TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#333 子どもの「欲しい!」を全部肯定してみたら14:24 8月20日 90再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旅が育む「晴れの日」の価値とは「買っていいよ」と言われた娘の変化「制限」が示す子どもの意外な力子を「待つ」親に求められること子どもの成長に「余白」を作る視点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。小学校の先生をしながらキャンバサーをしたり、キャンピング会の家族と全国を旅したりしています。 このオープニングもね久しぶりの言葉だったなぁなんて思いながら今お話ししていました。 あの旅から帰ってきまして日常生活がね戻ってきたわけなんですけど、旅に関する気づきみたいなところでね、しばらくお話しさせてもらおうかなと思っています。 今日はお土産とかお金とかそんな話をしていこうかなぁなんて思っています。よかったらお付き合いください。 あのこれまでのね旅する教室の北海道編を聞いてくださった方はもうよくご存知だと思うんですけれども、 今回の北海道の旅行はね、あの前半娘と2人で5日間ぐらい過ごしたんですよね。 あのお兄ちゃんの習い事の関係とかもあって、あの北海道での集合は妻がね飛行機で子供たちを連れてきてくれて現地に集合したんですけれども、 それまでいろんなところを娘と2人で回ってきたんですよね。 まぁそんな時にね、あの娘の言葉や気づきから感じたことを話してきたらなぁと思っています。 皆さん子供たちにいろんなことを責められると思うんですよね。 今で言うとシールとか流行ってたりしてますよね。もうちょっと下火なのかなちょっとわかんないんですけど、少なくともうちの子はあのシールとか大好きで大きなシール帳を抱えているんですよね。 でそれからそれ以外にも、なんだろうな、じゃあジュース飲みたいとか、ガチャガチャやりたいとか、お土産が欲しいとかね、そんなこと子供たちって言うじゃないですか。 その時にね、どんな風に答えますかっていう話なんですけど、よく僕もね自分が意識しているのが、晴れと気っていうのを意識してるんですよね。 でこれよく言われることなのに皆さんもねご存知かと思うんですが、釈迦にん説法とも一度お話ししますね。 その晴れと気っていうその晴れっていうのは晴れの日ですよね。要は非日常と気っていうのは日常的な日ですよね。 つまり私が今ねこうやって旅を終えて帰ってきた、今のこの日常は気の日常ですよね。 でその晴れの日を僕は結構ちゃんとデザインしていった方がいいんじゃないかなって腐らせをしながら思っていて、そういった意味でも、今回特に娘と二人だったので、 娘にとって今回のパパとの何日か間の旅が、彼女にとって晴れの舞台であったりとか、それから非日常の場になるようにっていうことを意識して過ごすようにしていました。 でその時に、なんかその普段はね、なかなかガチャガチャとかやらせることってそんなにないし、お土産とかもいろんなところで買ったり全然しないタイプなんですよね。 なんですけど、こういった旅行の場では結構積極的にそういった思い出のあるものを買うようにしていました。 これちゃんと僕には理由があって、自分の現体験から来てるところなんですけど、僕ね、ちっちゃい頃あんまり家族で出かけた記憶ってなくて、 ただまぁそんな中でも何度かね、親父に連れてってもらったいろんな場所の思い出があったり、それから結構ばあちゃんっ子で、ばあちゃんとね過ごすこと多かったんですけど、 ばあちゃんに連れてってもらった温泉宿なんかは、今でもたまにね、あの宿の前通るんですけど、自分にとっては大切な思い出の一つとして残っているんですよね。 何を言いたいかっていうと、子供たちの生活経験の中で、大人が作ってくれた晴れの日っていうことは、大人になってからのいろんな経験よりもね、もっと思い出が残るんじゃないかな、 もっと言うと心の中に印象強く残ってね、きっと彼ら彼女らのこれから先の人生を歩んでいく上で、なんか力になるんじゃないかなってことを思ってるんですよね。 それが僕の感覚の話です。そんな中でね、子供たちは晴れの日、日日常を楽しんでもらいたいし、いい思い出にしたいので、結構ご当地グッズみたいなことを買っちゃったりします。 