TOPトーク教師子どもの自立スイッチ#343 「あなたはどう生きたいの?」元教員が上司に問われて言葉を失った日13:33 11月5日 125再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2020年春 突然の休校と転職転職後、直属の上司Aさんとの出会い“あなたはどう生きたい?”答えられなかった理由自己実現の手段としての仕事への視点上司としての在り方 後輩へどう示す?AI文字起こし(β版) # オープニング あなたはどう生きたいの?民間に転職して、上司に聞かれたこの一言、今でも心に残っています。 みなさん、おはようございます。子供の自立一致パーソナリティのムースケです。 このチャンネルは、元営業マンの小学校教員、そして二児の父としての試行錯誤や気づきをありのままお話ししています。 さて今回は、Voicyのトークテーマ、2020年の私に沿って、私が転職に挑戦をした2020年についてまるっとおさらいをしていこうと思います。 それではよろしくお願いします。 # 突然の休校措置 はい、ということで、2020年を振り返っていこうかなと思うんですけれども、これは皆さん、この年っていうのはコロナに左右された、そんな1年だったんじゃないでしょうか。 とにかく猛威を振るって、緊急事態宣言などが出された、そんな1年でしたよね。 私自身も、この年、コロナにも左右されましたけど、私自身の人生がですね、大きく変わった、そんな1年でもありました。 何があったかというと、2020年に転職をしたんですけれども、ちょっと振り返ると、2020年の3月ですね。 まあ、言ってしまえば、学校でいうと、2019年度の末に、ありましたよね、休校がありました。 今でも覚えてるんですけれども、2月の27日、木曜日の夜だったかな。 夜にニュースで、緊急事態宣言じゃなくて、休校の措置みたいなのを、安倍首相がですね、当時の、なんか言ってたのをニュースで見て、え、そんなこと起こるの?って言って、 次の日、学校行って、金曜日バッタバッタと準備して、そして土曜日、まあ土日休みなんでね、土日休んで、明けた3月2日から、休校措置が始まった、というところなんですけれども、 いやー、あの時はすごかったですね。本当にこう、てんやわんやっていうのが、ぴったりな、そんな1日でした。 子どもたちも登校してきながらも、休校のいろんな取り決めとか準備をしなきゃいけない、あの1日だけは本当に濃かったなと思っております。 先生方の皆さんも、その初めての休校措置の時って、ご記憶にあると思うんですけれども、皆さんはどんな休校措置のための準備をされたでしょうか、そしてどんなご記憶があるでしょうか、ぜひ教えていただければと思います。 ですので、3月入って休校措置が取られて、もうその時には私、その3月末でね、退職するということが決まっていたので、ゆっくりとというか、落ち着いて、子どもたちとお別れをすることもできなかったですし、理認識もなかったので、先生たちとも、なんていうんですかね、そこまでこう、しっかりとお別れすることなく、学校現場を後にしました。 ちょっと余談なんですけれども、どうやら、私がちゃんと説明もせず、学校を離れて、今までね、担任してきた子たちも、新聞で私が退職をしたのを知ったということがあるらしくて、後日聞いた話だと、私がラーメン屋さんに転職をしたというか、ラーメン屋さんを開業したみたいな噂が流れていたらしいです。 全く根も葉もない噂なんですけれども、子どもたちの前でね、ラーメンの話を結構していたので、そんな噂が流れたんじゃないかなと思っています。 それでは次のチャプターから、2020年4月からですね、民間企業に入って、衝撃を受けた話ですとか、民間企業に入って、心に残っていることをお話ししていこうと思います。 # あなたはどう生きたい? ということで、2020年の4月から私は会社員として働き始めるんですけれども、 何分営業職なので、お客さんとの対面でのやり取りが多かった、多い職種なわけですよ。 そうすると、2020年4月というのは、私が入社してすぐに緊急事態宣言が発令されて、 すぐリモートワークになってしまって、できることがないっていう状況でした。 だからこそ私、まあ褒められた話ではないんですけれども、本を買っていろいろと読んでいました。 営業の本はもちろんなんですけれども、社会人未経験なので、名刺の渡し方一つ知らなかったので、 新卒の子が買うようなビジネスマナーのすごい初級的な本も買って読んだりもしていました。 この2020年というのは、転職をしたからというのもあるんですが、転職をして出会ったある人との関わりによって、私の人生観というのが大きく変った、そんな年でもありました。 その方というのが、直属の上司なんですけれども、まあ今回お話では長いので、Aさんとお呼びさせていただくんですが、 Aさんと一緒に仕事をしていく中で、いろいろと私の中での考え方が変わった、そんな二つのエピソードをお話ししていこうと思います。 