TOPトーク教師子どもの自立スイッチ#338 30代の地方移住!仕事の不安を消した「最強の手札」11:49 10月29日 151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方移住の最大の壁「仕事の不安」解消法教員免許が地方で強い「手札」となる理由未知の環境で活きる民間経験と新たな視点移住後のリアルな感想とゆったりとした暮らし資格と経験が拓く自由な生き方の可能性AI文字起こし(β版) # オープニング なんでムースケ先生は先生に戻ったの?正直に言います。 崇高な理念ではなく、ただ教員免許という手札があったからです。 みなさんおはようございます。子供の自立一致パーソナリティのムースケです。 このチャンネルは元営業マンの小学校教員、そして二児の父としての試行錯誤や気づきなどをありのままお話ししています。 今日はVoicyのトークテーマ、地方で生きる選択肢についてお話をしていきます。 ちょっと変わった経歴を持つ私から、先生こそ地方移住のハードルが低いというリアルな本音ですとか、 地方移住を最後に後押ししてくれるのは資格だったり、自分の経験という手札だよというようなお話をさせていただきます。 # 田んぼだらけのド田舎へ 最初は、私のキャリアについて、少しお話をさせていただくんですけれども、最初は、生まれ育った関東のとある県で、先生として採用をしていただきました。 関東ではあるんですけれども、どちらかといえば、田舎の都道府県です。 かといって、都内に出るのも、比較的容易な場所でしたし、それもあって、別途タウン化していて、発展もしています。 俗に言う都会田舎のような場所でした。 その後、一度先生を退職して、都内の民間企業で法人の営業をしていましたが、いろいろな事情が重なって、急遽、妻の実家がある東北のある県へ引っ越すことになりました。 その新居というか、新しく生活をスタートした場所は、見渡す限りの田んぼの土地です。 文字通りですね、言い方は悪いんですけれども、都いなかだったんですね。 そして、移住を決めてから、一つネックになってきたのが、やはり仕事です。 もともと営業をしていたところから、じゃあ次、何の仕事をしようか、というところでですね、結構悩みました。 じっくり探す暇もなかったんですよ、急遽の引っ越しだったので。 そして、何より見知らぬ土地、生まれも育ちもしていない土地で、慌てて就活するのは、結構リスクが高いなと感じていました。 だからこそ、手持ちの教員免許を生かして、先生に戻ろうと決心をしました。 本当に、あの交渉のね、思いからの復帰じゃなくて、すみません、というところなんですけれども、 成り行きといえば成り行きなんですが、ロールプレイングでね、新しい村に着いた時みたいに、自分の民間の営業としての経験というものが、見知らぬ土地の、そして教員生活にどう影響するのか、ちょっとワクワクしていた、そんな自分もいました。 # #地方で生きる選択肢 sponsored by 総務省(地域おこし協力隊) そしてここからが、今日一番お伝えしたい本題になってきます。 なぜ先生こそ、地方で生きる選択肢が取りやすいか、ということなんですけれども、一言で言えば、食いっぱぐれがないからなんですよ。 移住の最大のネックって、仕事探しですよね。私もそうでした。 でも移住前に、私は移住先の自治体に公私登録の連絡を入れたら、教育委員会の方から、もう少し早く来れたりはしませんよね、なんていう話も聞かれたりしたんです。 現場っていうのは、今働いていますけど、本当に人が足りていなくて、今すぐ来てほしい、というリアルなメッセージを面談の時から伝えていただきました。 実際、引っ越したのは、十二月中旬から下旬でした。 そして働き始めた先生に、講師としてね、戻って来たのは、年明けの一月からだったんですけれども、すごい中途半端な時期じゃないですか。 三学期スタートとは言いつつも、やっぱり年度途中。 そんな時期にもかかわらず、産休とか育休代理として、一か月半、一か月半、という期間で二校を回って三か月を過ごしました。 そして年度が変った四月からは、常勤講師としてフル稼働をしていました。 こんなように、教員免許を持っていれば、地方に移住したとしても、引く手あまたなんですよ。 仕事がない、なんていうことになりにくいので、地方移住の最大のネックともいえる部分が、おおかた解消されます。 つまりは、教員免許って、すごく強い手札なんですよね。 ただ、私ね、今教室で子供たちにキャリアの話をするときがあるんですけれども、 じゃあ教員免許って最強の手札だから、みんな教員になれないよ、ということを話しているのではなくて、 将来何になるか迷ったら、という視点で考えるようにも言っています。 言ってしまえば、教員免許も一つの資格ですよね。 すごく、ちょっと前時代的な考え方かもしれないんですけれども、 自分自身を助けてくれる、どこに行っても活躍できるようにするには、その資格ってやっぱり強いよね、という話をしています。 