TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#332 旅する教室【北海道編#8】13:36 8月19日 75再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次北海道13日間を終え神奈川へ日本最北端・宗谷岬での夜空望遠鏡に挑む息子と親の葛藤「待つ」ことの贅沢と教育的価値旅が結びつけたリスナーとの絆AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんお疲れ様です。 旅する教室の7、え、7回目じゃないや、8回目ですね、の放送です。 あの、いよいよ神奈川県に戻ってまいりました。 えっと、昨日だったかな?の放送? ん?あれ昨日か? あのー、函館の公園でね、子供たちが遊んでる時間に 収録した放送をね、流したと思うんですけど、今ね、 もう戻ってきて、神奈川県から収録をさせていただいています。 あのー、昨日ね、放送した後に、フェリーで えっと、青森の大間まで、夜到着しまして、 あの、西北端の地に行ってきました。 あの、マグロがいるとこ、知ってます?大間のね。 そこに行ってね、あの帰りに、もう帰りは高速で、 ビューンと帰ってきたんですけど、 あの、途中に、実はあの、妻のね、 あの、実家があるので、ま、寄生も兼ねて、ちょっと寄り道してね、 若参りとかして帰ってきました。 帰ってきたのが、昨日の夜中の3時ぐらいだったかな? あの、一気にね、ビューンと運転して、 本州に到着した、24時間後?っていうのかな? には、もう、神奈川に着いてたっていうような感じでした。 いやー、ほんとね、13日にわたる長旅だったんですけど、 もうほんといい時間を過ごせたなーと思っています。 で、えっと、今日からね、しばらくの放送は、 その旅の続きにね、気づいたこととか、 自分の中で考えたこと、感じたこと、みたいなことを、 あの、言語化していきたいなーと思っていて、 今日はそんなね、放送の1回目をしていこうかなーなんて思っています。 すごいね、いろんなことがあったので、 ま、その時のエピソードとともに、僕のね、 考えなんかをお話しできたらなーと思っています。 よかったらお付き合いください。 あの、僕のね、インスタグラムの方で、 ストーリーをたくさん載っけているので、 もしね、よかったらプロフィールのとこから見ていただきたいんですけど、 今回の、あの、旅の、ま、一応ゴールというか目的地の最終地点は、 日本最北端の宗谷岬だったんですよね。 で、あの、ずいぶん前の放送でお話したと思うんですけど、 実はあの、息子がね、今お兄ちゃん小学校5年生なんですけど、 4年生のお誕生日の時に、あの、望遠鏡が欲しいって言ったんですよ。 で、あいよーって言って望遠鏡をね、購入したんですけど、 実はね、あんまりまだ使う機会に恵まれず、 あの、使いたいって思いはあったにせよ、 出かけるタイミングでね、あの、お兄ちゃん忘れちゃったりとか、 僕たちもちょっと抜けちゃったりして、 今回ね、あの、北海道に望遠鏡持っていくことができたんですよね。 で、北海道って、いろんなところにね、車中泊させてもらってわかったんですけど、 もうね、どこ行ったって星がすっごい綺麗なんですよ。 で、今回僕たちは、ほんと天気にすごく恵まれて、 ほとんど雨に、あの、打たれることがなくって言うんですかね。 基本的には毎日晴天の中過ごすことができたんですよね。 で、宗谷岬に着いたタイミングでも、 もうすごく、あの、雲ひとつないね、夜空が見えて、 車から降りるとね、すごく綺麗な星空が見えたんですよね。 で、そこでお兄ちゃんはですね、 その、ふと車から望遠鏡を取り出して、 そこでね、セッティングを始めたんですよね。 で、実はね、あんまりうちのお兄ちゃん、 望遠鏡のセッティングに不慣れでして、 で、「家で練習した方がいいんじゃない?」なんて声かけてたんですけど、 できる、できるって言うからね。 あ、そっか、それならいいよ、なんて言って、持って行ってたんですよね。 で、その時に、あの、 お兄ちゃんがね、望遠鏡をセッティングしようとするんだけど、 なんかね、すごいマボついてたんですよね。 で、結局、望遠鏡を使って、星を見ることができなかったんですよね。 で、その時のことをね、お話ししていこうかなって思っています。 皆さんだったら、その時、どんな風に声かけますかね。 僕もね、ほら、だから練習しろって言ったじゃん、とかね。 