TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#347 「設定」を大切にしましょうや12:49 9月8日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「設定」とは何か?クラスで育む共通認識子どもたちの「本心」に寄り添う教師の視点変化を恐れず、新たな価値を創造するマインド「勝ちパターン」を手放す勇気と成長の秘訣リスナーと共に深める「設定」と「変化」の考察AI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの加田太郎です。小学校の先生をしながらキャンバーサダーをしたり、キャンピング会に乗って家族と全国を旅したりしています。 今日火曜日ですね。関東はね、なんかさっき下降のタイミングでとんでもない雨が降ってきて、あの子供たちね、バッタバタで下降してたんですけど、皆さん大丈夫でしたかね? なんか最近雨がすごい続きますよね。昨日休校だったんでね、子供たち今日久しぶりに登校してきてくれたんですけど、全員元気に登校できてよかったなぁなんて思ったところでした。 えっと今日は設定を守れる子供たちみたいなね、話をしようかなと思っています。設定っていう言葉がね、ちょっとどうなのかなと思ったりしたんですけど、 まぁ実際今日子供言葉でね、子供たちに語ったので、こんなことをね皆さんとちょっと共有できたらなぁなんて思ってお話してみます。 あのうちのクラスではですね、毎日じゃんけん大会してるんですよ。で、これ僕1年生から6年生まで全部の学年で毎日必ずやるんですけど、 何やるかっていうと、あの帰りの会でただじゃんけんするんですよ。で、結構先生たちってあのさようならじゃんけんポンって終わる人多いじゃないですか。 で、そうじゃなくても帰りの会のプログラムにじゃんけんっていう大事プログラムがあって、そこにねチャンピオンが登場するんですよ。 で、1人前に出てきてチャンピオンがじゃんけんするんですけど、全員とね勝負していって、あの勝ちだけ立ってるみたいな感じでやってくと、1人残る時あるじゃないですか。 1人残ったらその子がチャンピオンに交代になって、で、全員負けちゃうか1人残るかしかないので、そのタイミングでね全員座ったらチャンピオンの子が2連勝みたいな。 そんな感じで連勝記録を伸ばしたりとか、あと夏休み最後のチャンピオンになった人はね、夏休みチャンピオンとかってやったりして、年間いろんなチャンピオンを重ねていった結果、 年末に年間チャンピオン決定戦っていうのを決めてやってるんですけど、まぁこんなのね、もし興味があったら詳しくいつか説明してみたいと思います。 で、そのねじゃんけんをしてるんだけど、低学年とかで見てると、もうねじゃんけん好きじゃないですか子供ってね基本的に、好きじゃないかも言うと思うけど、 で、すっごい楽しくやるんですよ。じゃんけんね、例えば僕出張とかで1日いなかったりしてできないとね、翌日2回やろうよみたいな感じで、すっごい楽しくやってくれるんだけど、 今僕6年生の担任してるので、6年生の子たちは6年生の子たちなりに楽しんでくれてるんですよね。でもやんなきゃやんないで悲しいみたいな感じになってるんですよ。 で、今日その話をしたんですよね。6年生くらいの子たちってちょっとね、大人との世界に差し掛かってるっていうか、じゃんけんなんかで一騎一竜してチャンピオンやったーとか言うのちょっと恥ずいみたいな感じあるじゃないですか。 で、そういう子供たちの心の揺らぎみたいなところに語っていくのがかなり好きで、今日もね話したんですよね。で、前でね、じゃんけんして負けちゃったりするわけじゃないですか。で、負けちゃった時に、「よし負けた!」みたいなことを言っちゃう子っていそうじゃないですか。 なんかあります?そういうの。わかりますよね。本当はちょっと悔しいのに、「負けたー!」っていうのをやるのが、負けれなくて、態度として負けれなくて、そこで出しちゃったりするんですよね。 