そして、資格とまで形作られたものではなかったとしても、 自分の経験というものは、どこに行っても発揮できる最強のカードなんだよ、と。 そうすると、住む場所とか生き方も自由に選べるようになるよ、というような話もしています。 親とか先生自身が、自分のカードを使って環境を変える背中を見せることって、 子供にとってもすごくいい安心材料になるんじゃないかと思っています。 # 移住してわかったこと ただ、ここまで言っても、移住ってかなり不安ありますよね。心配もあると思います。 ですので、最後に、移住経験者の私のリアルな感想も、お話をしていければいいのかなと思います。 まず、先生という仕事に関してなんですが、実際にやってみて、ところ変われば、ルールは変わりますけれども、 子供と向き合って授業をしたりとか、子供と触れ合ったりとか、学級経営したりとか、そういったベースの仕事は大きく変わりはありません。 むしろ、見知らぬ環境にポンと飛び込んだことで、これまでの当たり前を疑うということもできましたし、民間経験を含めた新しい視点というのを、現場に持ち込めている、そんな気もしています。 プライベートの面では、とにかくですね、この地方というか、田舎はね、時間の流れがゆっくりで、私的には最高です。 車もたいして走っていないので、外に出ると、自然の音だけがするんです。 天気のいい日に、外でぼーっとしているだけで、心が癒されて、シンプルに移住してよかったなと、心穏やかに過ごせています。 仕事の面、そして私生活の面、両方をあわせてトータルで行ってしまえば、移住してよかったなと、そういうふうに思っています。 ただ、唯一苦しんでいる壁がありまして、それは、地域のお年寄りの方とお話をすると、方言が私理解できていないので、半分以上何言っているかわからないことなんですよ。 とりあえず、まんべんの笑みで、「ああ、そうなんですね。」とか、「伝えておきますね。」と合図打ちを打って乗り切ることはできているんですが、 これって、営業時代に培ったコミュニケーションスキルをフル稼働させていることなんだと思います。 そういうところからも、経験のカードって強いなと感じています。 # エンディング はい、ということでいかがでしたでしょうか。 今日は、移住経験者の私からリアルなところをお伝えさせていただきました。 教員免許を持っている方は、地方移住のハードルというのはぐっと低くなりますし、 教員免許がないという方もですね、自分の経験とか資格とか、そういった手札を生かして、 自分の生き方、環境を変えていく。 そんな大人の姿が、子供にとって一番のキャリア教育になるかもしれないな、ということを感じています。 皆さんは、今の住んでいる場所や環境を気に入っていますでしょうか。 大好きでもいいです。いつか移住してみたいでもいいです。 ぜひ直感でコメント欄に書き込んでみてください。 それでは今日もお聞きいただきましてありがとうございました。 今日も一日一緒に頑張っていきましょう。 お相手はムスケでした。いってらっしゃい。 # 放課後トーク ということで本編ありがとうございました。ここからは最後までお聞きいただいた コアなリスナーの皆さんと肩の力を抜いてお話をしていく そんな放課後トークのお時間となっております。 まずは前回の放送のコメントをお返ししていきます。 前回はですね、教員の質は下がっているということでお話をしてきました。 まずはツイテルさんいつもありがとうございます。 本当におっしゃる通り私も言ってたんですけれども、他の先生を見て スタイルを取り入れていくっていうのが先生自身のスタイルの確立の仕方なのかなと思っています。 続きましてマリリンさんいつもありがとうございます。 一人の人として子供を見て保護者の方と一緒に対話をしながら子供を育てる そこは私も意識はしているところですけれども改めて頑張っていこうと思いました。 続きましてコウヘイさんいつもありがとうございます。 毎日連絡書でのやり取りをされているということで本当に献身的な先生ですね。 私も見習いたいと思います。 そしてつんどく30冊以上ということでコウヘイさんの向上心の高さも見習わせていただきます。 最後にユリカさんいつもありがとうございます。 私も同じぐらいのつんどくがあります。 ちょっとね多いかなぁとか思ってたんですけれどもちょっと一緒に 一緒ぐらいの人がいてね安心もしました。 ありがとうございます。皆さんのコメント大変励みになります。 例えばいいねだけのポチッとだけでも嬉しいですし 絵文字一文字だけでも嬉しいのでぜひぜひ率直な感想を聞かせてください。 そしてここからが余談になってくるんですけれども 地方移住で本題には入れなかったんですがシンプルに 移住してよかったなと思っていることがありまして 妻の実家に移住したというところなんですけれどもやはり水があっているというのか 妻自身のね メンタル的な部分というか体調的な部分も含めてとってもこうのびのびとというか 自然体で過ごせているのが私すごく 移住してよかったなと思っています 関東に住んでいる時代に妻の実家にね帰省した時に 外の景色を見て笑顔になっている妻の表情を見た時に いいなーって思ったところが実は移住のきっかけの一つでもありました ちょっとねあの個人的な話なので本題には入れなかったんですけれどもそういった意味でも移住っていうのは一つ選択して あるしとしてありなんじゃないかなと思っています それでは最後の最後まで本当に聞いていただいてありがとうございました また明日の放送でお会いしましょう さようなら もっと見る #子育て #教育 子どもの自立スイッチむうすけ先生|元営業マンの小学校教員00:481.