TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/26(金) 「知りすぎた自分」から抜け出すために10:44 6月26日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「知りすぎた自分」が招く思考の罠調査レポートに見る「知りすぎ」の弊害クライアントとウェビナー、思考停止の共通点アウトプットを「寝かせ」、声に出す効用ペルソナを超え、相手の感情に寄り添うにはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、6月26日の金曜日です。ということで、今週も1週間お疲れ様でした。 なんと、6月のもう、あと、営業日でカウントすると残り2日ということで、 毎回ですね、営業閉めるので請求とか色々やる、見るんですけど、 毎回なんか20日くらいから大体動き出すんですけど、 やばっみたいな、なんか早すぎないって思うんですけど、 特に6月なんかやたら早かった感じがありますね。 6月って祝日前のでなんか長いと思ってたんですけど、一瞬で終わってしまいました。 今日は朝、水電線があったので、家で準備しながら見てたんですけど、 なんかやっぱり一人見るのももちろんいいんですけど、 誰かと見る方が楽しめそうだなってなんか思ってて、 次の試合でもあるんですよね、次確かめちゃくちゃ朝っていうか深夜なのでなんですけど、 誰かと見たいなって思ってますっていう、はい、そんな雑談です。 で、今日は知りすぎてることによる、知りすぎてしまってる自分が相手の想像力を奪ってしまうシーンって結構色んなところであると思ってて、 今日結構それに陥ったなって感じがあったので、 今日の出来事とこれからそういう知りすぎてる自分に陥ることによって、 知りすぎてしまう自分になっていることで相手の想像力を失わないためにどうするかっていう、 こうしていこうかなみたいな話をしてみたいと思ってます。 # チャプター 2 まず具体的には、今日はスタッフがいなくて割と作業の日だったんですけど、 ちょっと前に実施したリスナーへのアンケート、調査をいろいろしていたんですけど、 その調査レポートを出す予定があって、それをリリースとして出せるような調査レポートにまとめていました。 もちろんクロードとかも仮名詞をしながらグラフにしたり、どういう見せ方にするかというのを考えてはいるんですけど、 ずっとこの調査結果を見すぎていて、自分自身はどこのグラフをどう見ると、 どこが参考になるデータというか、一番核になるポイントかというのは、 見すぎていて分かっているからこそ、単調になっていたというか、調査レポートを上から下になぞった感じ。 こんな調査しました。こんな結果でした。この調査項目に関してはこんな結果でした。 ただなぞっている感じだったなというのを思ったんですね。 実際に自分が書き上げた後に、第三者の別の人に見てもらった中で、最初に目に入ってくるのはタイトルとアキャッチなので、 そこを見た時に受け手がこのレポートすごいと思わせるかどうかであるなら、 今の見せ方だと単純に調査データを並べただけになっているみたいな。 そんなフィードバックをもらって、確かにそうだわってなったんですよ。 結構この知りすぎている自分になることで、相手からどうそれを見た時に感じるかという、 知りすぎている自分が相手への想像力を奪うという構造って結構いろんなところで起きる現象ってめちゃあるなって感じてて、 そうだな。 例えば、長くご一緒しているクライアントさんとかとの会話の中で、 いつも何かパターン化してきて、配信の方とか、配信のパターンが結構型になってきて、 自分自身もその配信をすごく聞いているからこそ、ここは面白いとかっていうのは出てくるけど、 何か新しいものが出てこないとか。 逆に最近少し距離がある方が、俯瞰してあれ面白かったから、 この形、他社がやっていた例えば取り組みとかで、 他社にもこうやって取り組みできるんじゃないかとか、 そういう横展開みたいなこともありであって、 結構そのクライアントにだけどっぷり入っていると見えなくなるなっていうのは実感していますし、 あとはウェビナーとかもそうですね。 