TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録7/1(水) コミュニティについて考えた日09:33 7月1日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次事業方針転換:共感コミュニティ重視へコミュニティに抱く個人的な違和感多様なコミュニティの定義とその本質企業コミュニティ運営の危うい境界線2B営業変革とコミュニティ戦略の鍵AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、7月1日の水曜日です。 7月がスタートしました。 夏ですね、って感じですが。 今日はちょっとどこまで話せるかなって感じなんですけど、 ちょっとチームの中でこれからの事業部としての動き方について 話すタイミングがあったんですけど、 結構ずっと前から言ってはいるんですけど、 特に新規をどんどん獲得するっていう言葉を使ったりとか、 リーチするとかっていう言葉を使うことが多いと思うんですね。 特に2B領域の営業組織とかだと、 どれだけリーチさせて、どれだけ獲得したかみたいな言葉を自然に使ってはいるんですけれども、 そういう数字の積み上げ方っていうのかな、ではなくて、 より自分たちの根幹にある思いに共感してくれて、 その思いを共感してくれるコミュニティをまずは本当に心から思っていくところなんですけど、 そもそも企業の温泉配信というもの自体がまだまだ市場が、 ポッドキャストの利用率とか増えているとはいえ、なかなか浸透しないし、 すぐ数字に出しづらいし、でも日々携わっている中で、 この製配信というものの魅力っていうのは自分たちもすごく感じていて、 それ自体をそもそも共感してもらえる、 何かいいかもしれないって思ってもらえるような人が、 の輪を広げていきたいなというよりか、 その共感してくれる人が一人でも増えたらいいなっていう思いが、 チームの中でも共通してすごくあるんですよね。 だからそういうコミュニティっていうところを、 このメッセージを育てていきたいなっていうのがすごく話していた部分なんです。 その中でキーワードとして出てきたのがコミュニティっていうところなんですけど、 自分自身ですね、実は最近コミュニティさんとかもありますけど、 企業とかブランドがコミュニティを持つって、 一般的になってきたというか、結構よくある形じゃないですか。 ただ、あんまり自分ってコミュニティみたいなところに、 いわゆるコミュニティっていうのかな、 何かに属したことがないんじゃないかなみたいな感じもあるし、 なんなら若干のネガティブなイメージも持ってる部分もあるなと思ってて、 その上でこれから自分たちもブランドとしてコミュニティを育っていくのかどうかっていうのを考えるにあたって、 コミュニティっていうものが何で、 どういうところに気をつけた方がいいのかなみたいなのを、 別に正解じゃないし、自分なりに今考えていることを、 ちょっと今日はコミュニティっていう話題が上がったので、話してみようかなというふうに思っています。 なんでそもそもコミュニティっていう言葉に、 ちょっとネガティブなイメージを抱いてしまっているのかっていうと、 結構SNSの発達に伴い、 いろんな、例えば私がよく目にするやつだと、 朝活コミュニティとか、ランニングコミュニティとか、 自分のライフスタイルを底上げするようなものを、 結構哲学的な感じで発信しているようなコミュニティを目にすることがあって、 それの後ろにあるのは、実は化粧品だったりとか、 あとはそういうところにちょっと肩足を突っ込んでいるような知り合いとかがいたりして、 そういうのをストーリーとかで見ると、 なんとなくちょっと距離を置いてしまうというか、 そんな感覚があったんですよね。 特に結構日本人って感情を表に、みんなと感情を共有する場所って結構少ないじゃないですか。 これ今日チームで話してもらったんですけど、 よく海外の映画とかドラマとかで、 輪になって自分の今の感情を共有するシーンとかってよくありませんか。 海外、アメリカとかだとメンタルクリニックとかにみんな結構行くのがわりと当たり前にあるとかもよく聞きますし、 そういう感情を表に出すとか、 自分の思想的な部分を表に出すっていうのを日本人って特に嫌う構造的なのもある、文化的なものもあると思っていて、 なので私も例に漏れず、多分そういう、逆にそういう発信をしているのを見ると、 若干怖いかもみたいな、ネズミ子みたいな感じに感じてしまうのもあったんですよね。 ただよくよくこのコミュニティっていうものが何かっていうのを、 いわゆる定義みたいなものを見てみたときに、地域のコミュニティとかもあるじゃないですか。 あとは、何か関心のある趣味とか、悩みとか、 あとは学校とか、会社組織とかも一個のコミュニティとも言えるかなっていう感じですよね。 あともう一個が、その企業が着手するような、いわゆるファンマーケティングって言われるような、 ブランドとか企業のコミュニティっていうところになってくるんじゃないかなって、 大きく分けるとなるんだろうなって思うんです。 ただ、そういう、じゃあいざブランドを経営としてコミュニティをする上で、 結構落ち入りがち、やっぱりビジネスで私たちもやっている企業なので、 ビジネスじゃないですか。 それがコミュニティをやろうとすると、なんか商売色が出てきたりとか、 どれだけ仲間に入れるかっていう、あくまで根本にあるのは、 同じ思いに共感してくれるかっていうその価値観が、 目線が合っているかっていう、そういう人が集まっている場所に過ぎないのに、 そこに、なんかこう、なんだろうな、 いかに仲間に引き込めるかみたいな要素が加わった瞬間に、 一気にちょっとこう、嫌悪感というか、 やっぱり、やっぱりそういう、 そういう発信をやたらめたら、 そういうコミュニティの存在みたいなものを広げていこうとすると、 なんかこう、特に企業とかブランドをやろうとすると、 なんかこう、ちょっとネガティブな印象を抱いてしまうんだろうなっていう風に、 自分の感覚的に思ったんですよね。 だから、こう、 こう、なんだろうな、 ファンとつながり合い、コミュニケーションを取りながら、 自分たちのサービスの価値というか、 存在意義みたいなものを確立させていくっていうところではあるんですけど、 すごく僕は、 自分たちのサービスの価値というか、 存在意義みたいなものを確立させていくっていうところではあるんですけど、 自分たちのサービスの価値というか、 存在意義みたいなものを確立させていくっていうところではあるんですけど、 すごくバランスが難しいなって改めて思って、 仲間にこう、もちろんビジネスだから私たちも、 本当に最上段にあるのは、 もちろんここの思いに共感してほしいっていうのはあるけども、 最終的にはやっぱり利益を埋めるのかっていうところが、 どうしてもそこは切り離せない。 でも、そこがコミュニティの活動の中だったり、 コミュニティとしてそれを外に発信していくところに、 ちょっとでも乗っかった瞬間に、 ネガティブなものを与えてしまうんだろうなっていう、 良いけどすごく危険を払っているものだなって、 今日向き合っていて思ったので、 これから2Bの営業組織も、 ちょっとそういう風に変わっていくような気はするんですよ。 ただ、そこが変わっていく中で、 バランスがうまく取れていないと、 それもすごくネガティブに働いちゃうので、 自分たちもそこに着手する上で気を付けなきゃいけないし、 気を付けなきゃいけないなって話です。 ちょっと頭が回っていない気がしますが、 そんなことを今日考えてましたっていう話でございます。 ということで、今日もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー09:331.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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