TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/24(水) ファンを知るに時間を多く使いたい!13:50 6月24日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ファンを知る重要性を再認識ブランディングの真髄:内外の統合Yahoo!に学ぶファンとの価値共創2B企業に息づくファンコミュニティ戦略ファン理解とリード獲得の境界線AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、6月24日の水曜日です。 はい、ということで今日も話していきたいなというふうに思うんですけど、 はい、今日のちょっとした雑談なんですが、 まんまとですね、私もサッカーをワールドカップを機に、 日本製だけですけど、見てるわけでして、 上司の土居さんに散々サッカーの話をされて、 ちゃんとハマってきてですね、 ちゃんと日本代表の人の名前を覚え始めまして、 今はあれですよね、特に私たちの世代というか、 若い女に人気なのが中村圭人選手。 私の友人もですね、やたらLINEスタンプで中村圭人のやつを送ってくるんですよ。 あれ、日本代表の公式スタンプみたいな感じなのかわからないんですけど、 しかも私が中村圭人選手を知ってから、 TikTokとかでめっちゃ見始めたら、 いろんなところでそれが充満してきて、 いろんなSNSによって渦に巻き込まれていく感じというか、 ひときてんで沼に引きずり込まれる感覚っていうのが、 今まではいろんなアイドルとかそういう体験はありましたけど、 スポーツもこういうふうにひときてんで沼っていくのかっていうのを感じてまして、 もしかしたら半年後ぐらいには海外サッカーとかの話も話せるようになるかもねって、 ちょうどですね、きょうもどしさんの話で言ったところでございました。 ということで、きょうの問題なんですが、 ファンを知るっていう時間に、この2Bのところに携わっている私ですが、 そこもなんですけど、ファンを知るっていう時間にしっかり時間をもっと割いていきたいなって、 ずっと思ってましたけど、改めて感じたので、それをちょっときょうは話そうと思っています。 # チャプター 2 まず、きっかけは2点あるんですけど、 1個は、前もちょっと話した、 展示会に参加した時に、 GO!のメーラーさんが、 インナーブランディングっていうこだわは、 そもそもちょっと本来、 インナーブランディングって最近いろんなところで言われてますし、 私たちも使ってしまってるんですけど、 ちょっとその、概念が違うんじゃないかって思うと。 ブランディングってそもそも、 組織起点でしか生まれないから、 外向きのブランディングと、 中の組織作りっていうインナーブランディングを 切り離すこと自体がおかしいよっていう。 本当にその通りだなって最近すごい思っていて。 やっぱりいろんなAIの浸透とかもあって、 企業にまとめられるのって、やっぱり透明性とか、 家庭とか、途中家庭をいかに透明性を持って脱出していくか。 そこと中での出来事とか、 思いと外部へのメッセージに返りがないかっていう、 そこがすごく今後の発信において、 ブランディングってことにおいてめちゃくちゃ大事だと。 そうなるとインナーとアウターって分けること自体が違うよねっていう。 ここはすごい、めちゃくちゃすごくそこには共感しますね。 もう一個が、ファンを知るってことに力を入れたいなって思ったもう一個は、 今日はですね、お仕事研究所の収録をしていたんですけど、 いつか出ますが、 今日の事例とりあえずののがYahoo!ブリーディングだったんですよ。 ヨナヨナLとか、クラフトビルでしたね。 Yahoo!はファンマーケティングの会社といえば、 一番目に事例に出てくるような企業ですけど、 このYahoo!もやっぱり最初活動としてやっていたのが、 その中の組織をどう作っていくかっていうところと、 そこからさらに外のファンの声を聞き、 自分たちが提供している中、インナーが発信するものによって、 ファンたちが何に価値を感じてくれているのか、 つまり自分たちがどんな価値を生んでいるのかっていうのを、 ファンとの対話の中で作っていくっていう、 ここは本当に実績だなっていう風に、 三浦さんの話とか、Yahoo!のことをちょっと話していて、 すごい感じたんですよ。 やっぱり2Cの領域とかって、 そういうユーザーヒアリングとユーザーコミュニティみたいなのとかも すごく活発にあって、 そういうファンの声をすごく大事にするっていうのって、 めちゃくちゃ一般的じゃないですか。 ただ、2Dってやっぱり売上を作るとか、 ブランドより受注っていうのがどうしても強いので、 ファンを知るっていうのは、理解するっていうのは大事って分かってるけども、 やっぱり多くの企業によっては受注を取りにいく、 どれだけ数字を積めるかっていうところに、 どうしても反射的にそういう風に考えてしまうっていうのはあるなって思うんですよね。 