TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#335 教育awardにチャレンジしてきた!10:16 8月22日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次神奈川教育Award挑戦記!まさかの結果子ども視点の総合学習提案、その真意地域と学校が拓く未来の教育連携とは『イカ・マグロ論』に学ぶ働き方と人生サードプレイスの重要性と特別セミナーAI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。小学校の先生をしながらキャンバスアドをしたり、キャンピングカーに乗って家族と全国を旅したりしています。 今日は土曜日ですね。一日お疲れ様です。 今日はね、総合学習アワード、神奈川総合学習アワード2026っていうアワードにチャレンジしてきたので、そんな話をしていこうかなと思っています。 皆さん、総合っていうか学校の先生たちが実践した内容を持ち寄って、アワードってね、要は最優秀賞を決めるわけなんですけど、そういう回って出たことありますかね。 僕そういうのあるの全然知らなくて、そもそも教育実践をランキング付けるってどうなのかなと思いながら参加させていただいたんですけど、そんなことをね、話してみようかなと思っています。 なんでこれやることになったかっていうと、実は毎年僕総合結構好きで、いろんなことをまとめてるんですよね。 自分がやった実践をまとめて、毎年整理はしてるので、それを使ってね、学校で勤務校で校長先生からこんなのあるよってやってみないって言っていただけて、 じゃあやってみます、どうせまとめるんで、みたいな感じで提出させていただいたんですよね。 そしたらいくつか募集、作品が論文が出た中で1個通していただいて、今回8名の発表者の中に選んでいただいて参加をしてきました。 そのアワードでは当日1人3分間時間が与えられていて、3分間で1人5枚以内のスライドにまとめた内容を話しするんですけど、 僕何話そうかなと思ったんですけど、総合の授業の計画とか1年間の流れを3分間でまとめて話すの難しいなって思ったので、 総合の学習って課題の設定、情報収集、整理、分析、まとめ、表現っていうサイクルがあるじゃないですか。 そのサイクルを回す前に子どもたちの思いとか感動体験とか願いみたいなことを大事にしていったらどうですかみたいな提案をしようかなと思ったんですよね。 3分という短い時間でどれだけ自分の思いが伝えられるかなってことをやってたわけなんですけど、 それが完全に裏目に出まして、皆さん3分間でしっかり自分の1年間の実践を語られていて、すごい勉強になったなと思いながら見させていただいて、 なんと僕一番最後のとりだったんですよね。ほんとやっちゃったなと思ってね。 終わった後、その会場の知り合いがいたんですけど、その知り合いにちょっとお前プレゼント落ちたって言われて、 いややっちゃったよね、ごめんとかっていうそんなことがありました。すごい面白い時間だったなと思ってます。 今回のこの対話は、神奈川県の青年会議室さん、GCIっていう団体さんがなさってる事業の一つで、 その事業の中でいろんな学校さんの取り組みを紹介して、それがより良いものが広がったらいいなっていうことできっとなさってたんだと思うんですけど、 そこに混ぜていただいたっていう感じでした。 自分の発表がポンカツだったことはちょっと棚にあげて話してるんですけど、皆さんの教育に関する熱意みたいなことをすごい感じました。 せっかくなのでこうやってボイシー聞いてくださってる方にちょっとでも有益な情報を届けられたらなと思ってお話するんですけど、 今日の発表を聞いてくださった方がほとんど青年会議所の方ばっかりだったんですよね。 その青年会議所の方々と懇親会でお話する機会があったんですけど、皆さんかなり教育にやっぱり前向きっていうか前のめりに関わろうとしてくださってる方が多くて、 これはすごく可能性あるなというふうに思いました。 各地域におそらく青年会議所みたいな企業家の皆さんが集まっているようなコミュニティってあると思うんですけど、 そういったところに連絡をしてみると、企業連携とか社会に開かれた教育家手作りっていうことで言うと、かなり可能性あるんじゃないかなと思いました。 今日もいろんな方ご挨拶させていただいたんですけど、できることないですかとか言っていただけて、 またそれが地域のコミュニティじゃないですか。近所の方がいらっしゃったりとか、議員さんとかもいたりして、 政治どうこうはちょっと分からないんですけど、普通にいい人だったのでね。 そういった人と話をしながら、より良い教育を作っていこうねってことを語ることができてよかったなと思っています。 