#240 最近のモヤモヤ3つ(解決済み含む)
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最近のモヤモヤを3つほど吐露します。うち2つはすでに解決済みなのでご安心ください。
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■その①:コースターが消える問題
昼スナのコースターは黒地に金の箔押し。店名と、お客さんが描いてくださった私のイラストをデザインした、お気に入りの一枚です。才能があるのでグッズや看板は全部自分でデザインしているんですが(誰も褒めてくれないから自分で言うw)、SNSに写真を上げてくださるお客さんもいて、本当にうれしいものです。
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でもそのコースターが、じわじわ減っていくんです。
どうやら持ち帰るお客さんがいるらしい、と気づきました。
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ネットで調べると「あり得ない」から「消耗品だからOK」「物による」まで答えはバラバラでした。昼スナの常連さんに聞いたら「これは持って帰れないでしょ、高級そうだもん」って言ってもらえて、私的には「だよね」という気持ちだったんですが😅
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(余談ですがAirbnbを経営している友人の話では、タオルやスリッパはもちろん、ドライヤーや食器までなくなると聞き驚きました…)
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バーを経営している友人に聞いたら「うちのは紙製だから聞かれたら1枚までOKって言ってる。でも誰が持って帰ったか分かるでしょ」と言われたのですが、最近はワンオペなので退店後すぐ片付けられないこともあり把握できません。思い出なのか…うちのコースターかわいいから欲しくなる気持ちはわかります。
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なので「持って帰ってもいいですか」と聞いてもらえたら、ホームレス支援NPOへご寄付いただき新品をお渡しするという動線も作っています。
紙製とはいえ少ロットなので実は単価もそれなりにかかっており、数が減っていくのを怪談のお菊さんみたいに数えるのはちょっと悲しい…
今はとりあえず新しく発注したので補充しましたが、持って帰りたかったら一声かけてくださいねっ
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■その②コンテンツをコピペする問題
最近、昼スナで行ったイベントを別の場所でもやってくださる方がボチボチと。推しの活動が広がるのが嬉しく、私のプロデュース力へのポジティブなフィードバックだと喜んでいますw
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しかし先日、イベントのタイトルと写真と文章が、一言一句そのまま別のイベントの告知に使われているのを目にしました。
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演者の方に確認したところ、ご本人もそれは認識されていました。文章を書くことや、イベントページを作ることにハードルの高さを感じる方は多いですし、私もネットの情報を参考にします。
しかし全くコピペというのは「なぜこの人をお呼びするか」「なぜこの場を開くか」という思いが欠けている気がして悲しかったのです。全く同じ場も、全く同じ出会いも、ないから。
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もう一点、技術的な問題もあります。Googleの検索アルゴリズムは「信頼できる情報」を上位表示する仕組みなのですが、全く同じ内容が複数の媒体に存在する場合、スパムと判定されて検索順位が下がる可能性があります。これからご活躍される方にとっては、不利益になりかねないことです。
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演者の方はすぐにお詫びくださり、主催者の方からもフライヤーはすでに印刷済みで変更できないけれど今後注意しますと丁寧なメッセージをいただきましたので、よかったよかった。
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■その③:「シングルマザー」という言葉の違和感問題
先日、昼スナを使ってくださった団体さんが、ひとり親の女性を対象にしたイベントをされました。諸事情ありイベントページをうちが代わりに立ち上げる形になったのですが、タイトルに「シングルマザー」「シンママ」「プレシンママ」という言葉が入っていて、私的にはとても違和感がありました。(私自身は「ひとり親」という表現を使いますし、福祉やアカデミックの世界でもそれが一般的かと)
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ご本人たちが自分のことを「シングルマザー」と呼ぶのはいいと思うのですが、支援する側の人間が当事者に向けて使う言葉としては、ちょっとラベリングが強すぎる気がしてしまい。
しかしそれを事前にうまく伝えられないまま当日を迎えてしまって、準備をしながら理事の方と広報の方にお伝えしたところ、「そういうことを考えたことがなかったので、言っていただいてよかったです。参考になりました」と受け取っていただけました。
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使う言葉は団体さんの活動や信念に関わることなので、部外者が口を出すのはためらいもありましたが、違和感を共有することは相手への貢献になる。そのことをあらためて感じた出来事でした。
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はー、ドキドキした。
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■その①:コースターが消える問題
昼スナのコースターは黒地に金の箔押し。店名と、お客さんが描いてくださった私のイラストをデザインした、お気に入りの一枚です。才能があるのでグッズや看板は全部自分でデザインしているんですが(誰も褒めてくれないから自分で言うw)、SNSに写真を上げてくださるお客さんもいて、本当にうれしいものです。
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でもそのコースターが、じわじわ減っていくんです。