まず一つ目がですね、働き方とか仕事に対する価値観が変わったということなんですね。 入社して二か月とか三か月とか経った頃のお話なんですが、そのAさんとワンオンワン、一対一での面談の機会があったんですよ。 で、そのAさんは開講一番、私に向かって、「で、どんな人生を歩みたいの?どんな人になりたいの?」って質問を投げかけてきたんですよ。 私、今でも覚えてるんですけれども、この質問に答えられなかったんですよ。 その理由が、自分自身の人生設計っていうのを、先生としてのっていうところでしか考えてこなかったからなんですね。 先生になることを夢見て、晴れて先生になれました。 ただ、そこで一つの何かしらのゴールを迎えてしまった、そんな感覚でいたのかもしれません。 こんな先生になりたいとか、こんなクラスを作りたいっていう人生設計のようなものは自分の中でしていたんですけれども、 自分一人としての、先生という肩書きを抜いたところでの人生設計っていうのが、なかなかできていなかったっていうのが正直なところです。 この質問に答えられなかった理由として、もう一つあるのが、関連してくるんですけれども、仕事の捉え方が全く違っていたっていうことなんですよ。 どうしても先ほど言ったように、先生になる人って、先生になることを夢見て努力をされて、試験を受けて先生になるので、仕事をすることが人生そのものになっているんですね。 それは良い悪いは別としてですけれども。 ただ民間で働いて、このAさんとお話しして思ったのが、あくまで仕事っていうのは自己実現のための手段でしかないんですよね。 例えばお金持ちになりたいのであれば、お金を稼げる会社に行きますし、そんな仕事をしますし、ワークライフバランスを大切にして働きたいっていうのであれば、そういった制度の整っている会社に行きますし、 こんな人になりたいとか、こんな人生を歩みたいって思うからこそ、どういう仕事をするかを選ぶ、そんな感覚なんですね。 一方で先生っていうのは、先生としての人生しか私は考えてこられませんでしたので、そういったところ、どんな自分になりたいのか、どんな人生を歩みたいのかというところは全く考えてこれなかった。 だから最初のワンワンの面談でその質問に答えることができなかったというわけです。 今でもこのどんな自分になりたいのか、どんな人生を歩みたいのかという視点は、学校現場に戻った今でも大切にし続けているところです。 # 上司としての在り方 それでは長くなってしまってすいません。人生観価値観が変わったことの2つ目なんですが、 上司としての在り方というのを学ばせていただきました。 そのAさんがですね私にしきりに言ってくれていた言葉があって、まずは自分の信じる方法とか自分なりのやり方でやってみな。 そしてそれで失敗したとしてもその責任を取るのは任せている上司である私の仕事だからっていうことを何度も何度も私に言ってくれていたんですよね。 この言葉にすごく救われていました。 何分未経験ですので色々とわからないこともしくは常識的なことっていうのがわからない中での 仕事だったんですけれども、そうするとねなかなかこう一歩を踏み出すっていうことが億劫になるんですよね。 だからこそその言葉に救われて私なりに自分の考えでね動けるようになったっていうのがあります。 それは言葉だけではなくて実際に行動でね見せてくださったこともありまして、ある私なりの一つアイディアがあってそれをAさんに相談をしたところ それは面白いからちょっとみんなでやってみようかっていうことになったんですよ。 ただそのアイディアっていうのが他の事業部との兼ね合いもあってさらに上からですね それちょっと良くないんじゃないのっていうところも言われてしまったことがあって アイディアの発案者は私なんですけれども 矢表に立ってねすいませんでしたっていうことを言ってくださったのはそのAさんだったんですよ そのAさんの言葉からそしてその行動から 上司ってこうあるべきなんだなぁということを学びました 学校現場に戻ってきた今の私ももうすでにミドルリーダーの年齢になっています 学校には私よりも若い先生というのがどんどん入ってきます そしてこれからもどんどん入ってくることでしょう だからこそこのAさんから学んだその上司としての在り方っていうのを私自身が今度は 新たなね 後輩たちに示していきたいなとそう思っております # エンディング はい、ということでいかがでしたでしょうか。今回ね、ちょっとメモ書きもなく、完全に台本フリーでお話をしているので、ちょっと長くなってしまったかもしれません。すいませんでした。 皆さんの2020年っていうのは、どんな1年でしたでしょうか。 おそらくね、多かれ少なかれコロナの影響があったかなと思うんですけれども、私自身はコロナと、そして人生初の転職と、そのダブルパンチで本当に濃い1年になりました。 