実際私たちもそこが数字を積み上げていくっていう方にも、 もちろんそっちにも意識を持ってはいるんですけど、 ただもうちょっと比重として、 ファンの声、既存のお客さんの声をしっかり聞きにいくっていう活動が、 やっぱりもう一度回帰しないといけないなっていう風に感じてます。 実際にちょっとパーって調べていても、 2Dの企業でもファンの声をしっかりと使えてるというか、 ファンの理解をする活動って身近にあるなっていう風に思いまして、 思いましてというか調べていて、そういう企業があったので、 それを紹介しつつ、自分たちのうちでも取り入れたいなっていう風に思ってることを整理して話そうと思います。 まず一社目がサイボーズですね。 サイボーズはよくファンコミュニティとかの活動とか、 ユーザーコミュニティとかもやっている会社なので、 確かにねっていう感じ、よく出てくる、名前上がるなっていう企業だと思うんですけど、 このサイボーズは結構、もちろん外向きもそうなんですけど、 社内向け、私結構ブランディングがインナーと、概念がインナーとアウターで分けるのが違うっていうところにも通じますけど、 社内っていうのもファンっていう確認に全然していいと思っていて、 サイボーズがやっている取り組みっていうのが、 100人いれば100通りの人事制度っていう自社の取り組みをすごく積極的に公開していて、 そこの価値観に共感してくれるお客さんとか社員のコミュニティっていうのを育てていった。 結果的に離職率も28%から4%まで下がるっていうぐらい、 自分たちの社内の自分たちの組織を作っている一員であるファンであるからこそ、 そこにどれだけ表明しているのかっていうのを深く理解して設計していったっていう、 内と外が切り離されていないサイボーズの取り組みっていうのは、 まさにユイラさんが教えていたインナーから、 ブランディングってそもそも中から始まるっていうところを体現しているなって思いましたね。 もう一社は具体的な取り組みっていうのがあるんですけど、 セレブリックスっていう営業支援の会社があると思うんですけど、 セレブリックスが展示会でファンですっていうふうに声をかけられた営業支援の会社なので、 マーケティングエキスポとかそういう感じかなと思うんですけど、 そこでファンですって声をかけられたことをきっかけに、 マーケの転換としてそれ以降ファンの獲得、 ちょっとこの表現はあんまりよろしくないなって思ったんですけど、 セレブリックスの記事に載っていたのは、 ファンの獲得と受注の獲得っていうのを別軸で設計していく活動みたいな、 なのでマーケティングのチームの中でも、 やっぱりよく2Bであるのはこの取り組みをしたことによって、 費用対効果いくらみたいな、 この活動っていくらの売上になるのみたいなっていう、 そういう問いが投げかけられがちじゃないですか、 そうなりの感じに分けてお客さんに向け合う、 ファンに愛されるというか求められる情報を出していくとか、 活動をしていくことと受注を取っていくっていう、 一般的なよくあるザモデル的な、 結構このセレブリックスってめちゃくちゃ、 前職で結構これこれ使っていたというか、 一緒に仕事していたので、 もうめっちゃ営業会社なんですけど、 ただそんな会社でもこういう風に変わってきてるんだなっていうのはすごい感じて、 今私たちの法人チームでは結構この概念で考えているので、 ただセレブリックスもそういう風に取り組んでいるんだって思ったのは、 やっぱり2Bの法人の組織も結構変化変わってきてるんだなって感じたので、 ちょっとこれも話してみました。 最後がフリーさんですね。 フリーのやってる活動も結構ファンの声を聞くっていうのをすごく体現しているんですよ。 まさに今フリーさんってボイシーでチャンネルもっと発信してくださってるんですけど、 企業時代っていう雑誌メディアをやっていて、 それの音声版というか、ボイシーでも同じように企業時代が運営するチャンネルがあるんですね。 ここの企業時代さんのチャンネルってまさに、 よくあるなぜうちを使ってくれたのかっていう、 どんな理由でうちの商品を使ってくれたのっていう、 事例的なインタビューってあると思うんですけど、 そうじゃなくて、このフリーの企業時代の編集長である伊藻さんが、 スモールビジネスで活躍しているいろんな企業の、 スモールビジネスではあるけど、ちゃんと法人としてやってる企業の方々の 活動のきっかけとか、今のどんな思いをやってるの?みたいなものをひたすら聞いていくっていう活動をしていて、 これって結構ファンの声を知る活動だなって思っていて、 フリーの商材とは少し距離がある企業時代ですけど、 企業時代っていうもの自体がすごく、 ファンと繋がる場所とか声を取り入れる場所なんだろうなって、 よく弾いてみると感じていて、 企業時代さんといろいろ話したいなって思ったりしているところです。 # チャプター 3 はい、ちょっと長々喋ったんですけど 最後ちょっとどう締めていいか分からなくなってきたんですけど 今できることというか ファンの声を知るという活動をしっかりしていきたいというところで 絶対やっちゃいけないなって思ったのが やっぱり何か取り組む上で ファンの声を知る活動と リードを取る活動を絶対に 紐付けようとしないことっていうのは これから私がアクションしていく上で めっちゃ意識しなきゃいけないなと思って 例えば インタビューのコンテンツを 記事なのか音声なのか何かで発信しますと それから 音声っていいでしょ?だから音声も気になったら この資料ダウンロードしてねみたいな それって多分もう全然 こっちの意図が見えすぎてるというか あくまで私たちはお客さんの声を聞く場所でしかないから それを外に出そうがいいけど これがコンテンツにはなるけど 決してそこにリードを取るというアクションを 重ね合わせないみたいな そこは結構きっぱり分けた方がいいのかなって思っていて 何だろうな 無理に何でもリードを取るための そのための費用対効果としてはリードを獲得したいみたいな そういうのが 出さないように これからユーザーをヒアリングしていったりとか していく上で意識したいなって思ったっていうところです ちょっと着地怖かった気がするんですけど 今そういう風に感じてますっていうのをそのまま話してみました ということで今日は以上とします それでは今日もお疲れ様でした もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー02:121.チャプター 109:372.チャプター 202:023.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
7/6(月) アサーティブコミュニケーションについて考える 10分・7月7日・ 19再生AI目次アサーティブコミュニケーションの核心多様化する社会で求められる対話アグレッシブとノンアサーティブの違いプライベートと仕事の場面で実践自己を見つめ直すコミュニケーション術
7/2(木) 推し活が続かない理由は、飽き性ではなく推し疲れなのか? 8分・7月2日・ 11再生AI目次私を襲う「半年で飽きる」推し活の謎供給過多?推し活が「義務」になる現代Stray Kidsも直面?ファン離れの背景ファンが「追う」側から「追われる」側へ「飽き性」か「推し疲れ」か?推し活の多様性
7/1(水) コミュニティについて考えた日 10分・7月1日・ 9再生AI目次事業方針転換:共感コミュニティ重視へコミュニティに抱く個人的な違和感多様なコミュニティの定義とその本質企業コミュニティ運営の危うい境界線2B営業変革とコミュニティ戦略の鍵
6/30(火) 魔女の宅急便のリバイバル上映で自分の今と重ね合わせた話 11分・6月30日・ 15再生AI目次キャリアとライフビジョンを明確化スペシャリスト志向のキャリア考察「魔女の宅急便」に自分を重ねて経験不足が示す新たな挑戦領域意識的に離れる時間の必要性
6/26(金) 「知りすぎた自分」から抜け出すために 11分・6月26日・ 25再生AI目次「知りすぎた自分」が招く思考の罠調査レポートに見る「知りすぎ」の弊害クライアントとウェビナー、思考停止の共通点アウトプットを「寝かせ」、声に出す効用ペルソナを超え、相手の感情に寄り添うには
6/25(木) Give firstの本質って相手を知ることへの投資だと思った話 12分・6月25日・ 13再生AI目次顧客との交流が導いたGive firstの本質ギブファーストの核心「相手を知る投資」「ご縁」を重視するクライアントの思考法一対多数で「相手を知る」ことの課題ウェビナー・ユーザー会で実践する「人」の把握
6/24(水) ファンを知るに時間を多く使いたい! 14分・6月24日・ 18再生AI目次ファンを知る重要性を再認識ブランディングの真髄:内外の統合Yahoo!に学ぶファンとの価値共創2B企業に息づくファンコミュニティ戦略ファン理解とリード獲得の境界線
6/23(火) モチベーションに頼らない働き方を考える 11分・6月23日・ 13再生AI目次感情に左右される働き方の課題思考コストを減らすスケジュール術未来を見据える時間投資の重要性対話の質を高める準備のポイント自己俯瞰を促すアウトプットの価値
6/22(月) 自分のキャリアの比較のされ方を考えたりなどした日 10分・6月22日・ 14再生AI目次同世代との対話で知るキャリア観「自分」を商品と見立てる評価軸新規事業における定量評価の難題コンテンツとビジネス設計の思考法企画提案の裏にある再現性の探求
6/19(金) 難しい話を知らない相手に面白く伝えるスキルを目撃した日 11分・6月19日・ 14再生AI目次専門知識を面白く伝えるスキル絶妙なアイスブレイクの崩し方難解な概念を例えで分かりやすく説得力を増す事実と感情の分離ビジネスで活かす対話術の秘訣