TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#393 完成スライドを自分色にアレンジ10:45 一昨日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次古典芸能学習の興味をどう育むかCanvaで引き出す多様な知識の階層アウトプット制作に潜む意外な課題Canva AIが叶えるスライド下書き術自分色に染める発表への指導とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。ながる教室パーソナリティーの岡田太郎です。小学校の先生をしながらキャンバサードをしたり、キャンピング会に乗って家族と全国を旅したりしています。 金曜日が終わりましたね。皆さん一週間本当お疲れ様でした。 僕は明日50周年記念式典がありますので、出勤日なんですけど、総合で取り組んでいる50周年向けたキャリアの学習で、 子供たちがこれまでの学校の歴史について調べてきた動画を皆さんにお披露目するチャンスなので、 それが楽しみだなぁなんて思ったりしていました。 僕は明日出勤して、日月か、と休みなので月曜までね、ゆっくりしていきたいなぁなんて思ってたところでした。 今日は昨日の話の続きをしようかなと思ってて、 あのVoicyさんのハッシュタグ企画の教科書に載ってないことっていうね、お話を続けてしてみようかなと思ってます。 この概要欄にリンク貼ってあるので、もし昨日の放送聞かれてなかったら、ぜひそっちから聞いていただけると話がよく分かるかなぁなんて思っています。 昨日の話、簡単にお話すると、国語の授業で小学校6年生の三村敏夫の中に、古典芸能の世界みたいな学習があるんですよね。 で、そのね古典芸能の世界を子供たちにどんな風に見せていくのかっていうことと、それからどんな風にアウトプットしていくのかみたいな流れで、 昨日はキャンバーを使って子供たちのアイデア出しをしましたよっていうこととか、それからどんなタイミングで実際の古典芸能、芸能の映像を子供たちの学習材として提示したかなみたいな話をしてたんですよね。 今日はその続きの話です。 あの子供たちはね、もう昨日の授業を経て、かなり伝統芸能っていうものが楽しくなってきて、あの家でね、先生あの落語見てきたんだけどさーってすっごい面白い落語があってなんだっけ名前あれえっとーみたいな感じでなんかエピソード言ってるとね、他の子がそれなんとかだよみたいな感じになってるんですよね。 これすごくいいなーと思って、これまで彼らの生活経験になかったそういったね伝統芸能と言われるものが、やっぱりちょっとずつ子供たちに浸透していってる姿って本当に嬉しいことですよね。それがやっぱり授業の力だったり学校の力だったりするわけで、そこからね、子供たちの興味関心がもっと広がっていったらなーって思ったりしてるわけです。 で、昨日の授業でね、あの話した通り、キャンバーを使ってホワイトボードに子供たちのアイディア出しをたくさんしてたんです。おさらいすると、一つ目は子供たちが教科書から見つけ出したアウトプットですね。教科書に載っていること。それから二つ目が生活経験で知っていること。三つ目がGoogleの検索機能を使って調べたこと。 そして最後四つ目がAI機能を使って調べたことっていうこの4つのレイヤーで子供たちは自分の知識をたくさんたくさん調べてきてるんですよね。 で、それをね、僕昨日どんな風に使っていこうかなーって思ったときに、いつもだったら最終的なアウトプットを考えていくんですけど、自分でね、学習課題立てて作っていくんだけど、 その学習課題を立てた後に自分でね、スライドとかを作ってそのまとめをしていくことが結構多いんですけど、そのスライド資料に作成に入ったタイミングで、子供たちの意識が教科の僕たち、僕が本当に子供たちに考えさせたかったりする教科の面白さ、伝統芸能の素晴らしさみたいなところからちょっとそれてっちゃうんですよね。 どんなことかっていうと、Canvaでどんなテンプレートを使おうかなーとか、どんな素材を使おうかなーとか、それもね、大事ではあるんだけど、そっちに気が行き過ぎてしまうのがちょっと課題だなって思ってたんですよ。 