あとは、そんなの使わなくたって、星見えるからいいじゃん、とか、 言っちゃいそうになりました。 もう本当、首元までその言葉が上がってきたんですけど、 なんかちょっと彼らの、彼らじゃないな、彼の様子を見ていて、 ふとやめたんですよね。 で、まず、お兄ちゃんがね、そうやって、 自分の大事な望遠鏡をセッティングする姿を見ていたかったっていうのももちろんそうだし、 そこに、妹とかね、こいちゃんとか、それから下の子がまだ見ててね、 お兄ちゃんがやってるのを見守っている絵もすごく素敵だったので、 見守ることにしたんですよね。 で、そこでね、いやもうそんなん使わなくても上見てごらんよって言っちゃえば、 もうね、それで本当だ、綺麗だねってなると思うんだけど、 なんかそこの余白っていうのかな、 彼が一生懸命そこに取り組んで、自分がやりたいって思ったことに 没頭する時間っていうのを取ってあげたいなって思ったんですよね。 なので、見守ることにしました。 で、実際ね、さっき言ったように組み立てきれなくて、 実際望遠鏡で見ることできなかったんだけど、 ほれ見たことかと言いたくなっちゃうところなんですよ。 だってもう出発する前から、お庭で練習したらいいじゃんって言ってたけど、 大丈夫って言ってたから、でもやっぱりできなかったんですよね。 要は大人の言ったことを忠告を聞いておけば、 こうはなんなかっただろうっていう状況になったわけなんですけど、 そこでもね、どうする?ってお兄ちゃんに聞いてね。 で、いやちょっと難しいよっていうことだったから、 じゃあお家に帰ってまた練習しよっかって一言言って終わったんですよね。 たぶん彼は宗谷岬で北極星を見たいっていうきっかけ、その思いに動機づけをされて、 星を望遠鏡で見ることにしようとしたわけなんだけど、 結局失敗しちゃったんだけど、 あの時に西北端で星を見たいって思った思いと、 それに望遠鏡を担いで行った天体観測をしようとした、 その気持ちっていうのは大事にしとおしいなって思ったんですよね。 だからそこで一歩引いて後ろから見守ることができたっていうのは、 一個面白い時間だったなぁなんて思います。 学校でもそういうことってありませんかね。 子どもたちがやりたいっていうこととか、チャレンジしたいっていうことに対して、 大人がどんなふうにそこで待つかとか、距離を取るかとか、 言葉をかけるかっていう場面って結構多いかなと思うんですよね。 今回は自分の子どもだし、人数も少ないっていうこともあって、 じっくりじっくりそこに付き合うことができたわけなんだけど、 こうやって効率とか、作業効率を上げようとかね、 タイパーとかコスパーとか言われるこの時代に、 こういう時間をかけるっていうことを待ってあげられるっていうことは、 すごく贅沢なことだし、 子どもの時代にこういう経験ってさせてあげたいなって思ったんですよね。 あえて時間がかかること、面倒なことっていうことに フルベッドできたっていうことを大切にしてほしいなと思ったのでね。 あの時の時間に僕が考えたことみたいなことをお話をさせてもらいました。 もうすぐ夏休みが終わりますね。 僕も帰ってきて。 実はもう一箇所行こうかなって思ったところがあったんだけど、 さすがにちょっと疲れたので、 しばらくお家でゆっくり休もうかなってことになりました。 皆さんお仕事とか始まってますかね。 僕はもうこの13日間でほとんどパソコン開かずにいたので、 さっきパソコン開いたら爆発しそうなぐらいいろいろ溜まってたので、 ちょっと今ね、作業しにカフェに行こうかなって思ったところでした。 皆さんも夏休みの楽しい思い出聞かせてください。 コメントの中でも皆さんのお話聞くの楽しみに待ってますので、 よかったらお願いします。 ということでこの後コメント会話をしていきます。 # チャプター 2 はい、ということで前回のコメント返しをしていきまーす えー、あさひさん その時の景色って絶対忘れないし刻まれますね 移動距離がこんなに大変なのも 実際走って体験してみないと分かりません 目で見て肌で感じて舌で味わった北海道の旅 お疲れ様です 道中またお気を付けて帰りは楽しんでください とコメントいただいてます あさひさんありがとうございます あのインスタのストーリーにあげてるんですけど 帰り道に僕山形県に寄ったんですよね あの様の規制でね その時にいつも行ってるお蕎麦屋さんがあって そのお蕎麦屋さんのあの場所とか分かるようになってるんですけど もうね本当に美味しいんで 