TOPトーク教師子どもの自立スイッチ#342 人が動くセオリー。「失敗してもいいよ」と言う前にやる事07:46 11月4日 123再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「失敗しても大丈夫」を信じさせる前段階とは?「失敗できる環境」を整える具体的な方法自転車の補助輪に学ぶ、安全な挑戦の場作り子供が自ら動く!自走を促す3つの視点人が自ら動き出すための理論を完全解説AI文字起こし(β版) # オープニング 失敗を恐れずチャレンジしよう。こんな語りかけをして、子供が本当に動いてくれたこと、あるでしょうか。 みなさん、おはようございます。子供の自立スイッチ、パーソナリティーのムースケです。 このチャンネルは、元営業マンの小学校教員、そして、二児の父としての試行錯誤や気づきをありのままお話ししています。 今回は、自創するクラスを作る三つの視点の最終回となります。 言葉に頼らず、子供が安心して挑戦できる環境の作り方についてお話をしていきます。 それでは、今日もよろしくお願いします。 # 「失敗してもいいよ」という言葉の限界 はい、ということで、前回、前々回と、朝の回、帰りの回で、先生のお話をやめてみた、という取り組みをベースに、 実装するクラスの3つの視点についてお話をしてきました。 今日、最後の3つ目の視点になるんですけれども、それが、失敗できる環境を整える、ということです。 先生も親もよく、失敗恐れずやってごらん、とか、失敗しても大丈夫だよ、なんていう言葉掛けするんじゃないでしょうか。 でも、ぶっちゃけていうと、その言葉掛けだけで、子供がどんどん挑戦するようになったら、誰も苦労しないわけです。 だからこそ、失敗しても大丈夫だからね、って声をかける前に、大人が裏でこっそりやっておくべき準備があるんです。 # 少しずつ手を離していく その準備というのが、失敗できる環境を整える、セーフティーネットを張るということなんです。 朝の会や帰りの会の先生の話を、日直の子供に手渡したという取り組みでいえば、実は完全に先生が話さないというわけではないんです。 いきなり子供に全部丸投げしておいて、全員が完璧に進められるはずなんてありません。 私も何度かね、この話だけに限らず子供たちに丸投げしてしまって、結構カオスになった苦い経験があります。 ですので、日直の連絡事項が不足していたりですとか、今日の見通しが薄かったりした時、そういったいざという時だけ、先生が最後にさっと入って補足説明する準備をしています。 これをイメージで言うと、自転車の練習と同じです。 これが正しいか正しくないかは 別としてですが、最初は補助輪をつけて、自分一人で運転できるように 練習するのではないでしょうか。 慣れてきたら補助輪を外して、親が支えながら練習をしていく。 そしてそれを繰り返していくうちに、ちょっとずつ親の手を離していく。 そして最後に一人で乗れる、みたいなそんな感覚です。 最初は本当に手厚いセーフティーネットを張っておいて、子供の成長、もしくはレベルアップに合わせて、少しずつネットを遠ざけていく、見えなくしていく、こういったことがすごく重要なんじゃないかなと思います。 間違いなく子供は本能的に失敗を恐れます。 だからこそ、ここでなら失敗しても大丈夫だ、と思える環境という裏付けがあって初めて、大人の失敗しても大丈夫だよ、という声かけが、すっと入っていくんだなと痛感しています。 # まとめ ということで、今回で自走するクラスを作る3つの視点が完結となります。 ですので、最後はサクッとおさらいをしていきます。 1つ目の視点が、常識を疑うというものです。 なぜ先生がやっているのか、なぜ大人がやるべきだと考えているのか、こういったところを自分自身で問い直していくと、実は子供に手渡せる部分があるんだという発見があります。 2つ目は、主導権は任せるのではなくて手渡すという視点です。 上から下に下ろしていくのではなくて、横のつながりでボールを両手でそっと手渡すように、そんな感覚で子供たちに任せていきます。 これは感覚のお話になりますので、伝わりにくいなと思うんですけれども、ぜひ詳しくは前回の放送をお聞きいただければと思います。 そして3つ目の視点が、今回お話しした失敗できる環境を整えるということでした。 この3つの視点を持っていると、学級経営の場面でもしくはお家の場面で、子供たちが自分から動き出すヒントが見えてくるはずだと信じています。 それでは最後にリスナーの皆さんに質問があります。 クラスの子供たちもしくはお子さんも含めて、自走するようになったな、自分から行動できるようになったなという具体的なエピソードがありましたら、ぜひぜひ教えてください。 もしくはビジネスパーソンの方も、チームや部下に任せた仕事がこんな風にうまく回ったよというところも教えていただけると嬉しいです。 