「あなたのためだから」――大人が子どもを思う、あたたかな言葉。でも、その「あなたのため」は、本当にその子にとっての最善でしょうか。
子どもの最善の利益と、子どもの声を聴くこと。2つの権利から、教室を考えます。
AI目次
人権視点から考える子どもとの関わり
心身の安全を守る学校の役割とは
大人の愛情が潜む「あなたのため」
子どもの最善の利益と意見表明権
「子どもと共に」最善を探る対話
しあわせのランプ
つるんど
  1. 00:29
    1.

    タイトルコール

  2. 01:29
    2.

    アイスメルト

  3. 01:20
    3.

    子どもの権利条約「子どもの安全と権利」

  4. 03:04
    4.

    「あなたのためだから」の、その先に

  5. 01:05
    5.

    しあわせのランプ

コメント

avator
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レッサー
9月17日
この言葉を飲み込む瞬間は、若手教員や家族と過ごす時間にもありますよね。
「あなたのため」と思うことは悪くないはずなのに。これを言葉にしたとたん、こちら側の意見にさも正当性があると理論武装したがっている自分を見つけてしまいます。
自分の正解と相手の正解がいつも同じではないという気持ちでいたいものです。
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スローハンド
9月17日
「あなたのためだから」はいい人ぶった命令。私はいつもそう思います。「それは、あなたの価値観ですよね」「あなたの時代の話ですよね」と反論したくなることもしばしば。最近、この不快感の原因は、その言葉自体というよりも、相手が対話を拒んでいる姿勢にあると思うようになりました。子どももきっとそうですよね。しっかり、話をきいて一緒に考えていくことが人間関係の基本かなと思います。
返信

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