今日その話をして、わかるんだよって。まずね、前に出るのがすっごく嫌だったとしてね、恥ずかしいって思ってたとして、前でじゃんけんして負けたらね、前に出るのが終わるから良かったって安心する気持ちってあったりするじゃんって、それ別にいいんだよって。 もっと言うと、前でじゃんけんしてね、本当は勝ちたかったんだけど、ちょっと悔しいっていうのは素直に出さなかったりして、別にいいし、よっしゃ負けた!みたいな感じで出しちゃうのも、気持ちはわかんなくはないよって。 そしたらね、ある男の子が、「思んねーな、そういう罪なことをね。」って言ってきて、「そう、それ!」ってつい言っちゃって、「思んないよね、それ。」って言って、このじゃんけんの大会はさ、じゃんけんで勝ちたいっていうクラスの設定が大事じゃんとかって、 そのじゃんけんに、別に勝ちたくもないし、やりたくもないですけど、いやいや、やってまーす!みたいな感じさ、その態度出しちゃうと、もう設定崩れて、そもそもこのゲームがさ、成り立たなくなっちゃうじゃんって。 だから、やっぱそのクラスのみんなで何かやろうっていう時に、その前提条件となる設定を大切にするっていうことはね、結構大事なんだよっていう話をしたんですよね。 で、例えばさ、みんなこれから卒業式とか迎えていくじゃんって。で、1年生から5年生までの間にきっとみんなは、3月7日頃になると、あと何日でこの学年が終わっちゃう、5年生が終わっちゃうってことやってきたでしょ?って言ったらね、みんな、「うんうん、やってきたやってきた。」とかって言って、きっと今年だってさ、3月の終わりになったらそういう風になるんだよって。 で、その時に、「いや別に俺、このクラス面白くなかったし早く終わってほしいわ。」って言えるか?ってしたらね、「いや、それはちょっと…。」みたいな。いや、てか思わないし、みたいなことを言ってね、子供たちもやってるんですよね。でしょ?って言って。 だから、やっぱその時のクラスの中でメンバーが大事にしてることとか、みんながこういう風にやっていこうって思ってることを、あなたの心の中でね、心から大事にしなさいっていうことじゃなくて、そういうみんなの雰囲気とかフードとか、みんなでやろうぜっていうことに乗っかってくってのってすっごい大事で、それね、設定を守るっていうことなんだよって。だから、それすっごい大事だからさ、やっていこうって。これから修学旅行に向けて活動していくじゃんって。 で、今日実はもうね、班とか決めてきたんですけど、そういう時にもさ、やっぱ修学旅行を小学校生活最後の思い出として思いっきり楽しもうよって。クラスの中で最高の思い出作ってこうよっていう、そういう設定ってすっごい大事だから、もうそこずれちゃうと話にならなくなっちゃうよって。 6年生ぐらいになってね、心が成長して、先生と考えが違うなとか、俺にとって合わないなってこと全然いいから、そういうことあったらね、個人的に力になるし、先生じゃない先生に話したかったらしたっていいよって。 友達だっていいじゃん。なんだけど、ここでみんなで頑張ろうぜっていう時に、頑張ろうってしてる人の気持ちよさを追っちゃったり、なんか頑張ってる人がダサいとかね、一生懸命取り組んでる人が情けないみたいな感じの雰囲気にはしないでほしいよ、だから一緒に頑張ろうねってことを話してきました。 よくこういう設定ってありません?僕はなんかこのね、空気みたいなものを結構大事にしていて、そこにね、先生としてメス入れるっていうか、ちゃんと一緒に僕もその場に入れてもらって、一人の人間として感じてることをね、お話しさせてもらいましたっていうようなお話でした。ということで、この後コメント回収していきます。 # チャプター 2 はい、ということでコメント返しです。 前回の放送346回目、変化することはやめることっていうね、放送回ですね。 なんか人って変わっていくときに、自分の勝ちパターンみたいなことをどんどんやめていくっていうことって、僕は大事だなと思ってて、 もうなんかこれはね、大体勝てるってわかったよっていうデータが取れたら、次に進んでいくいいタイミングなのかなって思うんですよね。 