全然関係ないものでも、子供がこれを持っていて欲しいなって言ったら、そんなに高価じゃなければ買ってね、その時の旅の思い出になったらな、みたいに思ってるんですよね。 今回ね、下道で北上して行ったので、いろんな街で道の駅に泊まらせてもらったんですけれども、道の駅に泊まっていると、いろんなところでね、朝お店の中でね、泊まらせていただいたっていうのもあるし、何か買い物しようかなって行くんですよね。 朝ごはん買ったり、それからちょっと遊ばせてもらったりとか、北の方はね、ソフトクリームとかすごいおいしいので、そこ食べさせてもらったりとか、そんなことをしてたわけなんですけど、 その時にね、娘にシールとかあったら、一つの都道府県で一個ぐらい思い出なくのものを買って行ってもいいんじゃない、なんて言いながら北上してたんですよね。 それ以外にも、食べ物を自分たちで調達しなければいけないので、毎日地方のね、あんまり関東にないような名前のスーパーを探して、そこに行っていろんなものを買ったりするようにしてたんですよね。 何度も言ってる通り晴れ時計で、今回非日常世界だったので、欲しいものあったら買っていいよとか、食べたいものあったらどんどん持ってきなーなんて言ってたんですよね。 事前情報として伝えとくと、うちの娘は結構物欲の塊で、再現なくいろんなもの欲しい欲しいっていうタイプなんですよね。 なんですけど、その娘がね、あることを言ったんですよね。これ何かっていうと、あんまりね、パパに買っていいよ買っていいよって言われると買いづらいんだよって言ったんですよね。これすごい面白いなーと思って。 さっきも話したみたいに、彼女はね、どこ行っても何やってても、近所のショッピングモール行ってもあれ欲しいこれ欲しいとかね、 ちょっとおもちゃの売ってるお店があったら行きたいとかやりたいとかいうタイプになって、これね、どんな風になるのかなーって思ってたんですけど、 そこにね、そのある大人からの制限が結構緩和されたタイミングで、自分でね、リミットかけるようになったんですよね。これすごい面白いですよね。 これ、いろんなところで語れるなーって思うんですけど、学校とかの現場でもね、小育て文脈でも、別にこれ旅をした方がいいとかそういうことじゃなくて、 その子供たちって結構自分で自分たちの行動とかを制限したり、立する気持ちとか、力ってある程度の年齢になったらもう持ってるんだなーと思って、 うちの娘、今小学校2年生なんですけど、少なくとも小学校2年生でうちの娘はそういったことをできてね、それから食べ物なんかも、高価なものを食べたいっていうよりも、 なんかこれはね、お金かけなくていいから、お蕎麦とか食べようよとか言って、2人で1個お蕎麦買って、で、サトムのご飯みたいなのを車にレシリーズ付いてるので、 それでチェーンして食べたりとか、そういったことをしてたんですよね。で、何が痛いかっていうと、さっき全部言っちゃったんですけど、 制限をかけるっていうことって結構やりがちだと思うんですよね。学校でもこの遊びはしていいよとか、それからお家でもね、お小遣いはこれだけだよとかね、 そういった制限かけることってあると思うんです。で、この制限をかけるっていうのって結構簡単だと思うんですよね。 ルールメイクを大人がしてあげるっていうことですよね。で、ルールの中でやってると、そのルールに対して反論だったり反発みたいな気持ちが出てくると思うんですよね。 スポーツでもそうですよね。審判にやっぱりね、それおかしいだろって言いたくなっちゃったりとか、お金の使い方もこれしかないよって言ったら、いやそれ少ないよとか足りないよって言いたくなっちゃうとこなんだけど、 その制限を取っ払っちゃったときに、どんなことが起きるかっていうと、その制限を自分で考えるってことになるのかなって思ったんですよね。 だから、何でもかんでも制限を取っ払っちゃえばいいよってことを言いたいわけじゃなくて、制限っていうのは適切に使っていくと子供たちの思考を広げたりとか、 子供たちがね、より物事を楽しめるような余白を生むっていうことで、意味ではすごい大切な要素の一つだとは思うんだけど、今回のことで言うと、制限をなくすることによって自分で考えるっていうことを、 彼女がね、するようになっていったので、それはね、一つ意識的に使っていけたら面白いんじゃないかなーなんて思ったのでね、今回はこんなお話をさせてもらいました。 