TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/25(木) Give firstの本質って相手を知ることへの投資だと思った話11:22 6月25日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次顧客との交流が導いたGive firstの本質ギブファーストの核心「相手を知る投資」「ご縁」を重視するクライアントの思考法一対多数で「相手を知る」ことの課題ウェビナー・ユーザー会で実践する「人」の把握AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、6月25日の木曜日です。 今週も終わりが近づいてきていますが、 明日はワールドカップですね、朝。 ちょっとね、時間が8時でキックオフなので、 ちょうど出勤時間にかぶり、最後まで見れずに 移動みたいな感じになりそうなんですが、 まあなんとか見れるところまでは見たいなって思っています。 はい、で、今日はもう本題に入るんですけど、 今日はですね、結構付き合いの長いお客さんと 一緒にランチをご一緒してきたんですけど、 そのお客さんって、うまく言えないんですけど、 もうマジでいい人たちなんですよ。 誰と会っても本当にいい人たちで、 こんなに一緒に仕事をしてて気持ちのいい人たちって 本当にいないなっていうくらい、とにかくいい人たちで、 チャットのコミュニケーションも会った時の雰囲気も 全部が本当に素晴らしいんですよ。 一緒に関わってる人たちもわかると思うんですけど、 とにかくギブの精神っていうのが、 ギブだと思ってやってないんですけど、 多分その会社の方たちは、 それが本当に全ての行動に染み付いてるっていう めちゃめちゃいい会社なんですけど、 その人たちと今日会話をすごくしている中で、 ギブファーストというものの本質って、 ギブファーストっていうものは、 こちらから与える先に、 みたいなふうに直訳するとそうなりますけど、 ではなくて、 相手を知るっていうことに投資するっていうことなんじゃないかなって 思ったって話を、 ちょっともう結論言っちゃってるんですけど、 それをちょっと話してみたいなと思っています。 # チャプター 2 その会社の長くお付き合いのあるクライアントさんが、 どういうところをギブファーストだなというふうに思うのかというところをちょっと考えてみたんですけど、 普段から私たちみたいな企業同士で会話するお仕事を依頼いただくとき、 私たちと会話するときもそうなんですし、 逆にVoicyの場合ですね、 Voicyのパーソナリティさんと一緒に、 その企業さんの商品とか会社のこととかをPRしていくというのが主なお取り組みになってくるので、 やっぱり人が関わるところはあるんですけど、 目的って出向いただいているのはほとんどマーケティングの方、 マーケの方に皆さん出向いただくので、 自分たちが投資対効果ですよね。 お金を払うことによって広告なので、 新規どれだけ売上につながっているか、 投資に対してどれだけリターンがあるかというのを、 それが目的ではあるので、 当たり前なんですけど売上を作ることというのが目的ではあるんですけど、 ただこの企業の方たちと会話していると、 やっぱりご一緒する私たちを含め、 パーソナリティさんを含め、 この人もこんなところが好きで、 こんなところが素敵だからご一緒したいという、 基本的に順番がこの順番なんですよね。 どれだけ一緒にお仕事を取り組む人たちとのご縁ができたのか、 そのご縁、目の前のご縁を大切にしたい、育てたい、 この人たちと一緒に仕事がしたい、 この人がこんなところが素敵だとか、 こういうところがいいですねっていう、 常に順番がそこからスタートしていくんですよ。 普通はやっぱり目的から入るので、 よくある質問とかでいただくところでいくと、 この人と誰とお仕事を出向させていただくと一番反応がいいですかとか、 一番エンゲージメントが高いって言われているのはどの方ですかとか、 それを全然聞いてくるのは当たり前だなって思うんですけど、 もちろんそういう会話も出てくることもあると思うんですけど、 ただやっぱりこの人と一緒に仕事がしたいっていうのが常に来ていて、 前半が目的があってではなくて、 相手を知る、でご縁を深める、 結果として売上がついてくるっていう循環を回してるなって感じなんですよ。 ストレートに考えると、私たちもやっぱり目的、売上を作る、 私の法人のチームとしても目的ですね。 売上を作りたい、認知を取りたいっていう目的があって、 そのためにまずはこういう投資をしよう。 結果的に売上が欲しいけども、 投資として直接的に何か数字になるような取り組みじゃないけれども、 こんな情報を発信しよう、こういうことをしようっていう、 そういう順番でまずギブをしようって考えてますけど、 じゃなくて結構対人ですね。 