TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#339 CanvaAIで60点くらいから始める仕事術09:22 8月28日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIが生み出す60点成果物の活用法GeminiとCanva AI連携でプレゼン作成Canva AIスライドを100点にする方法AI活用がもたらす働き方改革とは恩送りの精神と循環が生む価値AI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。 小学校の先生をしながらキャンバサダーをしたり、キャンピング会に乗って家族と全国を旅したりしています。 今日はキャンバサダーらしく、ちょっとICTを使ったお話をしていこうかなと思っています。 60点くらいから始める仕事術みたいな話ができたらなと思っています。 みなさん、60点で出てくる成果物って言われるとどんなことを思い出しますかね? そう、AIですよね。 AIって本当に便利で、もう使わないといけないなって改めて思うんですけど、成果物としては100点満点とはもちろんいかないし、80点と言われるとちょっと上げすぎかなみたいな。 ただ、ゼロから始めるより、一旦AIかませて60点くらいの成果物を出してから始めていくのって、結構僕は有効だなと思って日々お世話になっているんですよね。 今回は、そういった60点くらいの成果物を出してみるっていうことを元にしたっていうのかな。 そういう自分の結構良かったなって思う仕事のスキルなんかを、Tips的にお話できたらなと思ってお話します。 キャンバを使った、まさに働き方改革みたいな話ができたらなと思ってます。 また参考になればと思ってお話していきます。 最近の放送を聞いてくださっている方はわかるかと思うんですが、日光の修学旅行がもうすぐあるんですよ。 秋に行かせていただくんですけど、夏休みが明けた後、ほぼ同時というか、明けてすぐにある行事が待ってるんですよね。 何だと思います? 修学旅行の保護者説明会なんですよね。 保護者説明会にたくさんの保護者の方がお見えになるし、せっかく来ていただけるので、しっかり準備して臨みたいなと思っているわけなんですけど、 来た時によく言われますよね、先生たちの話って、手元にある資料を読むだけみたいなことが結構聞くじゃないですか。 確かに僕も自分が参加する側だったとして、配られた紙を読まれるだけだったら、自分で読むわって思っちゃうなって思ったので、 そこはね、こうやって外でプレゼント化させていただいているし、こういったキャラクターもあって、 自分の言葉で修学旅行の人について保護者の皆さんにしっかり伝えてね、怖さも自分たちの配慮も伝えていきたいなって思ってるんですよね。 そこに僕はキャンバーを使ったプレゼンテーション、つまりスライドを作っていくのが大切かなと思っています。 キャンバーを開きになられたら分かると思うんですけど、左側のタブのところにキャンバーAIってあるんですよね。 そのキャンバーAIっていうのを使うと、プレゼンを作ってくれるんですよ。 今日はそんな話がパンチラインになると思います。 キャンバーでプレゼン作るんだけど、そのAIで投げていくプロンプトって言われる支持群がどんな風に作られるのかっていうところなんですけど、 ここは僕の自治体で使っているGoogleワークスペースの力を借りして、AIの力を掛け合わせて作っていくっていうのがいいのかなと思っていて、 今日はそんなことをやってみました。 どういう風にやったかっていうと、この前の放送でGoogleのジェミニノートブックを使ってチャットボットを作ったよって話したと思います。 日光の下見に行って帰ってきた時にたくさんいただいた資料を全部写真に撮ってアップロードして、 その日光に関してめちゃくちゃ詳しいチャットボットを作りましたよみたいな話をしたんですけど、それを使っていきます。 それを元に、実はこの夏休みの期間中に学年のメンバーでひざつき合わせて、 中学旅行みたいな紙面上でタイムスケジュールも誰がどこに立つかみたいなことも一旦通してみたんですよね。 ある程度自分たちの中にイメージがあると。 そういった状態で、校庭票とか子どもたちへの注意事項をまとめたしおりを作っていくと思うんですけど、 そのしおりのデータや、それからチャットボットに入っているデータを入っているジェミリノートブックに、 今から保護者向けのスライドを作成しますと。 そこに教師の確認事項っていうの、心配事みたいなことと、それから保護者に伝えるべき内容と分けて、 保護者の皆さんにこれは伝えたほうがいいなっていうことを選んで、 スライドのアジェンダをフレームワーク、アウトライン化を作成してくださいみたいな感じで投げてみたんですよ。 ジェミリノートブックに。 そうすると結構いい感じのアウトライン作ってくれるんですよね。 項目立てて、そこではこんなことに注意してますとか、その資料にのっとって作ってくれるので、 そのアウトラインをキャンバーAIのその指示文、プロンプトンのところに書き込みます。 デザインを作りますよ、プレゼンテーションを作りますよって、何枚ぐらいのスライドですよとかね、 それも僕はお任せっていうものでしたんですけど、それからデザインの雰囲気、かわいいさとかね、あったりするじゃないですか。 そんなのもこっちの方で指示を出して作ってくるわけなんですけど、それで投げてみたんですよね。 そしたら、かなりいい感じのスライドが出来上がってきました。 ただ、出来上がったものがちょっと淡白っていうか、あんまり可愛くなかったので、 そのキャンバーでね、子供たちが日光に修学旅行に行って楽しく過ごしているようなイラストを交えて、 楽しいスライドにしてくださいっていう風になっていたんですよね。 