TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録7/6(月) アサーティブコミュニケーションについて考える09:28 7月7日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アサーティブコミュニケーションの核心多様化する社会で求められる対話アグレッシブとノンアサーティブの違いプライベートと仕事の場面で実践自己を見つめ直すコミュニケーション術AI文字起こし(β版) # チャプター 2 はい、ちょっと追加で収録してるんですが これからの配信は、昨日の夜撮ってたんですけど 完全に公開をし忘れていて で、公開しようってしたのもまた忘れて 今、翌日の今日出します。はい。 # チャプター 1 はい、7月6日の月曜日です。 ということで、今週も一週間始まりましたが、 ちょっと金曜日、ぬるっとパスをしてしまいましたので、 自分の首を締めすぎない程度に、 引き続き、実行ない制度、音声配信していきたいなと思ってます。 ということで、今日の本題なんですが、 アサーティブコミュニケーションという、 手法というか、概念について話していきたいなと思ってます。 というのも、先週ちょうど金曜日に、 クライアントでもあるトヨノケイトさんのセミナーにちょっとお邪魔してたんですけど、 そこでの話題が、アサーティブコミュニケーションというテーマだったんですね。 で、このアサーティブコミュニケーションを実際に、 まず、研修の一部を体験しましょう、みたいな形ではあったので、 このアサーティブコミュニケーションということについて、 実際のシーンの事例にとって、自分だったらどうするかというところを考えるという、 という取り組みをしてきました。 で、このアサーティブコミュニケーションってそもそも、 何なのかっていうところを一応触れてみるんですけども、 アサーティブっていうのはそもそも意味としては、 自動主張とか、自信があると積極的なとか、そういう意味合いを持つので、 相手の立場とか気持ちを尊重しながら、 自分の意見とか考えを率直に伝えられるコミュニケーションっていうのが、 どちらかというと姿勢のことらしくて、自他尊重の姿勢、 自分もちゃんと認めるし、相手のことも認めるっていう、 その上で自分の気持ちをちゃんと伝えるっていう手法なんだそうです。 で、やっぱり特にビジネスの場所において、コロナがあったりとか、 あと最近だとそれこそハラセメントとかもいろいろあったりとか、 いろんな価値観が多様化している中で、 自分なんかコミュニケーションの内容がもっと難しくなってて、 意図が伝わらないとか、ここまでちょっと我慢しようとか思ったりとか、 良い人間関係とか歪みを生まないために自分の意見を言わなかったり、 逆に攻撃的になったりとか、そのいろんな立場の人がいる中で、 どう良い関係を築いていくかっていうのが課題となって、 アサーティブコミュニケーションというのが重視されているという背景があるそうです。 逆にアサーティブというのがいわゆる自他尊重の姿勢だとしたら、 逆ぶり両方あって、アグレッシブは一方的に自分の意見を指導するという、 威圧的なというかかなり攻撃的な側、アグレッシブという名前のとおりですね。 逆にノンアサーティブというのが、アサーティブが自他ともに尊重するという姿勢だとしたら、 逆に受け身となって我慢する、いわゆる頼まれたことを断れない、 そういう受け身型のことをノンアサーティブというそうです。 今回のセミナーの中でも、プライベートな事例と仕事の場面の両方において、 アグレッシブ、ノンアサーティブ、アサーティブという三つのシーンにおいて、 例えばアグレッシブだったらどういうふうに言うか、ノンアサーティブだったらどういうふうに言うか、 アサーティブだったらどういうふうに自分が発言するかという、 全ての立場のところを考えてみようというワークを体験したんですけど、 結論から言うと結構自分自身はアサーティブだと思っていたんですけど、 意外と他の人の話とか、他の人がどういうふうに考えているのか聞いてみると、 自分はあまりとノンアサーティブ要素を含んでいる中で、心の中は結構ノンアサーティブなんだけど、 うまくアサーティブっぽく発言しているだけなのかもしれないなと思ったんです。 例えばその事例であったのが、プライベートなところで行くと、 週末にランチ行こうみたいな感じに3日前ぐらいに友達から急に連絡が来たと。 でも自分はこの1週間めっちゃ疲れていて、どうしてもこの週末は一人で過ごしたい。 ゆっくり自分時間として過ごしたいから、その回に行きたいわけではないけど断りたいというのがあります。 そういうのってあるじゃないですか。 その時に自分だったらどういうふうに返しますかってあった時に、 私は結構波風を立てないように必要な嘘だと思って、 その日はもうこういう予定が入っているからもうちょっと厳しいんだって断るなって思ったんですけど、 それは結構自分自身の本当のちょっと疲れてて今はそういう気持ちになれないっていうところを抑え込んだ上で、 コトコトして出ているのはちょっと予定があるかなっていうふうに断り方をしていて、 内面としては断ってはいるけども、 そこに自分の気持ちを1個、本当の気持ちを1個押し殺してる。 殺してるまではいかないけど、そういう自己主張的な部分とか、 自分のマインドとか今は休みたいんだっていう気持ちを隠しながら発言することになるっていう話だったので、 確かに言われてみれば、ちょっと嘘をついてしまったことに対して後ろ目玉があることもなきにしてもあらずだなって思うので、 そういう時に事実として自分は今回こういう状態だから、 でも会いたくないわけじゃないよっていうその気持ちをうまく伝えるっていう、 そういうコミュニケーションが必要だよねっていうのがあって、 それはすごいプライベートの面でわかりやすかったし、 逆に社内とかだと急に何かを仕事を頼まれましたと、 それに対して明日までにこれをやってくださいみたいになった時に、 アグレッシブなのかノンアサーティブ、 アグレッシブにそんな急に言われても困るよみたいな感じで怒るっていうタイプと、 ノンアサーティブだったらまあまあいいけどみたいな感じで受け止めると、 アサーティブだったらうまくそこに会話、 自分自身の今の気持ちと事実とどうしてほしいのかっていうのを しっかり区別しながら話していくっていうコミュニケーション。 これも結構ビジネス領域でも私は割と何このエロって思うこともあるんですけど、 結構そういうコミュニケーションを取るのが面倒くさくなってしまって、 もうイライラするけど自分がやっちゃった方が早いとか、 そういう調整とか何で今言うのみたいだとか、 そういうちょっとしたモヤモヤとかをわざわざ出して相手に伝えることで、 それで今こういう自分の素直な気持ちを伝えて、 何だろうな、主張することによって逆に面倒くさいことになりそうっていう風に思ってしまう部分もあって、 だから自分がやった方が早いし、 ちょっと少し時間かかるけど残業してもやっちゃえみたいな風に思ったりとか、 そういう傾向が割とあるんだろうなっていうのは今回ワークをしてみてすごい気づいたんで、 自分自身を守るためにもだし、今後そういういろんな組織の中で、 プライベートも仕事も人と人との関係を築いていく中で、 無理に感情的に出すってわけではもちろんなくて、 その事実、自分自身の感情と事実とじゃあどうしようしようかっていう、 そこの区別して考えるみたいなところが今まで結構してこなかったんだろうなっていう風に思うので、 心がけていかなきゃいけないなって思ったよという話でした。 っていうちょっと今自分自身が最近というか、 この金曜日のワークをしてみて思ったことを話してみました。 ということで、今日の配信は以上としたいなと思います。 それでは今日もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー00:211.チャプター 209:082.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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