ウェビナーの構成を考えるときとかって、 当たり前に音声というもの、音声配信っていうこと自体があんまりまだまだ企業が、 もちろん拡大してきてるけど、一般的になってない中で、 音声がなぜ大事なのかっていうところから論点をそこに置いて、 なぜ音声がいろんな切り口で、例えば社内のコミュニケーションとか採用とかブランディングとかいろんな切り口があるけど、 なぜ音声がそういう企業のブランディング、いろんな場面での活用できるのかっていうところから入るが、 結構固定概念的に当たり前になってきて、 その流れがある中でどういう切り口で見せるかっていう、 そういう見せ方しか今までできてなかったんですけど、 以前ちょっと別の方とお話をしたときに、 とはいえ結構音声始める企業さんも増えてるし、 僕だったら逆にどうやったら続くかみたいなことが気になりますみたいなふうに言われて、 そっかそういうとしてもあるよなって、 当たり前にやっぱり音声の業界にいて、いろんなお客さんと接したりとか、 おまけの活動してると、まだまだ広がらないなっていう方が先行してしまって、 なんかその構造を音声がなぜいいかっていう状態を知りすぎてる、 分かってるからこそ相手が本当に求めてるものみたいなのが見えなくなるんだなっていうのも、 これも一個例だなって思ったんですよ。 なのでこういう知りすぎた自分から抜け出すっていうか、 意識的に意図的に抜け出すっていう活動は結構やっていく必要があるなって思ってて、 そのままどういうことをやっていくかっていうところでいくと、 例えばこれはたまに結構実践するんですけど、 何かアウトプットするレポート系リリースとか書くってなったら、 まずじゃあ午前中に書き切りますと、 その上で一回寝かせて、半日なのか翌日とかのほうがいいかなと思うんですけど、 また別の作業を色々してから、 あともう一回その作業のその内容を忘れてからもう一度着手して、 それで見る。 そうするとあれ?もしかしてこれってなんかちょっと見え方が違うんじゃないかとか、 時間を置いてみたら言いたいことがよくわかんないなみたいなことって結構あると思うので、 それは引き続きやっていきたいなって思ってます。 あとはそうですね、 結構これ今ボイシーで、 全部細かいことはもちろん話せないんですけど、 こういう風に話すっていうのは一個いい客観視点にもなるなと思ってて、 自分の頭の中で考えてると勝手になんかいろんな視覚情報とかグラフとかを見て読み込んでるので、 分かった気になっていくし、 これがストーリーとして正しいみたいな感じにどんどん洗脳されていくんですけど、 ウェビナーとかもそうですね。 ロジカルに筋通ってる気がするみたいなモードに入るんですけど、 それも一回寝かせた上で、 そこからまた別日に自分の口で喋ってみるっていう。 それが結構よくあるのは、 こんな感じで叩きつくってみましたっていうのを上司に話してみた時に、 あれ?なんかちょっと違うかもって、 自分の口に出してみると結構違うなって感じになる時あるので、 ちょっとして自分の中だけで完結させないっていうのはやっぱり大事かな。 あとは、 ウェビナーで、 今一番気になるのはどうやって続ければいいかっていう方が知りたいかもって言われた時は、 その人って音声っていうものは勝手に、 まだ企業の人たちは音声の良さに気づいてないみたいな、 勝手にそういう固定概念が入ったけど、 そうじゃなくて、もうちょっと興味もある人もいるし、 当たり前だけど問い合わせしてきてくださったりとか、 実際お話ししてる方もいるわけで、 そういうふうに気づいてる人たちにだったらどういう思考になるかなっていう、 自分たちが言いたいことだけじゃなくて、 その相手のいわゆる触手的なペルソナだけではなくて、 その人の感情として、 私たちのサービスに対してどういう感情を持ってるか、 いいなって思ってるのか、全くよくわからないなのか、 いいと思ってるけど踏み出せないなのか、 いろんな状態の感情があると思うので、 そこまで想像できるようになると、 またちょっと別の視点というか、 自分がいろいろ知りすぎてるモールから抜け出しやすいのかなって思いました。 なので、これからいろんなアウトプットをしていく上で、 知りすぎてるっていうところからも抜け出すために、 俯瞰してみるようなトレーニングというか、 意識はしていきたいなって思った1日だったので、 それについて話してみました。 ということで、今日の配信も以上としたいなと思います。 それでは、今週もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー01:461.チャプター 108:592.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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