TOPトーク教師子どもの自立スイッチ#339 【とうや先生コラボ】あおもり障スポの話を聞きまくる!31:14 10月30日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森遠征の過酷な日程と移動障スポで生まれた選手間の熱い絆と応援水泳未経験生徒が達成した全国3位の奇跡障害の有無を超える成長と人間性の輝き未来へ繋がる新たな指導者としての決意AI文字起こし(β版) # 【とうや先生コラボ】あおもり障スポの話を聞きまくる! はい、ということで、みなさんこんばんは。 そして、東亜先生ファンのみなさんこんばんは。 7振りの正式コラボ会ということでね、 東亜先生をお招きしてお話をいろいろお聞きしようと思います。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。東亜です。 ムースキーさんファンのみなさん、東亜です。 お願いします。 まあ、私は東亜先生のパーターだと明確にしております。 いやいやいやいや。 大丈夫なんですけれども。 改めてなんですけれども、 もしかしたら新規リスナーの方が聞きに来ていただいている方もいらっしゃるかなと思うので、 改めて自己紹介をお願いいたします。 日本一モノマネがうまい教員を歌ってます東亜です。 よろしくお願いします。 違う違う。 違う? え? 違う? そっちじゃない、そっちじゃない。 お願いします。 はい、お箱の隣のモノマネが出たというところで、東亜先生いつもと変わらず絶好調でございます。 ちゃんとしたバージョンをやっていきますか。 ぜひお願いします。 東亜先生、特別支援学校の高等部で働いてます、東亜と言います。 現在は高等部1年生の担任していて、去年は高等部3年生の学年就任をしてました。 去年と今年、継続で体育就任やってます。 はい、よろしくお願いします。そんな感じです。 よろしくお願いします。パチパチパチパチ。 パチパチパチ。 ということでね、では早速お聞きしたいんですけれども、 どうやら東亜先生近々、近々じゃないです。 最近かなり遠方の方にお出かけだったということで、どちらに行かれてたんでしょうか。 青森県に行ってましたね。 青森ですよ。なかなかね。 むすけさんの家からチャリで行けますよね。 チャリでは行けない。 チャリでは行けないか。 行けない。 行けない。 行けない。行けないことはないけど行けない。 結構距離あるんですよね、意外と。 うん、県を一つ跨ぐからね。 青森も端から端まで行ったらめっちゃ遠いって言ってました。 でしょうね。 だってうち障害者スポーツ大会が前田アリーナってとこでやったんですよね。 はいはいはい。 その前田アリーナっていうところから僕が泊まってたホテルまで1時間半ありましたからね。 青森県。 青森県なのに高速で1時間半使って行くってどんだけ遠いねみたいな思ってました。 でもね、大北あるあるかもしれん。 あーこれと大北あるあるか。 かもしれん。 私の県もそうです。 多分私の住んでる県から現地所在地の市町村に行くまで来るまで1時間半、2時間は見てますね。 例えば京都でいう間隔で、僕が住んでるところから愛知とか分かります? 分かります。 宮津とか天橋立とかに行く間隔です。1時間半あれば。 すごいですね。 もう1時間行ったら京丹郷っていう海があるとこですね。 そうそうそう、そういうイメージですね。 だから1時間半って結構ですね。 ちょっと話は出ましたけれども、青森に行っていた理由というか、ぜひお聞かせいただければ。 そうですね。うちの学校の生徒が水泳の京都府代表になって、それの引率で行ってました。 私、さっき言おうと思ってたのが、最近忙しさのあまり全くボイシーとかSNSを覚えてなくて。 青森に小スポの引率で行ってた、コーチとして行ってたっていうのはちょろっと知ってたんですけど、 なんで行ってたのかとか、何の競技だったのかっていうのが全く分からなくて。 