TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#391 材との出会い13:14 10月22日 82再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「古典芸能」授業の新しい試み「マツコの知らない世界」で興味を引く教科書だけじゃない!4層の情報収集「鬼滅の刃」で知る古典芸能の魅力伝統芸能の面白さを伝えるアウトプットAI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティーの岡田太郎です。小学校の先生をしながらキャンバサダーをしたり、キャンピング会の手加減と全国を旅したりしています。 木曜日が終わりましたね。僕は今週は土曜日まで出勤なので、あと2日間頑張りたいと思います。 なんか最近ちょっと寒くなってきたっていうか、涼しくなってきましたよね。 僕ね、毎年ちょっと自分の中で戦っていることがあって、いつまで半袖短パンでいけるかっていうのをね、結構頑張ってるんですよ。 で、ご存知の方はいらっしゃるかと思うんですけど、僕結構短パンキャラなんですよ。 で、キャラっていうのもなんかちょっとね、あざといけど、そういうラフな格好は好きなんですよ。 昔からそうで、パジャマとかああいうザラッとした格好が好きで、 ちっちゃい頃さ、七五三とか発表会とか出るときにカチッとさ、スーツみたいに着るでしょ? あれがね、すっごい苦手で、その時の自分がね、今でなっても変わらないなーって三つ拱の魂100枚だなーって思ったりしてます。 で、そろそろ寒くなってきて、毎年ね、だいたい11月の前半ぐらいで限界を迎えるんですよね。 ちょっと今年もどこまでいけるか試してるんですけど、 短パンで仕事いっとるんかいっていう舐めてる僕のことを批判する方はね、 たぶんボイシーではないと思うんですけど、そこはね、ちょっと優しく許してほしいなーなんて思ったりしています。 1分半も喋っちゃった。 ということで今日は、教科の話をしようかなと思ってます。 またボイシーさんのハッシュタグ企画に乗っておりまして、教科書に書いてないことっていう話からね、 最近僕がやってる授業の実践なんかも交えてお話ししていこうかなと思ってます。 最近ね、国語。6年生の三村敏夫教科書を使ってるんですけど、国語の勉強で古典芸能の世界っていう勉強があるんですよね。 脳とか狂言とか歌舞伎とか、そんなものを扱ってね、そのことについて学んでいくっていう単元があるんですけど、 いろんな方々から学ばせていただいて、最近僕はその教材との出会いっていうのをどんな風に作っていくのかなっていうことを考えるんですよね。 考えて考えて、子供たちが教材に出会ったと、その時にまずは知識を入れる、そこから知識をもとにして思考判断、思考力判断の表現力を使ってアウトプットにつなげていくっていうことの流れを組むようにしてるんですよね。 今回ね、実は教科書を本当によくできてて、QRコードがついてるんですけど、QRコード開くとね、 実際にその教科書に載っている、今回で柿山節っていう狂言があるんですけど、それが見られるんですよね。 で、それを見ていくんですけど、どんなアウトプットにしようかなって考えたときに、古典芸能の世界ってあったときに、僕に頭の中であのBGMが浮かんだんですよね。 あの、マツコの知らない世界ってあるじゃないですか。あれの、タンタランタラララララララってあるでしょ。 あれがね、思い浮かんだんですよね。僕、まず授業するときには、キャンバーで1個ね、プレゼンのデータを作るんですよ。 で、古典芸能とかで調べると、結構いい感じのね、デザインが出てくるので、そんなんね、1分くらいでパッと決めて、そこに古典芸能の世界って書いてあるんですよね。 で、その次のスライドに、今のね、マツコの知らない世界のBGMが載ってるYouTubeを流してね、みんなこのテレビ知ってるとかって言って、 あ、これあの、マツコさんがとか言って詳しく話してくれるんですよね。で、あの、わかんない方のためにちょっと解説すると、 マツコデラックスさんってめっちゃいろんなこと白色じゃないですか。で、そのマツコさんね、例えばおはぎとかうどんとか、そういうなんか専門的なマニアックな方々が集合なさって、 その愛をね、語っていくっていうテレビ番組なんですけど、僕結構好きでよく見るんですよね。で、そのね、例にのっとって、じゃあみんなこれから古典芸能の世界について伝えていこうよみたいな、 詳しくなって伝えられるようになっていくと面白そうじゃないとかって言ってやるんですよね。6年生ぐらいになると結構ね、子供たち古典芸能とか言われても別にみたいなTikTokなんか面白いっすみたいな感じで言ってくるんですよね。 まあまあちょっと待ってよって言って、じゃあ一個見てみないって言って早速ね、何にもやってない状態でそのかき山節を流すんですよね。 で、やっぱ小学生の教材なんで本当によくできてて、何にもない状態で見るっていうよりは、それがね、子供たちも楽しめるように、例えば字幕がついてたりとか、簡単な解説がついてたりして、やっぱね、楽しめるんですよね。 で、子供たち見てるとね、ちょっと笑っちゃうんですよね。そうそう面白いでしょとか言って。