#251【レポート】「私」を応援する顔分析メイクワークショップ
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ヘアメイクアップアーティストの下部かのんさんをお招きして、「私を応援する顔分析メイク」ワークショップを開催しました。
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「自分に似合うメイクがわからない」「なんとなく毎日メイクしている」「自分の顔があまり好きじゃない」。
そんな気持ちを抱えたことがある方が、顔分析を通して自分のパーツや輪郭、バランス、「自分ってこんな顔なんだ」を知っていく時間をつくるという企画です。
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■ かのんさんが顔分析を始めた理由
美容専門学校在学中からフリーランスのヘアメイクアップアーティストとして活動し、大阪ではタレントや芸人さんのヘアメイクを担当。2022年からは東京に拠点を移し、夢だった映像作品のヘアメイクを経験。その後、結婚を機に大阪に戻り、一般の方向けのヘアメイクやワークショップも始めたといいます。
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かのんさんが顔分析を始めたきっかけは、ちょっと苦い記憶からでした。
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小学生の頃、男の子に「目が離れている」「鼻が丸い」とからかわれたことがあり、それをずっと気にしていた。「自分の顔はブサイクなんだ」と思い込んだまま過ごしていたといいます。でも、そのコンプレックスがあったからこそヘアメイクの道に進み、勉強する中で自分の顔と向き合う機会が増えていきました。
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転機になったのは師匠の一言でした。「目が離れているおかげで人当たりよく見えるよね」「逆に目が近い人は迫力があって華があるように見えるよね」。それを聞いて、ブサイクとかカワイイとかは関係なく、顔のパーツにはそれぞれの見え方の特性があるだけなんだ、と気づいたそうです。
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「自分のことを一番ブサイクだと言っていたのは、自分自身だったんだ」
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それからは自分の顔が好きになり、人からも「可愛いですね」と言われるようになった。助けになった理論を共有して、メイクや日常を楽しんでほしい、という思いで始めたのがこのワークショップです。
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■顔分析とは?
たとえば、目の位置が違うだけで顔の印象は大きく変わります。
目頭から目頭までの幅が目の横幅より狭ければ「求心顔」、広ければ「遠心顔」。
同じメイクをしても、この違いだけで全く別の仕上がりになります。
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顔型は大きく6パターン(丸顔・卵型・ベース型・逆三角形・面長・菱形)に分かれ、これがさらに「丸顔より」グループ(丸顔・ベース型・逆三角形)と「面長より」グループ(面長・菱形)に大別されます。見分け方の基本は顎のラインや頬骨の出方。
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これに鼻の小鼻の広さ、口の横幅(無表情のときに黒目の外側・中間・内側のどこに収まるか)なども組み合わせていくと、理論上は顔のパターンは12種類、さらに目尻の角度や鼻の長さなども加味すると無数のパターンになるとのこと。
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理論パートのあとは、いよいよ実践。お一人20分を目安に、かのんさんが順番に回って一人ひとりのメイクを見ていきました。
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かのんさんがそれぞれの顔立ちに合わせて細かく説明しながら手を動かしていくと、参加者からは歓声が上がっていました。
使用したコスメについても、「これは韓国コスメで1,600円くらい」「プチプラでも十分」など、手に取りやすいアイテムの紹介もありました。
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■参加者の声
> 「来てよかったです。メイクするたびに、今日教えてもらったことを必ず思い出しそうです。なんとなくではなく、ちゃんとした根拠を教えてもらえて、すごく腑に落ちました」
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> 「初めての顔分析でしたが、自分がこういう顔をしているんだ、それに合った化粧があるんだ、ということに気づけました。これを生かしていきたいです」
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> 「目からウロコの情報ばかりでした。自分が変わっていくのもそうですが、他の参加者さんがどんどん変わっていくのを見るのも楽しかったです」
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好評につき、年内にまた開催いただけることになりましたので、またお知らせいたしますね!