どうやら持ち帰るお客さんがいるらしい、と気づきました。
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ネットで調べると「あり得ない」から「消耗品だからOK」「物による」まで答えはバラバラでした。昼スナの常連さんに聞いたら「これは持って帰れないでしょ、高級そうだもん」って言ってもらえて、私的には「だよね」という気持ちだったんですが😅
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(余談ですがAirbnbを経営している友人の話では、タオルやスリッパはもちろん、ドライヤーや食器までなくなると聞き驚きました…)
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バーを経営している友人に聞いたら「うちのは紙製だから聞かれたら1枚までOKって言ってる。でも誰が持って帰ったか分かるでしょ」と言われたのですが、最近はワンオペなので退店後すぐ片付けられないこともあり把握できません。思い出なのか…うちのコースターかわいいから欲しくなる気持ちはわかります。
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なので「持って帰ってもいいですか」と聞いてもらえたら、ホームレス支援NPOへご寄付いただき新品をお渡しするという動線も作っています。
紙製とはいえ少ロットなので実は単価もそれなりにかかっており、数が減っていくのを怪談のお菊さんみたいに数えるのはちょっと悲しい…
今はとりあえず新しく発注したので補充しましたが、持って帰りたかったら一声かけてくださいねっ
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■その②コンテンツをコピペする問題
最近、昼スナで行ったイベントを別の場所でもやってくださる方がボチボチと。推しの活動が広がるのが嬉しく、私のプロデュース力へのポジティブなフィードバックだと喜んでいますw
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しかし先日、イベントのタイトルと写真と文章が、一言一句そのまま別のイベントの告知に使われているのを目にしました。
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演者の方に確認したところ、ご本人もそれは認識されていました。文章を書くことや、イベントページを作ることにハードルの高さを感じる方は多いですし、私もネットの情報を参考にします。
しかし全くコピペというのは「なぜこの人をお呼びするか」「なぜこの場を開くか」という思いが欠けている気がして悲しかったのです。全く同じ場も、全く同じ出会いも、ないから。
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もう一点、技術的な問題もあります。Googleの検索アルゴリズムは「信頼できる情報」を上位表示する仕組みなのですが、全く同じ内容が複数の媒体に存在する場合、スパムと判定されて検索順位が下がる可能性があります。これからご活躍される方にとっては、不利益になりかねないことです。
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演者の方はすぐにお詫びくださり、主催者の方からもフライヤーはすでに印刷済みで変更できないけれど今後注意しますと丁寧なメッセージをいただきましたので、よかったよかった。
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■その③:「シングルマザー」という言葉の違和感問題
先日、昼スナを使ってくださった団体さんが、ひとり親の女性を対象にしたイベントをされました。諸事情ありイベントページをうちが代わりに立ち上げる形になったのですが、タイトルに「シングルマザー」「シンママ」「プレシンママ」という言葉が入っていて、私的にはとても違和感がありました。(私自身は「ひとり親」という表現を使いますし、福祉やアカデミックの世界でもそれが一般的かと)
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ご本人たちが自分のことを「シングルマザー」と呼ぶのはいいと思うのですが、支援する側の人間が当事者に向けて使う言葉としては、ちょっとラベリングが強すぎる気がしてしまい。
しかしそれを事前にうまく伝えられないまま当日を迎えてしまって、準備をしながら理事の方と広報の方にお伝えしたところ、「そういうことを考えたことがなかったので、言っていただいてよかったです。参考になりました」と受け取っていただけました。
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使う言葉は団体さんの活動や信念に関わることなので、部外者が口を出すのはためらいもありましたが、違和感を共有することは相手への貢献になる。そのことをあらためて感じた出来事でした。
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はー、ドキドキした。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 09:302.
違和感の共有は相手への貢献(と信じる)
- 00:443.
モヤモヤお待ちしております
コメント

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コースターに「寄付していただくと新品コースター差し上げます」など印字しておくのはどうでしょうか?寄付が増えて、コースターが減らなくなるかもしれません。
ひとり親なのですが、シングルマザーの言葉は気になっていなかったです。
「ひとり親」の方が自分としても他の人にいいやすいところはあります。(子供が大きくなっているからかも?)
言葉のイメージって人によって違いがあるところと、みんなである程度は認識を合わせたい(希望)のものがあるかもと思いました。
確かにコースターにご案内があると、わかりやすいかもしれませんね。ただ、デザインを重視したい私としてはその親切なメッセージを手放さざるを得ないようです(笑)。
お飲み物をお渡しするタイミングで口頭でお伝えするのはありかも思いました。
お子さんが大きくなると「マザー」という自分のアイデンティティは小さくなっていくのかもしれないですね。
イメージを合わせる必要がある場面としなくて済むくてもいい場面の見極めだということですね。
が、シングルマザーというと「ご苦労されている」とか「経済的に厳しい」とか、そういったイメージが積み重ねられていて、言葉が持っている「色」みたいなものが強い。
お一人お一人の生き方や個性、大事にしているものまでもが損なわれるほどの強さがある気がします。