#150 SNS投稿に「行きません」のコメントはいらない、という話
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自分も含めSNSのイベント告知の投稿に、一定数「行けません」というコメントがつくことがありますが、これは基本的にはいらないんじゃないかと思っています😊
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まず、イベントは「その人が来なくても開催される」ものであり、参加できないことを誰もが見ることができる投稿のコメント欄で共有する必要性はないかと。
コメント欄に「行けません」が並ぶと、告知が持つはずのエネルギーや魅力が弱まり、イベントの動きを妨げる可能性があります。
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そして主催者は返信に困るでしょう。「残念です」は形式的ですし、返信しないと冷たく見えるかもしれません。いずれにしても、不必要なコミュニケーションコストが発生し、本来準備に使うべきエネルギーが削られてしまいます。
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参加できないことを伝えたい場合はDMで知らせる方が適切かもです。応援の意図があるのであれば、チケットの購入だけを行って他の人に譲る、投稿をシェアする、参加できそうな人を紹介するなど、より有効な方法もあります。
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「次の機会に行きます」というコメントも個人的には必要ないと思います。なぜなら「まったく同じ場」が再現されることはないからで、次ある前提で考えられていることに、ちょっとした寂しさを感じることがあります。
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なぜ人が「行けません」と書きたくなるのか。
無意識レベルで行けないことへ罪悪感を感じる、行けないという事実をやわらげたい、行く意思があると示したい、自分は無関心ではないと伝えたい、といった心理があるのかもしれません。
でもそんなに気を使わなくても大丈夫です😊
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またその流れでコメント欄で話題を本題から逸らし、自分の話にすり替えてしまう人もいます。本人に悪気はなく、共通点を示すことで貢献しているつもりである場合もありますが、投稿者の文脈を越えていることもしばしば。同じプラットフォームにいても実際には投稿者のスペースに参加している状態であり、境界線が必要だなぁと。
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SNSには時間を吸い取られてしまう一方で、自分自身の行動や反応が可視化され、自己理解やリフレクションの材料になる側面もありますね…(ハイ、気を付けます!)
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 06:182.
なぜ人は「行けません」と書きたくなるのか
- 03:113.
SNS投稿「乗っ取り」にご注意(お前もな…)
コメント

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と言われて、来ないバージョンも
あります(笑)
そうこれこそが自分だけの布団が吹っ飛んだでございました(笑)
あとギャグに対して自分だけいいね押しているのは
他の投稿でも同じことしていないかなぁ
あるFBのセミナーで言われたらしいです。まずは自分がいいねを押しましょうとw