TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/19(金) 難しい話を知らない相手に面白く伝えるスキルを目撃した日10:45 6月19日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次専門知識を面白く伝えるスキル絶妙なアイスブレイクの崩し方難解な概念を例えで分かりやすく説得力を増す事実と感情の分離ビジネスで活かす対話術の秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 6月19日の金曜日です。 今週も一週間お疲れ様でした。 今日はちょっと天気がいい目で、 梅雨ですけどね、めちゃくちゃ湿気がすごくて、 梅雨だなーって感じですけど、 結構暑くて晴れてるんですけど、 また明日から天気悪くなって雨で、 気温も低いみたいですね。 私はそんな梅雨の最大の宿敵、 髪の毛のうねりに悩まされまくっておりまして、 このストレスに耐えられなくて、 だいたい毎年このぐらいか、 もうちょっと梅雨に入る前ぐらいの時に、 弱めの宿物をかけるんですよ。 1年くらいは全然持つのでかけるんですけど、 今回はどうしても髪伸ばしてパーマをかけたかったので、 耐えたんですけど、もう耐えられないと思って、 今朝衝動的に予約をしてしまいまして、宿物をかけます。 もうちょっとこの湿度に耐えられず。 天気予報を見たらですね、 1週間先ぐらいまでめっちゃずーっと雨みたいな感じで、 もうこれはこのストレスに戦うぐらいだったら、 宿物をかけようと思って予約しました。 というどうでもいい話でございます。 今日の本題は、 難しい話を何も知らない相手に対して、 面白く話すっていうスキルを、 目の当たりにしたなっていう話でございます。 # チャプター 2 はい、これどういうことかというとですね、 今日、ちょっと写メは出せないんですけど、 クライアントさんの収録がありまして、午前中というか朝。 制薬系の会社さんなので、薬のお話だったんですよ。 本当、何だろう、医療現場で使うような、 みんな知ってるような薬とかじゃなくて、 そういう医療現場、手術のタイミングとかで使うとか、 そういうテーマの話だったので、 最初ですね、これ、そもそも私が台本作ってるんですけど、 いやー、この話、全然わからんと思って、 でも、今回のコンセプトとしては、 それを知らない相手でも分かるように作るってことだったので、 事前情報は入れずに作ったんですけど、 いや、これ、すごい専門的な話になりそうだし、 めっちゃ難しいし、私、結構テーマもかなり硬いよね。 正直ですね、台本作っておきながら、 どうなんだろうと思いながら、 私を崩すポイントとか入れつつあったんですけど、 結構、あんま自信ないなって感じで臨んだんですね。 結論から言うと、めちゃくちゃ面白くて、その話が今日。 テーマはもちろん変わってないので、 どちらかというと、話、今回その製薬会社のその事業、 その薬の事業に携わっている方、担当者の、 営業の企画とかそういう方をインタビューさせていただいて、 コンテンツを作るっていう問題だったんですけど、 その方のトークスキルというか、ものすごく難しいものを、 何も知らない我々に対して話す、説明するっていうところの、 すごさをですね、よくよく考えてみると、 こう言ってから今後、 こんな専門的な話ではないにしても、 何か難しいこととか、何も知らない相手に対して、 面白い、興味深い、もっと知りたいっていう風に思わせるような、 話術というか話の進め方みたいなものは、 何か参考になるような気がしたので、 今日の人が、どこが私が収録終えて、 めっちゃ面白いなって感じられたのか、 その要素をちょっと分解してみました。 まず1個目ですね。 そもそも本題に入る前の最初のつかみ、 アイスブレイクの崩し具合がめちゃくちゃちょうど良かったなって思いました。 よくあるあるなのは、 アイスブレイクって結構、何だろうな、 でも今回インタビューさせていただいた方だと、 会社自体が熊本の方なので、 熊本のおすすめの旅行観光スポットとか、 おすすめのご飯みたいな、 そういう感じが一応定番かなという風に思っていたんですけど、 インタビュアーの方もいい質問を投げてくださったなっていうのは、 もちろんアイスブレイクであれなんですけど、 熊本いるじゃないですか、熊本のご当地キャラクターの。 