どなたかの参考になればなーと思っています。ということで、この後コメント返しをしていきます。 # チャプター 2 はい、ということでコメント返しをしていきます。 前回332回目、寂せる教室の北海道への8回目ですね。 旅のまとめをさせていただいた放送会でしたね。 たくさん聞いてくださってありがとうございます。 カブトさん、あれは教職3年目、学校の飲み会でのトークテーマが 子供に何でも言えるなら、でした。 その時、教頭先生が言っていたのが、じっくり取り組んでいいよ、でした。 サロン先生に思い出させてもらいましたとコメントいただいてます。 カブトさん、ありがとうございます。 僕もこれ、放送で子供たちの取り組み。 うちの子でいうと、望遠鏡で北極星を見たいと言った時に、 もっと星切れに見えるよとか、そんなのなくてもいいんじゃない? みたいなことを言いたかったけど、言わなかったんです。 みたいな放送だったわけなんですけど。 この待つっていうことを大切だし、よく価値として言われがちなんだけど、 僕が言いたいところは、待つって大事だよってことじゃなくて、 待っても大丈夫な状態を大人として作っておくことが大事かなと思ってます。 例えば、時間が全然ないとか、余裕がないとか、 そんな状態になっちゃうと、 結構、待ってあげることってできないじゃないですか、物理的に。 大人って子供よりも、いろんなことの先が見えてるので、 その先を見えた時に、それはダメだよって言いたくなっちゃうんだけど、 それだけじゃなくて、今この時間を取ってあげられる余白を作るための 行動を意識していってあげられると、そういった時間を取れるのかなと思ったので、 そんなどなたかのエッセンスになったらなと思ってお話をしました。 加藤さん、ありがとうございます。 あやのさん、花川にお帰りなさい。 息子くんの天体望遠鏡のエピソード、考えさせられました。 手も口も出しちゃいそう。太郎さんすごいなぁとコメントいただいてます。 とってもありがたいんですけど、 これね、あえてこうやってボイシーでね、言うほどのことだから、 僕にとってもね、すごい難易度高いんですよ。 だから、普段はめっちゃ言っちゃうしね、口うるさいパパだし、 そんなね、理想的な人じゃないんですよ。 だからこそ、なんかこれいいなってあの時思ったんですよね。 こうやって待てるっていう状態って幸せだなって思えたので、 そんなことをね、こうやって聞いてくださる皆さんと共有できたらなと思ってお話をしました。 僕も日々ね、悩みながらやってるよっていう感じです。ありがとうございます。 太一さん、松、息子、娘が一番に難しいことをやってる。 太郎さん素敵です。お帰りなさいとコメントいただいてます。ありがとうございます。 あの、人のお子さんだったら待てるけど、自分の子だったら待てないっていうのありませんかね。 結構それあって、そういう自分は分かってるから、 余計にね、自分の子供のそういった取り組みをなんかちょっと離れたところで、 距離感を取るっていうのかな、距離を取って見ているっていうことを大事にしたいなって思うんですよね。 難しいんだけど、僕も頑張ってますよってことで。 太一さん絶対待ててると思うけど。 またね、語りましょう、太一さん。ありがとうございます。 学王さん、北海道の大地でのびのびしたコサラテエピソードありがとうございました。 自分の読みが甘かった経験も時に必要だと思います。 せっかくの星が望遠鏡で見えなかったのは確かに残念だったけど、 太郎父さんはおそらく来年も北海道を訪れてくれることでしょう。 その時に息子さんの興味がどこに向かっているのかはまた見物ですね。 こいちゃんとお兄ちゃんの間にセッティングの時にどんな会話があったかも知りたいですね。 こいちゃんもお兄さんにちょっと気を使ったのかな。 いろいろと想像してしまいました。 夏休みならではですね、とコメントをいただいてます。 そうそう、こういうね、兄弟での取り組みみたいなことを盗み聞きするの面白いですよね。 前放送で言ったんですけど、僕マイク買ったんですよ。 そういう子供たちの話している音声みたいなことを取っておくのも面白いなと思ったので、 加工さんのコメントを見てまたやってみようかなと思いました。 ありがとうございます。 