オープニング02:042.田んぼだらけのド田舎へ03:053.#地方で生きる選択肢 sponsored by 総務省(地域おこし協力隊)https://event.voicy.jp/kyouryokutai202602:034.移住してわかったこと00:575.エンディング02:556.放課後トークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆき10月29日移住…というわけではありませんが、結婚を機に、他県の教員採用試験を受け直した過去があります。実家はまわりに畑しかないようなところだったので、今住んでいる徒歩1分でコンビニに行ける環境がありがたくもあり、田舎が恋しくなることもあり…ですかね😂週案の書き方1つとっても、県が変わると違うことがあり、初めは戸惑いましたが、もうまら15年経ちかなり慣れました。ただ…金沢市内在住の義両親の言葉はわかりますが、能登にいる夫の祖母の言葉は2割くらいしかわかりません🤣おばあちゃん、ごめん🙏2返信 むうすけ先生10月29日ゆきさんコメントありがとうございます🙇♂️私も他県の試験を受け直した身でもあります!田舎も都会も良い所がそれぞれにありますよね!やっぱり方言はなかなか習得できないですよね🤣 まりりん10月29日どこでも通用する資格良いですよね!子供たちには自分の手札をもって欲しいですね。私の職種も色々な所である程度通用する資格かなと思うので役立っています。今の所も田舎ですが離島みたいな所に移住も良いかな…と考えたりします😊3返信 むうすけ先生10月29日まりりんさん手に職をつけるとは言いますが、一度身に付けたスキルや経験は本当に大きな財産になるなと感じています!離島暮らし…それもいいですね✨ こーへい10月29日私も2年半前に、私の転勤で熊本に家族で移住しました東京生まれ東京育ちだったのですが、本当に熊本を気に入っています。妻が医者だったので、地方で教員と同じくらい人が不足しているんですよね。だから、すぐに妻も仕事が決まって助かりました!今では妻と息子のほうが、より熊本ラブになっています!笑3返信 むうすけ先生10月29日こーへいさんコメントありがとうございます!家族皆さん揃って熊本ラブなのは本当に素敵です✨こんなところで書くのも変ですが、こーへいさんの放送めっちゃ勉強になります!1 こーへい10月30日熊本ほんっとに家族でラブです笑えぇ!!ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです!1 ついてるついてるついてる🎧️10月29日全国共通で働ける資格なのに、国家資格でない不思議😳3返信 むうすけ先生10月29日ついてるさんコメントありがとうございます🙇♂️確かに…!そう言われればそうですね🤣1
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実家はまわりに畑しかないようなところだったので、今住んでいる徒歩1分でコンビニに行ける環境がありがたくもあり、田舎が恋しくなることもあり…ですかね😂
週案の書き方1つとっても、県が変わると違うことがあり、初めは戸惑いましたが、もうまら15年経ちかなり慣れました。
ただ…金沢市内在住の義両親の言葉はわかりますが、能登にいる夫の祖母の言葉は2割くらいしかわかりません🤣おばあちゃん、ごめん🙏
コメントありがとうございます🙇♂️
私も他県の試験を受け直した身でもあります!田舎も都会も良い所がそれぞれにありますよね!
やっぱり方言はなかなか習得できないですよね🤣
子供たちには自分の手札をもって欲しいですね。
私の職種も色々な所である程度通用する資格かなと思うので役立っています。
今の所も田舎ですが離島みたいな所に移住も良いかな…と考えたりします😊
手に職をつけるとは言いますが、一度身に付けたスキルや経験は本当に大きな財産になるなと感じています!
離島暮らし…それもいいですね✨
妻が医者だったので、地方で教員と同じくらい人が不足しているんですよね。だから、すぐに妻も仕事が決まって助かりました!今では妻と息子のほうが、より熊本ラブになっています!笑
コメントありがとうございます!
家族皆さん揃って熊本ラブなのは本当に素敵です✨
こんなところで書くのも変ですが、こーへいさんの放送めっちゃ勉強になります!
えぇ!!ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです!
コメントありがとうございます🙇♂️
確かに…!そう言われればそうですね🤣