【体】そのむくみ、塩分だけのせいじゃない!?#543
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かのみん先生|「わたし」を愛する研究所
神谷かのみ|骨格下半身痩せ専門家|足から体と心のゆるしめセルフチューニング
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初めのあいさつ
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【体】そのむくみ、塩分だけのせいじゃない!?
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【体】そのむくみ、塩分だけのせいじゃない!?
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むくみとは、細胞と細胞の間に余分な水分がたまっている状態。
血管から出ていく水分と戻ってくる水分のバランスが崩れることで起こる
むくむ=水を減らせばいいではない。必要な水分をこまめにとること。
ナトリウムとカリウムのバランス。
血管内に水分を保つ働きがあるアルブミンはタンパク質の一種。
極端な食事制限を避け、野菜・果物・芋類・豆類などを取り入れ、必要な栄養をしっかりとること
むくみ改善には筋ポンプが大切
下半身は心臓から遠く、血液を戻すためには
歩くことで筋肉が収縮と弛緩を繰り返し、静脈血が心臓へ戻るのを助ける
座りっぱなし、立ちっぱなし、足首が硬い状態では、この働きが十分に使われにくくなります。
足裏・足首・膝・股関節・骨盤のつながりを意識して、体を整えていく。
心のセルチュー
理想の体になるために、今日できる一歩は何ですか?
セルフチューニング☝🏻
理想の身体のために何をする?
しっかり水分とたんぱく質摂取して、足裏、足指意識する。
むくみとは、皮膚の下、細胞と細胞の間に余分な水分が溜まっている状態。
血管から水分が組織へ出ていって必要な栄養と酸素を届けてそしてまた血管とリンパ節に戻っていく循環がある
出ていく水分と戻ってくる水分のバランスが崩れると組織に水分が溜まりやすくなる。
浮腫みやすいから水飲まないです。って言ってる人がいますがおすすめできない。水は血液循環、体温調節、栄養素の循環、老廃物の排出、生命が活動そのものに水が必要。
・ナトリウムとカリウム!
ナトリウムは細胞の外側
カリウムは細胞の内側に多く存在してる。
塩分の多い食事が続くとナトリウム量が増え、体は水分を保持しやすくなる。
カリウムを摂るのが大事。カリウムが体内のナトリウム排出してくれる。
食事全体のバランスを整えるのが大事
血液の中にアルブミン(たんぱく質)血管の中に水分を保つ働きがある
アルブミン(たんぱく質)極端に低下してくると血管の中に水分が保ちにくくなり組織の外側に水分が移動して浮腫みになってくる。
・下半身は心臓から遠いから血液を心臓に戻すには脚の筋肉、大きな筋肉の働きが大切!ふくらはぎの筋ポンプ作用!
座りっぱなしなど長時間同じ姿勢、歩く時間少ない、足首、足指が使えない人など、下半身の循環に影響してくる
大臀筋も鍛えるのもむくみ改善にもおすすめ!
今日もありがとうございます♪
【むくみの原因と改善方法】
むくみとは、皮膚の下にある細胞と細胞の間に余分な水分が溜まった状態のこと。
むくみ改善には、水分・栄養・筋肉の働きが大切!
① 水分を極端に減らさない
水分は血液循環・体温調節・栄養の運搬・老廃物の排出など、生命活動に欠かせないもの。
むくみが気になるからといって水分を減らすのではなく、活動量・体重・筋肉量・発汗量などに合わせて適切に摂ることが大切。
続く↩️
ナトリウム:主に細胞の外側に存在
カリウム:主に細胞の内側に存在
塩分の多い食事が続くと、体内に水分を保持しやすくなり、むくみにつながる。
カリウムにはナトリウムの排出を促す働きがあるため、食事全体の栄養バランスを整えることが重要。
③ タンパク質不足に注意
アルブミンは血液中のタンパク質で、血管内に水分を保つ働きがある。
続く↩️
ダイエットで食事を極端に減らすことは、栄養バランスを崩す原因にもなるため注意!
④ 筋肉を正しく使う
特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、筋肉の収縮によるミルキングアクションで血液を心臓へ戻す働きをサポートしている。
座りっぱなし・立ちっぱなしや、足首・足指がうまく使えていない状態では、下半身の循環が滞りやすくなる。
足裏から身体全体をつなげて、正しく筋肉を使うことが大切!
続く↩️
ふくらはぎの張りや太さを改善するには、足裏の接地や歩行を見直し、特定の筋肉に負担が集中しない動きを身につけることが重要。
ふくらはぎだけでなく、裏もも(ハムストリングス)やお尻の筋肉も連動させることで、脚全体をバランスよく使えるようになる。
水分を極端に減らさない→血液循環、体温調節、栄養の巡りをよくする、老廃物の排出など生命活動に必要な水を減らしてはいけない
活動量や体重体脂肪率筋肉量に合わせて必要な水分を摂ることが大切。
ナトリウム→細胞の外側
カリウム→細胞の内側
塩分の多い食事が続くと→体内のナトリウム量が増え水分保持しやすくなる、カリウムを取りナトリウム排出を促しそのバランスを保つため、食事全体のバランスを取ることが大切
ダイエットで極端に食事を減らすと栄養が満たされずこのバランスが崩れてしまう。
また、脚の筋肉(特にふくらはぎのミルキングアクション)がつかえてない、座りっぱなしや立ちっぱなし、足首や足指が使えない人も下半身の循環が悪くなる。
足裏から体全体をつなげていくことが大切。
ふくらはぎの太さは足裏歩行をして真後で上部を使っていくことが大切。
裏ハムやお尻も!
理想の体のために今日できる一歩は??
食事と運動のコツコツ継続!