熊本って本当に熊本でも人気なのかっていう、 すごく広がる余地もあればなさそうな問いではあったんですけど、 これに対してですね、 すごくちゃんと真摯に受け止めて、 めちゃくちゃ人気ですっていう風に受け止めた上で、 ちょっとずらして、 熊本って熊本じゃないですか、普通の。 普通の私たちが知っているのって熊本っていうイントネーションじゃないですか。 だけど、各テレビ局によって、 熊本のテレビ局の中でも、 一社熊本っていうイントネーションのところがあるらしいんですよ。 報道番組とかでも。 それをちょっとした小ネタみたいなのを、 この熊本っていう一個をとっても挟んでくるっていう、 このアイスブレイクの崩し具合がめちゃくちゃちょうどいいなっていうのは思いましたね。 たまたまその小ネタを知ってたからっていうので、 ちょっと入れたっていうのはあると思うんですけど、 ただこの、 あ、そうなんですねって終わらない、 なんでそこだけ違うのっていう、 ちょっと崩してる感じがすごくいいなって思いましたね。 で、2個目が、 とある事象を説明するときに、別のもので例えるっていう。 これはよくあるあるかもしれないんですけど、 今回のあれは薬だったので、 その薬を作る工程の話とかがあったんですけど、 やっぱりイメージがつきづらい中で、 例えば、牛乳からバターができたりチーズができたりとか、 いろんな、牛乳って一個をとってもいろんなものになりますよねみたいな、 そういう例えをしっかり入れていくっていうのは、 これはよくあると思うんですけど、 そういうのをちゃんと入れてらっしゃったのはすごく、 確かに難しいことを説明する上では大事な要素だなって思いました。 最後3つ目は、相手の聞き手としてすごく聞きやすかったなって振り返ってみて思うのは、 事実と感情をしっかり分けて話されていたのは、 振り返ってみると印象的だったかなって思いました。 具体的に言うと、 需要と供給、薬なので急に必要になったりとか、 でもそんなにすぐに作れるものではないというところで、 需要と供給のバランスの実態の話とか、 あとは、 血を使うような薬だったので、 咳従事者からの責務とか、 そういう事実ベースで、 どれだけこの事業というか薬を作るということの難しさがあるのかというところと、 あと、それに絡めずに、またちょっと切り離した上で、 その分野に関わっている、今生存現場にいる人たちの社員の雰囲気とか、 団結力がすごいあるとか、 みんなその事業にのめり込んでいってやってるっていう、 ちょっと俯瞰で見たところの、 私はちょっと感情的な部分。 さらに、自分自身もその領域に対してどういう思いがあるのかっていう、 この三段構成みたいな話し方をされていたなという感じがしていて、 なので、すごく聞きやすさもあるし、 ちょっと崩してくる部分もあったり、 例えが別のもので例えるっていうのも入ってたりして、 難しいこととか、 相手が自分が話そうとしていることを伝えようとしていることを知らないものを話すときに、 こういう要素があると、 相手も警戒心なく、 よくその商談の場とか、 新規の商談の場とかってまさにそうだと思うんですけど、 なんか程よく小ネタの崩しがあり、 事象を別のものに例え、 事実と私はこう思うっていう、 結構私この3点目の結構ですね、 自分の感情と事実が混ざっちゃうことがよくあるなっていうのが体感としてすごくあるんですよ。 結構感情で生きているタイプって言うとちょっと大げさですけど、 感情が先行しちゃうタイプなんで、 よくそういう営業の場とかでも、 自分がこう思うとか自分の体感としてこういうのがあるっていうふうに伝えるのが得意なんですけど、 結構事実とそこが混ざっちゃってるなっていう感じはあるので、 相手への説得力とか理解度を増すっていう上でも、 事実と感情を分けて話すっていうところは、 意識していかなきゃなって思った部分でした。 そんなちょっと学びのある収録だったので、 ちょっと話してみようと思って、 今日はこれを取り上げました。 ということで、 今日の収録は以上としたいなと思います。 それでは、今週もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー01:531.チャプター 108:532.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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