なんか僕はそういうの意識してますよみたいな話をね、ツラツラとさせてもらった夏休みの放送のね、アーカイブっていうのでした。 聞いてくださった皆さんありがとうございます。 昨日すごい遅くに放送を出したんですけど、4人もコメントいただきました。ありがとうございます。 とりごえさん、バウンディいいですよね。最近出したカゲロは夏休み何回も聞きました。とコメントをいただいてます。 とりごえさんってディズニーも大好きだし、音楽も好きなんですね。なんかこういう音楽の話もね、今度しましょうね。 ありがとうございます。バウンディかっこいいですよね。僕もすごい好きです。 あやのさん、未来の先生フォーラムのスライド頑張れ。いけないけど、あいちから大声で応援します。 あ、聞こえてきそう。 バウンディが全くわからず、確実なものを手放して変化を楽しむなんて、昔は怖くて無理だったかな。今はワクワクするかも。 時間の質向上体験セミナーいよいよ今週末ですね。これからも応援してます。とコメントをいただいてます。 あやのさん、ありがとうございます。 バウンディぜひね、僕結構大好きなんで聞いてほしいなって思ってるんですけど、 このあやのさんのね、昔は手放すっていうことが怖かったけど、今はワクワクするっていう、このマインドってすごい大きな変化ですよね。 だから、僕は逆にこういったね、自分のやり方を変えていくっていうことに不安を覚える人が、組織の中や自分の身近な人にいるっていうことをちゃんと大事にしていきたいなと思って。 それもいいよね。これも良くない?みたいな。 あの、二項対立ではなくて、一緒にね、より良いものを作っていくパートナーとして、その考え方も面白いよねって言い合えるといいよね、なんて思っています。 あやのさん、ありがとうございます。 ハッピーさん、私の中学校は一クラス42人で、8組までありました。すご。小学校も42人の4クラスでしたよ。 それがだいたい普通でしたね。その時の担任は大変だったでしょうね。 いや、ほんとそう思うわ。 嫌だったり、辛かったりした過去の失敗などに一歩踏み出したり、改めてまた向き合うってすごく勇気がいることだと思います。 私はその問題を何回も問い返してみたり、違った目線の人の意見を聞いたりと、長い長い時間を要しました。 自分は正しいと思ってやってきたのだけど、人の意見って全く違くてね。なんかひと回りして、これも面白いねとコメントをいただいてます。ありがとうございます。 確かにこのね、自分の失敗とかに向き合っていくってね、なんか自分の今までやってきた努力を否定するみたいな気持ちになっちゃって、辛い思いする時ありますよね。 結構最近っていうかこうやってね、外でいろんな活動させていただいてから、もうなんか寝ても覚めても自分のせいっていうか、雪が降っても自分のせいみたいな気持ちになってて、 なんか全部うまくいかなかったことを、自分がこういう風にしてればよかったんじゃないかなって考えられるようになってきたのは結構大きいなと思って、 人のせいにしても結局しょうがないじゃないですか。だからそこにね、相手の思いをね、自分の考えに何ていうか、なびかせるっていうのはちょっと違って、 そこまでに僕が思っている価値を届けきれなかったっていうことが自分の失敗だったなみたいな考えるようになったのでね。 なんかこの気づきは僕にとっては大きかったなと思って、基本的に僕ね、怒りの感情がほとんどなくて、怒るなんていうか、怒ったり、相手を否定したくなっちゃう。 否定したくなっちゃう感情はあるな。なんか怒りがないんですよね。それってなんかこういう気づきからだったのかななんて、ハッピーさんのコメント拝見して着想的に思いました。 こんな長いコメントをくださって、きっと放送を聞くよりたくさん時間がかかったと思うんですけど、こんな放送のために時間をかけてくださって、ハッピーさん、いつもありがとうございます。 ゆりかさん、バウンディーよく聞いています。