でね、じゃあ今日からそれについてね、まず情報収集していくんだけどって言って教科書開いてみてって言うとね、そこにいろんな伝統芸能について載ってるんですよね。 で、ここで僕があんまりしないようにしてるのは、じゃあノート開いてくださいとか言って、ノー、てんてんてん、ノートはこういうもんである、歌舞伎、てんてんてん、歌舞伎とはこういうもんである、みたいな感じでノートにまとめていくっていうことは、あんまりしなくていいかなって今の僕は思ってます。きっと未来の僕はね、考え変わるかもしれないんだけど、そういうふうに思っていて、そうじゃなくて、もうデータでね、ICT使って、子供たちが教科書の中から拾った情報を出していくって形にしたいなと思ってます。 で、今回はさっき話したプレゼンテーションの2ページ目にホワイトボードを載せて、そのキャンバーにね、えっと、なんだっけな、古典芸能の世界って書いて、その下にね、付箋を4種類置きました。 1種類目が教科書に載っていることっていう付箋ですね。 で、2つ目が生活経験に知っていることっていう付箋。 それから3つ目がGoogleで調べたこと、検索機能で調べたことですね。 4つ目がAI機能を使って調べたことっていう4つのレイヤーに分けて書いていて、 今からこの4つについて、どのことについて当てはまっているか、自分の付箋の色を分けて書いてねっていうふうにして、同じようなもので書いていくんですよね。 まず最初に確かなリソースである教科書っていうところにちゃんと当たろうねっていう話をして、教科書に載っているものの中からね、 例えば脳は神様とか死神とかが主人公になっているみたいな情報を子供たちって見つけてくるんですよね。 そういうのをたくさん載っけると。 で、載っけた上で、じゃあその後にみんなの生活経験の中に脳とか狂言ってあるっていうタイミングで、 実は手札に持っていたワンピースとか鬼滅の刃の古典芸能を見せるんですよね。 みんなが知っている古典芸能作品でもこうやって古典芸能になっているものって実はあるんだよみたいな話をしながら子供たちに見せてあげたんですよね。 そうするとね、うわマジかみたいな、うわすげーみたいな感じになるんですよね。 で、そっからみんながね、なんでこれ鬼滅の刃とかワンピースをこうやって古典芸能にしようと思ったのかなみたいなことに疑問があったじゃないですか。 そこでね、教科書に載ってないことを調べていくのに端末を使ってね、調べたことをまたそれの内容に合った付箋の色でまとめていくと、 ホワイトボードの中に4色の付箋がたくさん並ぶんですよね。 で最終的にその付箋をキャンバって簡単に並べ替えることができるので並び替えて、 一つは教科書に載っていること、生活経験わかっていること、Googleで調べたこと、AIで調べたことってなるんですよね。 そうすると最終的にね、AIで調べていった子たちの内容には教科書に載ってないような伝統芸能についても話が広がっていて、 またね、内容もすごく複雑な内容で長い文章をそのまま貼っ付けてるんですよね。 情報収集だから全然貼っ付けていいんだけど、この内容が自分のものになるようにわからない言葉を調べたり、 自分で解説できるようにしてから載っけようねなんて話をしながらやってると、 もちろんもちろんいつもやってるからなんて言いながらそんな風に情報をまとめていっています。 でこの後ね、子供たちが伝統芸能面白いなーってなったタイミングで、 教科書に載っている、えーとね、掛山串じゃなくてなんだっけ、まんじゅうこわい、これ落語ですね。 まんじゅうこわいと、あとなんだっけな、あのー、なんとか天人、もう1つあるんですけど、 それをね、見て子供たちと爆笑するんですよね。これ面白いねーってなって、 これまで子供たちの中になかった古典芸能の魅力っていうその1つの選択肢を追加してあげて、 そこの面白さについて、みんな知ったでしょ?じゃあそれをさ、今度伝えてこうよっていうアウトプットに持っていくよっていう流れで授業を組んでいました。 あの、われながら結構面白くて、子供たちはね、そこの世界にどんどんハマっていって、 やっぱそこにはICPツールや動画資料みたいなのは絶対使った方がいいなってやっぱ改めて思ったし、 使えるものは使ってね、ノートがいいものはノートでやればいいし、ノートじゃないものはノートじゃなくていいかなって思ってるので、 そんな風にね、子供たちのアウトプットがね、なんか爆走するような形で授業を組んでいけたらなーなんて思ったりしていました。 ということで、この後コメント返しをしていきまーす。 # チャプター 2 はい、ということでコメント会社をしていきます。 まずは389回目、昨日の夜の放送ですね。 ICTの力で教科書の先へっていう放送会ですね。 たくさんコメントありがとうございます。 あやのさん、なになにキャンバーのホワイトボードの次のページに ドキュメント付箋をまとめてやってみたい。 保険の教科書のその先か、いつもテスト前に急いで授業してたなとコメントいただいてます。 あやのさんありがとうございます。 そうそう、保険って結構ギリギリになりがちですよね。 なのでそこをね、前もってやっていきたいなっていう思いっていうよりも そこがあんまり面白くないなっていうのを僕思ってて 家庭科とかもぶっちゃけそういうのあるじゃないですか。 そこをね、やっていきたいなって楽しくやれたらなって思って考えてますよっていう感じですね。 