そしたら、それで修正して出してきたものが、まあまあいい感じだったんですよね。 とはいえ、文字の大きさとかね、それからこれはまだ言わなくていいよなーっていうこととか、 これは追加した方がいいよなーっていうことが、それなりになるんですよね。 だから僕はそこを60点っていう風に表現したんですけど、そんな風にキャンバーが出してくるものはね、 このまま使えなくはないけど、本当に伝えたいことが全て網羅されているとは限らないので、 そこをね、やっぱり単に指導者の方で話す側の責任として、内容をしっかり精査して、確認して、 追加添削削除しながら、より良いものを作っていくっていうことをするんだけど、 1から作っていく、0から作っていくよりは、かなり楽に作れるのでね、 働き方改革としてはかなりいいかなと思ったので、今日はお話をしてみました。 ということで、この後コメント返しをしていきます。 # チャプター 2 はい、ということでコメント回収していきまーす。 前回の放送が338回目、送って忘れるぐらいがちょうどいいっていう放送回ですね。 コメントありがとうございます。 あやのさん、みちはる先生の 忘れちゃうんだよね、アハハには本当かなわないです。 今世では返せないほどの恩なので、私も恩送りをしていこうと思います。 返すのは来世で。 黒板アートかわいい。太陽がいい味出してる。 とコメントをいただいてます。ありがとうございます。 黒板アートは本当1分で書いたアートなので、 何のクオリティもないんですが、あの絵を見て若手たちはすごい勇気をもらったみたいで、 すっごい立派な黒板アートを仕上げてましたよ。 だから僕はね、画力ではかなわないので、違ったところで勝負していこうかなと思っています。 みっちーさんのこの忘れちゃうんだよね絵は結構あれなんですね。 界隈では有名なんですね。 あやのさんから僕はたくさん恩送りしていただいているので、 その恩も今世では僕もあやのさんには返しきれなそうなので、 またどなたかに送っていきたいなと思っています。 あやのさんもたくさんのエンパワーしてくださっているので、いつもありがとうございます。 がくほほさん。 恩送りっていい言葉ですよね。 無償の愛というか、見返りを求めない愛というか、 そういう精神がないとなかなか回っていかない世界線が、 私たちの住む世界にはあると思います。素敵。 ある意味、先行投資的な部分がありますね。 ただし、鋭利ではありませんが。 自分が恩送りをしていないと、その循環にうまく乗れない部分はあると思います。 頼まれ事は時に、うーってなる時もありますよね。 ただ、これは恩送りのスタートとも言えるわけですね。 ボイシーで様々な情報を流していただけたりするのも、 一種の恩送りですね、とコメントをいただいています。 がくほほさん、ありがとうございます。 ボイシーで僕が話していることを、 恩送りと思って受け取ってくださるがくほほさんが本当に最高なんですけど、 僕としては、このボイシーの発信なんかも受け取ってくださっていることが、 僕たちにとってはご恩をいただいているという形で育てているんですよね。 そういった関係性ってすごい素敵ですよね。 恩送りのその循環に乗るっていうがくほほさんの言葉って、 本当に言い入れてみようだなと思って、 僕もその渦の中に入りたいなと思ってね。 自分もそういったことの利害とかを気にせずね、 人に対して義務できる人でいたいなって改めて思ったし、 そんな話がね、明日の福田さんとのコラボ放送に入ってくると思うので、 よかったらね、その放送もお聞きいただいて、 一緒に考えるきっかけになったらななんて思っています。 ということで、今日も最後までお聞きくださりましてありがとうございました。 また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)06:541.チャプター 102:292.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃8月29日実は…CanvaAI使ったことなくて…😅ハードル下げてくださってありがとうございます🙏AIが出してきた60点のものを見て、まぁこれでいっか〜ってなりそうで怖い😱返信 がくほー8月28日60点スタートから、人の手を加えて、さらに良いものに仕上げていくという発想。AIに限らず、応用できそうな考え方ですね。逆に言うと、詰めにこだわるとも言えますよね。返信 Asu ka8月28日なるほどなぁ😊アウトラインを作ってもらって、CanvaAIかぁ。CanvaAIで作ったものは編集が簡単にできるから、このやり方便利ですね😊AIの使い方、勉強になります‼️1返信 yurika.uri8月28日修学旅行の保護者説明会なんてあるんですね😮1返信 朝日8月28日アウトラインからのスライド作成✨その下地があるだけでも、スタートが違いますよね!!私も2学期は校内研についての説明スライドを作らなきゃならないので、お世話になろうと思います🙌Canva情報ありがとうございます😊1返信 もっと見る
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ハードル下げてくださってありがとうございます🙏
AIが出してきた60点のものを見て、まぁこれでいっか〜ってなりそうで怖い😱
アウトラインを作ってもらって、CanvaAIかぁ。CanvaAIで作ったものは編集が簡単にできるから、このやり方便利ですね😊
AIの使い方、勉強になります‼️
私も2学期は校内研についての説明スライドを作らなきゃならないので、お世話になろうと思います🙌
Canva情報ありがとうございます😊