もちろんそんなエピソードではなくても感想ですとか、一言だけのコメント大変嬉しいです。 もしくはいいねのタップだけでも大変励みになりますので、ぜひぜひお力添いいただけると嬉しいです。 それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。 今日も一日一緒に頑張っていきましょう。 お相手はムースケでした。 いってらっしゃい。 # 放課後トーク はい本編ありがとうございました。ここからは最後までお聞きいただいている コアなリスナーの皆さんと一緒に肩の力を抜いてお話しする放課後トークのお時間となっております。 まずは昨日の放送のコメントを開始していきます。 まずはツイテルさんいつもありがとうございます。 そうですねこうタブレットタムツ入れてあげようとしたらやめて まあこれ結構あるあるですよね 大人としては何とかしてあげようとしているところをやっぱり子供にとってはね あまりね なんて言うんでしょう好き好まないっていう場面も結構あったりしますよね ただその自分でやるっていうのがすごく自立につながるのかなと思っております 続きまして公平さんいつもありがとうございます めちゃくちゃしっくりきたということでね表現したのをコメントいただいてありがとうございます そう手動権を渡して実装してもらう からこそその分その手を離した分というんですかね それをサポートに回すっていうところが 必要なのかなと職場でもご家庭でも使えるのかなと思っております 続きましてマリリーさんいつもありがとうございます マリリーさんアイコン変わりましたかね どうなんでしょうかすいません私の見間違いだったらごめんなさい マリリーさんの方もしっくりきますねということで言っていただいてありがとうございます どうしても口を出したくなっちゃうんですよね大人ってね私も偉そうに言っておきながら こうね手渡したつもりでも口を出しちゃうこと結構あるのでね そこは気をつけなきゃいけないなと思っております 皆さんのコメント大変励みになりますありがとうございます ということでね今日はやっと水曜日とは言ったものの昨日お休みだったんでね 今週は水木金と頑張ればまた土日ですのでぜひぜひ皆さん あと3日乗り切りましょう それでは最後の最後までお聞きいただいてありがとうございましたまた明日の放送でお会いしましょう さよなら もっと見る #子育て #教育 子どもの自立スイッチむうすけ先生|元営業マンの小学校教員00:381.オープニング00:542.「失敗してもいいよ」という言葉の限界02:033.少しずつ手を離していく02:044.まとめ02:075.放課後トークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう こーへい11月4日こんにちは!やっぱり失敗を受け入れるだけではなく、自転車に乗る練習のようにサポートをすることが重要ですよね!うちの息子は小学校1年生なんですが、ハロウィンの制作がなかなか上手くいっていなかったんですが、YouTubeで一緒に学び休日に親子で試行錯誤を繰り返し、なんとか、とんがり帽子を完成させることができました笑1返信 むうすけ先生11月5日こーへいさんコメントありがとうございます!お子さんめちゃくちゃ心に残ってそうですね✨完成したという結果もですが、お父さんと一緒に試行錯誤したそのプロセスもかげがえのないものになったと思います! まりりん11月4日安心した環境下で練習できるという事が大切なんだと思います。保護者や先生のサポートも必要だと思います。2返信 むうすけ先生11月5日まりりんさんコメントありがとうございます!安心した環境で練習できるという、学校のある意味特殊な環境を先生としても最大限活用したいですし、子どもにも上手く使ってほしいなと思っています!
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やっぱり失敗を受け入れるだけではなく、自転車に乗る練習のようにサポートをすることが重要ですよね!
うちの息子は小学校1年生なんですが、ハロウィンの制作がなかなか上手くいっていなかったんですが、YouTubeで一緒に学び休日に親子で試行錯誤を繰り返し、なんとか、とんがり帽子を完成させることができました笑
コメントありがとうございます!
お子さんめちゃくちゃ心に残ってそうですね✨完成したという結果もですが、お父さんと一緒に試行錯誤したそのプロセスもかげがえのないものになったと思います!
保護者や先生のサポートも必要だと思います。
コメントありがとうございます!
安心した環境で練習できるという、学校のある意味特殊な環境を先生としても最大限活用したいですし、子どもにも上手く使ってほしいなと思っています!