【体】五十肩でやってはいけないこと!知らずに悪化させるNG行動とは?#552
15:29
553再生
かのみん先生|「わたし」を愛する研究所
神谷かのみ|骨格下半身痩せ専門家|足から体と心のゆるしめセルフチューニング
- 00:441.
初めのあいさつ
- 01:422.
【体】五十肩でやってはいけないこと!知らずに悪化させるNG行動とは?
- 00:353.
平日6時40分から🏋️YouTubeモーニングライブ開催中‼️URLはこちら💁♀️
- 10:004.
【体】五十肩でやってはいけないこと!知らずに悪化させるNG行動とは?
- 01:295.
下半身プリンセス診断はこちら🥰
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
セルフチューニング☝🏻
自分には簡単に出来るけど人には難しいことは?
梱包、収納、片付けですかね🤣
日々、セルフチューニングしてたらならないかな🥰
本日の心のセルフチューニング♡
毎日の早起き😆
本日もありがとうございます💖
【五十肩でやってはいけないNG行動】
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節を包む関節包などに炎症が起こり、組織が硬くなることで肩の可動域が制限される状態!
腕を上げる、後ろに回す、着替えるなど、日常生活にも影響が出てくる💦
五十肩には段階があり、その時期によって適切な対処法が変わること!
続く↩️
②拘縮期 痛みが少しずつ落ち着き、肩の硬さや動かしにくさが目立つ時期。状態に合わせて少しずつ可動域を広げていく。
③回復期 肩の動く範囲が徐々に戻ってくる時期。適切な運動療法で機能の回復を目指していく。
続く↩️
だからこそ、今の身体がどのフェーズにあるのかを見極め、その時に必要なケアやセルフチューニングを選択することが大切!
とにかく動かすのではなく、今の身体に必要なことをする!
これは五十肩だけでなく、身体づくり全般にも共通する大切な考え方だと感じました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )✊🏻
五十肩とは肩関節周囲炎。肩関節を包む組織が固くなって動きにくくなる状態。
関節を包む関節包の周辺に筋肉や腱靱帯がある。関節包に炎症、組織が固くなることで腕を上げる、後ろに回す、洋服を着替える日常動作が難しくなってくる。五十肩は時期によっても対処方法が変わる。
1.炎症期
ズキズキ痛む。
2.拘縮期
痛みのピークが落ち着いて、肩が固まった縮まってる感じ
3.回復期
肩の動く範囲が少しずつ戻ってくる。
炎症期は無理に動かさない。
・痛いのに無理やりストレッチする。痛みを我慢して伸ばすことと体の機能を改善することは全く別。炎症強い時期は無理に伸ばすことで炎症が強くなってしまう場合がある。
・痛いところを強くもみほぐす
肩の痛みが必ずしも筋肉のこりではない。
・痛い肩を下にして寝る
夜間痛もある。痛みが増す。肩が楽になる工夫をして
・日常生活で肩に負担をかける。
高いところの何かを取ったりしない。特別に負担をかけることはしない。
・痛いからとずっと動かさない。
炎症が落ち着いたら、運動で動きを取り戻していく
運動して身体を整えていくが最終。
とにかく自分のフェーズを見極めて、身体にに必要なセルフチューニングしていくことが大事!
知らずに悪化させるNG行動とは?
五十肩は時期によってケアが変わる
五十肩は、関節を包む「関節包」などに炎症や硬さが生じ、肩が動かしにくくなる状態
① 炎症期:じっとしていてもズキズキ痛む、夜も眠れない時期。
② 拘縮期:痛みが落ち着いても、肩が固まったように動かない時期。
③ 回復期:痛みが和らぎ、少しずつ動く範囲が戻る時期。
今の自分がどの状態にいるかを知る
知らずに悪化させる5つのNG行動
① 痛みを我慢して無理やりやりストレッチする
③ 痛い肩を下にして寝る。
④ 高いところの物を取るなど、肩に無理な負担をかける。
⑤ 痛いからといって、ずっと動かさない。
炎症が強いときは無理をせず、痛みが落ち着いたら、状態に合わせて少しずつ動きを取り戻していくこと
どこまで動かせるかではなく、
今どこまで動かしていい状態なのか。
専門家にも相談しながら、今の体に必要なケアを選ぶ
自分には難しくなく、簡単にできるけれど、人からは難しいと言われることは何がありますか?
自分にとっては当たり前にできることでも、誰かにとっては難しいことかもしれない。
自分の得意を見つけていく