情熱大陸に出て行って、そこから聞き始めました。最近の曲はわからないけど、東京フラッシュ好きです。 あー、いいっすよね。確かにわかります。バウンディーさんのライブなんかはね、結構今風のマーケティングしてるなと思ってて、ライブの映像とか結構サブスクで見れたりするんですよね。 だから僕もね、そういうの見ながらやってるんですけど、全然その時間はね、ゆっくりラメンに向かってっていう時間は取れなくて、ちょっと移動の時間でね、ボイシーじゃないタイミングとかね。 あと、ほら、なんか作業するときってボイシーって音声だから、結構そっちで僕気持ち持ってかれちゃうんで、音楽聞くときにね、バウンディーさん選んだりするように、するようにしてるっていうか、元気もらうのでしたりしています。 あと、昔なんかあの、研究授業ですごいしんどかったときに、繰り返し聴いてた曲があって、それ今でも聴くと、あのときのね、なんか大変だった気持ちとか頑張ってた思いみたいなのがよみがえてきて。 音楽ってそういう力ありますよね。昔の組体操で使った曲聞くと、あのときの子供たちの顔を思い出すみたいな。なんかそういうのでね、僕も音楽から力もらってるなと思っています。 バウンディーさんの話題がこんなにね、コメントたくさんいただけると嬉しいなーなんて思いました。 今日の放送もよかったらね、皆さんのいいねとかコメントが力になってますので、ぜひぜひお願いします。 最後までお聞きくださりましてありがとうございました。 今日ね、この後僕、サルさんと飲み行ってくるので、またね、そんな話もいつかできたらなーなんて思ってます。また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)07:171.チャプター 105:332.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃9月9日「設定」ってすることで、思春期の子たちもやりやすくなるかも👍何より大人がバカみたいに楽しんでる姿見たら、楽しまなきゃおかしいくらいに思ってくれるんじゃないかな〜😆毎日帰りの会でジャンケン大会があるなんて最高のクラスですね✊✌️🖐️返信 Happy9月8日子育ての思い出をCanvaで簡単ムービーに!その場では、ついていけないので💦アーカイブで頑張ってやってみますね☺️返信 Happy9月8日あーそんな会が、あるなら私は、学校休みたくなくなっちゃうなー😁設定…たしか運動会の時もあったよーな子供らの育ってる環境で、同じ六年生でも考え方が様々なのかなぁ…年上の子とよく遊ぶ子なら、同級生が幼く見えたり、下級生と遊ぶ子や同級生同士で遊ぶ子とか…また、大人ぶることで、カッコいいと思う子とかも素直に表現できなくなっちゃうのも、この時期だったよーな❓だけど、人と合わせる事や、勝ち負け、場の空気を読む事なども、これから社会を生きていく上では、必須ですよね反抗期🙌ファイト返信 Asu ka9月8日あるなぁ。お!横浜BASE楽しんで🍻返信
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何より大人がバカみたいに楽しんでる姿見たら、楽しまなきゃおかしいくらいに思ってくれるんじゃないかな〜😆
毎日帰りの会でジャンケン大会があるなんて最高のクラスですね✊✌️🖐️
その場では、ついていけないので💦
アーカイブで頑張ってやってみますね☺️
そんな会が、あるなら
私は、学校休みたくなくなっちゃうなー😁
設定…たしか運動会の時もあったよーな
子供らの育ってる環境で、同じ六年生でも
考え方が様々なのかなぁ…
年上の子とよく遊ぶ子なら、同級生が幼く見えたり、下級生と遊ぶ子や同級生同士で遊ぶ子とか…
また、大人ぶることで、カッコいいと思う子とかも
素直に表現できなくなっちゃうのも、この時期だったよーな❓
だけど、人と合わせる事や、勝ち負け、場の空気を読む事なども、これから社会を生きていく上では、必須ですよね
反抗期🙌ファイト
お!横浜BASE楽しんで🍻