今しか見れない年齢の子供たちの動きっていうのかな、 そのヌーグはすごい貴重な時間だと思うんですよね。 だから大切に大切にしていきたいななんて改めて思わせてもらいました。 加工さんありがとうございます。 ゆりかさんお帰りなさいとコメントをいただいてます。 ただいま戻りました。 もう夏休みが終わりに近づいているところなんですけど、 こうやって楽しい思いを振り返るとともに、皆さんと共有できて嬉しいなと思ってます。 最後ちょっと雑談をさせてください。 今日ね、チーカワの映画見てきたんですよ。 実はこれなんで見たかっていうと、東川でね、ミッチーさんと会ったんですけど、 ミッチーさんに絶対見た方がいいって言われたんですよね。 僕、チーカワ全然興味ないし、なんなら知らないんですよね。 なんですけど、このね、チーカワの世界に触れることができてね、 すごい興味深い経験でした。 ミッチーさんはね、見る人によって見方が変わるって言ってて、 ミッチーさんは見終わった時に怖って思ったらしいんですけど、 今日ね、劇場で明かりがついた瞬間に、妻と一緒に怖って言っちゃった。 だからね、ほんとね、あの映画絶対見た方がいいなと思って、 チーカワ見た人で語る会話をしたいなって思いました。 ちょっとね、間延びするところもあったり、僕全然知らないから、 ちょっと退屈になっちゃう時間も正直あったんだけど、 最後まで見るとめちゃくちゃ怖くて、 刺激的な映画でいろいろ考察できるなって思ったところでした。 どなたかね、もしチーカワ見たよって人いたら、 コメントで教えてもらいたいなって思ってます。 ということで、今日も最後までお聞きくださりましてありがとうございました。 また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)08:391.チャプター 105:462.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう がくほー8月21日太郎先生の「ハレ」の気持ちも分かるような気がしますね。旅という非日常の少しずつの出費は日常でゲームを買い与えるのとは違った意味合いでしょうから。金銭感覚というのは、人によって本当に様々で、こゆちゃんにはこゆちゃんの金銭感覚があるのだとは思います。この場合、自分のお小遣いから出すのとは違いますから、あくまでお父さんのお金という意識なのでしょう。何がベストかは分かりませんが、ある程度物欲を抑えられるようになってきたのであれば、旅行の小遣いを決めて、その予算内で自由に買うもありかもですね。返信 土屋綾乃8月20日こゆちゃんの成長・気づきがこの旅をさらに輝かせてる〜✨ハレとケ。私もケの時は一切ガチャやらせなかったんだけど、ハレのB'zのLIVEガチャだけは一緒に楽しんでましたね♪ちいかわ…まだ観てないです🥹返信 Asu ka8月20日ちいかわ見た人で語る会いいね👍返信 Asu ka8月20日何でもOKって言える太郎くんがすごいなぁと思ったけど、それ以上に娘ちゃんすごいなぁ👏返信
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#344 価値観の違いと人間関係のハナシ 13分・9月4日・ 130再生AI目次「若いね」の言葉に潜む価値観の違いマグロと保守派、夫婦から紐解く関係論言葉の受け止め方が生む「イメージの距離」身近な人間関係で直面する価値観の溝距離を縮めるための対話と関係構築術
#343 児童の悩みに寄り添うこと 11分・9月1日・ 97再生AI目次児童が打ち明けた悩みの真意安易な解決策を避ける教師の姿勢子供が先生に求めることの見極め方答えを急がない児童支援の重要性『ぼちぼち行きましょう』に込めた思い
金銭感覚というのは、人によって本当に様々で、こゆちゃんにはこゆちゃんの金銭感覚があるのだとは思います。この場合、自分のお小遣いから出すのとは違いますから、あくまでお父さんのお金という意識なのでしょう。
何がベストかは分かりませんが、ある程度物欲を抑えられるようになってきたのであれば、旅行の小遣いを決めて、その予算内で自由に買うもありかもですね。
ハレとケ。
私もケの時は一切ガチャやらせなかったんだけど、ハレのB'zのLIVEガチャだけは一緒に楽しんでましたね♪
ちいかわ…まだ観てないです🥹
それ以上に娘ちゃんすごいなぁ👏