相手を知るご縁、そこからご縁を深めるっていうのは結構すごく本質的だし、 これはすごく私もいろんな場面で意識しなきゃいけないなって思ったんですよ。 逆に相手を知るっていう構造ができてる時って、 できてる場面もあるとは思うんですね、自分の中で。 例えばCS領域で既存のお客さんと会話するときとかだと、 特にもちろん長い付き合いがある方とかだと、 普段その人がどういうことに関心があるとか、 大学時代どういうことを学んでたのとか、 ご家族、お子さんがこんな感じでとか、 そういう相手を知るような会話も、 自然とそういう会話も生まれてくるし、 そういう中でその人がどういう魅力があって、 そういう魅力がある会社の人たちって、 じゃあこういう発信をしていくともっと会社の魅力が伝わるんじゃないの?みたいな、 そういう会話って自然にCSだと生まれてくるんですよ。 ただやっぱりマーケットの場合、一対多数になっていくので、 どうしても相手を知るみたいなアクションがそんなにできてないなって思ってて、 例えばメルマガを出すってなったときも、 自己開示、自分のメルマガの中で私のつぶやきコーナーみたいなのを勝手に見ながら入れてて、 最近良かった、この放送が良かったとか、 この企業の発信めっちゃ良かったっていう、 聞いてねっていうよりかは自分のつぶやきのように、 こういうところが良かったっていうのを勝手に自己開示してるっていうのはあるんですけど、 じゃなくて、相手を知ろうとすることっていうアクションが、 今もよくあるマーケットの構造だとちょっと取り入れづらいなって思ってて、 今やってるとそうだな、 例えばウェビナーとか、いろんなアンケートとかで、 ウェビナーの終わった後のアンケートも事前のアンケートもそうですし、 あとウェビナーの声の中でもそうだと思うんですけど、 よくお困り事ありますかとか、どういうところに課題を抱えてますかみたいな、 立場が私たちが何かを課題を解決する側みたいな風に設計しがちだと思うんですけど、 そうじゃなくて対等にですね、参加してくださった方が、 ナチュラルにどんな話題とかテーマに関心があるのかっていうのを、 すごい大事だなって思って、 それこそアライアンスご一緒しているファンベースカンパニーさんのウェビナーにも一度参加したことがあるんですけど、 ファンベースさんのウェビナーの途中のファシリテーターの人と登壇者の方の対話っていうか、 二人が雑談する時間みたいなのがちょっとあったりするんですけど、 その中で、「だれだれさん今ランチ何食べた?」とか、 お昼の時間帯とかだって、 「もう食べた?」とか、 「最近ハマってるものある?」とか、 自然に参加して、 そしてその二人が会話している中で、 ぜひ参加している皆さんも、 最近こういうのにハマってますとか、 こういうのに関心がありますので、 あのことをぜひ皆さんコメントに書いてくださいねとかいう活動をしてるんですよ。 そういうウェビナーをされてて、 あれもまさに結構ナチュラルに、 お客さんになるかもしれないような方々の、 人関心、その人というものを、 一対一ではないけども、 その人というものを、 お客さんになるかもしれない人の興味・関心とか、 人柄的なことを情報として得られる、 知ることができる取り組みだと思ってて、 なのでウェビナーとかは、 まさにそういうのを入れていきたいなってめちゃくちゃ思いましたね。 入れるべきだなって、 今日会食でお話ししながら思いました。 あとは、ユーザー会とかも結構、 まだできてないんですけど、 普通に今のお客さんもそうですし、 これから音声とか、 発信活動みたいなところに関心がある人たちの、 お困りごとを聞くじゃなくて、 そのユーザー会においても、 仕事においてどういうとかじゃなくて、 もっと一個人としてどういうところに関心があるのか、 どういう話題だと、 もっと知りたいってなるのかとか、 人の興味・関心、 その人の考えてること、 相手を知ることっていう活動を、 ちょっと抽象度が上がってきてる感じがするんですけど、 人を知るっていうことが、 結果として、 そこから始まるのがギブファーストなんじゃないかって、 思いましたって話です。 いろんな今やってる活動の中でも、 取り入れやすいことだと思うので、 このギブファーストの本質っていうところで、 相手を知るってことは、 どんどんやっていきたいなって思いました。 という感じで、 今日の配信は以上とします。 それでは、今日もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー02:171.チャプター 109:062.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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