#137【ゲスト 子育てヴィレッジ Lykke・波多野充希さん】~コミュニティづくりは階段8段目~京都梅小路シリーズ①
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今回のゲストは、京都・梅小路京都西駅のそばにある子育てヴィレッジ「リュッケ(Lykke)」代表の波多野充希さんです。
リュッケは2025年春にオープン、“親であること”と“自分であること”を両立できる社会を目指して、昼と夜の両面から子育てを支えるハイブリッド型ステーションです。
昼は、子育て中の親が働いたり息抜きしたりできる「出会いを楽しむ託児所」。
夜は、仕事や学び、自分時間を取り戻したい人のための「夜の託児所」。
そして保育士たちは、地域・企業・家庭をつなぐ“架け橋”として活動しています。
ユニークなのは、保育士による一時預かりを第三者がギフトとして贈る「HOIKU-GIFT」という仕組み。
「一人で頑張らなくてもいい」「頼ってもいい」
ギフトを通じて、子育てを社会全体で支えるきっかけをつくってます。
波多野さんいわく、ここには大学生や地域活動を志す若者も多く訪れ、「どうやってコミュニティを作るのか」「どんな成果を出せばいいのか」と尋ねられるそうです。
「でもそれは階段の8段目なんじゃないかと思うんです。
課題解決やイベントの前に、日常の中で”顔が見える””声を交わす”瞬間をどう増やすか。
不安の多くは”見えなさ”から生まれます。
この家にはこの花が咲く、あの角ではこの人が挨拶をしてくれる。
そんな小さな手がかりが、地域への愛着を育て、子どもにとってはそれが”自分の街”への親しみとなり、いずれ”地域で働きたい””地域に貢献したい”という気持ちにつながるんじゃないかなぁ」
コミュニティとは、制度や仕組みではなく、日常にある気配の密度を高めることから始まりる。
挨拶をする、顔を覚える、頼る。
そんな当たり前の行為が積み重なって初めて、街は「安心できる場所」へと変わっていく。
リュッケは、その最初の一段を一緒にのぼるための拠点なんだなぁと、私がここに魅かれる理由が分かった気がしました。
リュッケは2025年春にオープン、“親であること”と“自分であること”を両立できる社会を目指して、昼と夜の両面から子育てを支えるハイブリッド型ステーションです。
昼は、子育て中の親が働いたり息抜きしたりできる「出会いを楽しむ託児所」。
夜は、仕事や学び、自分時間を取り戻したい人のための「夜の託児所」。
そして保育士たちは、地域・企業・家庭をつなぐ“架け橋”として活動しています。
ユニークなのは、保育士による一時預かりを第三者がギフトとして贈る「HOIKU-GIFT」という仕組み。
「一人で頑張らなくてもいい」「頼ってもいい」
ギフトを通じて、子育てを社会全体で支えるきっかけをつくってます。
波多野さんいわく、ここには大学生や地域活動を志す若者も多く訪れ、「どうやってコミュニティを作るのか」「どんな成果を出せばいいのか」と尋ねられるそうです。
「でもそれは階段の8段目なんじゃないかと思うんです。
課題解決やイベントの前に、日常の中で”顔が見える””声を交わす”瞬間をどう増やすか。
不安の多くは”見えなさ”から生まれます。
この家にはこの花が咲く、あの角ではこの人が挨拶をしてくれる。
そんな小さな手がかりが、地域への愛着を育て、子どもにとってはそれが”自分の街”への親しみとなり、いずれ”地域で働きたい””地域に貢献したい”という気持ちにつながるんじゃないかなぁ」
コミュニティとは、制度や仕組みではなく、日常にある気配の密度を高めることから始まりる。
挨拶をする、顔を覚える、頼る。
そんな当たり前の行為が積み重なって初めて、街は「安心できる場所」へと変わっていく。
リュッケは、その最初の一段を一緒にのぼるための拠点なんだなぁと、私がここに魅かれる理由が分かった気がしました。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:171.
タイトルコール
- 03:182.
子育て世代の多様な暮らし方を支えるハイブリッド型の子育てステーション
- 10:003.
波多野さんのお話①
- 10:004.
波多野さんのお話②
- 10:005.
波多野さんのお話③
- 01:106.
京都梅小路シリーズ第1弾☺
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