしたっけ、具体と抽象の往復みたいな。 はい、言ってましたね。 これこそが国語で、今自分が説明文の教材研究してるのもあって、 これ土井先生も言ってたんですけど、 国語のこの授業からね、やっぱ生活経験とつなぐことってめっちゃ大事だなと思いながら、 生活経験とつなぐのは、訓練もあると思ってて、 自分だったらOPPCとワンページ一報とCと堀哲郎先生がやってるような、 授業、単元に入る前の、例えばそうだな、 5年生の敬語だったらあなたは敬語について何を知っていますかっていう診断的評価を単元前に書かせて、 単元が終わった総括的評価で、同じ問い、敬語について何を知っていますかって言ったら、 3種類あって、謙譲語とかがあるんだよとか。 はいはい。 っていう子供が詳しくなったってメタ認知させる。 で、生活経験、多分敬語について何か知ってますかを診断的評価、 単元の前に何も知識ない状態でやると、先生に使うとか、お家では使わないとか、 どうしても生活経験としかない、その知識がないから。 知識がないイコール生活経験ともつなぎやすいし、 かつ知識を得た後に言語が構造化されていくみたいな生活経験。 今まで先生にはこう使ってたけどとか、今回のお勉強でこういうことが知ったのでこういうことをしたいですみたいな、 思考を可視化させるみたいなのも、こういった国語のアプローチとして。 国語だけじゃないな。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.おはようございます03:362.訳あってこちら前編です24:263.<対談企画第5弾>谷中先生とコラボ放送コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術