ぜひ皆さんの2020年についてもコメント等で教えていただければ嬉しいです。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。今日も1日一緒に頑張っていきましょう。 お相手はムスケでした。いってらっしゃい。 # 放課後トーク はい、本編ありがとうございました。ここからは、最後の最後までお聞きいただいているコアリスナーの皆さんと一緒にお話をしていく放課後トークの時間となっております。 まずは前回の放送のコメントをお返ししていきます。マリリンさん、いつもありがとうございます。 安心した環境下で練習できるっていう、その学校のね、特殊な、ある意味特殊な環境って本当にうまく活用していけるといいなと思っていますし、 子供にもうまく使ってほしいなと思っているところです。続きまして、コウヘイさん、いつもありがとうございます。 小学1年生、ハロウィンの制作がなかなかうまくいっていなかったんですが、というところで、親子で試行錯誤を繰り返して、なんとかとんがり帽子を完成させることができましたということでね、 その経験ってお子さんすごく覚えていることだと思います。とっても嬉しかったと思います。 もちろん、自分自身で作り上げることができた、成功したっていうこともそうなんですけれども、お父さんと一緒にね、試行錯誤をしたっていうところが、そのプロセスもかなり子供の中では強く心に残っていることなんじゃないでしょうか。 はい、皆さんのコメント大変励みになります。これからもよろしくお願いいたします。 ということで、今日の余談なんですけれども、今日はですね、ちょっといつもはメモ書きというか、箇条書きで話すことをバーっとメモ書きしてお話ししているんですが、今回は何一つ用意せず、マイク1本で録音をしてみました。 結構ね、やっぱり慣れていないもので、何度も取り直しをしたりとかしてですね、なかなか時間がかかってしまったんですよ。 それ以上に、一番私が心配しているのが、お聞き苦しくないかなっていうところ、正直思います。 そのあたりもぜひ、最後の最後までお聞きいただいた、このコアリスナーの皆さん、いつも私の放送を聞いてくださっていると思いますので、いつもと違うなということは感じたかなと思うんですが、率直なご意見、ご感想いただければ大変、今後の参考になりますので、よろしくお願いいたします。 では、本当に最後の最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 また明日の放送でお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #子育て #教育 #2020年の私 子どもの自立スイッチむうすけ先生|元営業マンの小学校教員00:371.オープニング03:182.突然の休校措置04:163.あなたはどう生きたい?02:194.上司としての在り方00:465.エンディング02:196.放課後トークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まりりん11月5日うちの場合 子供の学校は休校になりましたが私は仕事をしていてめちゃくちゃ大変でした。ご自分を見つめ直す機会になったのではないかなって思います。自分を俯瞰視できるのは大切な事だと考えます。1返信 yurika.uri11月5日全然気にならないですよ!むうすけ先生の素をもっとさらけ出してください🤭1返信 こーへい11月5日こんにちは!2020年、コロナ禍での転職、大変でしたね。。。でもそこで出会われた上司の方、ほんっとうに素敵ですね!どういきていきたいか?わたしは前のめりに好奇心を持ってガンガン行動し続けたいです!1返信 ついてるついてるついてる🎧️Voicylovers🎧️11月5日一斉休校と言いつつも、午後から学童に行く子の午前中を教室で保育してましたね~我が子を学童に送って、自分は勤務校に通う日々🤣在宅勤務にも挑戦してみました~光熱費の支払い用に旅行命令書書いて。子どもが母ちゃん母ちゃん言うので、半日でザセツしました(半分は年休で🤣)1返信
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自分を俯瞰視できるのは大切な事だと考えます。
むうすけ先生の素をもっとさらけ出してください🤭
2020年、コロナ禍での転職、大変でしたね。。。でもそこで出会われた上司の方、ほんっとうに素敵ですね!
どういきていきたいか?わたしは前のめりに好奇心を持ってガンガン行動し続けたいです!
我が子を学童に送って、自分は勤務校に通う日々🤣
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年休で🤣)