確かにそこまでアップしなかったですね。 水泳だったんですね。 そうです。 そうです。水泳です。 水泳が何? 今ね、ホームページ見てるんですけど、青森市が会場だったのかな? そうですね。 なるほどね。でも結構いろんなところ会場あるんですね、これね。 そうです。水泳の会場の近くに陸上の会場がありました。 なるほどね。 そう、本当に歩いて5分、10分くらいのところに陸上の競技場があってみたいな。 結構みんな寒がってましたよ、やっぱり。 いつだ? でもまあ、10月のだいたい? 21から26くらいかな。 ああ、じゃあちょうどね、ちょっと気温下がってきたね、朝晩寒いねっていう時期ですね。 そう、言ってました、青森の人も。本当にその1週間前まではもうちょっと暖かかったのにみたいな。 暖かかった、暖かかった。 カクンと落ちてきて、もうここ、本当にここ2、3日はもっと下がってますよ。 ああ、そうなんや。 でも青森でも雪降ってるとこあるって言ってましたよ。 うん、うちの家の裏の山も雪降ってますもん。 やばい。 それはやばい。 もうね、冬の足音がね、足音じゃないね、もう冬がやってきましたね。 やばいし。僕今日体育の授業、半袖でやってましたよ。 ああ。 私もあれですよ、私寒がりっていうのもありますけど、インナーは裏肝で、ただ裏肝のウィンドブレーカーでしたよ。 ああ、やばい。早い。だいぶ早いです。 だいぶ早い。早いけど寒かったですもん、今日。 だって青森も初日あれでしたもん。 着いた時11度ぐらい。 昼間、昼間ちゃうな、夕方か、3、4時ぐらいかな。 3、4時ぐらいで11、12度ぐらいで、次の日の朝が5度やったんですよ。 うんうんうん。 寒すぎて震えてましたもん。 まあ京都の方からしたら寒いんだろうな、相当。 だって出発する当日の日、京都だって28度まで上がってたんですよ、昼。 それは、でもその辺りなんか、10月で最も遅い夏日だって、大阪の方でニュース。 そう、大阪は30度あったんですよ、30度ぐらい。 京都は30度まで行っていんけど、28度とかぐらいだったんですよ。 向こう行ったら12度とか、半分やんみたいな、半分以外みたいな。 ところ変われば全然違うんですね。 よくみんな体調崩さへんかったなと思います、向こうで。 そう考えるとね、かなり、なかなかリスキーなというか。 いやー、大変やと思うんすよ、毎日5時とか6時とか。 大変でしたね。 そうかそうか。 いや、こう休んでもほんとお疲れ様でした。 いやー、疲れましたね。 まあでも、こっち帰ってきた方の方が言い方あれやけど、楽というか。 やっぱその、湿度とか、やっぱ青森って結構海に面してるとこやったんで、海風があったりとか。 こっちだとあんまり、肝心に、風とか湿度とかやったんで、やっぱり言い方はちょっとしづらかったっすよ、ぶっちゃけ。 あー、そうなんだ、やっぱり。 なんか苦労したことあります?そういうところで。 苦労したこと、いっぱいあるけど、まず起きる時間が早い。 まあまあまあ、そうですね。 うん、そう。 大体会場に8時入りしないとダメなんですよ。 あー、早いっすね。 そう。で、1時間半かかるんで、ホテルから。 うん。 6時半に出ると間に合わないですよ、バスが。 うんうんうん。 毎日バスが出発6時半とか、遅くても4時とかなんですよ。 いやー、キペ。 そう。で、逆算したら、朝食が6時なんですよね。 そう。 で、起床は5時なんですよ。 うーん、そうねー。 で、ご飯食べたら速攻出発するんで、朝起きて身近くプラス、 うん。 本当に帰ってこれないんで、距離的に。 うんうんうんうん。 っていうのもあって、結構大変やったなー。 で、寝るのは、あれ、ご飯終わるのが大体8時とかで、 うん。 で、そこから洗濯と乾燥機かけるんで、どんだけ早くても10時過ぎまでかかるんですよ。 うーん。 そう。っていうのもあって、どんだけ早くても寝れるのは11時くらいだった、結局。 いやー、なかなか睡眠不足ですね。 まあ、そうですよ。