個人的には夏休み気分がずっと抜けたなくて、体がまだまだ休みに黙っていたので、 強制的に属性に戻させていただいたっていうか、社会人としての血を流していただいたっていうのかなっていう時間だったので、良かったなと思っています。 結果8人プレゼンして、最優秀賞が1人と、いろんななんとか賞みたいなのを4人受賞されて、 合計5人が受賞されたんですけど、見事僕は先行から漏れまして、一生懸命拍手しておめでとうっていう気持ちを届けていきました。 皆さんの実践が本当に素晴らしかったので、そういった実践が神奈川県の中にもっと広がっていったらなって思いながら見させていただいた1日になりました。 ということで、この後コミュニティの会社をしていきます。 # チャプター 2 はい、ということでコメント返しをしていきまーす。 前回の放送が334回目、あなたはイカ派?それともマグロ派?っていう放送会ですね。 ナヤネンっていう名前の放送会なんですけど、たくさんの方コメントにいただいてありがとうございます。 えーっと、まずは、あさひさん。 マグロとイカに例えてこれからのことをこんなにも絶妙に言語ができるのは、タローさんと奥様だけです、きっと。とコメントいただいてます。 ありがとうございます。そんなこと言っていただけたらありがたいです。 この量の違いって面白いですよね。 このどっちの量をね、どっちかしか選べないとなった時の、この選択で結構究極の二択だなと思ったんですよね。 だからどっち派ってことをね、話したわけなんですけど、結構こういう面白いテーマですよね。 この二項対立のどっちかを選ぶみたいな話って、その人の思考が出てきて、僕は結構好きで、 こういう話からね、いろんなところに広がっていくのが面白いなーなんて思ってます。あさひさんありがとうございます。 あやのさん、うーん、マグロかな?イカもいいか?イカ派のパートナーがいてくれたら迷わずマグロ寮行きますわ。とコメントいただいてます。 そう、あのね、これすごい大事なところが、パートナーの存在で、うちはね、妻がイカ派なので、僕もマグロ派に結構突き進んでいけるっていうのがあって、 うちね、妻働いてくれてるので、これがね、例えば働いてなくて、選挙主婦ですよーとかになったときには、僕もちょっと考えか判断変わると思うんですよね。 だからそういったところも含めてバランスだなーと思ったり、自分のね、職業選択とかキャリア選択の一つの要因になっていくなーなんて思ってね、これ面白いなーと思いました。 完全にうちの妻はイカ派なので、なんかそういった意味でね、面白いなーなんて思いました。 あやのさんありがとうございます。 がっこほうさん。 なるほど。日々はイカ寮で安定生計を立てながら、時にマグロ寮に出るみたいなイメージなんですね。 私は子供のときは、本当に生活の安定を望むイカ寮派でした。 へー。 ですが、いざイカ寮に慣れてしまうと欲が出てくるんでしょうね。 特に50代にもなると、このままでいいのかなーと思うことも正直ありますね。 太郎先生がおっしゃっているように、家族を食べさせていかなければいけないと考えたときに、 自分の欲ばかりで勝負してはいけないことも徐々に学んでいきますよね。 その解決策の一つは、サードプレイスを持つことなのかなーとコメントをいただいてます。 がっこほうさん、まさにおっしゃる通りありがとうございます。 サードプレイスを持つって本当にすごい大事で、よく言われますよね。 僕もこの教員コミュニティに入ったりとか、それから地元の仲間とかね、 それから地域の自治会とかのコミュニティなんかにも関わらせてもらってるんですけど、 そういった中でね、いろんな人の考え合いに触れるっていうのは結構面白いなーと思ってて、 今そういったコミュニティにスマホの普及とともに、 ハイレスくなってきたりしますよね。 いろんな考えに触れるの面白いなーと思ってますし、 そういった中でね、イカ寮的な考えを持ちつつも、 マグロ的なチャレンジができるっていうことも結構一般的になってきましたよね。 それが面白いなーなんて思ってます。 がっこほうさん、ありがとうございます。 ハッピーさん、私はイカ派ですね。 特に大きな収穫もなく、日々生活できればそれでいいと。 だけどマグロ、タカラクジも獲りたいので。 小さなエサを撒いています。 また別のたとえになっちゃったけど、なかなかマグロ獲れないなーとコメントいただいてます。 ありがとうございます。 タカラクジでエサ撒いてるんですね。 タカラクジって本当に夢ありますよね。 タカラクジが当たったら何するとかね。 タカラクジが当たっても仕事続けるみたいな話も結構考え広がって面白いですよね。 結構職場でそういう話するんですよね。 もしもトーク。 そういった話って本当に広がりますよね。 そこから人のパーソナリティが見られるので、 僕は改めてこういう話面白いなーなんて思ってます。 またそんな話題あったらね、 ボイシーでも共有していこうかなと思っています。 