で、もしかしたらね、Canva今使ってる方多いと思うので、そういったアウトプットで僕みたいな課題を抱えている方にね、一条になればなーと思ってお話するんですけど、Canvaって実はCanva AIっていうのが最近実装されまして、 スライドをある程度作ってくれるんですよね。で、僕ね、このボイシーの放送でも、中学旅行に向けたスライド資料、説明会のスライド資料なんかもCanva AIを使って60%くらいの仕事術みたいなね、放送で昔やったことあると思うんですけど、結構そのスライド資料をたたき台として作ることが多いんですよね。 で、これ、子供たちが出してきたアウトプット、スクセンに対して、なんかそれを使ってある程度、もうデザイン作っちゃうことってできないかなーって思ったんですよね。 で、Canva AIはまだ子供たちの端末では、うちのデジタルでは使えない状態になっているので、僕の教員用端末を使ってCanva AIを開くんですよ。 で、そこにね、デザインを作るとか、どんなテイストで作るとか、何枚くらいのスライドにするとか出てくるんですよね。 そこに、今僕のね、子供たちと一緒にやった付箋のコピーをそのまま貼り付けて、子供たちがたくさん調べてきたことを一旦まとめるようなね、簡単なスライドを作ってくださいと。 指示としては、割とカジュアルな形で作ってほしいよ。そして、だいたい枚数は5枚くらいで十分です、みたいな感じの指示で出したんですよね。 そしたらCanvaがね、AI機能をフルに活用して、その子供たちの意見やアイディア、考えを形にしてくれるんですよね。 古典芸能の世界、児童たちが見ている古典芸能の世界みたいな感じのスライドを作ってくれました。 それを僕はデザインとして子供たちにGoogle Classroomを経由して配布してみたんですよね。 配布すると、ある程度子供たちの意見が集約されたスライドデータが子供たちの手元にコピーという形で届くんですよ。 コピーという形で届いたものは、自分が本当に大好きで特に調べたい伝統芸能について詳しく書いたものではないんですよね。 だから教科書に載っている能とか狂言とか歌舞伎とか、そういった様々な伝統芸能の中で、 自分は特にどの内容に対して気持ちが動いたとか、特に新しく知って面白いなって思ったかっていうことはそれぞれ違うでしょって。 だからこの資料はあくまで全体を包括した、わりとどのスライドにも使えそうなものになってはいるんだけど、 みんなの思っていることや考えていることがどんそばにまとまっている資料ではないよねって言ったら、うんうん、確かにそうだって子供たちが言ってくれるんですよね。 じゃあ、ある程度先生が作ったこのデータを叩き台にして、自分にしか語れない、自分の好きをまとめたアウトプットを作っていこうよって言ったら、結構いい感じで作ってましたね。 とはいえ、最初に課題に出した素材動向にこだわっちゃったり、なかなか教科の本質に迫れない子たちもいるんだけど、 そこについてはね、僕はわりと手が空くので子供たちのところに寄って行って、この考え方面白いねとか、それからちょっと見てとか言ってテレビにね、 この子のこういうアウトプットすごく面白くないとかって共有しながらまとめていったっていうようなイメージです。 で、この後最終的にどんなふうにアウトプットをしていくかっていうと、そのスライド資料を使って自分の顔をワイプみたいにして挿入して、 自分がね、楽しいなーと思ったその動画、え、ちょいちょいちょい、伝統芸能について、そのスライドをもとにね、語ってもらおうかなと思ってて、 その語りを通してね、自分の大好きが伝わるような最終的なアウトプットを通して、日本の伝統芸能に子供たちが少しでも触れていけたらいいなーなんて思って、今やってますよーっていうところです。 昨日の続きでね、二部構成でお話しさせていただきましたが、どなたかのお力添いできたら嬉しいなーと思っています。この後コメント回収していきます。 # チャプター 2 はい、ということでコメント開始です。 えっと、昨日の放送ですね。 えっと、なんだ? 391回目、ザイとの出会いっていう放送回ですね。 今日の前半戦みたいな放送だったんですけど、 コメントありがとうございます。 あやのさん、 この出会いがあるかないかで全然違いますよね。 太郎学級の子たちは古典好きになって中学へ進学できますね。 