マックス6時間くらいしか寝てなかったかな。 なるほどね。 いやー、お疲れ様でした。 いや、僕はあれですけどね、先週は大変そうでしたね。 ああ、そっか。 うーん。 生徒さんも同じ出発時間。 うん。 そう、生徒さんも同じです、出発時間。 その、京都府の代表として行かれたっていうことは、水泳の選手だけでも結構な人数いたんですか? ああ、そうです。何人いたやろ。 全国47都道府県で、青年の部と少年の部なんで、少年って言っても女の子含めてね。 うん。 なんで、何人いたやろ。300人、400人はいたんちゃいます。 うーん、相当な数ですね。 うーん。 まあ、国体っつうからね、言っちゃえばね。 あ、そうですね。 うーん。そっかそっか。 そう。 僕らは新幹線で京都から東京まで行って、東京から青森まで行ってます。 ああ、なるほどね。 はいはいはい。 だから、計6時間くらいかな。 5時間半、6時間くらいかな、新幹線は。 なかなかね、移動もなかなか大変だったという。 そう、途中通りましたよ、だから、仙台とか。 ああ、そっち周りだけどな。 うん。 仙台ってこんなとこないなと。 なるほどね。 山形は多分通ってへん気がする。 通ってないね。 多分通ってへんですよね。 通ってない。多分、太平洋側経由の方の。 ああ、なるほど。 の点だと思うんでね。 山形っていう情報が一切入ってこなかったんで。 多分これ山形通ってへんのよなと思って。 新幹線、なかなか交通のアクセス悪いですからね。 いや、ですよね。 うん。 でですね、聞きたかったのが。 はい、どうぞ。 何ですか、何ですか。 ちょっと一つ付け加えて言うと、九州から来てる人とかいるじゃないですか。 ああ、確かに。 で、僕らの宿舎で、福岡県代表がいたんですよね。 で、福岡の人にどうやって来たんですかって言ったら、 福岡から東京まで飛行機。 で、東京から青森まで新幹線みたいな感じって言ってます。 なかなかですね。 そう、直通であると思うんですよ、福岡から青森。 って言ったら、もう飛行機は取れへんみたいな。 ああ、なるほど。 多分その同じことを考える、福岡でも福岡だけじゃなくて北九州とか、 あと、何都市って言うんだっけ、西霊都市。 うん、西霊指定都市。 西霊指定都市が全部出てくるんで、都道府県だけじゃないですよ、出るの。 例えば京都府と京都市が別で出たりとか、 大阪で言ったら、大阪府、大阪市、堺市の3つが出てきたりとか。 で、九州って言っても、本当にいろんな地域から出てくるし、 そう、だから青森県内のホテルは全部ロックダウンしてたって言ってました。 貸切で、みたいな。 そうなんですね。 そう、で、例えば八戸駅に着いて、 例えば会場に行くっていう、 明日も一緒に行くって言ってました。 そうなんですよね。 そうなんですよね。 で、あの、例えば八戸駅に着いて、 例えば会場に行くっていう、 明日も一緒に行くって言ってました。 八戸駅に着いて、 例えば会場に行くっていう、 明日も全部青森県が手配してくれるんですよね。 うんうんうんうんうん。 でも、青森に人が言ってたのは、 青森に観光バスがなさすぎて。 確かに。 うん。 なので、秋田、岩手、山形からチャーター車って言ってました。 バスを。 あー。 必要になると思う。 そうしな、選手をこう、 何?ピストンできない。 会場から、 うんうんうんうん。 会場からホテルとか、 ホテルから会場まで、 みたいな。 うん。 それぐらいやっぱバス問題とかもありましたよね。 うーん。 あるだろうな。 あ、すいません。話終わりました。 何でしたっけ? いえいえいえいえ。 うん。 まあ、ここからが本題にはなってくるんですけど。 本題、はい。 うん。もうこんな時間でね、ごめんなさいね。 はい。 あの、なんかこう、大会期間中とか、 まあ、競技も含めて、 うん。 大谷先生自身がこう、何だろうな、 印象に残った出来事、エピソードがあれば、 お聞きしたいなあと思って。 えーっと、 うち、京都府と京都市が対同してたんですよ。 