またキャンビルとかでね、あやのさんよかったら今度やりましょうね。 ありがとうございます。 ゆりかさん、になみだになみ見ました。 まんなちゃんが可愛くて肌綺麗で見惚れてしまいました。 原作があるんですねとコメントいただいてます。 ゆりかさんご覧になったんですね。 ありがとうございます。コメント交わさって。 あの、めっちゃ原作と似てて あのね、まだね、ご覧になられてないかもしれない 先々ね、わかんないかもしれないのでネタバレしないようにしたいんですけど そのになみだになみさんの会社で ほら、エスカレーター一緒に降りた人いるじゃないですか。 あの人原作にもいるんですけど めっちゃ似てて あの彼がね、適任だなと思いました。 ちなみに彼、仮面ライダー01のね、アルトくんですよね。 なので、うちの子ね、ドンズバ世代だったので アルトくんだ!なんて思って見たりしてました。 ネットフリックスで、うーよんうー弁護士ってやつでね、見れるんで とっても面白いのでぜひ見てみてください。 ゆりかさんコメントありがとうございます。 ヤドニーさん 言われなくてもわかってるよーって思われることをどうするか いつも悩んでました。 そうっすよねー。 タローちゃんさんのお話を聞いて 自分の興味のある部分を深掘りしてアウトプットするって とても学びになりました。 ありがとうございます。 要教の専門性も出しつつ進めていけたらいいなと思いました。 今日もありがとうございましたとコメントいただいてます。 ヤドニーさんありがとうございます。 僕この要教の専門性の出しどころってすごいいいなと思ってて 教科書に載ってることって子供たちの生活経験にあったりとか ある程度知ってたりとか 全く知らない子もいたりすると思うんですけど そこをね、今回みたいな形でアウトプットしていった先にね でもね、こんなの知ってるって言いながら 子供たちの想像の外にある情報をひょって入れることによって 子供たちの思考が深まったりして 僕は結構面白いんじゃないかななんて思ったりしてます。 ヤドニーさんはキャンバーも使えるし 要教の専門性も高いと思うんでね そういったデザインを一緒に作れたら面白いなと思いました。 よかったらまた一緒に作っていきましょう。 # チャプター 3 はい、それから今日の朝の放送会ですね。 今日の朝はふるさと納税の話ですね。 390回目、今更聞けないふるさと納税って放送会ですね。 コメントありがとうございます。 あやのさん、ふるさと納税今回こそやりたーい。 なんとなく内容はわかるんだけど、細かいやり方がね、 01のところでつまずいています。 限度額を調べるところからとコメントをいただいてます。 あやのさんありがとうございます。 多分ね、大体10万円ぐらいできると思うんですよ。 これね、超えちゃうと、超えた分が自腹になっちゃうんですよ。 その寄付金としては使われなくなっちゃうんで、 そこは注意なんですけど、多分そのぐらいだと思う。 簡単に計算できるし、本当に厳選聴取手の手元にあれば 5分とかからずできるので、 まずそこからやってみるのをお勧めしているかなというところです。 またこんな話していきますね。 ありがとうございます。 はっぴぃさん、すごくわかりやすい説明ありがとうございます。 恐縮です。ありがとうございます。 聞いてはいたものの、まだ一回もしたことないんです。 この機会によっこらしょっと重たいお尻を上げて、 とりあえず一度はやってみよう。限度額があるんですね。 調べてみます。とコメントをいただいてます。 はっぴぃさん、ありがとうございます。 僕も結構こういう制度って会議的になっちゃうことが多くて、 なんでかっていうと、 その仕組みがわかってないと損しちゃうんじゃないかって 思っちゃうんですよね。 なんか払ったのにそれをうまく申請できなかったりして、 無駄金になっちゃったりするの嫌ですよね。 しかもふるさと納税って、僕の肌感ですけど、 だいたい相場の3倍ぐらいの価格で返礼品を送られてくるんですよ。 だから普通に買ったら1万円ぐらいの商品が、 ふるさと納税価格で3万円とかになっていると、 結局寄付金にならなかったら3万円の買い物しただけになっちゃうでしょ。 だからそういうのって嫌ですよね。 だからそうやって確かな情報をお届けして、 自分の話してることが合ってるかわかんないけど、 そうやって誰かの勇気を出すきっかけになったら 嬉しいなぁなんて思って放送してみました。 よかったら、もう終わっちゃうんでやってみてください。 ということで、今日も最後までお聞きくださりまして ありがとうございました。また次回。 もっと見る #教科書に書いてないこと つながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)08:371.チャプター 102:352.チャプター 202:033.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃10月22日この出会いがあるかないかで全っ然違いますよね😳太郎学級の子たちは古典好きになって中学へ進学できますね✨出会いって本当大事ー!!1返信
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出会いって本当大事ー!!