出会いってほんと大事ーとコメントいただいてます。 確かにこの古典が中学へ繋がるっていう視点僕なかったんで、 確かにそうっすね。 古典って僕ちょっとぶっちゃけ苦手だったんでね、 そこが好きとかおもろいか入れると確かにいいなって感じですよね。 あやのさん、ほんといつもありがとうございます。 それから今日の朝の放送ですね。 願いを軸にした総合っていう放送回ですね。 朝からコメントたくさんありがとうございます。 ヤドニーさん、 アントレプレーナー精神も養われそうですね。 素敵な考え方だなと感じました。 今日もありがとうございましたとコメントいただいてます。 ヤドニーさん、ありがとうございます。 アントレプレーナーってあれですよね。 企業家さんを育成するみたいなやつですよね。 アントレプレーナー学部みたいなのありますもんね。 そんな風に言っていただけたらありがたいです。 やっぱり小6の総合っておもしろいですよね。 ありがとうございます。 オンジさん、めっちゃいい取り組みですね。 なんだかワクワクする。 カレーか、SDGsなカレーがいいなって勝手に参加したくなっちゃう。 東京書籍さんの外国語の教科書のある単元で、 こだわりSDGsカレーをALTの先生に英語でプレゼンしたのを思い出して、 えー、そうなんだ。 思い出してニヤついていました。 社会とつながる実践、そしておいしい思い出は一生忘れませんよね。 とコメントいただいてます。 オンジさん、ありがとうございます。 ちょうどこのご担当の方と今日やっと連絡ついて、 おもしろいこと広がってきそうだなと思って、 僕もワクワクしながらやってるところです。 また報告していきますね。 オンジさん、コメントありがとうございます。 あやのさん、学校のキャリアその視点いいですね。 レトルトカレーのアイディアも素敵。 50周年も相まって壮大な総合になりそう。 また進捗聞かせてくださいねとコメントいただいてます。 ありがとうございます。 そう、なんか、やっぱね、財ですよね。 昨日から話してるね。 カレーをどうやって共存するかってことがね、大事かななんて思ってます。 ありがとうございます。 ゆりかさん、息子の学校も去年50周年式典でした。 そう、今多いっすよね。 卒業アルバムは50年分撮っておりました。 すごい、PT予算を使うからなのか、なぜかPT主導で計画され、 過去の卒業生が試会をしたり、記念品贈呈をしました。 へー、おもしろーい。 最後はみんなで手紙のつけた風船を飛ばしました。 近くの中学校が風船が届いたことを連絡くれたり、 なんと、他県の農家のおじいちゃんから連絡かけました。 すごい、ありがとうございます。 なんか朝顔の種とかつけて飛ばしたりするあれですよね。 そういうのめっちゃ面白いですよね。 それやりたかったなー。 この時期ね、50周年の学校すごい多いと思うんで、 あのー、うちの自治体でも来年度もまた50周年の学校あるみたいで、 なんかそういったね、ラッシュの時期ですよね。 そういった実践をまた共有できたら面白そうですよね。 あの、ボイスのパーソナリティさんでもそういった発信されてる方も、 あの、僕の仲間でもね、いらっしゃるので、 ぜひね、そんなところも聞いてもらえたらなーなんて思ってます。 あの、朝の放送にもかかわらずたくさんコメントいただいてありがとうございました。 今日も最後までお聞きくださいましてありがとうございました。 あの、みなさん週末楽しんでくださいね。 また次回。 もっと見る #教科書に書いてないこと つながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)07:391.チャプター 1https://r.voicy.jp/qEm7pbBoJ9403:062.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#393 完成スライドを自分色にアレンジ 11分・一昨日・ 49再生AI目次古典芸能学習の興味をどう育むかCanvaで引き出す多様な知識の階層アウトプット制作に潜む意外な課題Canva AIが叶えるスライド下書き術自分色に染める発表への指導とは
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