うんうんうんうん。 全く別のチームないけど、 宿舎も一緒にしてもらったりとか、 まあ、練習も一緒にしてもらったりとか、 すごいこう、京都、京都府と京都市にはすごい配慮してもらって、 うん。 で、そのー、何て言うんですかね。 でも言うても、そんな仲良いわけでもないんですよね。 普段から学校一緒なわけでもないんで、支援学校が別なんで全然。 うん。 なので、練習会が10回あったんですよ、これまで。 6月から10月の間に。 この10回の練習で、生徒同士が喋ったとこなんか、僕一回も見たことなかったんですよ。 うん。 要はもう淡々と泳いでるだけみたいな、練習会は。 うん。 やったんですけど、大会で、 うちの生徒の子が泳ぐときに、 観客席でめっちゃ大きい声で応援してくれてたんです、京都市の子たちは。 うーん、素敵。 で、それに僕ちょっと感動して泣いちゃって。 うんうんうん。 っていうのも、京都市の先生いわく、 大きい声とか出せる子じゃないんですよ、普段、学校で。 そうなんですか。 どちらかというと、こう、寡黙な感じ。 うん。 静かに教室の端っこで勉強してるみたいな子みたいで。 うん。 こんな大きい声出すの初めて見ました、学校で見たことないですみたいな。 へえ。 そう。 それを見て、あ、なんやろ。 もちろん、そのうちの子も、京都市の子たちを応援してたっていうのはあるんですけど。 うん。 何より、今まで50回の練習とか、こうやってホテルも一緒で高め合ってきた中で、 うん。 言葉は変わさんかったけど、でもなんか綴るところあったんやろうなと思って。 うーん。 で、京都としてできる限りいい成績に起こしたいって、やっぱり代表で言ってるんで。 うん。 なので、その子がもう体めいっぱい投げ出して、こっちにも聞こえるぐらいの声で応援してたんで。 結構離れてたんですけど、距離的には。 うん。 なんかそれはやっぱり、僕はその、成績ももちろん大事だったと思うけど、 うん。 成績以上にやっぱ大事な部分やったというか。 いやー。 誰かを本気で応援するシーンってなかなかないじゃないですか、人って。 ないない。 うーん。 心の中でとかってあるかもしれんけど、 うん。 喉から舌まで応援する機会ってほんとないから、 いやー、だからすごくいい機会だったなと思います。 その、京都市の子もせえし、うちのね、京都府の子の子どもせえし、 うん。 応援することとされることを両方味わえた。 うん。 これはほんとに一生の思い出やなと思いますね。 これはね、競技、云々観音以上のお土産ですよね、ほんとに。 いやー、ほんとにそう。 うーん。 絶対忘れないですよね。 いやー、絶対忘れへん。 で、明日ね、ちょうどうちの子のお疲れ様かいいじゃないけど、報告会みたいなのがあるんですよ、大会の。 うんうんうん。 で、その子が大都府のステージ全員の前で思い出に残ったこととか、感動したこととか、 そういうのを発表して、僕も喋ったりするんですけど。 うん。 そこで何を言うかが楽しみですよね。 どういう場面で心動いたんだとか。 うーん、そう。 だから結構楽しみにしてるんですよね、明日。 えー、何て言うんでしょう、それは聞きたい。 いやー、ねー。 で、うちの子もそんなベラベラ喋るタイプでもないんで、 うん。 すごい静かな、淡々と採用しますっていう子なんで。 うんうんうんうん。 なんかお互い同じようなキャラやったんで、 だからこそこう、 なんやろなー、一川だけじゃないな、二川さん側向けたなって、 それはもう監督もそうやし、京都市のテッテも言ってくれてましたね。 でしょうね。 絶対何かこう、 ね、その子たちの中で何かが変わったまでいかなくても、 ね、ターニングポイントになっただろうなーっていう感じがありますよね。 いやー、そうです。 素敵だなー。 普通に考えて、自分の競技やるだけでも精一杯じゃないですか、全国大会見てるのに。 絶対。 ですよね。 