第409灯 墓前で、もう一度会う
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終戦の日を過ぎた今、少しだけ立ち止まって考えたいこと。
墓前に立ち、もう会えない大切な人に心の中で語りかける。
返事はなくても、なぜか心が少し軽くなる。
「偲ぶ」ということは、過去を見ることではなく、これからを生きる自分を支えてもらうことなのかもしれません。
今日は、そんな静かな時間についてお話しします。
墓前に立ち、もう会えない大切な人に心の中で語りかける。
返事はなくても、なぜか心が少し軽くなる。
「偲ぶ」ということは、過去を見ることではなく、これからを生きる自分を支えてもらうことなのかもしれません。
今日は、そんな静かな時間についてお話しします。
しあわせのランプ
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墓前で、もう一度会う
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しあわせのランプ
コメント

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スローハンド
8月16日
昔、墓前で父が長々と手を合わせていたことを思い出します。幼かった私はとっくに手を合わせることをやめ、「長いなぁ」と思いながら待っていました。今となれば良く分かります。思い出す人が増え、家族の幸せをお願いしていると結構時間が掛かってしまうんですよね。今では、父や母の方が手を合わせる時間が少なくなり、私の方が長くなっています。