TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録1/9(金) 単純接触効果で気をつけたいこと09:39 1月9日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次単純接触効果の基本とマーケティング顧客心理を無視した接触が招く弊害Voicy事例:音声が育む顧客との関係音声で築く信頼と共感のファンコミュニティ長期視点:受け手に響く施策設計の鍵AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。 10月9日、金曜日。 こちらの毎日週報、年明けからスタートしましたが、 無事、1週間の平日の最終日を迎えました。 まだ5日目っていう感じではあるんですけども、 そんなやらなきゃやらなきゃっていうよりかは、 結構楽しく、自分のあったこととかインプットしたことを、 声にしたためられてきてるなというふうに思います。 今日ちょっと本題に入る前に、 今、Voicyの中にこういった音声配信を強化していこうみたいなプロジェクトをやってるんですけども、 みんなで同じトークテーマについて話そうみたいなことをやってます。 今回のテーマが、「年末年始何してた?」っていうハッシュタグで、 みんなで発信をしていこうっていうのをやってるので、 ちょっと前置きでこの話をしてみようかなと思います。 私は年末年始は、基本的にほぼほぼ、 実家に帰省、地元に帰省していました。 地元は群馬県なので、そんなにすごい遠くはないんですけども、 家族と一緒に過ごしていました。 なんかすごい、帰省して感じたことが、一番感じたこととしては、 どこに行っても本当に知り合いに会うっていうものでした。 例えば、家族でどこかに外食しに行ったときに、 そこのお店の方が同級生のお母さんだったとか、働いていたとか、 全然違うお店に行ったときに、 すごいちょっと遠いんですよ。 幼稚園のときの同級生の子がいて、 たまたま分かって挨拶するとか、 そういうのもすごく多かったですし、 東京とかにいると、やっぱり隣だとなかなかそういう、 どこか、やっぱり人も多いので、 急に知り合いに会うとか、どこかに行ったら知り合いに会うってないですけど、 帰った瞬間に、どこに行っても知り合いがいるっていう感覚が、 懐かしいというか、ああ、こうだったなみたいなのを、 すごい改めて感じた年末年始でした。 もう一個、ちょっとこれは放送に残すか迷ったんですけど、 ちょっとテンションが上がったので、 上がった出来事だったので、せっかくなら話してみようかなと思っていることで、 結構地元帰ると、地元の友達と飲み行ったりみたいなことが多くなるんですけど、 たまたま行った居酒屋で、 私が小学校のときに塾でずっと、 あの人めっちゃイケメンがいるって、 あのイケメンがいるってずっと見てた人が、 たまたまその居酒屋にいて、 大体こういうのって思い出補正じゃないですけど、 あの時は確かにそう見えてたけど、 今はそうでもないみたいなのって結構あるあるじゃないですか。 ただ、相変わらずすごくイケメンでした。 それでちょっとテンションが上がりましたっていうお話でした。 そんなちょっとふざけたお話は、 このチャンネルは自分の日々の学びをアウトプットするっていうコンセプトで、 今年から始めようってことなので、 このあたりで雑談を終わりにして、本題に入りたいなと思います。 # チャプター 2 本題に入っていければなと思うんですけども、 今日はマーケティングにおける単純接触効果について 感じた出来事と意識していきたいなと思っていることについて 話していきたいなと思います。 単純接触効果ってよく材音質効果とかも言われますけど、 いかにいろんなクライアントさん、一度獲得したリーダーに対して いわゆるナーチャリングとか言われる部分だと思うんですけど、 ブランドをまず認知してもらって、そこから一度知ってもらった方々に メルマガだったり広告だったり営業だったりを通して 徐々に徐々に接触回数を重ねて 交換度とか評価を高まっていくって言った そういった心理的な効果のことを指しているかなと思うんですけど、 一方でここはすごくマーケティングでブランド、サービスを売っていく上では 慎重になるべき部分だなと思うなと改めて感じているところです。 例えば人生に同じ何か、自分自身も仕事をしている上で いろんなメルマガとか届くかなと思うんですけど、 このメルマガしょっちゅう同じ内容が届くなとか、 この表現で毎回届くのすごくちょっと違和感あるなとかって 日々感じるところがあるんですけど、いかに接触回数を増やすかではなくて 受け取り手の心情っていうのは考えないと ある意味マーケティング活動における単純接触効果っていうのが マイナスに働いてしまうことも多いので、すごく気をつけるべき点だなと感じています。 一方で、ちょうど昨日ボイシープロデューサーに活用いただいている とあるクライアントさんとお話ししている中で、 そのクライアントさんはもう5年以上ボイシーの中で音声配信を続けてくださっている。 本当にずっと継続的に音声の価値を昔から感じてやってくださっているクライアントさんなんですけど、 その方から聞いたこんなことがありましたという話の中で、 そのチャンネルでは実際に現場の営業の方とかも時々実際に登場されて発信をする機会も 毎日とかではないんですけど定期的に行っていらっしゃいます。 その方が営業現場の中でちょっと話し始めた時に相手の方、商談先の方が この声すごい聞いたことあるんですけど、ボイシーでいつも何か話されてます?みたいな感じで すごく盛り上がったというようなお話をいただきまして、 やっぱりそうなると日々声で接触していて、その企業に対しての愛着というか信頼みたいなものが 価値観の近さを感じて商談にまで至っているというところなので、 そこがすごくスムーズに商談に進められたというような話だったんですよね。 その話もすごく聞いていて、やっぱり単純接触効果の中でも音声という場所で作った ファンというかコミュニティのところから生まれるビジネスにおける関係地というのが 純粋な広告で何か売りたい、企業側の都合、これを売りたい、これを知ってほしいというものではなくて 受け手側がこれいいな、この考え方素敵だなと思って集まってきているような人たちであるというのを すごく音声は自然に生み出せる場所なんじゃないかなというのを改めてクライアントさんの話を聞いて思ったんですね。 なので、これからいろんな施策を回していく中でも、目先の欠け捨てで何か施策をとにかく回すみたいなものではなくて しっかりと長期的な目線で継続的に自分たちの理解をしていただけるのか、受け取った相手がそれを見てどう思うのか 同じ方にこの情報を何度も出しているなとか、本当に有益なのか、これを受け取った相手がこの情報をとってどう思うのかというのは すごく意識して、どの施策においてもやっていかなきゃいけないなというふうに改めて感じたので そういった部分も今後自分の日々の業務の中でしっかりと落とし込んでいきたいなというふうに思ったエピソードになります。 ということで、今週も1週間お疲れ様でした。また来週からもしっかりと続けていきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 もっと見る #年末年始何してた 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー03:521.チャプター 105:472.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 緒方憲太郎(Voicy代表)1月11日イケメンいた話とかすごくほっこりしてむしろ聴きたくなる!1返信
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