明日ね、詳しくボイシーで話そうかなと思ってたんですけど、 実は僕、渡辺みちはるさんの生活の学校に参加させていただいて、 9月の11日に、神奈川県の恵比奈ってわかります? そこでサービスエリアがあるところで、 みっちーさんのセミナーを企画することになって、 平日の夜なんですけど、6時半から8時半まで、 時間の質向上セミナーっていうのを開催することになったんですよね。 ここにリンク貼っておくので、せっかく最後まで聞いてくださった方、 9月11日夏休み始まってすぐなんですけど、 よかったらお越しいただけたらなーなんて思ってます。 ここにリンク貼っておくので、よかったら一回覗いてみてください。 ということで、今日も最後までお聞きくださいました。 ありがとうございました。また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)05:341.チャプター 104:422.チャプター 2https://peatix.com/event/5138676コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃8月23日教育awardお疲れさまでした‼︎ついに…‼︎時間の質向上体験セミナーin海老名🙌関東圏のみなさんBIGチャンス💨返信 Asu ka8月22日時間の質向上体験セミナーいいなぁ。でも、平日夜にこの時間じゃ間に合わないわ😭1返信 がくほー8月22日太郎先生の裏をかいた意図のプレゼン。私は好きですよ。私も同じように考えて、ブルーオーシャンをねらいに行くと思います。ただ、みなさん正攻法だったのですね。(レッドオーシャン同士の戦いになってしまった。)しかし、それをもろともせず、懇親会で人脈をつくろうとするしたたかさは流石ですね。太郎先生の総合の素晴らしさはVoicyでよく聞いていますから、プレゼンなしの一人語り3分でも、魅力は十分に伝わるように思いました。3分のプレゼン(視覚資料)って、逆に難しいですね。そう思いました。1返信
#351 アウトプット先行のススメ 7分・一昨日・ 50再生AI目次ノーキャンバ登壇が拓いた新たな道「主体性を伸ばす」講演内容の転換パニックゾーンに迫る準備期間の葛藤アウトプットありきで深まる教育観アウトプット先行がもたらす学びとは?
#350 そうなる事がわかっているなら 13分・9月11日・ 68再生AI目次トラブルを予見する教育者の視点修学旅行班編成の裏側にある狙い生徒間の対立を歓迎する教師の意図関係性の深化を促す実践的アプローチ当日を円滑にする入念な事前準備
#349 先生の願いが届くよう 11分・9月10日・ 82再生AI目次先生の「願い」が示す子供へのメッセージ子供を待つ?待たずに始める?教師の判断ハウトゥーの裏にある教師の「思い」の真髄子供の行動を変える?大人の価値づけの弊害「ルールだから」で終わらない教育の面白さ
#347 「設定」を大切にしましょうや 13分・9月8日・ 99再生AI目次「設定」とは何か?クラスで育む共通認識子どもたちの「本心」に寄り添う教師の視点変化を恐れず、新たな価値を創造するマインド「勝ちパターン」を手放す勇気と成長の秘訣リスナーと共に深める「設定」と「変化」の考察
#346 変化することは辞めること 13分・9月7日・ 111再生AI目次放送#326「変化」への新たな考察Vaundyに学ぶ自己変革の視点成功パターンを捨てる勇気の源泉「Sゾーン」に身を置く真のモチベーション繋がりが紡ぐポジティブな自己変容
#345「ふさわしい日」はやってこない 19分・9月6日・ 87再生AI目次「ふさわしい日」を待たぬ成長「背伸び」し続ける挑戦の価値一流の場へ飛び込む実践と進化「身の丈に合わぬ」挑戦の葛藤価値観の違いと支え合う仲間
#344 価値観の違いと人間関係のハナシ 13分・9月4日・ 130再生AI目次「若いね」の言葉に潜む価値観の違いマグロと保守派、夫婦から紐解く関係論言葉の受け止め方が生む「イメージの距離」身近な人間関係で直面する価値観の溝距離を縮めるための対話と関係構築術
#343 児童の悩みに寄り添うこと 11分・9月1日・ 97再生AI目次児童が打ち明けた悩みの真意安易な解決策を避ける教師の姿勢子供が先生に求めることの見極め方答えを急がない児童支援の重要性『ぼちぼち行きましょう』に込めた思い
ついに…‼︎
時間の質向上体験セミナーin海老名🙌
関東圏のみなさんBIGチャンス💨
でも、平日夜にこの時間じゃ間に合わないわ😭
しかし、それをもろともせず、懇親会で人脈をつくろうとするしたたかさは流石ですね。
太郎先生の総合の素晴らしさはVoicyでよく聞いていますから、プレゼンなしの一人語り3分でも、魅力は十分に伝わるように思いました。
3分のプレゼン(視覚資料)って、逆に難しいですね。そう思いました。