でも、自分の種目がこの後あんのに、ギリギリまで応援してるってすごくないですか、でも。 相手のこと応援できるって、大人でも難しいですよ、これ。 うん。 例えば、教員採用試験でも研究授業でもなんでもいいと思うんですけど、 見せ役みたいな感じでやるときに、やっぱり自分のことしか考えられへん時なんかいっぱいあるじゃないですか。 あるある。 他社の方を気にしたいけど、そんな余裕ないよみたいな。 でも彼らはそれをやって抜けてるんで、 なんやろな、僕にはできないことを彼らは今やってるんだと思って、 これってですね、発達障害があるとかなしとか関係なく、 なんてやろ、自分も頑張らなあかんなとか、 自分だけに矢印ばっか向けてて、もっともっと他社に矢印向けてあかんなとか、 なんかめっちゃ勉強になりましたね。 なるほどね。 いや、素敵なエピソードですね、それは。 いやー、ほんとよかった。なんか純粋に人のこと応援できるってなかなかないんで。 ない。 なんか胸が、なんてやるな、グッてなったというか。 これまでなんか応援したいけど応援できんかって自分とかやっぱりいたんで、サッカーとかで例えば。 選抜とかで自分が落ちてライバルが受かってみたいな。 なるほどね。 僕はその時やっぱり応援できなかったんですよ、相手のこと。 悔しいし、絶対なんてやると思って。 でもここで応援したら自分が負けたように感じて。 ありますよね。 多分剣道とかでもね、ムースクさんあったと思うんですけど。 今思うと、そういう気持ちも大事かもしれへんけど。 でも、なんやろな、相手の良さとかを認めてバックアップするっていう気持ちがあれば、また自分に返ってきたんちゃうかなと思います。 いろんな形で。 なるほどね。 だから、成長する人ってこういう人たちなんやって思いました、改めて。 それはドラマを毎日見てるって感じですね。 この場に出会えたことがすごい幸せですね。 ほんま大変やったし、ほんまにしんどかったけど。 彼らがいたから間違いなく僕は対応できたし。 応援したいって思える人ってやっぱ、全員が応援したいって思えるわけじゃないかな。 応援されるべくしてされてた人たちはなと思うんです、彼らも。 謙虚やし、一生懸命やし。 悔しかったら泣くし。 悔しかったら泣くけど、最後までやりたいですって言える根性もあったし。 なんか本当に青春の1ページどころじゃなくて、青春の1冊を見てた感じ、この子はともに。 しかもそのうちの学校の子って素人なんですよ、水泳。 そうなんですか。 水泳習ってもなくて。 本当に障害者スポーツ大会に出たのも友達に誘われたから出ただけなんですよ、水泳大会。 その京都オフ予選でまさかに優勝して。 優勝して、本当は1位じゃなかったんですよね、タイムが。 要は辞退した選手がいるんです、何人か。 おそらく繰上げで通ったんですよね、繰上げ当選みたいな感じ。 例えば3位にあったとしても、1位2位が辞退したら3人目がフューチャーされるみたいな。 全体のタイム的には彼は1位じゃなかったんですよ。 そのある特定の分野に関しては優勝したけど、平泳ぎかなんか優勝したけど、クロールとかに関しては全然もっと早い選手っていっぱいいたんで。 それも運命というか。 素人ながらたった10回の練習で背泳ぎと自由形両方3、4秒縮めてタイム。 25mの自由形は初め19秒とかやったけど、最後15秒とかで追い出ましたもんね。 背泳ぎもベストが初め24秒5とかやったけど、大会で22秒台出して3位やったんで。 すごいですね。 全国3位ですからね、素人で。10回練習会だけで。 才能あるんじゃないですか、本当に。 才能もそうやし、何より負けん気が強いというか。 他者にもそうやし、自分自身にもですよね。 なるほどね。 僕もだいぶ負けすぎるやなと思ってましたけど、彼には負けるなと思いましたね。 すごっ。 本当に格闘技って子供達というかね、どれだけあるのかって驚きますね、それは。 あー驚くし。