かのんさん、素敵な時間をありがとうございました。
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「自分に似合うメイクがわからない」「なんとなく毎日メイクしている」「自分の顔があまり好きじゃない」。
そんな気持ちを抱えたことがある方が、顔分析を通して自分のパーツや輪郭、バランス、「自分ってこんな顔なんだ」を知っていく時間をつくるという企画です。
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■ かのんさんが顔分析を始めた理由
美容専門学校在学中からフリーランスのヘアメイクアップアーティストとして活動し、大阪ではタレントや芸人さんのヘアメイクを担当。2022年からは東京に拠点を移し、夢だった映像作品のヘアメイクを経験。その後、結婚を機に大阪に戻り、一般の方向けのヘアメイクやワークショップも始めたといいます。
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かのんさんが顔分析を始めたきっかけは、ちょっと苦い記憶からでした。
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小学生の頃、男の子に「目が離れている」「鼻が丸い」とからかわれたことがあり、それをずっと気にしていた。「自分の顔はブサイクなんだ」と思い込んだまま過ごしていたといいます。でも、そのコンプレックスがあったからこそヘアメイクの道に進み、勉強する中で自分の顔と向き合う機会が増えていきました。
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転機になったのは師匠の一言でした。「目が離れているおかげで人当たりよく見えるよね」「逆に目が近い人は迫力があって華があるように見えるよね」。それを聞いて、ブサイクとかカワイイとかは関係なく、顔のパーツにはそれぞれの見え方の特性があるだけなんだ、と気づいたそうです。
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「自分のことを一番ブサイクだと言っていたのは、自分自身だったんだ」
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それからは自分の顔が好きになり、人からも「可愛いですね」と言われるようになった。助けになった理論を共有して、メイクや日常を楽しんでほしい、という思いで始めたのがこのワークショップです。
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■顔分析とは?
たとえば、目の位置が違うだけで顔の印象は大きく変わります。
目頭から目頭までの幅が目の横幅より狭ければ「求心顔」、広ければ「遠心顔」。
同じメイクをしても、この違いだけで全く別の仕上がりになります。
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顔型は大きく6パターン(丸顔・卵型・ベース型・逆三角形・面長・菱形)に分かれ、これがさらに「丸顔より」グループ(丸顔・ベース型・逆三角形)と「面長より」グループ(面長・菱形)に大別されます。見分け方の基本は顎のラインや頬骨の出方。
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これに鼻の小鼻の広さ、口の横幅(無表情のときに黒目の外側・中間・内側のどこに収まるか)なども組み合わせていくと、理論上は顔のパターンは12種類、さらに目尻の角度や鼻の長さなども加味すると無数のパターンになるとのこと。
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理論パートのあとは、いよいよ実践。お一人20分を目安に、かのんさんが順番に回って一人ひとりのメイクを見ていきました。
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かのんさんがそれぞれの顔立ちに合わせて細かく説明しながら手を動かしていくと、参加者からは歓声が上がっていました。
使用したコスメについても、「これは韓国コスメで1,600円くらい」「プチプラでも十分」など、手に取りやすいアイテムの紹介もありました。
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■参加者の声
> 「来てよかったです。メイクするたびに、今日教えてもらったことを必ず思い出しそうです。なんとなくではなく、ちゃんとした根拠を教えてもらえて、すごく腑に落ちました」
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> 「初めての顔分析でしたが、自分がこういう顔をしているんだ、それに合った化粧があるんだ、ということに気づけました。これを生かしていきたいです」
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> 「目からウロコの情報ばかりでした。自分が変わっていくのもそうですが、他の参加者さんがどんどん変わっていくのを見るのも楽しかったです」
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好評につき、年内にまた開催いただけることになりましたので、またお知らせいたしますね!
かのんさん、素敵な時間をありがとうございました。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 05:012.
顔分析を始めた理由
- 17:013.
ワークショップの様子/参加者感想
- 01:094.
第2弾 乞うご期待
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