#122 【イベントレポート】SOS子どもの村JAPAN 藤本正明さん~子どもと家族が孤立しない社会をつくるには?
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日本では少子化が進む一方で、児童虐待の相談件数は年間22万件を超え、
毎日600件以上の相談が寄せられています。
背景には、地域や家族のつながりの希薄化、家庭の孤立があります。
SOS子どもの村JAPANは、2010年に日本初の「子どもの村福岡」を開村。
施設ではなく“家”で、子どもが里親(育親)と暮らす家庭養育を実践してきました。
さらに相談支援、ヤングケアラーのサポート、短期預かりなどを整え、
「子どもにとって最善の利益」を第一に、家族を地域で支える仕組みを育てています。
2026年には、あらたに福岡市西区姪浜に「子どもと家族を支える新しい拠点」を作る予定です。
これは、個別の支援という“点”から、地域で暮らしを支える“面”への転換を目指す多機能拠点。
10月6日から建設のためのクラファンを実施しています。
今回の昼スナでは、長年活動を続けてきた藤本正明さんをお迎えし、SOS子どもの村JAPANの歩みとビジョンを伺いました。
ーーーーーーーーーー
藤本さんのお話で印象的だったのは、ファンドレイジング(寄付の集め方)への姿勢です。
「子どもを“かわいそうな存在”として寄付を集めることは絶対にしない。」
涙の写真を使えば寄付は集まりやすい。
でも、それは自分たちの理念に反すると言います。
「一人ひとりに丁寧に伝えることで理解してもらえる。
効率が悪いかもしれません、でも集まるスピードは遅いけれど、急に落ちることもない」と。
参加者から「資金調達は行政がやるべきでは?」という声もありましたが、
私はこのクラウドファンディングを通して、“自分にも関われる入口”をつくってくれていると感じました。
クラファンは10月6日スタート。目標は2,000万円。
必ず達成できると確信しています。
フィッシュへのバースデードネーションは全額、このクラファンに贈らせていただきます。
お気持ちを寄せていただけると嬉しいです!
https://hirusuna2025.peatix.com/view
毎日600件以上の相談が寄せられています。
背景には、地域や家族のつながりの希薄化、家庭の孤立があります。
SOS子どもの村JAPANは、2010年に日本初の「子どもの村福岡」を開村。
施設ではなく“家”で、子どもが里親(育親)と暮らす家庭養育を実践してきました。
さらに相談支援、ヤングケアラーのサポート、短期預かりなどを整え、
「子どもにとって最善の利益」を第一に、家族を地域で支える仕組みを育てています。
2026年には、あらたに福岡市西区姪浜に「子どもと家族を支える新しい拠点」を作る予定です。
これは、個別の支援という“点”から、地域で暮らしを支える“面”への転換を目指す多機能拠点。
10月6日から建設のためのクラファンを実施しています。
今回の昼スナでは、長年活動を続けてきた藤本正明さんをお迎えし、SOS子どもの村JAPANの歩みとビジョンを伺いました。
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藤本さんのお話で印象的だったのは、ファンドレイジング(寄付の集め方)への姿勢です。
「子どもを“かわいそうな存在”として寄付を集めることは絶対にしない。」
涙の写真を使えば寄付は集まりやすい。
でも、それは自分たちの理念に反すると言います。
「一人ひとりに丁寧に伝えることで理解してもらえる。
効率が悪いかもしれません、でも集まるスピードは遅いけれど、急に落ちることもない」と。
参加者から「資金調達は行政がやるべきでは?」という声もありましたが、
私はこのクラウドファンディングを通して、“自分にも関われる入口”をつくってくれていると感じました。
クラファンは10月6日スタート。目標は2,000万円。
必ず達成できると確信しています。
フィッシュへのバースデードネーションは全額、このクラファンに贈らせていただきます。
お気持ちを寄せていただけると嬉しいです!
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昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:171.
タイトルコール
- 01:402.
2026年に誕生する「子どもと家族を支える新しい拠点」
- 03:398.
バースデードネーションでクラファン応援させていただきます✨
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