だからその、知的障害があるとか、スペクトラム症がある、ADHDがあるとか、 なんかそんな、障害があるなしで判断するんじゃなくて、 僕は一人の人として、どうその種目に向き合えたかとか、 で、ポチャった時にどう立ち上がれたかとか、困った時にどういうヘルプの出し方ができたかとか、 これって僕は別に、どんな障害種別とか障害がないとか関係なく、できる人はできるしできひん人はできひんと思うんですよ。 でも、いわゆる内容は彼は全部できるんで。 だから、なんかその、例えば支援学校の子だからとか支援学級の子だからとか、 例えばそれで選引をしたりとか差別する人がいるとしたら、 僕はもうそういうことを言ってる時点で、もう彼には一生呼ばへんなと思ってます。 なるほど。 もう人として負けすぎてる。 結構もう同票にも立ってへんというか。 うん。 もうなんかその障害種別とかで判断する人は僕はほんと好きじゃないんで。 ほんとその通りですね。 その時点でもう可能性潰してるわけなんでね。見方的に。 うんうん。 ほんとに。 いやーでもほんとになんやろな。 ありきたりなことかもしれんけど、なんかこう、希望とか、勇気とか、 それこそこう、なんてやるな。 自信をついていくのを日に分かっていくというか。 うんうんうん。 顔色であったりとか、立ち振る舞いであったりとか、目つきとか。 やっぱりその終盤にかければかけるほどやっぱり鋭くなってきますよね。 なるほどねー。 いやーなんか、もうずっとサブイボーやったし、最後なんて。 うん。 なんかしんどくて早く帰りたいなと思ってたけど、 うん。 この瞬間をずっと続いてほしいなとか。 いやーだって味わいたいですもん。 いやーなんか、ほんとに子供に成長させてもらったなって思うし、 うん。 うーん、言葉じゃ伝わらない感じですね。 でもなんか非言語の世界ですよ。 取り組む姿勢とか、非言語コミュニケーションとか、非民主努力とか、その部分ですよね。 やりきるとか。 すごいですねー。 最後まで諦めないとか。 ほんとにその世界だったんで。 うん。 いやーでも、行ってよかったですね。来年は宮崎県なんで。 おー。 そう。で京都は5年後なんですよ。2031年。 おーおーおーそう遠くない。 そう遠くないんで、 うん。 うーん、なんか知的障害のサッカーの指導とかしたいなーって最近ちょろっと思ってきてます。 あーいいじゃないですか。ぜひぜひね。 そう。で京都国体の時までにチームとしても子としても仕上げて、 うん。 別に結果はいいんですよ、別に。 所詮負けしたって決勝まで行ったって別になんでもいいんですけど、 うんうんうんうん。 成長していく姿をやっぱり親とか指導者とかいろんな方に見てほしいし、 応援される人を育成したいなーって思いました。青森って。 なるほどね。 いやー。 いやー新たな目標がね、できたって感じですね。 うん。 ぜひぜひ今後もね、頑張っていただければと思うんですけれども、 すいません、ちょっとだいぶ喋っちゃいましたね。 いや、その東野先生の熱さというかね、 いやーよかったです。 すごく聞けてよかったです、正直。 いやいやいやいやいや、胸短けずってまでありがとうございます。 いいいいいい、大丈夫です大丈夫です。 ありがとうございます。 はい、ということで今日は東野先生にね、 ということで、多分ね、京都から青森というとんでもない長距離移動をしたのかっていうところとね、 お聞きしてまいりました。 ありがとうございます。 最後なんか東野先生の方からお知らせ、告知あればお願いします。 あーはい、ありがとうございます。 はい。 そうやなー。 ちょっと言える、言えへん話、ちょっと言えへん話でちょっと困惑します。 言える話で言うと、11月21日の土曜日、来月の11月21日の土曜日に東京の新宿でオフ会をします。 はじめ池袋って言ってたんですけど、ちょっと新宿に変更して、 3時から5時が1時会で、2時会が6時から8時で、 終わったら僕はダッシュで新幹線乗って帰るみたいな、 そういう、 っていう過密に行って、 オフ会まではちょっととある方とお会いして、 ちょっとYouTube撮って、 なんかちょっといろいろなんか立て込んではいるんですけど、 ただちょっとあの、 威力的に。 