是非ねお取り寄せしてほしいなと思ってます あのあさひさんお取り寄せしたら教えてください 今度あのお蕎麦をご馳走するんで あのそれってね買ったよって言っていただけたら もうすっごい美味しいからよかったら食べてください はいあさひさんありがとうございます 加工さん さすがの太郎先生も鉄人でないと分かりました キャンピングカーも10年泊ぐらいまでが人気なんですね あのね僕のキャンピングカーちょっとちっちゃめなんですよね あのよく言われるトラックみたいなやつじゃないので 家族とはいえ旅で重視したいものは少しずつ異なっていて その微妙な擦り合わせが必要な場面ってありますよね でも子供時代にキャンピングカーで北海道の大地を何泊もする経験って そんなにできるものじゃないですから もし私がその経験を子供時代にしていたとしたら きっと忘れられない思い出として心に刻まれていたと思います とコメントいただいてます ありがとうございます 僕が大人になっていろんな経験をしていく中で その経験の一つ一つが何に繋がっているのかっていうことって 本当分かんないんですよね ただことあるごとに自分の経験に点を打っていって その点が線に繋がるようにっていうことは あったら面白いだろうなーなんて思いながら過ごしてるんですけど 実際にねこうやってボイスで発信することができるようになったりとか そういったことに繋がっていくわけですよね 親として大人ができることは 子供たちの人生生活にたくさんの点を打っていくことかなっていうことは思ってて そういった意味ではね この家族でみっちり過ごしたこの10日間っていうのは とってもいい時間になったなーなんて改めてねやってみて思いました これがどんな風に繋がっていくのか分からないですけど それをね見守っていくのも楽しいなーなんて思っています ありがとうございます カブトさん初コメント失礼します 失礼じゃないです カブトさんありがとうございます 私もこの夏初めて北海道を行きました 札幌とニセ子で子供と様々なアクティビティをしました どの場所も広大で綺麗でとっても素敵な土地だなぁと思いながら過ごさせていただきました そんな素敵な北海道の旅行機とっても楽しみながら聞かせていただきました とコメントをいただいてます カブトさん初めてのコメントありがとうございます 札幌とニセ子って結構距離近いんですよね 僕も札幌から函館に行く道中でニセ子とか なんだっけなルスツだったかな よくスキーとかで聞くような名前を見て この辺なんだなんて思いながら聞いてました 今ニセ子は海外の方がたくさんいらっしゃるみたいだったんですけど 僕実はスノーボードすごいするんですけど ニセ子はいつか行ってみたい地域の一つなんですよね またニセ子なんかの思い出も聞かせていただけたらなぁなんて思ってます カブトさんコメント嬉しいです ありがとうございます あやのさん思い出が乗っかって刻んでいく素敵 道原先生のおもてなしめちゃくちゃやらやましいです 北海道いつか一緒に行きましょうとコメントいただいてます あやのさんありがとうございます トリトンで一緒に中トロ食べましょうね もうほんと美味しかったから なんかあやのさんといろんなとこ行ったらすごい面白そうだなぁなんて思います いつもコメントありがとうございます 松田さん北海道10弾の旅お疲れ様でした 一生ものの思い出のプレゼント 太郎さんご夫妻もギブマインドに溢れてると思いながら 旅する教室編を聞かせてもらっていました 素敵すぎます 東北の旅もどうぞお気を付けて ぜひ横断の旅にもいらしてください またのお越しをお待ちしております 鹿とキツネのコメント 絵文字化いただいてます コメントありがとうございます この鹿とキツネのね イラストがまさに北海道の方だなっていうことを 感じるようなコメントでした 鹿とキツネめっちゃ見ましたよ 特に鹿さんね あのクマが出るって結構怖いじゃないですか でも鹿さんってなんか優雅なんですよね あのすごい鹿いっぱい見たんだけど みんななんか穏やかで落ち着いていて あの人が近づいても襲ってくる気配はないし なんかそういったところはね 僕すごい鹿さん素敵だなーなんて思いました ただ油断するとね あの鹿さんのうんちが起こっているので それは気をつけなきゃなーなんて思いました あの松田さんこうやってねコメントをいただけて 北海道のね旅一緒に楽しんでいただけて 本当嬉しいなーと思いました あのこれからもね ぜひぜひよろしくお願いいたします