はい、東京でオフ会するんで、 パパマリアマさんとかもね、来ていただけるんで、 特別支援教育に関してもお話しますし、 ご意思の裏側じゃないけど、 ちょっとオフレコな情報とかいっぱいあるんで、 そういった情報とかもね、 ぜひ来てくれた人だけにね、 ちょっと提示したいなと思うので、 もしよかったら、 興味ある方は僕のインスタかXでDMいただけたら、 あの情報をお送りするのでよろしくお願いします。 はい、そんな感じ。 ぜひぜひ気になった方は、 お問い合わせいただければと思います。 お願いします。 はい、ということで今日はね、 豊先生にお越しいただいて、 お話いただきました。 またぜひやらせていただきたいと思います。 お願いします。 はい、皆さん。 ということで、ありがとう。 はい。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございました。 ありがとうございます。 もっと見る子どもの自立スイッチむうすけ先生|元営業マンの小学校教員31:141.【とうや先生コラボ】あおもり障スポの話を聞きまくる!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こーへい10月30日こんにちは!頑張って大会に参加すること、その参加している仲間を応援すること、どちらも掛け替えのない経験ですよね!2返信 むうすけ先生11月1日こーへいさんコメントありがとうございます!大会に参加するのも、応援するのも正しく青春の1ページですよね!大人になるとそういった機会も減るので、ちょっと羨ましく思います! まりりん10月30日コラボありがとうございました。素敵なお話も聞かせて頂きました。お二人のコラボは安心して聴けますね!人が頑張っている姿って素晴らしいなと思います。ちなみにうちの子供の同級生も出場していたそうです。2返信 むうすけ先生11月1日まりりんさんコメントありがとうございます🙇♂️まりりんさんのお知り合いの方も出場されていたということで、繋がりを感じます✨本当に人が頑張っている姿って素敵ですよね! ついてるついてるついてる🎧️10月30日いっけーいけいけいけいけむうすけ!おっせーおせおせおせおせとうや!仲間を応援できるようになるのも成長ですね!運動会の開会式、うちは児童席のイスで参加できるんですが、校長先生の話のときに砂遊びしてる~🤣2返信 むうすけ先生11月1日ついてるさんコメントありがとうございます🙇♂️仲間を応援できるって、素直な心がないとできないことですからね!砂遊びの光景…めっちゃ目に浮かびます🤣1
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頑張って大会に参加すること、その参加している仲間を応援すること、どちらも掛け替えのない経験ですよね!
コメントありがとうございます!
大会に参加するのも、応援するのも正しく青春の1ページですよね!
大人になるとそういった機会も減るので、ちょっと羨ましく思います!
素敵なお話も聞かせて頂きました。
お二人のコラボは安心して聴けますね!
人が頑張っている姿って素晴らしいなと思います。
ちなみにうちの子供の同級生も出場していたそうです。
コメントありがとうございます🙇♂️
まりりんさんのお知り合いの方も出場されていたということで、繋がりを感じます✨
本当に人が頑張っている姿って素敵ですよね!
おっせーおせおせおせおせとうや!
仲間を応援できるようになるのも成長ですね!運動会の開会式、うちは児童席のイスで参加できるんですが、校長先生の話のときに砂遊びしてる~🤣
コメントありがとうございます🙇♂️
仲間を応援できるって、素直な心がないとできないことですからね!
砂遊びの光景…めっちゃ目に浮かびます🤣