いつもコメントありがとうございます ということで あの北海道から帰ってきたんですけど 実はあの北海道旅の道中は ボイシーの収録できないだろうなーと思って いろいろね僕収録溜めてたんですよね なんだけど結局それ一回も使うことなく あの帰ってきちゃったので でもまたね言いたいこともたくさん溜まっているので ちょっとどうしようかなーなんて思ってます またあの撮りだめな放送もねせっかく撮ったし あのどっかに流せたらなーなんて思っているので よかったらねまたお付き合いいただけたらなー なんて思ってます ということで一旦ラビジュール教室シリーズは 終了としてね あのしばらくはこのサビでの感じたこと さっきのそやみさきの思い出みたいな風に お話をできたらなーなんて思っているので よかったらね あの夏休み最後の思い出に一緒にね 共有していただけたらなーなんて思ってます ということで今日も最後までお聞きくださいました ありがとうございました また次回 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)08:031.チャプター 105:342.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka8月20日大充実の旅だねぇ😊いいないいなぁ〜😊返信 yurika.uri8月20日おかえりなさい😊返信 かぶと8月19日あれは教職3年目。学校の飲み会でのトークテーマが、「子ともに何でも言えるなら」でした。その時、教頭先生が言っていたのが「じっくり取り組んでいいよ」でした。太郎先生に思い出させてもらいました。2返信 がくほー8月19日北海道の大地でのびのびした子育てエピソードありがとうございました。😊自分の読みが甘かった経験も時に必要だと思います。せっかくの星が望遠鏡で見えなかっのは確かに残念だったけど、太郎お父さんはおそらく来年も北海道を訪れてくれることでしょう。その時に息子さんの興味がどこに向かっているかはまた見ものですね。こゆちゃんとお兄ちゃんの間にセッティングの時にどんな会話があったかも知りたいですね。こゆちゃんもお兄さんにちょっと気を遣ったのかな?いろいろと想像してしまいました。夏休みならではですね。1返信 土屋綾乃8月19日神奈川にお帰りなさ〜い🙌息子くんの天体望遠鏡のエピソード、考えさせられました🔭手も口も出しちゃいそう…太郎さんすごいなぁ👏2返信 もっと見る
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#347 「設定」を大切にしましょうや 13分・9月8日・ 102再生AI目次「設定」とは何か?クラスで育む共通認識子どもたちの「本心」に寄り添う教師の視点変化を恐れず、新たな価値を創造するマインド「勝ちパターン」を手放す勇気と成長の秘訣リスナーと共に深める「設定」と「変化」の考察
#346 変化することは辞めること 13分・9月7日・ 111再生AI目次放送#326「変化」への新たな考察Vaundyに学ぶ自己変革の視点成功パターンを捨てる勇気の源泉「Sゾーン」に身を置く真のモチベーション繋がりが紡ぐポジティブな自己変容
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#344 価値観の違いと人間関係のハナシ 13分・9月4日・ 130再生AI目次「若いね」の言葉に潜む価値観の違いマグロと保守派、夫婦から紐解く関係論言葉の受け止め方が生む「イメージの距離」身近な人間関係で直面する価値観の溝距離を縮めるための対話と関係構築術
#343 児童の悩みに寄り添うこと 11分・9月1日・ 97再生AI目次児童が打ち明けた悩みの真意安易な解決策を避ける教師の姿勢子供が先生に求めることの見極め方答えを急がない児童支援の重要性『ぼちぼち行きましょう』に込めた思い
自分の読みが甘かった経験も時に必要だと思います。せっかくの星が望遠鏡で見えなかっのは確かに残念だったけど、太郎お父さんはおそらく来年も北海道を訪れてくれることでしょう。その時に息子さんの興味がどこに向かっているかはまた見ものですね。
こゆちゃんとお兄ちゃんの間にセッティングの時にどんな会話があったかも知りたいですね。こゆちゃんもお兄さんにちょっと気を遣ったのかな?
いろいろと想像してしまいました。夏休みならではですね。
息子くんの天体望遠鏡のエピソード、考えさせられました🔭
手も口も出しちゃいそう…太郎さんすごいなぁ👏